柿傳ギャラリーブログ

矢野直人 展 唐津 名護屋より Ⅲ ご報告

令和4年1月23日(日)

1月13日(木)~1月19日(水)に開催しました

矢野直人 展 唐津 名護屋より Ⅲ のご報告です。

ますます冷え込むようになった1月の半ばに、矢野先生の3度目の個展を開催しました。

丹念に作られている矢野先生の作品からは、

唐津を愛し懸命に挑まれている熱意がよく伝わってきます。

毎回大人気の酒器はもちろんのこと、茶陶や向付も好評でした。

大壷に生けられた梅は徐々に開いてゆき、最終日にはちょうど見頃を迎えました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

矢野先生は2月24日(木)から始まる 唐津焼十二人展 ー茶陶と酒器 にも出品されます。

こちらの展示もどうぞご注目ください。

 

ただ今のギャラリーでは 信樂 ー土の賦 十二人展 Ⅲ 祈りの系譜 を開催しております。

お電話やメールなどからも気軽にお問い合わせくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

立春大吉 初売り 焼きもの展 ご報告

令和4年1月12日(水)

1月5日(水)~1月10日(月)に開催しました

立春大吉 初売り 焼きもの展 のご報告です。

昨年も大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。

令和4年はの幕開けは、年代も作風も様々な作家さん達の作品展となりました。

日ごろの感謝をこめまして、初売りのお値打ち価格でのご展観です。

年明け早々にも関わらず、沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

次回は1月13日(木)より 矢野直人 展 唐津 名護屋より Ⅲ が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

工房設立10周年 陶工房 斿 展 ご報告

令和3年12月27日(月)

12月20日(月)~12月26日(日)に開催しました

工房設立10周年 陶工房 斿 展 のご報告です。

令和3年の大トリを飾るのは、金重有邦先生の門下の3名から成る陶工房 斿(ゆう) さん。

今年で設立10周年の節目を迎えました。

今展では10年間の集大成ともいえる作品を幅広く展示しました。

向付、皿、鉢、豆皿、飯碗などの日常になじむ器から、

茶碗、花入、酒器などが展示台にたくさん並びました。

豊富な作品を前に、なにを選ぼうかと楽しそうに悩まれているお客様が多くいらっしゃいました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

年明け初の展覧会 立春大吉 初売り 焼きもの展 は1月5日(水)より開催いたします。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

今年もお客様やご関係者の皆様に大変お世話になり、本当にありがとうございました。
また来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

第5回 伝統工芸 陶葉会 酒器展 ご報告

令和3年12月17日(金)

12月10日(金)~12月16日(木)に開催しました

第5回 伝統工芸 陶葉会 酒器展 のご報告です。

千葉県在住の陶芸家グループ「陶葉会」の展示も5回目を数えます。

今回は新たな試みとして、出品作品を「酒器」に絞った展示です。

酒器と一口にいっても酒吞、徳利、片口、ビアコップ、焼酎杯、注器などその種類は多彩です。

小さな器に凝縮された作家さん達の個性が光る、見ごたえのある展示となりました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は12月20日(月)より 工房設立10周年 陶工房 斿 展 が始まります。

いよいよ今年最後の展覧会となりました。

皆さまのご来廊を心よりお待ちしております。

 

川﨑忠夫 うつわ展 ご報告

令和3年12月13日(月)

12月1日(水)~12月7日(火)に開催しました

川﨑忠夫 うつわ展 のご報告です。

逗子に工房を構える川﨑先生は、美しい色彩と確かな筆致で絵付けをされています。

「作陶に疲れて足を延ばす裏山の野草達が、私にとって、器を飾る大切なモチーフです」と語る川﨑先生。

都会では味わえない自然の美しさを、器を通じて感じ取れる展覧会となりました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

ただ今のギャラリーでは 第5回 伝統工芸 陶葉会 酒器展 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。