柿傳ギャラリーブログ

鈴木一弘 茶の湯の裂地展 ご報告

令和4年11月26日(土)

11月20日(日)~11月25日(金)に開催しました

鈴木一弘 茶の湯の裂地展 のご報告です。

鈴木時代裂研究所 鈴木一弘先生の個展を開催いたしました。

鈴木先生は京都で裂の研究、復元や再現、そして制作をされています。

今展では美しい裂を用いた服紗や数寄屋袋などを中心に、

ポーチやバッグ、マフラーなどのお洒落な作品も展観しました。

ほぼ毎日行われた「裂地のお話の会」はご好評を頂き、

参加された皆様は、鈴木先生のわかりやすく軽快なお話に聞き入ってらっしゃいました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は12月1日(木)より 大上伊代 ばけもん陶展 Ⅱ が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

青に逢う 島本恵里 × 岡田 泰・瀬津純司・冨川秋子 四人展 ご報告

令和4年11月24日(木)

11月11日(金)~11月16日(水)に開催しました

青に逢う 島本恵里 × 岡田 泰・瀬津純司・冨川秋子 四人展 のご報告です。

書家の島本恵里先生は、墨と青を用いたアート作品で海外ですでに活躍されています。

萩の陶芸家の岡田泰先生は「淡青釉」と名付けた淡い青の作品で人気を博しています。

京都の陶芸家の瀬津純司先生。「彩墨流し」という技法で、青にとどまらず美しく流れる文様の世界を確立されています。

鎌倉の陶芸家の冨川秋子先生は「氷青釉」と名付けた澄んだ青の作品で注目されています。

今展では「青」をひとつのテーマとして、書家と三名の陶芸家による四人展を開催しました。

四名それぞれの作品が響きあい、引き立てあい、素敵に調和した空間が生まれました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは 鈴木一弘 茶の湯の裂地展 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

チーム九谷展 Ⅵ ー四季、春夏秋冬ー ご報告

令和4年11月14日(月)

11月2日(水)~11月8日(火)に開催しました

チーム九谷展 Ⅵ ー四季、春夏秋冬ー のご報告です。

毎回好評のチーム九谷展は今展で6度目を迎えました。

今年は「四季、春夏秋冬」をテーマに、

10人の陶芸家と顧問の陶芸家の作品を展示しました。

九谷焼らしい色彩の豊かさや、細やかに施された文様は見ているだけで楽しくなります。

いらしたお客様も時間を忘れてじっくりご覧になっているご様子でした。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは 青に逢う 島本恵里 × 岡田 泰・瀬津純司・冨川秋子 四人展 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

膳所焼 陽炎園 展 ー霜降の茶陶ー ご報告

令和4年11月8日(火)

10月22日(土)~10月27日(木)に開催しました

膳所焼 陽炎園 展 ー霜降の茶陶ー のご報告です。

膳所焼は江戸初期に滋賀県大津市で将軍家御用達の「官窯」として、

小堀遠州の美意識をもとに制作されるようになりました。

その後様々な歴史を経て、今では陽炎園が現存する唯一の窯元です。

初日と二日目には「膳所 de お抹茶ニューウエーヴ」をという、

薄茶をぐい呑に注ぎ分けて振る舞う、新しいスタイルのお呈茶を開催しました。

素朴でありながらも、どこか気品のある美しさのある膳所焼の魅力を感じた一週間でした。

沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

本日は17時まで チーム九谷展 Ⅵ ー四季、春夏秋冬ー を開催しております。

スタッフ一同、ご来廊を心よりお待ちしております。

細川護光 陶展 ご報告

令和4年10月25日(火)

10月13日(木)~10月19日(水)に開催しました

細川護光 陶展 のご報告です。

2年半ぶりの細川護光先生の個展を開催しました。

黒楽茶碗、赤楽茶碗、井戸茶碗を主軸として、茶入や花入、酒器に食器類を展観しました。

一点一点丹念に作られた作品に、細川先生のお人柄の良さが感じられました。

前回の細川展は感染拡大防止の観点から、会期短縮となってしまいましたが、

今展ではおかげさまで無事最終日を迎えました。

ご来廊頂いたお客様やメール等で問い合わせくださった皆様、どうもありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは 膳所焼 陽炎園 展 ー霜降の茶陶ー を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。