柿傳ギャラリーブログ

TANBA 9人の作家による茶陶展 Ⅳ ー風をおこすー ご報告

令和4年6月28日(火)

6月14日(火)~6月20日(月)に開催しました

TANBA 9人の作家による茶陶展 Ⅳ ー風をおこすー のご報告です。

6年前に新たに始まった丹波焼グループ展も、気付けば4度目の開催となりました。

今展のサブタイトル「風をおこす」には、「丹波の風をおこす」という意味と同時に、

各人が自身の「作風を確立する」という意味も込められているそうです。

4度目を迎え、各作家さんの作風がますます確立されてゆくのを強く感じる展示となりました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは mashiko GENDO 展 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

杉浦康益 陶の博物誌 展 ご報告

令和4年6月11日(土)

6月4日(土)~6月10日(金)に開催しました

杉浦康益 陶の博物誌 展 のご報告です。

梅雨入りを迎え、いよいよ夏の気配が色濃く感じられるようになりました。

そんな季節にベテラン陶芸家 杉浦康益先生の個展を開催しました。

杉浦先生は神奈川真鶴町で、現在は花や果実などのオブジェ作品を作られています。

その作品は花弁の一枚一枚、しべの一本一本まで精緻に作られており、

やきものとは思えないほどの生命力に溢れています。

時間をかけてじっくりとご覧になるお客様がとても多くいらっしゃいました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は6月14日(火)より TANBA 9人の作家による茶陶展 Ⅳ ー風をおこすー が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

ー adaptation ー 松村 淳 展 ご報告

令和4年6月5日(日)

5月26日(木)~6月1日(水)に開催しました

ー adaptation ー 松村 淳 展 のご報告です。

美しい流線の作品で注目を集める、松村先生の個展を開催しました。

幣廊初となった今展では、茶碗、水指、花入、蓋置、建水、酒器など最新作のお茶道具を展観しました。

斬新なフォルムのお道具は扱い方に困ってしまいそうに見えますが、

手に取ると実用向けに作られているのがわかります。

お茶碗なら飲み口が、水指なら蓋を立てかける際に安定する面が、緻密に計算して作られています。

裏側まで丁寧に作りこまれた作品に、皆様とても驚かれていらっしゃいました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは 杉浦康益 陶の博物誌 展 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

創立55周年記念 日本陶芸倶楽部 会員 チャリティー作品 発表展 ご報告

令和4年5月31日(火)

5月17日(火)~5月22日(日)に開催しました

創立55周年記念 日本陶芸倶楽部 会員 チャリティー作品 発表展 のご報告です。

今年で創立55周年の節目を迎える日本陶芸俱楽部さん。

去年に引き続き、恒例のチャリティー作品発表展を幣廊で開催しました。

アマチュア陶芸家ならではの自由な作品に加え、

節目の年である今展では、プロの陶芸家からの賛助出品も頂きました。

増設した展示台にぎっしりと作品が並び、大変見ごたえのある展示となりました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

只今のギャラリーでは ー adaptation ー 松村 淳 展 を開催しております。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

五味謙二 陶展 ご報告

令和4年5月14日(土)

5月7日(土)~5月13日(金)に開催しました

五味謙二 陶展 のご報告です。

GW休業明けは、約3年ぶりの五味先生の個展で始まりました。

五味先生は笠間で作陶する傍ら、笠間陶芸大学校の特任教授としても励まれています。

かせた質感とフォルムが魅力のオブジェや茶碗や水指、

新作の蓋物が並ぶと、五味先生らしい独特な空間が生まれました。

その作品や空間に魅了され、長居されるお客様が多くいらっしゃいました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は5月17日(火)より、

創立55周年記念 日本陶芸倶楽部 会員 チャリティー作品 発表展 が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。