陶工房 斿(ゆう) 食のうつわ展 Ⅵ
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| 会期 Schedule |
令和8年10月23日(金)~10月28日(水) October 23 - October 28, 2026 |
| 開廊時間 Opening Hours | 午前11時~午後7時まで[最終日10月28日(水)は午後5時まで] 会期中無休 Open daily 11 am to 7 pm except for October 28, when the gallery will close at 5 pm. |
| 出品作家 Artist | 陶工房 斿 Tokobo YU ・金重周作 Kaneshige Shusaku ・金重陽作 Kaneshige Yosaku |
| ご紹介文 Introduction |
早いもので、弊廊での陶工房 斿 食のうつわ展も六回目を迎える事になりました。 これもひとえに皆様のお陰であると、心よりの感謝を申し上げます。 陶工房 斿(旧・斿工房)は、備前焼の名工、金重有邦先生のご子息である、周作さん陽作さんのご兄弟と、お弟子の斉藤理さんの三人で、15年前に立ち上げられた備前焼の工房です。 その場所は、言わずもがな備前市伊部の風光明媚な山裾にあります。 先年、斉藤さんは独立され、現在は、ご兄弟二人で、仲睦まじく制作に勤しまれています。 二人も半白の歳に近づき、自分も歳を取るわけだと、時の流れを感じております。
その作品は、備前手のものから、唐津手、象嵌や掻き落としの技法を駆使したものなど多岐にわたります。 彼らのロクロの技も冴え、心地よい重さで耐久性も高く、我が家でも二人のうつわは大活躍で、いつも食器棚の手前に置いています。 他方、茶の湯のうつわについても、茶陶で名高いお父様の風を正統に受け継がれ、茶味あふれる作品をお求めやすい価格で発表しています。 そして、前回、ご好評を頂いた二人による茶会も上記の通り開催致します。 こちらもご参会を頂ければ嬉しゅうございます。もちろん私も水屋でお手伝いをさせて頂きます。
閑話休題。弊廊で三年ぶりとなる本展では、裏面の様な200点ほどの最新作を発表致します。 どうぞお手に取り、二人に忌憚のないご指導を頂ければ幸いです。 私は神無月に彼らを訪ねて備前市に向かいます。 今からご兄弟との再会を楽しみにしている所でございます。
店主 安田尚史 |
| 略歴 Biography | 陶工房 斿:金重周作(昭和53年生)・金重陽作(昭和55年生) |
| 作家在廊日 Date Artist in Gallery | 23日(金)~26日(月)/陽作、26日(月)~28日(水)/周作 |
| DM Direct Mail | この展覧会のDMを見る(PDF) |
| 弊廊での展覧会実績 Exhibition Archives |
令和5年8月22日(火)~8月28日(月)
令和3年12月20日(月)~12月26日(日)
平成30年7月27日(金)~8月2日(木)
平成28年7月5日(火)~7月11日(月)
平成26年7月25日(金)~7月31日(木)
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販売方法につきまして
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- DMや当サイトに掲載している作品は、会期が始まる前の事前予約を承っております。概ね、会期初日の二十日前頃にお客様へDMを発送し、ほぼ同時期に当サイトに情報をアップしております。
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- 実際に弊廊にお出かけ頂けない方には、お電話やメールでのご注文も喜んで承ります。
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- 皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。



