柿傳ギャラリーブログ

萩焼 新庄助右衛門窯 十四代 新庄貞嗣 展 ご報告

令和4年10月2日(日)

9月20日(火)~9月25日(日)に開催しました

萩焼 新庄助右衛門窯 十四代 新庄貞嗣 展 のご報告です。

新庄助右衛門窯 十四代の新庄貞嗣先生の個展を開催しました。

新庄先生は山口県長門のベテラン陶芸家です。

前回の個展が向付が中心の展示でしたので、

今回や趣向を変え、茶陶を中心にご出品頂きました。

萩焼らしいなめらかな肌合の作品や、釉の景色が豪快な作品もございました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

三原嘉子 展 白露の森 ご報告

令和4年9月16日(金)

9月9日(金)~9月15日(木)に開催しました

三原嘉子 展 白露の森 のご報告です。

島根県松江にて作陶されている三原嘉子先生の個展を開催しました。

愛らしいクリーム色の作品で人気を博す三原先生。

今展では新しく挑戦された「貼り絵」の技法や、鉄釉を用いた作品を出品してくださいました。

なんとも言えないかわいらしい作品に、心が和やかになる展示となりました。

夫である三原研先生の作品も花を添えてくださいました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は9月20日(火)より 萩焼 新庄助右衛門窯 十四代 新庄貞嗣 展 が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

松原 賢 展 ー韻響のフォルムー ご報告

令和4年9月15日(木)

8月31日(水)~9月6日(火)に開催しました

松原 賢 展 ー韻響のフォルムー のご報告です。

「音」をテーマとして制作されている芸術家 松原賢先生の個展を開催しました。

これまでの展示では絵画や襖絵を主に出品頂いていましたが、

今展では趣向を変え、立体造形作品と版画を主に展観しました。

いらしたお客様は、迫力のある作品をゆっくりとご覧になっていました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは 三原嘉子 展 白露の森 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

杉山 寧 [近代日本画] 加山哲也 [陶芸] 二人展 ご報告

令和4年8月30日(火)

8月21日(日)~8月27日(土)に開催しました

杉山 寧 [近代日本画] 加山哲也 [陶芸] 二人展 のご報告です。

近代日本画の巨匠 故 杉山寧先生と、

同じく近代日本画の巨匠 加山又造氏を父に持ち、陶芸家として活躍する加山哲也先生の二人展を開催しました。

本邦初となる、とても貴重な機会の展示となりました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は8月31日(水)より 松原 賢 展 ー韻響のフォルムー が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

高橋奈己 葉月の白磁展 ご報告

令和4年8月12日(金)

8月5日(金)~8月11日(木)に開催しました

高橋奈己 葉月の白磁展 のご報告です。

夏の盛りに高橋奈己先生の7回目の個展を開催しました。

定番の白い作品に加え、近年は黒やプラチナを用いた作品も作られている高橋先生。

これまでの白一色とはまた違った趣の展示風景となりました。

無釉の白磁、真珠釉、プラチナ……

色や質感の違いから、こだわって作られた形の美しさを改めて実感することができました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

幣廊は8/13(土)から8/19(金)まで夏期休業を頂きます。

休業の詳細につきましては こちら をどうぞご覧くださいませ。

次回展 杉山 寧 [近代日本画] 加山哲也 [陶芸] 二人展 は8/21(日)より開催いたします。

皆様のご来廊をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

中里太亀 うつわ展 ご報告

令和4年8月8日(月)

7月25日(月)~7月31日(日)に開催しました

中里太亀 うつわ展 のご報告です。

今年の中里太亀展は、大暑の真っただ中に始まりました。

今年も残念ながら恒例のレセプションは開催できませんでしたが、

少人数制の「大坊珈琲を楽しむ会」は無事開催の運びとなりました。

この会のためだけに作られた太亀先生のコーヒーカップはとても好評でした、

暑い中沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは 高橋奈己 葉月の白磁展 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 中国・四国 受賞記念 田原崇雄 展 ご報告

令和4年7月21日(木)

7月14日(木)~7月20日(水)に開催しました

日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 中国・四国 受賞記念 田原崇雄 展 のご報告です。

「日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞」は、地方のつくり手を発掘し奨励するための公募展です。

開催年ごとに地域を変えており、令和2年は中国・四国地方を対象地域とし、

「鑑賞」「茶陶」「生活の器」の三部門で公募されました。

田原崇雄先生はそのうちの「鑑賞」部門で受賞された萩焼の陶芸家です。

萩焼のグループ展では何度もお世話になっていますが、幣廊での個展開催は初となります。

受賞作品と同じ美しい「流白釉」の作品を中心に、

茶陶、酒器、食器など渾身の作品が並びました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は7月25日(月)より 中里太亀 うつわ展 が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

辻 協 遺作展 「てふてふ」 ー存分に恵みの食卓ー vol.2 ご報告

令和4年7月19日(火)

7月4日(月)~7月10日(日)に開催しました

辻 協 遺作展 「てふてふ」 ー存分に恵みの食卓ー vol.2 のご報告です。

前回の辻協展の最終日、会場に生けられた紅花からアゲハ蝶が羽化しました。

その感動的な出来事から2年。サブタイトルを「てふてふ」として、辻協 遺作展 vol.2を開催しました。

協先生の「蝶」をモチーフとした陶芸作品をメインに展示し、

そこへ芸術家一家である辻家の皆様の作品が花を添えました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは、

日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 中国・四国 受賞記念 田原崇雄 展 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

mashiko GENDO 展 ご報告

令和4年7月3日(日)

6月24日(金)~6月30日(木)に開催しました

mashiko GENDO 展 のご報告です。

「陶芸家x料理人」という新しい発想から生まれたブランド、

「mashiko GENDO」の展示を開催しました。

これは益子の陶芸家6名と、リストランテ・ダ・フィオーレのオーナーシェフがタッグを組んだブランドです。

器を作る側の陶芸家と、実際に使う側のシェフが対話を重ねることで、

「自然の生命力が感じられ、華美でなく品位があり、背景を映しだす器」が生まれました。

今展ではGENDOブランドの器と、陶芸家個人の作品の両方を展示しました。

沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は7月4日(月)より 辻 協 遺作展 「てふてふ」 ー存分に恵みの食卓ー vol.2 が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております

TANBA 9人の作家による茶陶展 Ⅳ ー風をおこすー ご報告

令和4年6月28日(火)

6月14日(火)~6月20日(月)に開催しました

TANBA 9人の作家による茶陶展 Ⅳ ー風をおこすー のご報告です。

6年前に新たに始まった丹波焼グループ展も、気付けば4度目の開催となりました。

今展のサブタイトル「風をおこす」には、「丹波の風をおこす」という意味と同時に、

各人が自身の「作風を確立する」という意味も込められているそうです。

4度目を迎え、各作家さんの作風がますます確立されてゆくのを強く感じる展示となりました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは mashiko GENDO 展 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。