柿傳ギャラリーブログ

矢野直人 展 唐津 名護屋よりII ご報告

平成32年1月23日(木)

 

1月16日(木)~1月22日(水)に開催しました

矢野直人 展 唐津 名護屋よりII のご報告です。

 

唐津焼に真摯に取り組まれる矢野先生の、2年ぶりの個展です。

茶碗、水指、花入、板皿、酒器など、見ごたえのある作品を展示いたしました。

今回もたくさんのお客様にご来廊頂きありがとうございました。

 

日ごろよりブログをご覧頂きありがとうございます。

今後はSNSを中心に展覧会をご紹介させていただくことになりました。

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こちらもぜひご覧くださいませ。

辻 文夫 稲積佳谷 二人展 ご報告

平成32年1月11日(土)

1月7日(火)より開催しております
柿傳ギャラリーは1月7日より年始めの展覧会を開催しています。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年初の展覧会は、
水彩画の辻先生・九谷焼の稲積先生の二人展です。
お二人ともカラフルな作品が多く、色彩豊かな展示風景となりました。

陶芸家 辻清明先生のご子息である辻先生。
水彩画をメインに制作しています。
色を貼り重ねるようにして描かれた作品は、幻想的な雰囲気がありますね。
お気に入りの一枚をぜひ見つけてください。

稲積先生は九谷で作陶されています。
更紗模様のデザインや、ラスター彩を取り入れたりと、
独自のセンスで器を作られています。
九谷焼らしい鮮やかな色使いがまた魅力的ですね。

「伝説の怪獣」シリーズの器は今回も大人気。
早くに完売してしまった作品は、再入荷もしています。
お電話やメールなどから気軽にお問い合わせくださいませ。

同系色でまとめられた第一展示室から、
より個性的な色彩にあふれた第二展示室へ。
見ごたえのある作品が揃っております。

辻 文夫 稲積佳谷 二人展 は 1月13日(月)17時までの開催となっております。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

藤本能道 生誕100周年記念 弟子一門展

令和元年12月26日(木)

12月21日(土)より開催しております
「色絵磁器」の人間国宝でいらした藤本能道先生。
そのお弟子さん7名による一門展を、ただ今開催しております。
今年最後の展覧会どうぞお楽しみくださいませ。
 
伊藤北斗
 
梅本孝征
 
影山明志
 
末岡信彦
 
藤本先生の作風を感じられつつも、
作家それぞれの個性が光る作品が揃っております。
四季折々の鳥や草花を描いた作品は、見ているだけで楽しいですね。
 
高橋 誠
 
橋詰正英
 
廣瀬義之
 
 
第一展示室の奥には、藤本先生の絵を展示しております。
こちらもぜひご覧くださいませ。
 
藤本能道 生誕100周年記念 弟子一門展 は 12月27日(金)17時までの開催となっております。
なにかと慌ただしいこの時期ですが、お近くへお出かけの際はどうぞお立ち寄りくださいませ。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

村田佳彦 漆展 ー陰影ー ご報告

令和元年12月16日(月)


12月12日(木)より開催しております
村田佳彦 漆展 ー陰影ー のご報告です。
シルエットーしずみゆくー
 
早いもので年内の展示も残り僅かとなりました。
ただ今のギャラリーでは、村田先生の4年ぶりの個展を開催しております。
 
村田先生は自然あふれる富山在住の漆作家です。
作品を作る上で日本古来の美意識を大切にしており、
自然のもつ美しさを漆作品で表現しています。
形を削り出す作業からこだわって作られた作品は、しなやかで美しいラインをしています。
 
シルエットーいわばしるー 
 
見事なバランスで立つこちらの作品は、岩の上を流れ落ちる水を現しています。
「石走る(いわばしる)」という日本語の美しさにも気づかされます。
 
 
 
シルエットーそらわたるー
 
光のあたり加減でできる影も魅力のひとつです。
壁面にとりつけたこちらの作品は、光が当たることで伸びやかな影が現れます。
悠々空をわたる鳥の姿が目に浮かびますね。 
 
 シルエットーつむじかぜー
 シルエットーまいあがるー
 
自然に生きる野生動物を表現した作品も揃っております。
臨場感、緊張感が伝わってきます。
 
シルエットーてんあおぐー 
シルエットーやまこえてー
 
オブジェ作品以外に蓋物、小皿などもご覧いただけます。
 
村田佳彦 漆展 ー陰影ー は 12月18日(水)17時までの開催となっております。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

髙垣 篤 陶展 ご報告

令和元年12月5日(木)

12月2日(月)より開催しております
髙垣 篤 陶展 のご報告です。
前回、前々回より「青瓷」にまつわる展示が続いております。
同じ「青瓷」作品でも作家さんによって全く違うのが面白いですね。
こうして立て続けに見られる機会は貴重ですので、どうぞ皆様お立ち寄りくださいませ。 
 
髙垣先生は「茜青瓷」を長年追求されている陶芸家です。
その釉調は美しく、穏やかな青色と、鮮やかな茜色の対比がまた特徴的です。
存在感のあるフォルムや、表面の凹凸、貫入などにもご注目くださいませ。
 
 
 
 
作品ひとつひとつに存在感があり、圧倒されるものを感じます。
いらした際にはぜひゆっくり時間をかけ、作品との対話を楽しんでくださいね。
 
髙垣 篤 陶展 は 12月8日(日)17時までの開催となっております。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。