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作家別展覧会一覧

辻村 史朗

平成26年7月6日(日)~7月12日(土)
林屋 晴三 監修 柿傳ギャラリー特撰 現代茶の湯の器 展
平成25年11月7日(木)~11月13日(水)
ジェフ シャピロ・辻村 史朗・クロード シャンピ 三人展
平成21年7月19日(日)~8月2日(日)
林屋 晴三 監修 第3回 柿傳ギャラリー特撰 現代 茶の湯の器 展
平成21年1月7日(水)~1月18日(日)
林屋 晴三 監修 第2回 柿傳ギャラリー特撰 現代 茶の湯の器 展
平成20年7月22日(火)~8月10日(日)
林屋 晴三 監修 第1回 柿傳ギャラリー特撰 現代 茶の湯の器 展
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今日の新宿は、昨日とは打って変わって、涼しい一日になりました・・・

さて、「今泉 毅 陶展 ー青瓷と天目ー」は、先程、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です・・・

早いもので、弊廊では8回目となる今泉 毅(たけし)さんの個展でした。

今泉さんは、埼玉県の日高市に工房を構え、懸命に作陶する陶芸家です。
昨今は茶碗など、茶陶を中心に制作されています。

▶︎ 今泉 毅
Imaizumi Takeshi
昭和53年 埼玉県生まれ
平成14年 早稲田大学 政治経済学部 卒業
平成21年 日本陶芸展 大賞 桂宮賜杯  韓国京畿道世界陶磁ビエンナーレ 銅賞
平成22年 現代工芸への視線−茶事をめぐって− 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
平成23年 ファエンツァ国際陶芸展 入選(ファエンツァ国際陶芸美術館/イタリア)
平成28年 近代工芸と茶の湯㈼ 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
令和3年 近代工芸と茶の湯のうつわ −四季のしつらい− 出品(国立工芸館)
令和4年 第5回 金沢・世界工芸トリエンナーレ −工芸が想像するもの− 出品(国立工芸館)
令和5年 陶芸の進行形 出品(菊池寛実記念 智美術館)

そして、今日は、彼の花入3点をご紹介いたしましょう。

︎◀︎ Pic1左
氷裂文(ひょうれつもん)花瓶
今泉 毅 作
Φ 12.4 × H 21.6 cm
税別11万円 (税込121,000 円)
桐箱付(後日)

︎▲ Pic1中
翆青瓷(すいせいじ)花瓶
今泉 毅 作
Φ 12.4 × H 21.8 cm
税別11万円 (税込121,000 円)
桐箱付(後日)

▶︎ Pic1右
白瓷(はくじ)花瓶
今泉 毅 作
Φ 12.1 × H 22.5 cm
税別11万円 (税込121,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

寒暖差の激しい毎日です。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#今泉毅
#花瓶 
#花器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、心地良い夜風が吹いております・・・

さて、弊廊では、「今泉 毅 陶展 ー青瓷と天目ー」が始まりました。

早いもので、弊廊では8回目となる今泉 毅(たけし)さんの個展です。

今泉さんは、埼玉県の日高市に工房を構え、懸命に作陶する陶芸家です。
昨今は茶碗など、茶陶を中心に制作されています。

▶︎ 今泉 毅
Imaizumi Takeshi
昭和53年 埼玉県生まれ
平成14年 早稲田大学 政治経済学部 卒業
平成21年 日本陶芸展 大賞 桂宮賜杯  韓国京畿道世界陶磁ビエンナーレ 銅賞
平成22年 現代工芸への視線−茶事をめぐって− 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
平成23年 ファエンツァ国際陶芸展 入選(ファエンツァ国際陶芸美術館/イタリア)
平成28年 近代工芸と茶の湯㈼ 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
令和3年 近代工芸と茶の湯のうつわ −四季のしつらい− 出品(国立工芸館)
令和4年 第5回 金沢・世界工芸トリエンナーレ −工芸が想像するもの− 出品(国立工芸館)
令和5年 陶芸の進行形 出品(菊池寛実記念 智美術館)

そして、今日の画像は、本展のメインビジュアルとなった茶碗と花鉢をご紹介いたしましょう。

︎◀︎ Pic1右、2-4
窯変天目(ようへんてんもく)
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
今泉 毅 作
Φ 14.3 × H 7.5 cm
桐箱付(後日)

▶︎ Pic1左、5-7
翆青瓷(すいせいじ)花鉢
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
今泉 毅 作
Φ 26.7 × H 14.1 cm
桐箱付(後日)

以下は、今泉さんから頂いた本展のご紹介文です。
.
.
天円地方。
 
ロクロをひく仕事上、下を向いていることが多い。合間に顔を上げて仕事場の縦長の窓から見える空が好きだ。晴れも良し、曇りも良し、雨も良し。夜の空も良いと思う。月やら星やら賑やかだ。
 
制作したいと思うヤキモノはどうやら天に向かうほうのもので、青瓷や天目に魅かれている。
ヤキモノはワレモノだけれども、人間よりは長生きだとも思う。なんとなく、そんな感じで、ヤキモノを作りたいのだと、ずっと感じている。
 
作家としての成長の機会を与えて下さっている柿傳さんでの八度目の個展となります。
御教授、御指導よろしくお願い致します。
 
今泉 毅
.
.
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 今泉 毅 陶展 
ー青瓷と天目ー
令和8年5月16日(土)~5月21日(木)
午前11時~午後7時まで
(最終日の5月21日は午後5時まで)
会期中無休

▷ IMAIZUMI TAKESHI
Celadon & Tenmoku
May 16 - May 21, 2026

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#今泉毅
#茶碗
#鉢
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今宵の新宿は、夜に入り、グッと寒くなりました。

さて、「小さきものはみな美し Ⅲ」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です・・・

この企画展は、弊廊で三回目となる小さきサイズに限定した陶磁器、金工作品とガラス作品のグループ展で、出品作家は以下の9名の皆さんでした。

市岡真治 @ichioka_shinji 
馬越 寿 Umakoshi Yasushi
加藤貢介 @_kosuke_kato_ 
川瀬 忍 Kawase Shinobu
高橋奈己 @naminami_takahashi 
戸田浩二 @kojitoda_ceramicart 
中田雅巳 Nakada Masaru
星野友幸 @tomoyukihoshino 
留守 玲 @rusu.aki 

本展を企画して頂きました美術評論家の森孝一様に、この場を借りて、心よりの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

そして、今日は、二つの茶の湯道具をご紹介致しましょう。
高橋奈己さんの茶碗と、市岡真治さんの小筒を茶器に見立て、弊廊上にある新宿 柿傳の茶室に持ち込んでパチリ。

◀︎ Pic1左,2-6
プラチナ呉須茶碗
高橋奈己 作
Φ 11.6 × H 8.4 cm
税別13万円 (税込143,000 円)
桐箱付 (後日)

▶︎ Pic1右,7-10
銅小筒
市岡真治 作
Φ 4.1 × H 9.9 cm
税別2万8千円 (税込30,800 円)
桐箱付 (後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

昼間は暑く夜は寒い、寒暖差のある日々です。
ご体調など崩されません様、どうぞご自愛くださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#高橋奈己
#市岡真治
#茶碗
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、陽光眩しい一日となりました。

さて、現在、弊廊では「小さきものはみな美し Ⅲ」を開催中です。

この企画展は、弊廊で三回目となる小さきサイズに限定した陶磁器、金工作品とガラス作品のグループ展です。

出品作家は以下の9名の皆さんです。

市岡真治 @ichioka_shinji 
馬越 寿 Umakoshi Yasushi
加藤貢介 @_kosuke_kato_ 
川瀬 忍 Kawase Shinobu
高橋奈己 @naminami_takahashi 
戸田浩二 @kojitoda_ceramicart 
中田雅巳 Nakada Masaru
星野友幸 @tomoyukihoshino 
留守 玲 @rusu.aki 

今日は、三人の作品をご紹介致しましょう。

そして、美術評論家の森孝一氏から頂いた各作品の解説(▷の文章)も添わせて頂きます。

▶︎ Pic1-4
翠瓷硯
川瀬 忍 作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 12.0 × H 2.0 cm
桐箱付(後日)

▷ 川瀬 忍の円形の《翠瓷硯》は、天目の兎毫(禾目)を呈した青磁釉の硯であり、こんな格調の高い硯は、川瀬でないと生み出せないであろう。
まさに今展に相応しい、書斎を彩る文房清玩である。他に水丞と墨床も出品される。

▶︎ Pic5-7
香合 李
星野友幸作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 5.6 × H 5.6 cm
桐箱付(後日)

▷ 星野友幸の《香合 李(スモモ)》は、桃よりも小粒で甘酸っぱいピンク色をしたスモモの果実を型に起こし、香合にしたもの。
古くに中国から伝わり、豊かさや子孫繁栄をイメージして、わが国では多く和歌に詠まれ愛された。
スモモはバラ科サクラ属の果樹である。

▶︎ Pic8-10
辞書に立つ
留守 玲 作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
[上のもの] W 2.5×D 1.3 × H 6.5 cm
[台] W 12.0 × D 12.0 × H 1.2 cm
紙箱付

▷ 留守 玲の《辞書に立つ》は、「辞書」という大地の上に立つ人の姿にも見える。
言葉は伝達手段だけでなく人の本質や生き方をも表わしているが、その言葉を収録したものが辞書である。
急速にAIが普及し文字が記号化する中、留守作品は静かに警告を鳴らしている。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

立夏の候に入り、一気に昼間は暑くなってきました。寒暖差のある日々、どうぞおいといくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 小さきものはみな美し Ⅲ
令和8年5月8日(金)~5月13日(水)
午前11時~午後7時まで
(最終日の5月13日は午後5時まで)
会期中無休

▷ All Small Things Are Beautiful III
May 8 - May 13, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for May 13, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#川瀬忍
#星野友幸
#留守玲
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、風薫る一日になりました。 新宿は、風薫る一日になりました。

さて、現在、弊廊では「小さきものはみな美し Ⅲ」を開催中です。

この企画展は、弊廊で三回目となる小さきサイズに限定した陶磁器、金工作品とガラス作品のグループ展です。

出品作家は以下の9名の皆さんです。

市岡真治 @ichioka_shinji 
馬越 寿 Umakoshi Yasushi
加藤貢介 @_kosuke_kato_ 
川瀬 忍 Kawase Shinobu
高橋奈己 @naminami_takahashi 
戸田浩二 @kojitoda_ceramicart 
中田雅巳 Nakada Masaru
星野友幸 @tomoyukihoshino 
留守 玲 @rusu.aki 

今日は、三人の作品をご紹介致しましょう。

そして、美術評論家の森孝一氏から頂いた各作品の解説(▷の文章)も添わせて頂きます。

▶︎ Pic1-3
CUBE 18
加藤貢介 作
W 7.0 × D 6.0 × H 7.0 cm
税別15万円 (税込165,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 加藤貢介の《CUBE18》は、立方体の板を繋ぎ合わせた中空構造の作品で、ダマスカス柄とゴールドがお互いを引き立てている。
この立方体は、海水の重要な成分である塩の結晶から生まれたもので、人体の内なる生命の海とも繋がっている。

▶︎ Pic4-6
白磁茶器
高橋奈己作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 9.8 × D 8.5 × H 8.5 cm
桐箱付(後日)

▷ 高橋奈己の《白磁茶器》は、複数のパーツに分けて「鋳込む」という手間のかかる工程を通して制作された作品である。
小さいながらも凛とし、不規則な稜線から生まれる陰影とフォルムが美しい。
年々深化する作品が評価され、二〇二五年度日本陶磁協会賞を受賞した。

▶︎ Pic7-9
高萩水滴茶入
戸田浩二 作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 5.0 × H 6.4 cm
桐箱付(後日)

▷ 戸田浩二の《高萩水滴茶入》は、野々村仁清の「唐物写十九種茶入」の中にある茶入を模したもの。
姿は注ぎ口と把手のついた「水滴」で、「高萩」とあるから高萩の土を制作したものであろう。
小さな作品だが、作家本来の緊張感は失われていない。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

新しい一週間が始まりました。
どうぞ佳き日々となります様に。

店主 安田尚史

▶︎ 小さきものはみな美し Ⅲ
令和8年5月8日(金)~5月13日(水)
午前11時~午後7時まで
(最終日の5月13日は午後5時まで)
会期中無休

▷ All Small Things Are Beautiful III
May 8 - May 13, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for May 13, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#加藤貢介
#高橋奈己
#戸田浩二
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、夏の様な陽光が眩しい一日となりました。

さて、現在、弊廊では「小さきものはみな美し Ⅲ」を開催中です。

この企画展は、弊廊で三回目となる小さきサイズに限定した陶磁器、金工作品とガラス作品のグループ展です。

出品作家は以下の9名の皆さんです。

市岡真治 @ichioka_shinji 
馬越 寿 Umakoshi Yasushi
加藤貢介 @_kosuke_kato_ 
川瀬 忍 Kawase Shinobu
高橋奈己 @naminami_takahashi 
戸田浩二 @kojitoda_ceramicart 
中田雅巳 Nakada Masaru
星野友幸 @tomoyukihoshino 
留守 玲 @rusu.aki 

今日は、メインビジュアルを飾った三人の作品をご紹介致しましょう。

そして、美術評論家の森孝一氏から頂いた各作品の解説(▷の文章)も添わせて頂きます。

▶︎ Pic1-3
ころ(スマイル)
中田雅巳 作
[左] W 6.0 × D 5.5 × H 5.5 cm
[右] W 5.0 × D 4.5 × H 6.5 cm
各 税別3万円 (税込33,000 円)
箱無し

▷ 中田雅巳の《ころ(スマイル)》は、「丸いもの」「小さなもの」の意味をもつ、この作家独自の《ころ》シリーズ作品である。
今回は、円形の片面に凹凸を作って、見る角度によって人が笑っているようなユニークな表現を試みている。

▶︎ Pic4-6
stick -zigzag-(掛花)
馬越 寿 作
W 11.0 ×D 1.8 × H 26.0 cm
税別6万円 (税込66,000 円)
紙箱付

▷ 馬越 寿の《stick – zigzag- (掛花)》は、吹きガラスで下地を造り、それを切断してジグザグに組み替えて溶着、さらに削ってフォルムのアウトラインを確定させる。
次に白と黒のエナメル顔料を塗布し高温で短時間加熱すると、すりガラスの表面が融けて透明度を増すという。

▶︎ Pic7-9
真鍮小壺
市岡真治 作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 6.3 × H 4.6 cm
桐箱付(後日)

▷ 市岡真治の《真鍮小壺》を見た時、激しい衝動に駆られた。
摘みを中心に広がる魚々子に、枯山水を見たのである。そう思って眺めると、胴の緑青が波のようにも、雲のようにも見える。
この小壺には、きっと「空の思想」が詰まっているのであろう。
 
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この日曜日がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この日曜日がお仕事の皆様、お疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 小さきものはみな美し Ⅲ
令和8年5月8日(金)~5月13日(水)
午前11時~午後7時まで
(最終日の5月13日は午後5時まで)
会期中無休

▷ All Small Things Are Beautiful III
May 8 - May 13, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for May 13, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#中田雅巳
#馬越寿
#市岡真治
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今宵の新宿は、心地よい風が吹いております・・・

さて、弊廊では、今日から「小さきものはみな美し Ⅲ」が始まりました。

この企画展は、弊廊で三回目となる小さきサイズに限定した陶磁器、金工作品とガラス作品のグループ展です。

出品作家は以下の9名の皆さんです。

市岡真治 @ichioka_shinji 
馬越 寿 Umakoshi Yasushi
加藤貢介 @_kosuke_kato_ 
川瀬 忍 Kawase Shinobu
高橋奈己 @naminami_takahashi 
戸田浩二 @kojitoda_ceramicart 
中田雅巳 Nakada Masaru
星野友幸 @tomoyukihoshino 
留守 玲 @rusu.aki 

今日のショットは、本展のメインビジュアルとなった9名の作品の集合写真です。

そして、以下は、美術評論家の森孝一氏から頂いた本展ご紹介文の一部です。
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前回は新年早々の開催でしたが、今回は立夏が過ぎての開催です。
そんな清々しい季節にふさわしい、小さくても魅力的な作品が集まりました。
 
今回、日本を代表する青磁作家・川瀬 忍さん、ガラス工芸作家で多摩美術大学教授・馬越 寿さんを特別ゲストとしてお迎えしました。
 
テーマは、初回と同様「書斎と茶室-二つの空間におくもの-」です。

小さくても魅力的であること、凛として存在感があること、少し無理をすれば購入できる価格であることなどを条件に、陶芸と金属とガラスの作家九人による企画展です。

森 孝一 
(美術評論家・日本陶磁協会 常任理事)
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それぞれのお作品は明日以降、ご紹介させて頂きますね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この週末がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この週末がお仕事の皆様、お疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 小さきものはみな美し Ⅲ
令和8年5月8日(金)~5月13日(水)
午前11時~午後7時まで
(最終日の5月13日は午後5時まで)
会期中無休

▷ All Small Things Are Beautiful III
May 8 - May 13, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for May 13, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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#小さきものはみな美し 
#工芸
#柿傳ギャラリー
#kogei 
#kakidengallery
新宿も夜の時が進んでおります・・・

さて、 今日は、過去Picで恐縮ですが、2/25(水)に弊廊上の新宿 柿傳の茶室で開催した「雨水の茶会」 の様子を少しだけご紹介いたしましょう。

この茶会は、弊廊で開催していた「唐津焼八人展『本源に帰る』」の関連行事として行いました。

席主は、本展出品作家の皆様で、茶会当日は、田中佐次郎 @sajiro_tanaka さん、岡本作礼さん、安永頼山 @yoriy0409 さんの三人の陶芸家の皆様がお客様をお迎えしました。

・床 一場夢 田中佐次郎筆
・花入 黒唐津大壷 川上清美作
・花 紅梅と白梅
・蓋置(Pic5) 青霄(セイショウ)ぐい呑 田中佐次郎作

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
 
ゴールデンウィークがお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様、お祈り申し上げます。

ゴールデンウィークもお仕事の皆様、本当にお疲れ様です。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
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✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのご連絡をお待ち申し上げております。

#田中佐次郎
#岡本作礼
#安永頼山
#柿傳ギャラリー 
#kakidengallery
新宿も夜が更けてきました・・・ さ 新宿も夜が更けてきました・・・

さて、「長坂 ビショップ 大山 游刻展 Ⅵ」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です。

本展は、弊廊6回目となる長坂ビショップ大山 @yukoku_taizan さんが「游刻(ゆうこく)」と名付けたハンコ(Pic6)などを展観しておりました。

そして、今日は、本展の展示風景をご紹介致しましょう。

▶︎ 游刻 パーソナルロゴマーク[受注]
あなた様だけの素敵な游刻(はんこ)を作りませんか?
・作者 長坂 ビショップ 大山
・価格 税別8万円 (税込88,000 円)
・納期 デザインなどのご希望を伺うビショップさんとの打合せ後から2〜3ヶ月位
・付属 桐箱と印章のデジタルデータ付

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
 
ゴールデンウィークがお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様、お祈り申し上げます。

ゴールデンウィークもお仕事の皆様、本当にお疲れ様です。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのご連絡をお待ち申し上げております。

#長坂ビショップ大山
#游刻
#はんこ
#柿傳ギャラリー 
#kakidengallery
今夜の新宿は曇り空となりました。 今夜の新宿は曇り空となりました。

さて、現在、弊廊では、「長坂 ビショップ 大山 游刻展 Ⅵ」を開催中です。

本展は、弊廊6回目となる長坂ビショップ大山 @yukoku_taizan さんが「游刻(ゆうこく)」と名付けたハンコ(↑)などを展観しております。

以下は、安治川部屋 @ajigawabeya の女将である杉野森絵莉様 @erisuginomori から頂いた本展のご紹介文です。
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游刻・・それは無限の想像力で小さな宇宙を創造する芸術だと思います。
 
ビショップ先生の游刻には、印の持ち主一人ずつに違う、その人それぞれの「活き活きとした躍動感」のある姿を想像させる圧倒的なパワーがあります。その根底には、先生のお人柄、人の良い面を見ようとなさる生き様、優しさがあるのではないでしょうか?
 
最初に作って頂いた「竜児」の印は、安美錦の全てである土俵をあしらっています。業師として歴代1位タイの117場所関取を務めた、安美錦らしい、飄々とした字体。涼しい顔をして金星(横綱戦の勝利)を挙げていた記憶がよみがえります。
 
そして設立4年目の安治川部屋の看板。この文字は大変力強く、そしてあたたかみと「個性」を感じます。相撲部屋を継承ではなく、一から独立して興した安治川親方の覚悟と誇りを感じ取って頂けるのではないでしょうか?
 
さらに、大関安青錦の印。一目で分かる盤石な相撲姿勢。体を起こさず、低く前に前に出る真摯な相撲を体現しています。安心感もあり、将来性を感じる事も出来ます。
 
これからもビショップ先生と安治川部屋の冒険・旅は続きます。
印を作りたい、と先生の心を動かせるような力士の育成に、今後とも努めて参ります。
大関の綱取り、本年は是非ご期待下さい!

杉野森絵莉 (安治川部屋女将)
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杉野森様、素敵なご紹介文を頂きまして、本当にありがとうございました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

今日のショットは、本展のメインビジュアルとなった、ビショップさんが令和5年以降に制作した游刻(はんこ)達です。

▶︎ 游刻 パーソナルロゴマーク[受注]
あなた様だけの素敵な游刻(はんこ)を作りませんか?
・作者 長坂 ビショップ 大山
・価格 税別8万円 (税込88,000 円)
・納期 デザインなどのご希望を伺うビショップさんとの打合せ後から2〜3ヶ月位
・付属 桐箱と印章のデジタルデータ付

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
 
新しい一週間が始まりますね。
どうぞ佳き日々となります様に。

店主 安田尚史

▶︎ 長坂 ビショップ 大山 游刻展 Ⅵ
令和8年4月23日(木)~4月28日(火)
午前11時~午後7時まで(最終日4月28日は午後5時まで) 
会期中無休

▷ Nagasaka Bishop Taizan 
Private Logo Design "Yukoku" 
Exhibition Ⅵ
April 23 - April 28, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for  April 28, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのご連絡をお待ち申し上げております。

#長坂ビショップ大山
#游刻
#はんこ
#柿傳ギャラリー 
#kakidengallery
今夜の新宿は、曇り空となりました。

さて、今日は、「川﨑忠夫 うつわ新作展」の名残りのショットとして、色鮮やかなうつわ達をお届けしましょう。

本展は、神奈川県の逗子で懸命に制作するベテラン陶芸家 川﨑忠夫さんの個展でした。

その作品は、ご自身で成形なさる白磁の器に、草花を美しく描いた逸品です。

▶︎ 川﨑忠夫
Kawasaki Tadao
昭和37年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン科 卒業 有田の岩尾磁器に入社
昭和44年 J.O.C.Vより、インドにて窯業指導
昭和46年 帰国後、岩尾磁器を退職、窯を築く
昭和50年 第25回 日本伝統工芸展 初入選
昭和54年 寛土里にて個展 その後、毎年定期的に開催
昭和58年 日本工芸会 正会員  
平成12年 第40回 伝統工芸新作展 朝日新聞社賞 受賞
令和元年 柿傳ギャラリーにて個展 その後、定期的に開催

▶︎ Pic4-5
緑青彩三角小鉢(五客組)
川﨑忠夫 作
各 W 11.0 × D 10.6 × H 3.5 cm
税別4万円 (税込44,000 円)
箱無し

▶︎ Pic6-7
色絵四方小鉢(五客組)
川﨑忠夫 作
各 W 12.6 × D 12.0 × H 3.3 cm
税別4万円 (税込44,000 円)
箱無し

▶︎ Pic8-9
染付組小鉢(五客組)
川﨑忠夫 作
各 W 11.2 × D 11.0 × H 3.3 cm
税別4万円 (税込44,000 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞご自愛の程、お祈り申し上げます。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィー(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#川﨑忠夫
#小鉢
#うつわ
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、うららかな一日となりました。

さて、「川﨑忠夫 うつわ新作展」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です、、、

本展は、神奈川県の逗子で懸命に制作するベテラン陶芸家 川﨑忠夫さんの個展でした。

その作品は、ご自身で成形なさる白磁の器に、草花や鳥を美しく描いた逸品です。

▶︎ 川﨑忠夫
Kawasaki Tadao
昭和37年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン科 卒業 有田の岩尾磁器に入社
昭和44年 J.O.C.Vより、インドにて窯業指導
昭和46年 帰国後、岩尾磁器を退職、窯を築く
昭和50年 第25回 日本伝統工芸展 初入選
昭和54年 寛土里にて個展 その後、毎年定期的に開催
昭和58年 日本工芸会 正会員  
平成12年 第40回 伝統工芸新作展 朝日新聞社賞 受賞
令和元年 柿傳ギャラリーにて個展 その後、定期的に開催

そして、今日は青色も美しい染付の鉢をご紹介しましょう。
さぁ、どんなお料理を盛り付けましょうか・・・

▶︎ 染付深鉢
川﨑忠夫 作
Φ 24.0 × H 7.0 cm
税別6万円 (税込66,000 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィー(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#川﨑忠夫
#鉢
#うつわ
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、夜が更けてきました、、、 新宿は、夜が更けてきました、、、

さて、現在、弊廊では「川﨑忠夫 うつわ新作展」を開催中です。

本展は、神奈川県の逗子で懸命に制作するベテラン陶芸家 川﨑忠夫さんの個展です。

その作品は、ご自身で成形なさる白磁の器に、草花や鳥を美しく描いた逸品です。

▶︎ 川﨑忠夫
Kawasaki Tadao
昭和37年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン科 卒業 有田の岩尾磁器に入社
昭和44年 J.O.C.Vより、インドにて窯業指導
昭和46年 帰国後、岩尾磁器を退職、窯を築く
昭和50年 第25回 日本伝統工芸展 初入選
昭和54年 寛土里にて個展 その後、毎年定期的に開催
昭和58年 日本工芸会 正会員  
平成12年 第40回 伝統工芸新作展 朝日新聞社賞 受賞
令和元年 柿傳ギャラリーにて個展 その後、定期的に開催

そして、今日は立体物である蓋物と花入をご紹介しましょう。

◀︎ Pic1,2,4左
緑青彩小蓋物
川﨑忠夫 作
Φ 22.2 × H 5.8 cm
税別4万円 (税込44,000 円)
箱無し

▶︎ Pic1,2,4右
面取小花入
川﨑忠夫 作
W 7.6 × D 5.8 × H 11.5 cm
税別4万5千円 (税込49,500円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この週末がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この週末がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 川﨑忠夫 うつわ新作展
令和8年4月14日(火)~4月19日(日)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の4月19日は午後5時まで)

▷ Kawasaki Tadao 
Tableware Solo Exhibition
April 14 - April 19, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for April 19, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィー(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#川﨑忠夫
#蓋物
#花器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿はうららかな一日となりました。

さて、現在、弊廊では「川﨑忠夫 うつわ新作展」を開催中です。

本展は、神奈川県の逗子で懸命に制作するベテラン陶芸家 川﨑忠夫さんの個展です。

その作品は、ご自身で成形なさる白磁の器に、草花や鳥を美しく描いた逸品です。

風に吹かれてゆらぐ草花が、今にも動きだしそうに感じるのは私だけでしょうか、、、

▶︎ 川﨑忠夫
Kawasaki Tadao
昭和37年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン科 卒業 有田の岩尾磁器に入社
昭和44年 J.O.C.Vより、インドにて窯業指導
昭和46年 帰国後、岩尾磁器を退職、窯を築く
昭和50年 第25回 日本伝統工芸展 初入選
昭和54年 寛土里にて個展 その後、毎年定期的に開催
昭和58年 日本工芸会 正会員  
平成12年 第40回 伝統工芸新作展 朝日新聞社賞 受賞
令和元年 柿傳ギャラリーにて個展 その後、定期的に開催

以下は、本展に際し、川﨑さんから届いたご紹介文です。
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50余年前、逗子の地に築窯し、四季折りおりの野の花に心を動かされ、スケッチする様になりました。

葉山、三浦、時には箱根に足を延ばし、それ等の花々を器に描きつづけております。
スミレ、一輪草、花菱草・・・。

この度、そのスケッチを会場に展示いたします。

川﨑忠夫
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そして、今日は、本展のメインビジュアルを飾ったうつわ三種をご紹介しましょう。

お陰様で、これらの作品はすべてご売約を頂きました。
お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。

▶︎ Pic4,5
緑青彩変形平皿(五客組)
川﨑忠夫 作
各 W 20.5 × D 13.0 × H 1.5 cm
箱無し

▶︎ Pic6,7
染付カレー皿(五客組)
川﨑忠夫 作
各 W 24.8 × D 14.6 × H 4.3 cm
箱無し

▶︎ Pic8,9
朱華(はねず)角平皿(五客組)
川﨑忠夫 作
各 W 22.4 × D 14.6 × H 1.8 cm
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この週末がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この週末がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 川﨑忠夫 うつわ新作展
令和8年4月14日(火)~4月19日(日)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の4月19日は午後5時まで)

▷ Kawasaki Tadao 
Tableware Solo Exhibition
April 14 - April 19, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for April 19, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィー(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#川﨑忠夫
#うつわ
#柿傳ギャラリー
#tableware
#kakidengallery
新宿は日の出を迎えました。 さて、 新宿は日の出を迎えました。

さて、「唐津 隆太窯 中里健太 陶展 斑唐津と刷毛目のうつわ」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です、、、

中里健太 @nakazato_kenta さんは、唐津焼の若手陶芸家で、人気の窯元である 隆太窯(りゅうたがま) @ryutagama の三代目です。

▷ 中里健太
Nakazato Kenta
平成5年 唐津に生まれる
平成27年 父、中里太亀に師事 
令和元年 銀座新古美術万葉洞にて親子三代展
令和3年 福岡 ギャラリートミナガにて初個展、唐津 洋々閣にて個展
福岡 PROPOSTA di CASA オープニング記念食事会として
La Maison de la Nature Goh 福山剛氏のコース料理の器を制作
同会場にて展覧会を開催
令和5年 柿傳ギャラリーにて東日本初個展

そして、今日は、本展の名残りのショットとして、健太さんの細長い壺に、リキュウバイを挿してみました。
拙い花で恐縮です・・・

▶︎ 刷毛目壺
中里健太 作
Φ 16.6 × H 35.5 cm
税別8万円 (税込88,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

風邪が流行っている様です。
皆様、どうぞ一層、お気をつけてお過ごし下さいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#中里健太
#隆太窯
#花器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、雨が落ちてきました・・・ 新宿は、雨が落ちてきました・・・

さて、現在、弊廊では、「唐津 隆太窯 中里健太 陶展 斑唐津と刷毛目のうつわ」を開催中です。
※ 最終日の4/10(金)は17時までの開廊です。

中里健太 @nakazato_kenta さんは、唐津焼の若手陶芸家で、人気の窯元である 隆太窯(りゅうたがま) @ryutagama の三代目です。

▷ 中里健太
Nakazato Kenta
平成5年 唐津に生まれる
平成27年 父、中里太亀に師事 
令和元年 銀座新古美術万葉洞にて親子三代展
令和3年 福岡 ギャラリートミナガにて初個展、唐津 洋々閣にて個展
福岡 PROPOSTA di CASA オープニング記念食事会として
La Maison de la Nature Goh 福山剛氏のコース料理の器を制作
同会場にて展覧会を開催
令和5年 柿傳ギャラリーにて東日本初個展

そして、今日は、本展のテーマでもある斑唐津の水指をご紹介いたしましょう。
弊廊上にある新宿 柿傳の茶室に持ち込んでみました。

▶︎ 斑唐津水指
中里健太 作
Φ 18.2 × H 16.1 cm
税別12万円 (税込132,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 唐津 隆太窯 中里健太 陶展 
斑唐津と刷毛目のうつわ
令和8年4月5日(日)~4月10日(金)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の4月10日は午後5時まで)

▷ Kenta Nakazato of Ryuta Kiln, 
Karatsu Ware 
— Vessels in Madara Karatsu and Hakeme Brushwork
April 5 - April 10, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for April 10, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#中里健太
#隆太窯
#水指
#柿傳ギャラリー
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・お電話でのお問い合わせは 03-3352-5118

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・住所:東京都新宿区新宿 3-37-11 安与ビル地下2階
・最寄り駅:JR新宿駅 徒歩1分(中央東口)
・開廊時間:午前11時~午後7時まで(最終日は午後5時まで)会期中無休
※開廊時間は展覧会によって異なりますので、詳細の時間は展覧会のページを御覧ください。

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