過去の展覧会

TANBA −10人の作家による茶陶展 Ⅲ−

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会期 令和2年6月16日(火)~6月22日(月)
開廊時間午前11時~午後7時まで(最終日の6月22日は午後5時まで)
会期中無休

June 16 to 22, 2020
Open daily 11 am to 7 pm except for June 22, when the gallery will close at 5 pm.
出品作家市野信水、市野雅彦、今西公彦、大上伊代、大西雅文、加古勝己、清水一二、清水 剛、仲岡信人、ピーター ハーモン(五十音順)
略歴■市野信水
Ichino Shinsui
昭和32年 兵庫県丹波立杭に初代信水の長男として生まれる
平成元年 日本伝統工芸展 初入選
平成14年 二代「市野信水」を襲名
平成30年 伝統工芸士 認定  
全国各地で個展開催
現在、日本工芸会 正会員
 
■市野雅彦
Ichino Masahiko
昭和36年 兵庫県篠山市に生まれる
平成11年 日本の工芸「今」百選展(三越エトワール、パリ・フランス 他)
平成18年 日本陶磁協会賞
平成22年 現代の茶-造形の自由(菊池寛美記念 智美術館、東京)
      現代工芸への視点-茶事をめぐって(東京国立近代美術館工芸館)
平成23年 兵庫県文化賞
平成27年 市野雅彦‐軌跡、丹波にて( 兵庫陶芸美術館)
平成28年 うつろのかたち-市野雅彦・陶展UTUWA( パラミタミュージアム、 三重)
      土のおもむくまま-市野雅彦展( LIXILギャラリー、東京)
      近代工芸と茶の湯㈼(東京国立近代美術館工芸館)
  
■今西公彦
Imanishi Masahiko
昭和46年 兵庫県丹波立杭に生まれる
平成7 年 京都市立工業試験場 修了。京都 岡本 彰氏宅にて内弟子となる
平成12年 丹波に帰り作陶をはじめる。京都市立企業技術者研修 修了
平成13年 三田市にて築窯
平成22年 篠山市立杭に移る
現代茶陶展 入選(岐阜県土岐市・同平成24年)
 
■大上伊代
Ohgami Iyo
昭和62年 兵庫県丹波立杭に生まれる
平成22年 京都市立芸術大学 陶磁器専攻 卒業
平成23年 丹波焼・大熊窯にて作陶を始める
平成27年 神戸ビエンナーレ2015現代陶芸コンペティション 入選
平成28年 進行形・女子陶芸㈼(茨城県陶芸美術館)
令和元年 いきもの狂騒曲-陶芸フィギュアの現在-(茨城県陶芸美術館)
  
■大西雅文
Oonishi Masafumi
昭和55年 丹文窯4代目 長男として生まれる
平成12年 大阪芸術短期大学部 デザイン美術科工芸専攻 卒業
      愛知県瀬戸市 加藤裕重氏(霞仙陶苑)に師事
平成16年 立杭 丹文窯にて、作陶を始める
平成17年 加古川百貨店にて初個展
その他、個展グループ展多数
 
■加古勝己
Kako Katsumi
昭和40年 京都市生まれ
昭和61年 嵯峨美術短期大学 陶芸科 卒業
平成3 年 兵庫県西脇市にて作陶を始める
平成6 年 京都工芸ビエンナーレ展 優秀賞
平成16年 田部美術館大賞 茶の湯の造形展 優秀賞(島根県)
平成17年 兵庫県篠山市上筱見にて作陶活動を始める
平成21年 菊池ビエンナーレ㈽ 入選(智美術館)
平成22年 現代茶陶展 奨励賞(岐阜県土岐市)
平成23年 田部美術館大賞 茶の湯の造形展 奨励賞(島根県)
 
■清水一二
Shimizu Ichiji 
昭和36年 兵庫県丹波立杭に生まれる
昭和59年 丹波、瀬戸、備前にて学ぶ
平成12年 現代茶陶展 TOKI織部銀賞(岐阜県土岐市)
平成19年 現在形の陶芸 萩大賞展 準大賞
平成21年 日本陶芸展 茨城県陶芸美術館賞
平成26年 現在形の陶芸 萩大賞展㈽ 優秀賞、陶美展 奨励賞
平成29年 兵庫工芸展 神戸新聞社大賞
平成30年 城南宮(京都・伏見)に茶 を奉納
令和元年 田部美術館大賞 茶の湯の造形展 奨励賞(島根県)
現在、日本工芸会 正会員、日本陶芸美術協会 幹事、兵庫県工芸美術作家協会 理事
 
■清水 剛
Shimizu Takeshi
昭和50年 兵庫県丹波立杭に生まれる
平成11年 京都市立芸術大学 工芸科 卒業、陶芸家 今井政之・眞正氏に師事
平成21年 神戸ビエンナーレ2009 現代陶芸展 奨励賞(平成23年同賞)
平成27年 外務省派遣事業により渡加(オタワ・バンクーバー)
平成29年 兵庫県芸術奨励賞
平成30年 現代茶陶展 優秀賞(岐阜県土岐市)
     美濃茶盌展 金賞(岐阜県多治見市)
令和元年 現代茶陶展 優秀賞(岐阜県土岐市)
 
■仲岡信人
Nakaoka Nobuhito
昭和52年 大阪に生まれる
平成8 年 高等学校卒業後、丹波焼作家 西端 正氏に師事
平成13年 京都市工業試験場 陶磁器科 修業
平成18年 篠山市立杭にて独立
平成25年 田部美術館大賞 茶の湯の造形展 優秀賞(島根県)
      神戸ビエンナーレ2013 現代陶芸コンペティション 準グランプリ
      現在形の陶芸 萩大賞展㈽ 佳作
平成29年 現代茶陶展 入選(同 平成31年、令和2年)(岐阜県土岐市)
平成31年 日本陶磁器協会奨励賞 関西展 入選
令和元年 現在形の陶芸 萩大賞展㈸ 優秀賞

■ピーター ハーモン
Peter Hamann
昭和31年 アメリカ・ネブラスカ州生まれ
昭和53年 グレースランド大学 美術科 卒業
昭和56年 来日
昭和60年 滴翠美術館 付属陶芸研究所専攻科 卒業
昭和63年 篠山市に開窯
日本伝統工芸展、日本陶芸展、田部美術館大賞 茶の湯の造形展等入選・入賞多数 現在、日本工芸会 正会員
作家在廊日市野雅彦:6月18日(木)〜19日(金)
大西雅文:6月17日(水)〜19日(金)
仲岡信人:6月16日(火)〜18日(木)
ピーター ハーモン:6月16日(火)〜22日(月)

16日(火) 仲岡信人、ピーター ハーモン
17日(水) 大西雅文、仲岡信人、ピーター ハーモン
18日(木) 市野雅彦、大西雅文、仲岡信人、ピーター ハーモン
19日(金) 市野雅彦、大西雅文、ピーター ハーモン
20日(土) ピーター ハーモン
21日(日) ピーター ハーモン
22日(月) ピーター ハーモン

※ 恐れながら、新型コロナウィルスの影響により、変更になる可能性がございます。
出品作品茶碗、水指、花入、茶器、蓋物、香炉、徳利、片口、ぐい吞、大壺、皿、小鉢、オブジェなど
お知らせ■新型コロナウィルス感染予防対策
ご来廊される皆様に、より安心してお楽しみいただけますよう、下記の新型コロナウィルス感染予防対策を徹底致します。
恐れ入りますが、お客様のご理解とご協力を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

1 大切なお客様へのお願い
・弊廊入口とビル入口に、アルコール消毒液を設置しております。ご来廊の際は、恐縮ですが、手指の消毒をお願い申し上げます。
・お出かけの際は、出来る限り、マスクのご着用をお願い申し上げます。
・現在、発熱がある場合や体調がすぐれない方は、恐れ入りますが、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・過去2週間以内に、発熱や風邪で受診や服薬等をした方、および海外への訪問歴のある方は、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・店内の混雑緩和のため、出来る限り、少人数でのご来店をお願い申し上げます。
・通常、お客様にお出ししていた玉露などの呈茶のサービスを、申し訳ありませんが、当面の間、控えさせて頂きます。

2 弊廊として取り組む事
・弊廊内の換気を徹底致します。
・日常清掃をより強化致します。
・お客樣やスタッフが頻繁に手を触れる、エレベーターのボタン、テーブルと椅子、入口ドアとトイレの取っ手、筆・ペンなどのアルコール除菌を営業中にも定期的に行います。
・弊廊内が多くのお客様で混雑し、三密状態になったと判断すれば、弊廊への入場制限をお願いする場合もあります。
・弊廊スタッフはマスクを着用し(マスクの下は笑顔です!)、検温や体調管理を徹底し、接客に務めさせて頂きます。

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。
DMこの展覧会のDMを見る(PDF)

新型コロナウィルスの世界的な感染により、つらい自粛生活が続いていますが、政府の緊急事態宣言の延長で、さらに自粛生活が伸びました。

この展覧会も開催出来ない場合は、柿傳ギャラリーのネット上に作品を掲載し、販売することになるかも知れません。そうはならないことを、心から祈っております。

 

このウィルスの恐ろしさは、感染力の強さ、致死率の高さだけでなく、人と人を引き離すことです。

いま私は自宅で仕事をしていますが、展覧会や講演会が延期となり、茶会も呑み会もなくなりました。

予定では、展覧会に併せて茶会を計画しておりましたが、今回は中止となりました。

風の便りでは、毎年6月に開かれる山形鈍翁茶会も中止になったようです。

 

寛永6年、沢庵和尚は紫衣事件で京都から出羽国(山形県)の上山(かみのやま)に流罪となり、「春雨庵」にて3年を過ごします。

しかし、藩主・土岐頼行からは手厚く迎えられ、花鳥風月を愛でながら配流の身を慰めたといいます。

実弟・秋庭半兵衛宛の書簡には、その暮らしぶりが綴られています。

幽居の身ですから、沢庵は独り茶の湯を愉しんだのでしょうか。

そんなことを想像しながら、私も市野雅彦氏の茶碗で、独り茶を点てております。

因みに、沢庵は丹波よりさらに奥の但馬国(兵庫県豊岡市)出石(いずし)の出身です。

 

 

それでは、「TANBA-10人の作家による茶陶展Ⅲ」をご紹介いたします。

 

・市野信水氏は、いま丹波焼における茶陶の第一人者です。

父である初代信水氏同様、その卓越した轆轤技術には定評があります。

筒型の「丹波茶碗」は、丹波焼の伝統的な技法を駆使し、半地下式の窖窯で焼成したものです。

正面にはかせた灰混じりの自然釉が掛かり、丹波特有の緋色と降り灰が、素朴な味わいを醸し出しています。

 

・市野雅彦氏は、現代丹波を代表する陶芸家です。

平成21年以降、丹波の伝統技法を用いて、自身の造形性と丹波の伝統を融合させた作陶へと向かいます。

この「丹波埦」は、彼が得意とする球体の造形を基軸としたもので、口造りに変化を持たせています。

上のイメージ画像に示されるように、シンプルながら、モダンな美しさを備えています。

 

・今西公彦氏は、土に拘(こだわ)り、自ら山に土を採りに行き、丹波特有の蛇窯で焼成しています。

これまで黒丹波や白丹波に挑戦してきましたが、このやや楕円形の「丹波茶盌」は、白丹波に挑戦しますが、焼成温度が高かったため、鉄分が噴出して刷毛目文様のようになったものです。

傑作はこうした偶然から生まれるものかも知れません。

 

・大上伊代さんは、日本の縁起物や妖怪などに着想を得た「おどろかわいい」人形で注目される作家です。

白象はお釈迦様の聖母・マーヤ夫人の夢に現れ、お釈迦様の誕生を予言したといいます。

昔から象は神聖な動物で、豊穣の象徴と考えられてきました。

だからでしょうか、「白象盌」からは、なんともいえない神々しさが感じられます。

 

・大西雅文氏の「赤丹波茶盌」は、丹波特有の赤土部と呼ばれる土を用いたものではなく、これまでの丹波にはなかった茶碗です。

丹波の原土に顔料を混ぜ、登り窯で焚くと赤く発色するのだといいます。

赤い器肌には自然釉が掛かり、やや歪んで、なんともいえない造形美を醸し出しています。

 

・加古勝己氏は、これまで赤いベンガラで文様を施した「灰赫(はいかく)」、長石を部分的に掛けて自然な流れを表現した「沫雪(あわゆき)」など、独自の技法に挑戦してきました。

「銀赫磁(ぎんかくじ)碗」は、素焼したあと唐草文を蝋抜きで描き、白化粧を掛けて本焼し文様を弾き出したあと、赤で上絵を塗って焼き、さらに銀彩を施して焼くという、大変手間の掛かった製法によるものです。

 

・清水一二氏は、日本伝統工芸展を中心に活躍する陶芸家です。

丹波の土に信楽の土などを混ぜて、ピンクや紫などの背景色に抽象的な文様を表現した作品を制作しています。

この「白釉盌」は、京都の土を使い、黒釉と白釉を掛け分け、火間を利用して大胆に配した抽象的な文様が魅力的です。

 

・清水剛氏は、平成30年「現代茶陶展」優秀賞、「美濃茶盌展」金賞、令和元年「現代茶陶展」優秀賞受賞のいま注目の作家です。

この「丹波水指」は、穴窯による灰被りの焼締め陶ですが、シンプルな中にも、しっかりとした造形性が感じ取れます。

とくに、左右の底が少し浮き上がり、重量感のある水指に軽さというか、浮遊感を醸し出しています。

 

・仲岡信人氏の「彩色灰釉水指」は、赤土で成形したのちに白化粧を施し、素焼したあと、口周りに顔料を塗り、灰釉を全体に掛けて焼成すると、白地の上にブルーの釉薬が流れ出して、美しい釉景色が生まれます。

また、内側の見込みは、顔料によって濃いブルーとなり、清涼な水を湛(たた)えているかのようです。

 

・ピーター・ハーモン氏の「青白磁風舞茶碗」は、五輪の捻り文から「風舞」と名付けられました。

禅語の「巖松無心風来吟」の七文字は、「大きな岩に根をはっている松が奏でる松籟は無策無心故に美しい」という意味ですが、茶の湯の心得を説いた言葉です。

そんな風を感じる茶碗です。

 

森 孝一(美術評論家・日本陶磁協会常任理事)

主な出品作品
展覧会期間中に展示した主な作品を以下にご紹介致します。
価格は、税別か税込の記載が無い場合は、展覧会開催時点の消費税込みの金額です。
画像をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
これらの作品以外にも多数の作品がございます。お客様のお好みをお電話かメールにてお聞かせ頂ければ、より詳細な画像を撮影して、メールにてご案内させて頂きます。
展覧会終了後は、申し訳ありませんが、作品の在庫をお調べするためのお時間を頂ければ幸いです。

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No.1

作家名市野信水
Ichino Shinsui
作品名丹波茶盌
価格税別18万円 (税込198,000円)
桐箱付(後日)
寸法φ 11.0 × H 8.5 ㎝

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No.2

作家名市野雅彦
Ichino Masahiko
作品名丹波埦
価格税別25万円 (税込275,000円)
桐箱付(後日)
寸法W 13.8 × D 13.5 × H 10.8 ㎝

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No.3

作家名今西公彦
Imanishi Masahiko
作品名丹波茶盌
価格税別12万円 (税込132,000円)
桐箱付(後日)
寸法W 14.1 × D 12.2 × H 7.7 cm

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No.4

作家名大上伊代
Ohgami Iyo
作品名白象盌【ご売約済】
価格税別7万円 (税込77,000円)
桐箱付(後日)
寸法W 11.7 × D 14.2 × H 10.0 cm

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No.5

作家名大西雅文
Oonishi Masafumi
作品名赤丹波茶盌【ご売約済】
価格税別5万円 (税込55,000円)
桐箱付(後日)
寸法φ 11.0 × H 9.0 cm

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No.6

作家名加古勝己
Kako Katsumi
作品名銀赫磁 碗
価格税別15万円 (税込165,000円)
桐箱付(後日)
寸法W 17.0 × D 16.5 × H 7.5 cm

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No.7

作家名清水一二
Shimizu Ichiji 
作品名白釉盌
価格税別15万円 (税込165,000円)
桐箱付(後日)
寸法φ 12.8 × H 9.0 cm

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No.8

作家名清水 剛
Shimizu Takeshi
作品名丹波水指
価格税別16万円 (税込176,000円)
桐箱付(後日)
寸法φ 22.5 × H 20.5 cm

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No.9

作家名仲岡信人
Nakaoka Nobuhito
作品名彩色灰釉水指
価格税別11万円 (税込121,000円)
桐箱付(後日)
寸法W 18.5 × D 17.2 × H 17.3 cm

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No.10

作家名ピーター ハーモン
Peter Hamann
作品名青白磁風舞(かざまい) 茶碗
【ご売約済】
価格税別11万円 (税込121,000円)
桐箱付(後日)
寸法φ 14.0 × H 7.5 cm

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No.11

作家名市野信水
Ichino Shinsui
作品名茶器(仕覆後日)
価格税別8万円 (税込88,000円)
桐箱付(後日)
寸法W 8.5 × D 8.0 × H 6.2 cm

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No.12

作家名市野雅彦
Ichino Masahiko
作品名蓋物
価格税別10万円 (税込110,000円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 7.2 × H 10.5 cm

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No.13

作家名今西公彦
Imanishi Masahiko
作品名丹波花入【ご売約済】
価格税別15万円 (税込165,000円)
桐箱付(後日)
寸法W 24.7 × D 22.2 × H 17.5 cm

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No.14

作家名大上伊代
Ohgami Iyo
作品名長寿亀香合
価格税別7万円 (税込77,000円)
桐箱付(後日)
寸法W 8.0 × D 11.0 × H 7.0 cm

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No.15

作家名大西雅文
Oonishi Masafumi
作品名丹波花入
価格税別6万円 (税込66,000円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 17.0 × H 23.0 cm

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No.16

作家名加古勝己
Kako Katsumi
作品名銀彩碗【ご売約済】
価格税別15万円 (税込165,000円)
桐箱付(後日)
寸法W 13.0 × D 11.5 × H 8.6 cm

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No.17

作家名清水一二
Shimizu Ichiji
作品名白釉瓶
価格税別7万円 (税込77,000円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 9.7 × H 22.2 cm

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No.18

作家名清水 剛
Shimizu Takeshi
作品名塩窯茶盌
価格税別8万円 (税込88,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 13.1 × D 12.2 × H 7.6 cm

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No.19

作家名仲岡信人
Nakaoka Nobuhito
作品名引出辰砂茶盌
価格税別6万5千円 (税込71,500 円)
桐箱付(後日)
寸法W 11.8 × D 11.8 × H 10.0 cm

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No.20

作家名ピーター ハーモン
Peter Hamann
作品名白磁四方水指
価格税別15万円 (税込165,000円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 19.3 × H 19.0 cm

販売方法につきまして

DMや当サイトに掲載している作品は、会期が始まる前の事前予約を承っております。概ね、会期初日の二十日前頃にお客様へDMを発送し、ほぼ同時期に当サイトに情報をアップしております。
実際に弊廊にお出かけ頂けない方には、お電話やメールでのご注文も喜んで承ります。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。