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TANBA 9人の作家による茶陶展 Ⅳ ー風をおこすー

4th Exhibition of Tea Ceremony Ceramics by Tamba Potters: Breathing New Life into Clay

会期
Schedule
令和4年6月14日(火)~6月20日(月)
June 14 - June 20, 2022
開廊時間
Opening Hours
午前11時~午後7時まで(最終日の6月20日は午後5時まで)
会期中無休
Open daily 11 am to 7 pm except for June 20, when the gallery will close at 5 pm.
出品作家
Artist
市野信水 Ichino Shinsui
市野雅彦 Ichino Masahiko
今西公彦 Imanishi Masahiko
大上伊代 Ohgami Iyo
大西雅文 Oonishi Masafumi
加古勝己 Kako Katsumi
清水 剛 Shimizu Takeshi
仲岡信人 Nakaoka Nobuhito
ピーター・ハーモン Peter Hamann
(五十音順)
ご紹介文
Introduction

竹と漆の造形作家・池田巌氏は、「芸術には『風』が大切である」と言っています。

そして「広範に考えるならば人生は各々の生き方の『風』を掴むためにあるようなものではないか。

『風』に現れるものは、そのひとの哲学であり、思想でもある」と語っています。

 

私は、陶芸の思想は、その素材の中に存在すると思っています。

素材の中に宇宙の摂理があり、その宇宙の摂理に逆らわずものを創造しようというのが、日本人の思想です。

宮大工が鉋(かんな)がけした木材は水をはじくと言います。

木の生命を活かすという日本の宮大工の思想が、鉋がけの技術の中には秘められています。

イタリア盛期ルネッサンス期の彫刻家であり、画家であり、建築家でもあったミケランジェロは「どんな石も塊の内部に彫刻を秘めている。それを発見するのが彫刻家の仕事だ」と言っています。

また、彫刻家のイサム・ノグチは「大切なのは、意識や人智を超えた内部から生まれる真実を如何にするどくとらえ、表現できるかである」と言っています。

 

第Ⅳ回展のサブタイトルを「風をおこす」とした理由には、「丹波の風をおこす」という意味と同時に、各人が自身の「作風を確立する」という意味も込められています。

 

今回、所要があって清水一二氏が参加されていませんので、九人の作家による茶陶展となりました。それでは、九人の作品をご紹介します。

 

「柿の蔕」とは、茶碗を伏せて置いた形が「柿の蔕」に似ているところから、付けられた名前です。

市野信水氏の《丹波柿の蔕茶盌》は、褐色の素地に薄い透明釉が掛かり、独特の景色を成しています。

水分を含ませると地肌が生き生きと輝き、様相が変化します。それも《柿の蔕茶盌》の魅力のひとつです。

 

市野雅彦氏は、平成17年頃から丹波の土が持つ個性を生かした作品を目指すようになりました。

《丹波赤ドベ埦》は、そうした彼の思いから生まれた作品です。

丹波篠山の弁天の田土を用いて、赤ドベで化粧掛けした個性ある茶碗です。

田土に含まれる黒い粒々が、独特な風合いを醸し出しています。

 

「vessel」とは、容器、器という意味ですが、船、船舶という意味もあるようです。

今西公彦氏の《vessel》は、伝統的な丹波の焼締め陶ですが、風船のように膨らむフォルムが魅力的です。

内部の空気が漏れないように、口を小さくすぼめていますが、内部に充満する空気を感じさせる緊張感のある造形です。

 

大上伊代さんは、日本の縁起物や妖怪などに着想を得た「おどろかわいい」人形で、いまもっとも注目される作家です。

その作品は、年々進化を見せて高い評価を得ています。

今回の《菓子器 龍》は、背中の部分が菓子器となっていますが、龍のからだに描かれた朱色の火焔がとても印象的な作品です。

 

大西雅文氏の《丹波船徳利》は、江戸時代の丹波徳利に着想を得た作品ですが、船徳利だけにとても安定感のある造形です。

それが、この作品の魅力のひとつです。

もうひとつの魅力は、表面の丹波らしい光沢のある赤褐色の土肌と、裏面の灰が降り幾筋もの釉流れを見せる表裏の景色の対比です。

 

灰粉引とは黒っぽい胎土に白化粧土(灰釉)を掛けたものを言いますが、加古勝己氏の《灰粉引茶碗》の場合は灰被り粉引を指すようです。

手びねりで成形したあと、外側に縦の鎬(しのぎ)を入れ、大胆に指跡を残して景色を成しています。

白化粧の上に灰が被り、加古氏ならではの独自の美意識を表現しています。

 

清水 剛氏の《塩窯水指》は、側面に付けられた小さな耳がとても魅力的です。

それは取って付けたような耳ではなく、水指の側面から生えてきたような自然な耳です。

器全体に二種類の呉須を掛けることで、青い釉色の上を、さらに濃い釉薬が流れて、清水氏ならではの独特な景色を生み出しています。

 

秋になると山椒の実が弾け、中から黒い種が露出します。

仲岡信人氏の《炭化金彩香炉》は、そんな割山椒のような形の香炉です。

作家に聞くと、植物の生命感を表現した形とのことです。

赤褐色の土肌と黒褐色の焦げのコントラストが面白く、炭化した香炉の蓋の部分には金彩が塗られています。

 

ピーター・ハーモン氏は、すでに30年近く「藪内流」の茶の湯を学んでおられます。

日々の生活の中で茶の湯を実践しながら、作陶に専念されています。

《青白磁遊び網代文五方水指》は、五方に面取りされた青白磁の水指ですが、その胴には、上下の余白を生かしながら網代文が彫られています。

 

 

森 孝一(美術評論家・日本陶磁協会 常任理事)

略歴
Biography
▶市野信水
Ichino Shinsui
昭和32年 兵庫県丹波立杭に初代信水の長男として生まれる
平成元年 日本伝統工芸展 初入選
平成14年 二代「市野信水」を襲名
平成30年 伝統工芸士 認定  
全国各地で個展開催
現在、日本工芸会 正会員

▶市野雅彦
Ichino Masahiko
昭和36年 兵庫県篠山市に生まれる
平成11年 日本の工芸「今」百選展(三越エトワール、パリ・フランス 他)
平成18年 日本陶磁協会賞
平成22年 現代の茶-造形の自由(菊池寛美記念 智美術館、東京)
  現代工芸への視点-茶事をめぐって(東京国立近代美術館工芸館)
平成23年 兵庫県文化賞
平成27年 市野雅彦‐軌跡、丹波にて (兵庫陶芸美術館)
平成28年 うつろのかたち-市野雅彦・陶展UTUWA (パラミタミュージアム、 三重)
  土のおもむくまま-市野雅彦展 (LIXILギャラリー、東京)
  近代工芸と茶の湯Ⅱ(東京国立近代美術館工芸館)

▶今西公彦
Imanishi Masahiko
昭和46年 兵庫県丹波立杭に生まれる
平成7年 京都市立工業試験場 修了。京都 岡本 彰氏宅にて内弟子となる
平成12年 丹波に帰り作陶をはじめる
平成13年 三田市にて築窯
平成22年 篠山市立杭に移る
各地にて個展

▶大上伊代
Ohgami Iyo
昭和62年 兵庫県丹波立杭に生まれる
平成22年 京都市立芸術大学 陶磁器専攻 卒業
平成23年 丹波焼・大熊窯にて作陶を始める
平成27年 神戸ビエンナーレ2015現代陶芸コンペティション 入選
平成28年 進行形・女子陶芸Ⅱ(茨城県陶芸美術館)
令和元年 いきもの狂騒曲-陶芸フィギュアの現在-(茨城県陶芸美術館)
令和3年 豊かなる茶陶(茨城県陶芸美術館)

▶大西雅文
Oonishi Masafumi
昭和55年 丹文窯4代目 長男として生まれる
平成12年 大阪芸術短期大学部 デザイン美術科工芸専攻 卒業
  愛知県瀬戸市 加藤裕重氏(霞仙陶苑)に師事
平成16年 立杭 丹文窯にて、作陶を始める
平成17年 加古川百貨店にて初個展
その他、個展グループ展多数

▶加古勝己
Kako Katsumi
昭和40年 京都市生まれ
昭和61年 嵯峨美術短期大学 陶芸科 卒業
平成3年 兵庫県西脇市にて作陶を始める
平成6年 京都工芸ビエンナーレ展 優秀賞
平成16年 田部美術館大賞 茶の湯の造形展 優秀賞(島根県)
平成17年 兵庫県篠山市上筱見にて作陶活動を始める
平成21年 菊池ビエンナーレⅢ 入選(智美術館)
平成22年 現代茶陶展 奨励賞(岐阜県土岐市)
平成23年 田部美術館大賞 茶の湯の造形展 奨励賞(島根県)

▶清水 剛
Shimizu Takeshi
昭和50年 兵庫県丹波立杭に生まれる
平成11年 京都市立芸術大学 工芸科 卒業、陶芸家 今井政之・眞正氏に師事
平成21年 神戸ビエンナーレ2009 現代陶芸展 奨励賞(平成23年同賞)
平成27年 外務省派遣事業により渡加(オタワ・バンクーバー)
平成29年 兵庫県芸術奨励賞
平成30年 現代茶陶展 優秀賞(岐阜県土岐市)
      美濃茶 展 金賞(岐阜県多治見市)
令和元年 現代茶陶展 優秀賞(岐阜県土岐市)

▶仲岡信人
Nakaoka Nobuhito
昭和52年 大阪に生まれる
平成8年 高等学校卒業後、丹波焼作家 西端 正氏に師事
平成13年 京都市工業試験場 陶磁器科 修業
平成18年 篠山市立杭にて独立
平成25年 田部美術館大賞 茶の湯の造形展 優秀賞(島根県)
  神戸ビエンナーレ2013 現代陶芸コンペティション 準グランプリ
  現在形の陶芸 萩大賞展Ⅲ 佳作
平成29年 現代茶陶展 入選(同 平成31年、令和2年)(岐阜県土岐市)
平成31年 日本陶磁器協会奨励賞 関西展 入選
令和元年 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ 優秀賞
令和3年 笠間陶芸大賞展2021 入選

▶ピーター ・ハーモン
Peter Hamann
昭和31年 アメリカ・ネブラスカ州生まれ
昭和53年 グレースランド大学 美術科 卒業
昭和56年 来日
昭和60年 滴翠美術館 付属陶芸研究所専攻科 卒業
昭和63年 篠山市に開窯
日本伝統工芸展、日本陶芸展、田部美術館大賞 茶の湯の造形展等入選・入賞多数
現在、日本工芸会 正会員
作家在廊日
Date Artist
in Gallery
市野信水 6月16日(木)
市野雅彦 6月14日(火)~15日(水)
今西公彦 6月16日(木)
大上伊代 6月14日(火)
大西雅文 6月14日(火)
加古勝己 6月16日(木)~17日(金)
清水 剛 6月16日(木)~17日(金)
仲岡信人 6月16日(木)~17日(金)
ピーター・ハーモン 6月14日(火)~18日(土)

6月14日(火) 市野雅彦、大上伊代、大西雅文、ピーター・ハーモン
6月15日(水) 市野雅彦、ピーター・ハーモン
6月16日(木) 市野信水、今西公彦、加古勝己、清水 剛、仲岡信人、ピーター・ハーモン
6月17日(金) 加古勝己※15時まで、清水 剛、仲岡信人、ピーター・ハーモン
6月18日(土) ピーター・ハーモン
※ 恐れながら、コロナ禍の影響で、変更になる可能性がございます。
販売方法
Sales Method
■大上伊代作品の販売方法について[6/17更新]
昨日6/16(木)13時から公開抽選会を行い、お陰様で、つつがなく終了致しました。
僭越ながら、店主の安田尚史が、5点の作品毎に応募用紙をひかせて頂きました。
(公開抽選会の様子は、本HPの最新情報に公開致します。)

ご当選されたお客様には、心よりお祝いを申し上げます。
なお、ご当選された五名の方全員と連絡がとれましたので、全ての作品をご売約済みとさせて頂きました。

残念ながら、現時点で弊廊からのご連絡がない皆様については、ご当選とならず、心よりお詫びを申し上げます。
折角、お申し込みを頂いたのに、申し訳ございません。

大勢の皆様からご応募を頂きまして、ありがとうございました。


■大上伊代作品の販売方法について[6/12更新]
大上伊代作品の全作品5点の画像と情報を「展覧会情報」ページに公開致しました。
本ホームぺージのトップページからお入りくださいませ。


■大上伊代作品の販売方法について[6/1更新]

大上伊代作品については、下記の通り、抽選による販売とさせて頂きます。
あらかじめ混雑することが想定されるため、恐れ入りますが、どうかご理解を頂ければ幸いです。

その具体的な抽選販売方法は以下の通りです。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく、お電話(03-3352-5118)かメール(gallery@kakiden.com)にて弊廊までお問い合わせくださいませ。

1 出品作品
・6/13 (月) の18時までに、この弊廊ホームページ内の特設ページ[大上伊代 出品作品一覧]にて、全ての出品作品の写真と詳細の情報を公開致します。

2 ご応募方法
・恐れながら、ご来店頂いた方のみ、応募を受け付けます。
・メール、電話、手紙、FAXでの受付は、申し訳ございませんが、承れません。
・ご応募の手続きは、柿傳ギャラリー (B2階) の店頭にて、受付させて頂きます。
・お一人様1点限りのご応募とさせて頂きます。
・恐れ入りますが、ご応募のキャンセルはお受けしかねます。ご了承の上、お申し込み頂ければ幸いです。

3 ご応募受付期間
・6/14 (火) と6/15 (水) の二日間、それぞれ11時〜19時まで受付致します。
・受付場所は、柿傳ギャラリーの店頭と致します。ご希望のお客様は弊廊スタッフにお声がけください。配布する応募用紙にご記入の上、お申し込みください。
・ご応募の受付時間の早遅は、抽選には一切関係ございません。

4 公開抽選会
・6/16 (木) 13時〜 柿傳ギャラリーの展示スペースにて公開抽選会を開催します。
・公開抽選会にご出席頂く必要はございません。
・公開抽選会の様子は、後日、弊廊HPに掲載致します。
・弊廊内が多くのお客様で混雑し、三密状態になったと判断すれば、弊廊への入場制限をお願いする場合もあります。

5 抽選方法
・ご当選された方には、6/16 (木) 13時〜の公開抽選会が終わり次第、弊廊からご連絡をさせて頂きます。
・ご当選者様に6/17 (金) の12時迄にご連絡がつかない場合は、恐れながら、ご当選の権利が無くなるものと致します。
・残念ながら抽選に外れた皆様には、弊廊からご連絡を致しませんので、ご了承を頂ければ幸いです。6/17 (金) 12時までに弊廊からのご連絡が無い場合は、申し訳ございませんが、抽選に外れたものとお考え頂ければと存じます。
・恐れ入りますが、ご当選作品のキャンセルはお受けしかねます。

6 販売方法
・ご当選者様ご本人がお支払いいただけます様、よろしくお願いします。
・お支払いは、店頭にお越し頂ける方は、現金、銀行振込、クレジットカード(VISAかMasterの一括払)払にて。店頭にお越し頂けない方は、銀行振込にてお願い申し上げます。(銀行振込の場合の送金手数料は、弊廊が負担させて頂きます)
・ご入金後に、ご来店によるお渡しか、もしくはご配送にて、作品をお渡し致します。


■大上伊代作品以外の販売方法について
事前のご予約を受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
展示風景動画
Exhibition
Scenery Video
展示風景写真
Exhibition
Scenery Photo
弊廊での
展覧会実績
Exhibition
Archives
令和2年6月16日(火)~6月22日(月)
平成30年6月5日(火)~6月11日(月)
いちの まさひこ
平成28年6月4日(土)~6月10日(金)
新型コロナ
感染防止策
Covid-19
ご来廊される皆様に、弊廊でのひとときをより安心してお楽しみいただけますよう、下記の新型コロナウィルス感染防止策を実施しております。恐れ入りますが、お客様のご理解とご協力を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。


1 大切なお客様へのお願い
・弊廊入口とビル入口に、アルコール消毒液を設置しております。ご来廊の際は、恐縮ですが、手指の消毒をお願い申し上げます。
・お出かけの際は、マスクのご着用をお願い申し上げます。
・現在、発熱がある場合や体調がすぐれない方は、申し訳ありませんが、ご来廊を見合わせて頂きますよう、お願い申し上げます。
・過去2週間以内に、発熱や風邪で受診や服薬等をした方、および海外への訪問歴のある方は、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・店内の混雑緩和のため、出来る限り、少人数でのご来店をお願い申し上げます。
・コロナ禍までは、お客様にお出ししていた玉露などの呈茶のサービスを、申し訳ありませんが、当面の間、控えさせて頂きます。


2 弊廊として取り組んでいる事

① 高機能換気システム「ロスナイ」
弊廊に高機能換気システム「ロスナイ」(三菱電機製)を令和3年1月6日に3基、導入致しました。
この新しく強力な換気設備により、15〜20分に一回は、弊廊内の全ての空気が入れ替わる事になります。
加えて、入口ドアは常時開放し、一層の換気に務めております。

② 二酸化炭素濃度計
カウンター上に、令和3年4月2日より二酸化炭素濃度計を新設致しました。
概ね、弊廊の二酸化炭素濃度計は400〜480ppmを指し示しています。
外気の二酸化炭素濃度は415〜450ppmですので、ほぼ街中と同程度の空気が弊廊内に満ちています。
どうかご安心して弊廊での一時をお楽しみ頂ければと存じます。

③ サーモグラフィー
ご来廊されるお客様用のサーモグラフィーを令和3年5月12日に新設致しました。
サーモグラフィーは、弊廊の入口右手の壁面に設置していますので、恐れながら、ご来廊の際は検温のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
誠に恐縮ですが、37.5度以上のお客様のご入場はお控え頂いております。どうかご理解を賜れればと存じます。

④ 消毒用アルコール
手指消毒用のアルコールは、資生堂SHISEIDOさんの消毒液を使用しています。
手に優しい保湿成分配合との事で、皆様からご好評を頂いております。

⑤ 日常清掃
日常清掃をより強化致します。
お客樣やスタッフが頻繁に手を触れる、エレベーターのボタン、テーブルと椅子、入口ドアとトイレの取っ手、筆・ペンなどのアルコール除菌を営業中にも定期的に行います。

⑥ 入場制限
弊廊内が多くのお客様で混雑し、密になると判断すれば、弊廊への入場制限をお願いする場合もあります。

⑦ スタッフの体調管理とPCR検査
弊廊スタッフはマスクを着用し、検温や体調管理、アルコールによる手指消毒を徹底して、接客に務めさせて頂きます。
令和4年6月4日、スタッフ全員のPCR検査(コロナ禍で11回目)を行い、全員、問題ありませんでした。
なお、今後も月に1回、PCR検査を実施してまいります。


皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。
そして、どうか一層、お気をつけてお過ごしくださいませ。
主な出品作品
Main Exhibited
Works
展覧会期間中に展示した主な作品を以下にご紹介致します。
価格は、税別か税込の記載が無い場合は、展覧会開催時点の消費税込みの金額です。
画像をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
これらの作品以外にも多数の作品がございます。お客様のお好みをお電話かメールにてお聞かせ頂ければ、より詳細な画像を撮影して、メールにてご案内させて頂きます。
展覧会終了後は、申し訳ありませんが、作品の在庫をお調べするためのお時間を頂ければ幸いです。

作品サムネイル

No.1ご売約済 Sold Out

作家名市野信水
作品名丹波柿の蔕茶盌
価格税別15万円 (税込165,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W14.0 × D13.5 × H6.0(㎝)

作品サムネイル

No.2

作家名市野雅彦
作品名丹波赤ドベ埦
価格税別22万円 (税込242,000 円)
桐箱付(後日)
寸法φ15.0 × H8.0(㎝)

作品サムネイル

No.3

作家名今西公彦
作品名vessel
価格税別25万円 (税込275,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W25.6 × D25.7 × H27.0(㎝)

作品サムネイル

No.4ご売約済 Sold Out

作家名大上伊代
作品名【抽選販売】菓子器 龍
価格税別18万円 (税込198,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W24.5 × D15.0 × H17.5(㎝)

作品サムネイル

No.5

作家名大西雅文
作品名丹波船徳利
価格税別5万円 (税込55,000 円)
桐箱付(後日)
寸法φ18.0 × H16.5(㎝)

作品サムネイル

No.6

作家名加古勝己
作品名灰粉引茶碗
価格税別15万円 (税込165,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W12.0 × D11.8×H8.5(㎝)

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No.7

作家名清水 剛
作品名塩窯水指
価格税別12万円 (税込132,000 円)
桐箱付(後日)
寸法φ19.8 × H17.2(㎝)

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No.8ご売約済 Sold Out

作家名仲岡信人
作品名炭化金彩香炉
価格税別16万円 (税込176,000 円)
桐箱付(後日)
寸法φ18.7 × H15.2(㎝)

作品サムネイル

No.9

作家名ピーター・ハーモン
作品名青白磁遊び網代文五方水指
価格税別21万円 (税込231,000 円)
桐箱付(後日)
寸法φ21.0 × H15.5(㎝)

作品サムネイル

No.10

作家名市野信水
作品名丹波肩衝茶入
価格税別18万円 (税込198,000 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 6.5 × H 9.0 (㎝)

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No.11

作家名市野雅彦
作品名蓋物
価格税別10万円 (税込110,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 9.0 × D 7.8 × H 10.0 (㎝)

作品サムネイル

No.12

作家名今西公彦
作品名丹波茶盌
価格税別13万円 (税込143,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 12.2 × D 12.6 × H 8.1 (㎝)

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No.13

作家名大西雅文
作品名赤丹波オリベ茶盌
価格税別5万5千円 (税込60,500 円)
桐箱付(後日)
寸法W 12.0 × D 11.5 × H 7.5 (㎝)

作品サムネイル

No.14

作家名加古勝己
作品名灰釉鎬茶碗
価格税別15万円 (税込165,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 11.5 × D 11.5 × H 8.7 (㎝)

作品サムネイル

No.15

作家名清水 剛
作品名丹波壺
価格税別35万円 (税込385,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 38.8 × D 38.8 × H 38.8 (㎝)

作品サムネイル

No.16ご売約済 Sold Out

作家名仲岡信人
作品名彩色灰釉茶盌
価格税別5万5千円 (税込60,500 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 12.3 × H 8.6 (㎝)

作品サムネイル

No.17ご売約済 Sold Out

作家名ピーターハーモン
作品名青白磁風の道茶碗
価格税別12万円 (税込132,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 14.2 × D 14.2 × H 7.0 (㎝)

作品サムネイル

No.18

作家名市野信水
作品名丹波水指
価格税別18万円 (税込198,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 16.5 × D 15.2 × H 15.5 (㎝)

作品サムネイル

No.19

作品名[左]彩色灰釉金彩ぐい呑/仲岡信人【ご売約済】
[中]粉引片口/加古勝己【ご売約済】
[右]赤ドベ盃/市野雅彦
価格税別8千5百円 (税込9,350 円)
税別1万6千円 (税込17,600 円)
税別3万円 (税込33,000 円)
桐箱付
桐箱付(後日)
桐箱付(後日)
寸法Φ 7.1 × H 5.0 (㎝)
W 11.7 × D 11.7 × H 9.0 (㎝)
W 7.7 × D 6.8 × H 5.0 (㎝)

作品サムネイル

No.20ご売約済 Sold Out

作品名[左]赤丹波寄土造ぐい呑/大西雅文
[中]丹波海鼠窯変徳利/今西公彦
[右]ぐい呑み(柿の蔕)/市野信水
価格税別1万1千円 (税込12,100 円)
税別3万5千円 (税込38,500 円)
税別1万5千円 (税込16,500 円)
桐箱付
桐箱付(後日)
桐箱付(後日)
寸法W 7.5 × D 7.5 × H 5.5 (㎝)
W 6.8 × D 6.8 × H 13.4 (㎝)
W 7.3 × D 6.8 × H 3.8 (㎝)

販売方法につきまして

DMや当サイトに掲載している作品は、会期が始まる前の事前予約を承っております。概ね、会期初日の二十日前頃にお客様へDMを発送し、ほぼ同時期に当サイトに情報をアップしております。
実際に弊廊にお出かけ頂けない方には、お電話やメールでのご注文も喜んで承ります。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。