柿傳ギャラリーブログ

杉浦康益 / 杉浦裕子 Duo展 Ⅳ ご報告

令和元年10月14日(月)

10月10日(木)より開催しております
向日葵の種
 
台風19号の影響により、12日は臨時休業とさせて頂きましたが、
お陰様で13日の午後より通常通り営業しております。
ただ今のギャラリーでは杉浦ご夫妻のDuo展を開催中です。
 
立体的な造形作品を作る康益先生、
そして器に繊細な絵付けを施す裕子先生。
お二人が作品を通して表現される花や、果実や、野菜は、とても生き生きとしていて表情が豊かです。
 
康益先生が最近力を入れている「野菜」の作品も多く出品されています。 
ついつい使いそびれ、気が付いた頃には新芽を出している、そんな野菜たちが見事に表現されています。
 
 
ユリ皿、カーネーション皿
 
裕子先生の器は、集めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
花や果実をそのままかたどったような作品はたまらなく素敵です。
 
普段の食卓にひとつあると、その場がぱっと華やかになりそうですね。
お客様へのおもてなし用やプレゼントにもおすすめです。
 
 
赤い斑入りボタン
 
花弁の一枚一枚、おしべのひとつひとつまで
非常に丁寧に作られています。 
  
陶の岩と落花のしゃら 
 
杉浦康益 / 杉浦裕子 Duo展 Ⅳ は 10月16日(水)17時までの開催となっております。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

瀬津純司 陶展 ー妖麗ー ご報告

令和元年10月4日(金)

 9月30日(月)から開催しております、
瀬津純司 陶展 ー妖麗ー のご報告です。
暑さ寒さも彼岸まで……
と今年はどうもいかないようで、まだまだ湿った暑さが残ります。
ただ今のギャラリーでは京都の陶芸家 瀬津先生の作品を展示しています。
お近くへいらした際は、ぜひ涼みがてらお立ち寄りくださいませ。
 
 
「彩墨流」(いろすみながし)は瀬津先生独自の技法です。
色のついた泥状の土が混ざり合い、流れゆく自然な模様が出来上がります。
眺めていると不思議と心が落ち着くような作品です。
 
 
 
彩墨流 花器
 
一見すると単色に見える作品も、実は何色もの色から構成されています。
花を活けても、オブジェとしてそのまま飾っても素敵です。
 
DM作品となった茶系の作品には、備前の土が使われています。 
 
彩墨流 茶盌
 
ほぼ全ての器は、全面にぐるりと模様が続いています。
お茶碗はぜひお好みの部分を正面にしてお使いくださいませ。
お茶席で話題になりそうな一品です。
 
人気の高い 香合、湯呑、小皿、箸置きなども充実しています。 
 
瀬津純司 陶展 ー妖麗ー は 10月6日(日)17時までの開催となっております。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

器と花の出合い展 ー挿花協力 淡斎茶花研究会ー ご報告

平成31年9月29日(日)

9月27日(金)より開催しております
毎年恒例の「器と花の出合い展」は、
今年も当ビル6階「古今サロン」にて開催しております。
淡斎茶花研究会の皆様による、素敵な花をお楽しみくださいませ。
 
 
 
花入れは11名の作家の作品を使用しております。
素材も陶磁器、金工、竹芸と幅広く、
器がお好きな方にもおすすめの展示です。
 
秋らしい自然な野花に癒されます。
 
器と花の出合い展 ー挿花協力 淡斎茶花研究会ー は 9月29日(日)17時までの開催となっております。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

萩焼 新庄助右衛門窯 十四代 新庄貞嗣 展 ご報告

平成31年9月27日(金)

9月21日(土)より開催しております
新庄先生の三年ぶりの個展を開催しております。 
今展では少し趣向を変え、向付を中心とした展示になっております。
 
向付はもみじ、八角、蛤、結び、菊花、半開扇など、
実に10種類以上をご覧いただけます。
新庄先生らしい、優しい風合いの作品が揃いました。
 
ギャラリー内には、折敷と四つ碗をご用意しております。 
ぜひお好みの向付でお試しくださいませ。
 
 
第二展示室は雰囲気が変わり、
茶陶をじっくりとご覧いただけます。
萩茶碗 
萩筆洗茶碗
 
作品からはどこか新庄先生らしい、あたたかみや素朴さが感じられますね。
 
萩焼 新庄助右衛門窯 十四代 新庄貞嗣 展 は 9月27日(金)17時までの開催となっております。
また、当ビル6階「古今サロンでは」9月29日(日)まで、
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

京 区区たる九人展 ご報告

平成31年9月15日(日)

9月11日(水)より開催しております、
京 区区たる九人展 のご報告です。
空や風はすっかり秋のものになってきましたね。 
柿傳ギャラリーは三連休中も営業しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
今回は、京都に縁のある陶芸家のグループ展のご紹介です。
  
「区区」には「まちまち」「様々」などの 意味があります。
9人の陶芸家による個性あふれる作品が集い、
ギャラリー内にはまさにその通りの風景が広がっています。
伝統的な茶陶からモダンなオブジェまで、幅広い作品をご覧いただけます。
 
石山 哲也
 
植葉 香澄
 
片山 亜紀
 
小坂 大毅
 
高柳 むつみ
 
津守 愛香
 
デレック・ラーセン
 
福本 双紅
 
吉村 敏治
 
ぜひお気に入りの作家さん・作品を見つけてくださいませ。
 
9月12日には柿傳茶室にて特別記念茶会を開催しました。
 
お道具について作家から直接説明を聞けるのが、ギャラリー茶会の楽しみのひとつです。
個性的なお道具が多いこともあり、
お客様も興味津々で質問をされていました。
ご参加された皆様どうもありがとうございました。 
 
京 区区たる九人展 は 9月17日(火)17時までの開催となっております。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。