柿傳ギャラリーブログ

KUTANIの新しい風 展 ご報告

令和2年4月11日(土)


4月6日(月)~4月10日(金)に開催しました
KUTANIの新しい風 展 のご報告です。
前回に引き続き、本展も3日間に会期を短縮しての開催となりました。
会期の変更や作家の在廊取りやめなどが続き、皆様には大変ご迷惑をおかけしております。

会期中の中央展示台には「疫病退散」の願いを込め、福島武山先生の「不動明王像」を展示しました。

本展では「新しいKUTANIの伝統の風を起こすべく」との思いから集った作家17名の力作が揃いました。
九谷焼らしい細密な技法や、華やかな色彩は、見ても見ても飽きません。
このような時期だからこそ、素敵な作品にはより一層心動かされます。
又、今回はお問い合わせも多く頂戴したため、
来廊頂かずともお楽しみ頂けるよう、メールなどで作品をご紹介させて頂きました。
どうもありがとうございました。
今後もどうぞ気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

今後の柿傳ギャラリーにつきまして以下の通りご案内させて頂きます。
■「寧楽(なら)づくし 工芸展 ー代をつなぐ」、「留守玲展と市岡真治の擬態」は延期とさせて頂くことになりました。
延期についての詳細なお知らせは こちら をご覧頂ければ幸いです。

弊廊は4月12日(日)〜5月6日(水)の間は臨時休業とさせて頂きます。
臨時休業についての詳細なお知らせは こちら をどうぞご覧くださいませ。

今後の状況次第では、5月以降の展示も変更となる可能性がございます。
その場合は弊廊HPにていち早くお知らせさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。皆様もくれぐれもご自愛くださいませ。

細川護光 陶展 ご報告

令和2年4月6日(月)

3月25日(水)~3月27日(金)に開催しました

細川護光 陶展 のご報告です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、会期を3日間に短縮しての開催となりました。

「春分の茶会」の延期に引き続き、皆様にはご迷惑をおかけしております。

どうぞご理解を頂ければ幸いに存じます。

 

会場では楽茶碗を中心に、花入、水指、酒器、湯呑、うつわなどを展示いたしました。

お茶会で使われる予定だったお軸も特別に展示し、

第二展示室ではお茶席のようなしつらえでお呈茶をしました。

ちょうど桜の見ごろの時期だったこともあり、信楽の花入れに活けられた大島桜は満開に咲きました。

今年はお花見を自粛された方も多くいらっしゃるので、気分だけでも味わって頂ければと思います。

 

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星野友幸 陶磁展 ご報告

令和2年3月24日(火)


3月16日(月)~3月22日(日)に開催しました
星野友幸 陶磁展 のご報告です。
新宿駅東南口ではタカトオコヒガンザクラが見頃を迎えております。
今年は平年より早くに桜のシーズンが訪れ、ちょうど星野先生の個展の会期にも重なりました。
桜のような淡いピンクの優美な器は、この時期にお使い頂くのにぴったりですね。
今展ではおなじみの磁器練上に加え、10年ぶりに手掛けたという陶器のお茶碗も出品され、
星野先生の「茶碗」への熱い思いをひしひしと感じ取れる展覧会となりました。
今回も多くのお客様にお越し頂きどうもありがとうございました。

次回は3月25日(水)より 細川護光 陶展 が始まります。
会期中に予定されていた「春分の茶会 席主:細川護光」は、
誠に恐縮ながら延期させて頂くことになりました。
(延期についてのお知らせは こちら をご覧くださいませ。)

楽しみにされていたお客様には誠に申し訳なく、細川先生や弊廊としましても残念でなりません。
皆様もくれぐれもご自愛専一にお過ごしくださいませ。
またのご来廊を心よりお待ち申し上げております。

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浅見五祥 作陶展 ご報告

令和2年3月12日(木)

3月5日(木)~3月11日(水)に開催しました
浅見五祥 作陶展 のご報告です。
一年半前、京都 伏見桃山に工房を移された浅見先生。
新しい工房へ移ったことをきっかけに、作品もリニューアルされているそうです。
今回は茶碗、水指、花入などの茶陶を中心に、
食器や湯呑、アフタヌーンティー用のケーキスタンドなど多彩な作品を展示しました。
先生おなじみの淡香三島皿とケーキスタンドの意外な組み合わせは、お客様やスタッフの間でも大好評。
伝統を重んじながらも常に前進されている、浅見先生らしい展覧会だったかと思います。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。
次回は3月16日(月)より 星野友幸 陶磁展 が始まります。
また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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石井逸郎 展 ー和魂洋才ー ご報告

令和2年3月2日(月)


2月24日(月)~3月1日(日)に開催しました
ポーセリンペインティングの日本における第一人者 石井先生の個展を開催いたしました。
先生はロイヤルコペンハーゲン社に勤められた後、
現在は日本とデンマークを行き来しながら、ご自身の作品を追求されています。
「上絵はお料理の一部」との考えから、
華やかでありながらも出すぎず、お料理をよく引き立てる器が多く展示されました。
桜の描かれた作品も多く、お客様には一足早い春を感じて頂けたことと思います。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。
次回は3月5日(木)より 浅見五祥 作陶展 が始まります。
また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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唐津焼十二人展 ー唐津の本質に帰る ご報告

令和2年2月23日(日)

2月14日(金)~2月20日(木)に開催しました
おかげさまで今回の唐津焼グループ展も、多くのお客様にご好評頂きました。
会期中には田中佐次郎先生が席主を務める特別記念茶会、
渋谷の「GALERIE AZUR」さんではコラボレーション企画の唐津展が開催されるなど、
大変充実した展覧会となりました。
「やはり唐津焼は良いですね」と嬉しそうに語られる方が多いのも印象的でした。
沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

次回は2月24日(月)より 石井逸郎 展 ー和魂洋才ー が始まります。
また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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下沢敏也 陶展 ー北の大地よりⅡー ご報告

令和2年2月13日(木)

2月4日(火)~2月10日(月)に開催しました

北海道の陶芸家 下沢先生の二度目となる個展です。
今展では青織部、黄瀬戸、粉引などの作品が並びました。
壁面には大きな陶板がいくつも設置され、迫力のある展示風景となりました。
今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

次回は2月14日(金)より 唐津焼十二人展 ー唐津の本質に帰る が始まります。
また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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渋谷英一 展 ーはぎ× HAGIー ご報告

令和2年2月3日(月)

1月26日(日)~2月1日(土)に開催しました

弊廊初となる 渋谷先生の個展を開催しました。
山口県にて作陶されている渋谷先生。
いわゆる伝統的な「萩焼」と、モダンな佇まいの作品を作られています。

茶陶や花器、オブジェ風の器、食器、酒器などを展示いたしました。
沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

次回は2月4日(火)より 下沢敏也 陶展 ー北の大地よりⅡー が始まります。
また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
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矢野直人 展 唐津 名護屋よりII ご報告

令和2年1月23日(木)

 

1月16日(木)~1月22日(水)に開催しました

矢野直人 展 唐津 名護屋よりII のご報告です。

 

唐津焼に真摯に取り組まれる矢野先生の、2年ぶりの個展です。

茶碗、水指、花入、板皿、酒器など、見ごたえのある作品を展示いたしました。

今回もたくさんのお客様にご来廊頂きありがとうございました。

 

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今後はSNSを中心に展覧会をご紹介させていただくことになりました。

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辻 文夫 稲積佳谷 二人展 ご報告

令和2年1月11日(土)

1月7日(火)より開催しております
柿傳ギャラリーは1月7日より年始めの展覧会を開催しています。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年初の展覧会は、
水彩画の辻先生・九谷焼の稲積先生の二人展です。
お二人ともカラフルな作品が多く、色彩豊かな展示風景となりました。

陶芸家 辻清明先生のご子息である辻先生。
水彩画をメインに制作しています。
色を貼り重ねるようにして描かれた作品は、幻想的な雰囲気がありますね。
お気に入りの一枚をぜひ見つけてください。

稲積先生は九谷で作陶されています。
更紗模様のデザインや、ラスター彩を取り入れたりと、
独自のセンスで器を作られています。
九谷焼らしい鮮やかな色使いがまた魅力的ですね。

「伝説の怪獣」シリーズの器は今回も大人気。
早くに完売してしまった作品は、再入荷もしています。
お電話やメールなどから気軽にお問い合わせくださいませ。

同系色でまとめられた第一展示室から、
より個性的な色彩にあふれた第二展示室へ。
見ごたえのある作品が揃っております。

辻 文夫 稲積佳谷 二人展 は 1月13日(月)17時までの開催となっております。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。