桑田卓郎 展 ー暮らしのうつわー
Kuwata Takuro:Ceramics for Everyday Life
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| 会期 Schedule |
令和7年9月4日(木)~9月9日(火) September 4 - September 9, 2025 |
| 開廊時間 Opening Hours | 午前11時~午後7時まで[最終日9月9日(火)は午後5時まで] 会期中無休 Open daily 11 am to 7 pm except for September 9, when the gallery will close at 5 pm. |
| 出品作家 Artist | 桑田卓郎 Kuwata Takuro |
| ご紹介文 Introduction |
桑田卓郎は、素材やプロセスとの対話を通して、作品を制作している。 そうでないと、「心ここにあらずになってしまう」という。 例えば、《梅花皮(かいらぎ)》や《点滴》といった作品は、自分がやきもののプロセスの中で感動したことを、今の自分の環境を通して素直に表現したものである。 桑田の作品は、洗練された造形感覚とポップな色使いが特徴だが、陶芸でありながら既成概念に縛られず、日本的でありながらグローバルな普遍性を備えている。 海外での個展が多くなる中で、桑田は新しい価値観の発見があったという。 その発見から創造が生まれ、感動から共感が生まれる。 そこに「精神の自由」があるから、ジャンルを越えて多くの若者から支持されるのであろう。 この傾向は、21世紀における新たなジャポニズムではないかと思う。 メインビジュアル↑となった《カップ》三点は、色とりどりのクラフト・カップに白釉の衣装を着せ、釉垂れの美と滲み出る色香を表現したもので、桑田卓郎のニュー・ジャポニズムである。 森 孝一(美術評論家・日本陶磁協会 常任理事) |
| 略歴 Biography | 昭和56年 広島県福山市生まれ 平成13年 京都嵯峨芸術大学 短期大学部 美術学科 陶芸コース 卒業 平成18年 益子陶芸展 濱田庄司賞 平成21年 第17回 テーブルウェアフェスティバル グランプリ経済産業大臣賞 平成25年 「現代の名碗」菊池寛実記念 智美術館/東京 令和4年 令和3年度 日本陶磁協会賞 |
| 作家在廊日 Date Artist in Gallery | 9月4日(木) |
| 出品作品 Exhibited Works | 茶碗、カップ、湯呑、楊枝、ヘアゴム、ブローチ |
| DM Direct Mail | この展覧会のDMを見る(PDF) |
| 展示風景動画 Exhibition Scenery Video | |
| 展示風景写真 Exhibition Scenery Photo | |
| 弊廊での展覧会実績 Exhibition Archives |
令和5年3月25日(土)~3月30日(木)
令和2年12月10日(木)~12月16日(水)
平成30年8月23日(木)~8月29日(水)
平成27年3月24日(火)~3月30日(月)
平成24年3月22日(木)~3月28日(水)
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| 主な出品作品 Main Exhibited Works |
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販売方法につきまして
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- DMや当サイトに掲載している作品は、会期が始まる前の事前予約を承っております。概ね、会期初日の二十日前頃にお客様へDMを発送し、ほぼ同時期に当サイトに情報をアップしております。
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- 実際に弊廊にお出かけ頂けない方には、お電話やメールでのご注文も喜んで承ります。
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- 皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。



