今後の展覧会

半泥子廣永窯 下田正人・福森資・坂口久司 三人展

会期
Schedule
令和4年2月1日(火)~2月7日(月)
February 1 - February 7, 2022
開廊時間
Opening Hours
午前11時~午後7時まで(最終日の2月7日は午後5時まで)
会期中無休
Open daily 11 am to 7 pm except for Feburury 7, when the gallery will close at 5 pm.
出品作家
Artist
下田正人 Shimoda Masato
福森 資 Fukumori Hajime
坂口久司 Sakaguchi Hisashi
ご紹介文
Introduction

昭和の大数寄者たる川喜田半泥子。その半泥子の流れを令和の今にしかと伝える半泥子廣永窯(はんでいし ひろなががま)。

三重県津市にある半泥子が作陶に勤しんだ窯場に出かけると、半泥子の息遣いが聞こえてくる程、その施設が綺麗に維持保存されています。

 

さて、今回は、その廣永窯に属する三人の展覧会をご紹介致します。

下田正人さんは、半泥子の愛弟子であった坪島土平氏に師事し、現在は美濃陶に挑み、大胆な造形に釉調の美しい作品を生み出しています。

福森 資さんは草花の文様を様々なアプローチで美しく描く独創性で人気を博しています。

坂口久司さんは、象嵌などの技法を駆使して、ざんぐりとした肌合いに独特のフォルムが目を引く一風ある作品に挑んでいます。

 

弊廊で二回目となる三者三様の廣永窯三人展。

大寒の候の寒い時期で恐縮ですが、どうぞご清覧を頂ければ幸いです。

 

店主 安田尚史

略歴
Biography
下田正人 
Shimoda Masato
昭和28年 三重県四日市市に生まれる
昭和44年 廣永窯 坪島土平に師事する

福森 資 
Fukumori Hajime
昭和36年 三重県津市に生まれる
昭和60年 阿漕焼窯元を継承する
平成10年 第36回 朝日陶芸展出品
平成11年 第6回 陶芸ビエンナーレ’99展 出品
平成27年 半泥子廣永窯へ入る

坂口久司 
Sakaguchi Hisashi
昭和25年 三重県多気郡多気町に生まれる
昭和45年 愛知県瀬戸窯業訓練校卒業、加藤光昭氏に入門
昭和49年 三重県伊勢市「神楽の窯」にて修行
昭和58年 多気町で開窯
平成27年 半泥子廣永窯へ入る
作家在廊日
Date Artist
in Gallery
下田正人 2月5日(土)〜6日(日)
福森 資 2月1日(火)〜2日(水)
坂口久司 2月3日(木)〜4日(金)
※ 恐れながら、コロナ禍の影響で、変更になる可能性がございます。
出品作品
Exhibited Works
茶碗、水指、花入、蓋物、大皿、鉢、酒器など
DMこの展覧会のDMを見る(PDF)
弊廊での
展覧会実績
Exhibition
Archives
かわきた はんでいし ひろなががま
平成29年10月24日(火)~10月30日(月)
お知らせ
Notice
■コロナ禍による開催内容の変更の可能性
恐れながら、コロナ禍の状況で、さらなる営業自粛を要請された場合などは、会期と営業時間の変更や、最悪の場合オンライン展示のみの可能性もございます。どうかご理解を頂ければ幸いに存じます。
お手間をおかけして恐縮ですが、最新情報は、このホームページや公式SNSにて発信致しますので、此方をご確認頂ければ幸いです。


■新型コロナウィルス感染予防対策
ご来廊される皆様に、弊廊でのひとときをより安心してお楽しみいただけますよう、下記の新型コロナウィルス感染予防対策を実施しております。恐れ入りますが、お客様のご理解とご協力を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。


1 大切なお客様へのお願い
・弊廊入口とビル入口に、アルコール消毒液を設置しております。ご来廊の際は、恐縮ですが、手指の消毒をお願い申し上げます。
・お出かけの際は、マスクのご着用をお願い申し上げます。
・現在、発熱がある場合や体調がすぐれない方は、申し訳ありませんが、ご来廊を見合わせて頂きますよう、お願い申し上げます。
・過去2週間以内に、発熱や風邪で受診や服薬等をした方、および海外への訪問歴のある方は、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・店内の混雑緩和のため、出来る限り、少人数でのご来店をお願い申し上げます。
・コロナ禍までは、お客様にお出ししていた玉露などの呈茶のサービスを、申し訳ありませんが、当面の間、控えさせて頂きます。


2 弊廊として取り組んでいる事

① 高機能換気システム「ロスナイ」
弊廊に高機能換気システム「ロスナイ」(三菱電機製)を令和3年1月6日に3基、導入致しました。
この新しく強力な換気設備により、15〜20分に一回は、弊廊内の全ての空気が入れ替わる事になります。
加えて、入口ドアは常時開放し、一層の換気に務めております。

② 二酸化炭素濃度計
カウンター上に、令和3年4月2日より二酸化炭素濃度計を新設致しました。
概ね、弊廊の二酸化炭素濃度計は400〜480ppmを指し示しています。
外気の二酸化炭素濃度は415〜450ppmですので、ほぼ街中と同程度の空気が弊廊内に満ちています。
どうかご安心して弊廊での一時をお楽しみ頂ければと存じます。

③ サーモグラフィー
ご来廊されるお客様用のサーモグラフィーを令和3年5月12日に新設致しました。
サーモグラフィーは、弊廊の入口右手の壁面に設置していますので、恐れながら、ご来廊の際は検温のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
誠に恐縮ですが、37.5度以上のお客様のご入場はお控え頂いております。どうかご理解を賜れればと存じます。

④ 消毒用アルコール
手指消毒用のアルコールは、資生堂SHISEIDOさんの消毒液を使用しています。
手に優しい保湿成分配合との事で、皆様からご好評を頂いております。

⑤ 日常清掃
日常清掃をより強化致します。
お客樣やスタッフが頻繁に手を触れる、エレベーターのボタン、テーブルと椅子、入口ドアとトイレの取っ手、筆・ペンなどのアルコール除菌を営業中にも定期的に行います。

⑥ 入場制限
弊廊内が多くのお客様で混雑し、密になると判断すれば、弊廊への入場制限をお願いする場合もあります。

⑦ スタッフの体調管理とPCR検査
弊廊スタッフはマスクを着用し、検温や体調管理、アルコールによる手指消毒を徹底して、接客に務めさせて頂きます。
令和3年12月27日、スタッフ全員のPCR検査を行い、全員、問題ありませんでした。
なお、今後も月に1回、PCR検査を実施してまいります。


皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。
そして、どうか一層、お気をつけてお過ごしくださいませ。

販売方法につきまして

DMや当サイトに掲載している作品は、会期が始まる前の事前予約を承っております。概ね、会期初日の二十日前頃にお客様へDMを発送し、ほぼ同時期に当サイトに情報をアップしております。
実際に弊廊にお出かけ頂けない方には、お電話やメールでのご注文も喜んで承ります。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。