柿傳ギャラリーブログ

今泉 毅 陶展 ー白と青と黒ー ご報告

令和3年7月26日(月)

7月15日(木)~7月21日(水)に開催しました

今泉 毅 陶展 ー白と青と黒ー のご報告です。

今年の梅雨あけとほぼ同時に今泉先生の個展が始まりました。

窯変天目や青瓷、白瓷に取り組まれている今泉先生。

日々釉薬や焼成についてのテストを重ねることで、

美しい釉調や透明感のある貫入の入った作品を生み出されています。

1階ショーケース内の作品を見て来られたお客様も多く、皆さん「とても綺麗ですね」と驚かれていました。今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

現在のギャラリーでは 中里太亀 うつわ展 を開催しております。

お近くへお出かけの際にはどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

釋永由紀夫 釋永 陽 父娘展 ご報告

令和3年7月20日(火)

7月6日(火)~7月12日(月)に開催しました

釋永由紀夫 釋永 陽 父娘展 のご報告です。

「越中瀬戸焼」は430年以上もの歴史を持つ、

富山県立山町の良質な粘土から作られる伝統的な焼き物です。

きめ細かく、陶器でありながら磁器のような性質は、どこか気品とおおらかさを感じます。

今回はそんな越中瀬戸焼を今も受け継ぐ、釋永先生親子の二人展を開催しました。

沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

ただ今のギャラリーでは 今泉 毅 陶展 ー白と青と黒ー を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

安洞雅彦 豆向付1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー ご報告

令和3年7月3日(土)

6月26日(土)~7月2日(金)に開催しました

安洞雅彦 豆向付1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー のご報告です。

美濃の古陶磁をミニチュア化し再現した「豆向付」で知られる安洞先生

2年ぶりとなる今展でも、1000客以上の豆向付を一挙に展観しました。

広い展示台が小さな豆向付で埋まり、

いらしたお客様にはその中から好きなものを選んで頂きました。

あまりにも大量の種類があるため、悩みながら楽しそうに選ばれる方が多くいらっしゃいました。

奥の展示室では「愛情出品」として、安藤友紀先生による安南手の作品も展示しました。

雨の多い中、沢山のお客様にご来廊頂きありがとうございました。

 

次回は7月6日(火)より 釋永由紀夫 釋永 陽 父娘展 が始まります。

お近くへお出かけの際は、どうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

岩瀬健一 展 ー粉引に挑むー ご報告

令和3年6月25日(金)

6月17日(木)~6月23日(水)に開催しました

岩瀬健一 展 ー粉引に挑むー のご報告です。

3年ぶりとなる岩瀬先生の個展を開催いたしました。

この一年を一心不乱に作陶され、まさに挑んでこられた岩瀬先生。

作品にはこれまで以上の存在感と迫力があり、

先生の熱意がひしひしと伝わってくるように感じられました。

特に粉引手の作品は多くのお客様にご好評いただきました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は6月26日(土)より 安洞雅彦 豆向付1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー が始まります。

お近くへお出かけの際はどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

器と花の出合い展 ー挿花協力 淡斎茶花研究会ー ご報告

令和3年6月18日(金)

6月13日(日)~6月15日(火)に開催しました

器と花の出合い展 ー挿花協力 淡斎茶花研究会ー のご報告です。

今年の「器と花の出合い展」でも、素敵な器に素敵な花が入りました。

淡斎茶花研究会の皆様が花をいけると、

器も花もより生き生きとするように感じられます。

3日間と短い会期ですが楽しみにされているお客様も多く、毎年ご好評いただいております。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

ただ今のギャラリーでは 岩瀬健一 展 ー粉引に挑むー を開催しております。

お近くへお出かけの際はどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。