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作家別展覧会一覧

鈴木 大弓

令和元年9月27日(金)~9月29日(日)
器と花の出合い展 ー挿花協力 淡斎茶花研究会ー【会場:当ビル6階】
平成30年6月2日(土)~6月4日(月)
器と花の出合い展 ー挿花協力 淡斎茶花研究会ー【会場:当ビル6階】
平成28年9月2日(金)~9月4日(日)
器と花の出合い展 ~挿花協力 淡斎茶花研究会~【会場:当ビル6階】
平成27年10月23日(金)~10月27日(火)
器と花の出会い展 ~挿花協力 淡斎茶花研究会~
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新宿は、雨音の絶えない夜となりました、、、

さて、今日は、「TANBAの九人展Ⅵ -丹波の自然に抱かれて-」の名残りのショットとして、本展の展示風景をご紹介致しましょう。

本展は、弊廊で6回目となる丹波焼のグループ展で、今回の出品作家は以下の9名の皆さんでした。

市野秀作 @shuuusaku29 
市野信水 Ichino Shinsui
市野雅彦 @masahiko.ichino_ 
今西公彦 Imanishi Masahiko
大西雅文 @masa.tanbun
清水圭一 @shimizu_keiichi 
清水 剛 @go43z
清水万佐年 @manmanshimizu 
仲岡信人 @nobuhito_nakaoka
(五十音順)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

新宿はしばらく雨模様の日が続きそうです。皆様、どうぞおいとい下さいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#丹波焼
#茶碗
#ホンナツハゼ
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
サンデーナイトの新宿は、蒸し暑い夜となりました、、、

さて、「TANBAの九人展Ⅵ -丹波の自然に抱かれて-」は、先程、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です・・・

本展は、弊廊で6回目となる丹波焼のグループ展で、今回の出品作家は以下の9名の皆さんでした。

市野秀作 @shuuusaku29 
市野信水 Ichino Shinsui
市野雅彦 @masahiko.ichino_ 
今西公彦 Imanishi Masahiko
大西雅文 @masa.tanbun
清水圭一 @shimizu_keiichi 
清水 剛 @go43z
清水万佐年 @manmanshimizu 
仲岡信人 @nobuhito_nakaoka
(五十音順)

そして、今日は、清水万佐年さんの大きな壺をご紹介致しましょう。
拙い花ですが、夏椿を挿しました。

▶︎ 丹波泥彩花生
清水万佐年 作
Φ 41.7× H 42.8 cm
税別30万円 (税込330,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 清水万佐年
Shimizu Masatoshi
昭和59年 兵庫県丹波立杭(たちくい)に生まれる
平成20年 京都府立 陶工高等技術専門学校 卒業、京都 市川博ー氏に師事
平成22年 丹波立杭に戻る
平成23年 高島屋 京都店 美術工芸サロンにて初個展(平成26年、令和5年)
平成29年 ギャラリーとべとべくさにて個展(平成29年〜令和4年、令和6年)
令和元年 第36回 田部美術館 茶の湯の造形展 奨励賞
令和7年 日本橋三越本店アートスクエアにて個展

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

侍ジャパン!
本当におめでとうございます。
皆さんから元気を頂きました。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#清水万佐年
#壺
#夏椿
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
サタデーナイトの新宿は、雨音の止まない夜となりました、、、

さて、現在、弊廊では、「TANBAの九人展Ⅵ -丹波の自然に抱かれて-」を開催中です。

弊廊で6回目となる丹波焼のグループ展で、今回の出品作家は以下の9名の皆さんです。

市野秀作 @shuuusaku29 
市野信水 Ichino Shinsui
市野雅彦 @masahiko.ichino_ 
今西公彦 Imanishi Masahiko
大西雅文 @masa.tanbun
清水圭一 @shimizu_keiichi 
清水 剛 @go43z
清水万佐年 @manmanshimizu 
仲岡信人 @nobuhito_nakaoka
(五十音順)

そして、今日は、三人の作品をご紹介致しましょう。

美術評論家で、日本陶磁協会の常任理事もお務め頂いてる森孝一氏から頂いた各作品の解説(▷の文章)も添わせて頂きます。

▶︎ Pic 1-4
清水圭一 作
タンバ ハナノウツワ
W 20.5 × D 13.5 × H 41.0 cm
税別30万円 (税込330,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 清水圭一の《タンバ ハナノウツワ》は、前後左右にくねったかたちを手捻りで成形した花器である。
アンバランスでありながら、安定したかたちに仕上げているため、見る角度によって表情が異なる。
丹波土の力強さを独自の造形で表現した力作である。

▶︎ Pic 5-7
市野秀作 作
丹波灰釉茶碗
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 12.0 × D 12.0 × H 9.5 cm
桐箱付(後日)

▷ 市野秀作の《丹波灰釉茶碗》は、砂混じりの荒い丹波の原土を用いて、刳貫(くりぬき)技法で成形している。
藁灰と灰釉を吹き付け、穴窯で三日四晩焼くと、自然釉によって土肌と釉薬が織りなす見事な景色が生まれる。
見込みの景色も、高台の景色も共に魅力的である。

▶︎ Pic 8-10
清水万佐年 作
蛇式窯変茶碗
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 12.6 × D 12.6 × H 9.8 cm
桐箱付(後日)

▷ 清水万佐年の《蛇式窯変茶碗》は丹波の赤土と磁土をブレンドした土を使い、赤松、雑木、竹などを用いて蛇窯で焼成した茶碗。
赤褐色に窯変した土肌に薄黄色の灰釉が掛かり、所々に釉流れが見られる。
この茶碗は、釉模様と緊張感あるラインが見どころである。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この週末がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この週末がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ TANBAの九人展Ⅵ 
-丹波の自然に抱かれて-
令和8年6月16日(火)~6月21日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の6月21日は午後5時まで)

▷ TANBA: Nine Potters VI 
— Embraced by the Nature of Tanba —
June 16 - June 21, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for June 21, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#清水圭一
#市野秀作
#清水万佐年
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
フライデーナイトの新宿は、多くの来街者で賑わっております。

さて、現在、弊廊では、「TANBAの九人展Ⅵ -丹波の自然に抱かれて-」を開催中です。

弊廊で6回目となる丹波焼のグループ展で、今回の出品作家は以下の9名の皆さんです。

市野秀作 @shuuusaku29 
市野信水 Ichino Shinsui
市野雅彦 @masahiko.ichino_ 
今西公彦 Imanishi Masahiko
大西雅文 @masa.tanbun
清水圭一 @shimizu_keiichi 
清水 剛 @go43z
清水万佐年 @manmanshimizu 
仲岡信人 @nobuhito_nakaoka
(五十音順)

そして、今日のショットは、三人の陶芸家の茶碗をご紹介致しましょう、

美術評論家で、日本陶磁協会の常任理事の森孝一氏から頂いた各作品の解説(▷の文章)も添わせて頂きます。

▶︎ Pic 1-4
清水 剛 作
塩窯茶盌
W 12.3 × D 11.6 × H 9.4 cm
税別12万円 (税込132,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 清水 剛の《塩窯茶盌》は、登り窯で1,230度以上の高温で二日半じっくり焼成した茶盌。
塩窯の技法によって生まれた、独特な風合いと美しい青色の輝きが魅力的である。
この茶盌は、呉須の塗り方によって生まれた、流れるような模様がなんとも自然でいい。

▶︎ Pic 5-7
市野信水 作
引出黒茶盌
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 11.0 × D 10.0 × H 9.5 cm
桐箱付(後日)

▷ 市野信水の《引出黒茶盌》は、加茂川石(京都加茂川の上流で採取される鉄分を多く含んだ赤褐色の石で、黒楽の原料として用いられる)を使って、小さな炭窯で、焼成中に引き出したもの。
釉を刷毛で塗った刷毛跡も面白く、掌(たなごころ)にぴったり収まる沓形茶盌である。

▶︎ Pic 8-10
今西公彦 作
黒丹波刳貫茶盌
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 11.5 × D 11.2 × H 9.5 cm
桐箱付(後日)

▷ 今西公彦の《黒丹波刳貫茶盌》は、山土と砂気の多い土を合わせて、刳貫技法で成形した茶盌である。
その豪快な造形は、古い窯跡がある山城の石垣をイメージしたもの。
古城の石垣を眺めていると、アートだと思う時がある。
今西の繊細な感性から生まれた傑作である。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

明日の新宿は強い雨模様の様です。どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ TANBAの九人展Ⅵ 
-丹波の自然に抱かれて-
令和8年6月16日(火)~6月21日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の6月21日は午後5時まで)

▷ TANBA: Nine Potters VI 
— Embraced by the Nature of Tanba —
June 16 - June 21, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for June 21, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#清水剛
#市野信水
#今西公彦
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今夜の新宿は、涼しい風が吹いております。

さて、現在、弊廊では、「TANBAの九人展Ⅵ -丹波の自然に抱かれて-」を開催中です。

弊廊で6回目となる兵庫県の丹波焼のグループ展で、今回の出品作家は以下の9名の皆さんです。

市野秀作 @shuuusaku29 
市野信水 Ichino Shinsui
市野雅彦 @masahiko.ichino_ 
今西公彦 Imanishi Masahiko
大西雅文 @masa.tanbun
清水圭一 @shimizu_keiichi 
清水 剛 @go43z
清水万佐年 @manmanshimizu 
仲岡信人 @nobuhito_nakaoka
(五十音順)

以下は、美術評論家の森孝一様から頂いた本展のご紹介文です。
.
.
生物学者の今西錦司は「自然は完成しているがゆえに、にわかには変わらない」という。
中国陶磁は左右対称で完成された美を表現しているが、それに対して、朝鮮陶磁は不完全な美と言われている。
日本のやきものは、その不完全な美の線上にあるが、今西の『私の自然観』を読んで完成された自然の美だと知った。
月の満ち欠けを例に出すまでもなく、自然の美はどんなかたちであっても凛としている。
それは、自然として完成されたかたちだからだろう。

森 孝一
美術評論家、日本陶磁協会 常任理事
.
.
今日のショットは、本展のメインビジュアルを飾った仲岡さんと大西さんの作品、そして、市野雅彦さんの作品をご紹介いたしましょう。

森孝一氏から頂いた各作品の解説(▷の文章)も添わせて頂きます。

▶︎ Pic 2-4
仲岡信人 作
炭化香炉「無窮」(むきゅう)
[本体] W 18.4 × D 15.0 × H 16.0 cm
税別12万円 (税込132,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 仲岡信人の《炭化香炉「無窮」》は、半円を繋ぎ合わせた球体に、小さな円形の摘みと双耳が付けられている。
炭化によって黒く焼けた部分と、赤くほんのりと発色した部分が、その造形と共に宇宙空間をイメージし、「無窮」というタイトルが無限の空間を語っている。

▶︎ Pic 5-7
大西雅文 作
赤丹波船徳利
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 15.2 × D 15.2 × H 16.7 cm
桐箱付(後日)

▷ 大西雅文の《赤丹波船徳利》は、江戸時代の船徳利を写したものだが、成形後に顔料を塗り、竹を用いて焼成すると、その竹の灰の効果によって、正面に見られるような自然な表情や裏面に見られるような赤味のある表情が生まれる。
前人未踏の赤丹波の誕生である。

▶︎ Pic 8-10
市野雅彦 作
層
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 16.0 × D 15.7 × H 13.5 cm
桐箱付(後日)

▷ 市野雅彦にとって、土は単なる素材ではなく、人生の長い時間が積み重なって、目には見えない記憶がかたちとなっているという。
何回も焼き重ねることで、作為を超えた自然な表情の《層》が生まれる。
《層》には大病から十五年経った、市野の年輪が刻まれている。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

向暑のみぎり、どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ TANBAの九人展Ⅵ 
-丹波の自然に抱かれて-
令和8年6月16日(火)~6月21日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の6月21日は午後5時まで)

▷ TANBA: Nine Potters VI 
— Embraced by the Nature of Tanba —
June 16 - June 21, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for June 21, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#仲岡信人
#大西雅文
#市野雅彦
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
ここの所、投稿とリプライが滞り、申し訳ありませんでした。

さて、「岩瀬健一 陶展 ーまだ見ぬ方の花をたずねてー」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です、、、

本展は、東京の高尾で作陶するベテラン陶芸家の岩瀬健一 @kenichi_iwaseさんの個展で、粉引手などの茶陶を約100点発表しておりました。

岩瀬さんは、傘寿の齢となる今も、懸命に作陶に挑まれています。
サブタイトルの「まだ見ぬ方の花をたずねて」は、西行法師の歌ですが、常に新しいことに挑戦したいという彼の想いが込められています。

▶︎ 岩瀬健一 
Iwase Kennichi
昭和21年 東京に生まれる
昭和41年 松井康成先生に師事
昭和43年 辻 清明先生、辻 協先生に師事
昭和47年 東京都八王子市に独立築窯
昭和60年 第8回 日本陶芸展 入選、以降、入選多数
昭和61年 松屋銀座にて個展 以降、29回開催
平成10年 第45回 日本伝統工芸展 入選、以降、入選多数
平成21年 第3回 菊池ビエンナーレ展 入選
令和4年 第14回 現代茶陶展 織部奨励賞 受賞
令和7年 第17回 現代茶陶展 土岐市制70周年記念特別賞 
現在、日本工芸会 正会員
 
そして、今日は、彼の粉引手の花入にドウダンツツジを挿してみました。
拙い挿し花で恐縮です。

▶︎ 粉引掛分四方花入
岩瀬健一 作
W 22.8 × D 15.0 × H 37.8 cm
税別15万円 (税込165,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
向暑のみぎり、どうぞご自愛くださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#岩瀬健一
#花器
#柿傳ギャラリー
#flowervase
#kakidengallery
今日の新宿は、涼しい風が吹く一日となりました、、、

さて、現在、弊廊では、「岩瀬健一 陶展 ーまだ見ぬ方の花をたずねてー」を開催中です。

卯月のとある正午、陶芸家の岩瀬健一 @kenichi_iwaseさんを訪ね、高尾駅のホームに降り立ちました。
新宿とは明らかに異なる澄んだ空気が心地よく、気分も上々です。

岩瀬陶房は、少し西走すると山梨県という東京都の左端にあり、築100年以上の素敵な古民家に居を構えておられます。
伺った春日には、鶯がホーホケチョとさえずり、名残の赤椿が花を咲かせておりました。
 
岩瀬さんは、傘寿の齢となる今も、高麗茶碗を中心に懸命に作陶に挑まれています。
サブタイトルの「まだ見ぬ方の花をたずねて」は、西行法師の歌ですが、常に新しいことに挑戦したいという彼の想いが込められています。

弊廊で三年振りとなる本展では、茶陶など約100点を発表しております。

最新作である↑の灰釉赤茶碗を拝見すると、その口づくりの調子が昨今の彼の茶碗の魅力の一つに思えてなりません。
どうぞお手に取り、忌憚のないご批評を頂ければ幸いです。
 
陶房では、奥様の美味しい手料理に舌鼓を打ち、岩瀬さん自ら点てていただいた美味しいお薄も頂き、その茶の湯に親しむお姿に感じ入りました。

本会期中には、彼が人生で初めて席主を務める茶会も開催いたします。
もちろん私も水屋でお手伝いをさせて頂きますので、こちらもご参会を頂ければ嬉しゅうございます。

▶︎ 岩瀬健一 
Iwase Kennichi
昭和21年 東京に生まれる
昭和41年 松井康成先生に師事
昭和43年 辻 清明先生、辻 協先生に師事
昭和47年 東京都八王子市に独立築窯
昭和60年 第8回 日本陶芸展 入選、以降、入選多数
昭和61年 松屋銀座にて個展 以降、29回開催
平成10年 第45回 日本伝統工芸展 入選、以降、入選多数
平成21年 第3回 菊池ビエンナーレ展 入選
令和4年 第14回 現代茶陶展 織部奨励賞 受賞
令和7年 第17回 現代茶陶展 土岐市制70周年記念特別賞 
現在、日本工芸会 正会員
 
▶︎ 灰釉赤茶盌
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
※ Sold out,Thank you.
岩瀬健一 作
Φ 11.1 × H 9.0 cm
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

明日も涼しい一日になりそうです。
どうぞおいといくださいませ。

店主 安田尚史

︎▶︎ 岩瀬健一 陶展 
ーまだ見ぬ方の花をたずねてー
令和8年6月7日(日)~6月12日(金)
午前11時~午後7時まで
(最終日の6月12日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Iwase Kenichi Ceramic Exhibition
— In Search of Flowers Yet Unseen —
June 7 - June 12, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for June 12, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#岩瀬健一
#茶碗
#柿傳ギャラリー
#chawan
#kakidengallery
新宿は台風6号の影響からか、雨が落ちてきました、、、

さて、「令和8年度 日本陶芸倶楽部 会員チャリティー作品 発表展」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です、、、

本展は、弊廊で六回目となる日本陶芸倶楽部 @nihon.tougei.clubに在籍するアマチュア陶芸家の皆様による素敵な作品発表展でした。
総勢178名の会員様が、350点の力作を発表しておりました。

・主催:日本陶芸倶楽部、毎日新聞東京社会事業団、NHK厚生文化事業団
・後援:毎日新聞社   
・協力:柿傳ギャラリー

日本陶芸倶楽部は、東京・原宿の東郷神社境内にあり、創立59年となる由緒ある陶芸クラブ(教室)です。

今日は、本展の展示風景をご紹介いたしましょう。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

台風が心配ですね。
どうぞご安全にお過ごし下さいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の詳細は、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

#日本陶芸倶楽部
#毎日新聞東京社会事業団
#NHK厚生文化事業団
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿も、昨日に続き、真夏の様な陽射しの暑い一日となりました、、、

さて、現在、弊廊では、「令和8年度 日本陶芸倶楽部 会員チャリティー作品 発表展」を開催中です。
※今日5/31(日)は、恐れながら、16時までの開廊です。

・主催:日本陶芸倶楽部、毎日新聞東京社会事業団、NHK厚生文化事業団
・後援:毎日新聞社   
・協力:柿傳ギャラリー

弊廊では、早いもので、六回目となるアマチュア陶芸家の皆様による素敵な作品発表展です。
総勢178名の会員様が、350点の力作を発表しております。

日本陶芸倶楽部 @nihon.tougei.club は、東京・原宿の東郷神社境内にあり、創立59年となる由緒ある陶芸クラブ(教室)です。

今日も、会員の皆様の力作をご紹介致しましょう。斜俯瞰(シャフカン)でパチリ。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この日曜日がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この日曜日がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 令和8年度 
日本陶芸倶楽部 会員
チャリティー作品 発表展
令和8年5月26日(火)~5月31日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の5月31日は午後4時まで)
会期中無休

▷ Nippon Tougei Club (Japan Ceramics Club) Member Charity Exhibition
May 26 - May 31, 2026

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の詳細は、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

#日本陶芸倶楽部
#毎日新聞東京社会事業団
#NHK厚生文化事業団
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、真夏の様な陽射しの一日となりました、、、

さて、現在、弊廊では、「令和8年度 日本陶芸倶楽部 会員チャリティー作品 発表展」を開催中です。

・主催:日本陶芸倶楽部、毎日新聞東京社会事業団、NHK厚生文化事業団
・後援:毎日新聞社   
・協力:柿傳ギャラリー

弊廊では、早いもので、六回目となるアマチュア陶芸家の皆様による素敵な作品発表展です。

総勢178名の日本陶芸倶楽部の会員様が、350点の力作を発表しております。

日本陶芸倶楽部 @nihon.tougei.club は、東京・原宿の東郷神社境内にあり、創立59年となる由緒ある陶芸クラブ(教室)です。

以下は、日本陶芸倶楽部の理事長である栗原直子様から頂いた本展のご紹介文です。
.
.
50有余年のキャリアを積んだ方から作陶を始めて間もない方まで、アマチュアならではの自由な発想で創意工夫を凝らした茶陶や日常使いの器、飾り壺等楽しい作品の数々をご高覧下さい。
 
58回目となる今回の純益は、主催の両事業団を通じて社会福祉事業に役立てます。
皆様の温かいご支援とご協力を切にお願い申し上げます。
 
日本陶芸倶楽部 理事長 栗原直子
.
.
今日は、本展のメインビジュアルを飾った画像をご紹介致しましょう。会員の皆様の力作をマフカンでパチリ。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この週末がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この週末がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 令和8年度 
日本陶芸倶楽部 会員
チャリティー作品 発表展
令和8年5月26日(火)~5月31日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の5月31日は午後4時まで)
会期中無休

▷ Nippon Tougei Club (Japan Ceramics Club) Member Charity Exhibition
May 26 - May 31, 2026

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の詳細は、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

#日本陶芸倶楽部
#毎日新聞東京社会事業団
#NHK厚生文化事業団
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿も、昼夜で寒暖差のある日が続いております、、、

そして、今日は、「今泉 毅 陶展 ー青瓷と天目ー」の名残りのショットをお届けいたしましょう。

本展は、早いもので、弊廊では8回目となる今泉 毅(たけし)さんの個展でした。

今泉さんは、埼玉県の日高市に工房を構え、懸命に作陶する陶芸家です。
昨今は茶碗など、茶陶を中心に制作されています。

▶︎ 今泉 毅
Imaizumi Takeshi
昭和53年 埼玉県生まれ
平成14年 早稲田大学 政治経済学部 卒業
平成21年 日本陶芸展 大賞 桂宮賜杯  韓国京畿道世界陶磁ビエンナーレ 銅賞
平成22年 現代工芸への視線−茶事をめぐって− 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
平成23年 ファエンツァ国際陶芸展 入選(ファエンツァ国際陶芸美術館/イタリア)
平成28年 近代工芸と茶の湯㈼ 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
令和3年 近代工芸と茶の湯のうつわ −四季のしつらい− 出品(国立工芸館)
令和4年 第5回 金沢・世界工芸トリエンナーレ −工芸が想像するもの− 出品(国立工芸館)
令和5年 陶芸の進行形 出品(菊池寛実記念 智美術館)

今日は、彼の品格ある天目茶碗を弊廊上にある新宿 柿傳の小間の茶室に持ち込んでパチリ。

素直な天目の形に、キラっとした光沢がありつつ、でもマットな雰囲気の釉薬がかかった綺麗な一碗です。

ただ、この光沢とマットという、通常は相反する景色が、なかなか私の拙い写真ではその質感をお伝えするのが難しく、どうかお許しを頂ければ幸いです。
(一番、実物の雰囲気に近い写真はPic2です。)

▶︎ 窯変天目
※ お陰様でご売約となりました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
今泉 毅 作
Φ 13.4 × H 7.4 cm
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

向暑のみぎり、どうか一層、お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#今泉毅
#茶碗
#天目
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、昨日とは打って変わって、涼しい一日になりました・・・

さて、「今泉 毅 陶展 ー青瓷と天目ー」は、先程、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です・・・

早いもので、弊廊では8回目となる今泉 毅(たけし)さんの個展でした。

今泉さんは、埼玉県の日高市に工房を構え、懸命に作陶する陶芸家です。
昨今は茶碗など、茶陶を中心に制作されています。

▶︎ 今泉 毅
Imaizumi Takeshi
昭和53年 埼玉県生まれ
平成14年 早稲田大学 政治経済学部 卒業
平成21年 日本陶芸展 大賞 桂宮賜杯  韓国京畿道世界陶磁ビエンナーレ 銅賞
平成22年 現代工芸への視線−茶事をめぐって− 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
平成23年 ファエンツァ国際陶芸展 入選(ファエンツァ国際陶芸美術館/イタリア)
平成28年 近代工芸と茶の湯㈼ 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
令和3年 近代工芸と茶の湯のうつわ −四季のしつらい− 出品(国立工芸館)
令和4年 第5回 金沢・世界工芸トリエンナーレ −工芸が想像するもの− 出品(国立工芸館)
令和5年 陶芸の進行形 出品(菊池寛実記念 智美術館)

そして、今日は、彼の花入3点をご紹介いたしましょう。

︎◀︎ Pic1左
氷裂文(ひょうれつもん)花瓶
今泉 毅 作
Φ 12.4 × H 21.6 cm
税別11万円 (税込121,000 円)
桐箱付(後日)

︎▲ Pic1中
翆青瓷(すいせいじ)花瓶
今泉 毅 作
Φ 12.4 × H 21.8 cm
税別11万円 (税込121,000 円)
桐箱付(後日)

▶︎ Pic1右
白瓷(はくじ)花瓶
今泉 毅 作
Φ 12.1 × H 22.5 cm
税別11万円 (税込121,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

寒暖差の激しい毎日です。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#今泉毅
#花瓶 
#花器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、心地良い夜風が吹いております・・・

さて、弊廊では、「今泉 毅 陶展 ー青瓷と天目ー」が始まりました。

早いもので、弊廊では8回目となる今泉 毅(たけし)さんの個展です。

今泉さんは、埼玉県の日高市に工房を構え、懸命に作陶する陶芸家です。
昨今は茶碗など、茶陶を中心に制作されています。

▶︎ 今泉 毅
Imaizumi Takeshi
昭和53年 埼玉県生まれ
平成14年 早稲田大学 政治経済学部 卒業
平成21年 日本陶芸展 大賞 桂宮賜杯  韓国京畿道世界陶磁ビエンナーレ 銅賞
平成22年 現代工芸への視線−茶事をめぐって− 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
平成23年 ファエンツァ国際陶芸展 入選(ファエンツァ国際陶芸美術館/イタリア)
平成28年 近代工芸と茶の湯㈼ 出品(東京国立近代美術館 工芸館)
令和3年 近代工芸と茶の湯のうつわ −四季のしつらい− 出品(国立工芸館)
令和4年 第5回 金沢・世界工芸トリエンナーレ −工芸が想像するもの− 出品(国立工芸館)
令和5年 陶芸の進行形 出品(菊池寛実記念 智美術館)

そして、今日の画像は、本展のメインビジュアルとなった茶碗と花鉢をご紹介いたしましょう。

︎◀︎ Pic1右、2-4
窯変天目(ようへんてんもく)
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
今泉 毅 作
Φ 14.3 × H 7.5 cm
桐箱付(後日)

▶︎ Pic1左、5-7
翆青瓷(すいせいじ)花鉢
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
今泉 毅 作
Φ 26.7 × H 14.1 cm
桐箱付(後日)

以下は、今泉さんから頂いた本展のご紹介文です。
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天円地方。
 
ロクロをひく仕事上、下を向いていることが多い。合間に顔を上げて仕事場の縦長の窓から見える空が好きだ。晴れも良し、曇りも良し、雨も良し。夜の空も良いと思う。月やら星やら賑やかだ。
 
制作したいと思うヤキモノはどうやら天に向かうほうのもので、青瓷や天目に魅かれている。
ヤキモノはワレモノだけれども、人間よりは長生きだとも思う。なんとなく、そんな感じで、ヤキモノを作りたいのだと、ずっと感じている。
 
作家としての成長の機会を与えて下さっている柿傳さんでの八度目の個展となります。
御教授、御指導よろしくお願い致します。
 
今泉 毅
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最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 今泉 毅 陶展 
ー青瓷と天目ー
令和8年5月16日(土)~5月21日(木)
午前11時~午後7時まで
(最終日の5月21日は午後5時まで)
会期中無休

▷ IMAIZUMI TAKESHI
Celadon & Tenmoku
May 16 - May 21, 2026

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#今泉毅
#茶碗
#鉢
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今宵の新宿は、夜に入り、グッと寒くなりました。

さて、「小さきものはみな美し Ⅲ」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です・・・

この企画展は、弊廊で三回目となる小さきサイズに限定した陶磁器、金工作品とガラス作品のグループ展で、出品作家は以下の9名の皆さんでした。

市岡真治 @ichioka_shinji 
馬越 寿 Umakoshi Yasushi
加藤貢介 @_kosuke_kato_ 
川瀬 忍 Kawase Shinobu
高橋奈己 @naminami_takahashi 
戸田浩二 @kojitoda_ceramicart 
中田雅巳 Nakada Masaru
星野友幸 @tomoyukihoshino 
留守 玲 @rusu.aki 

本展を企画して頂きました美術評論家の森孝一様に、この場を借りて、心よりの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

そして、今日は、二つの茶の湯道具をご紹介致しましょう。
高橋奈己さんの茶碗と、市岡真治さんの小筒を茶器に見立て、弊廊上にある新宿 柿傳の茶室に持ち込んでパチリ。

◀︎ Pic1左,2-6
プラチナ呉須茶碗
高橋奈己 作
Φ 11.6 × H 8.4 cm
税別13万円 (税込143,000 円)
桐箱付 (後日)

▶︎ Pic1右,7-10
銅小筒
市岡真治 作
Φ 4.1 × H 9.9 cm
税別2万8千円 (税込30,800 円)
桐箱付 (後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

昼間は暑く夜は寒い、寒暖差のある日々です。
ご体調など崩されません様、どうぞご自愛くださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#高橋奈己
#市岡真治
#茶碗
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、陽光眩しい一日となりました。

さて、現在、弊廊では「小さきものはみな美し Ⅲ」を開催中です。

この企画展は、弊廊で三回目となる小さきサイズに限定した陶磁器、金工作品とガラス作品のグループ展です。

出品作家は以下の9名の皆さんです。

市岡真治 @ichioka_shinji 
馬越 寿 Umakoshi Yasushi
加藤貢介 @_kosuke_kato_ 
川瀬 忍 Kawase Shinobu
高橋奈己 @naminami_takahashi 
戸田浩二 @kojitoda_ceramicart 
中田雅巳 Nakada Masaru
星野友幸 @tomoyukihoshino 
留守 玲 @rusu.aki 

今日は、三人の作品をご紹介致しましょう。

そして、美術評論家の森孝一氏から頂いた各作品の解説(▷の文章)も添わせて頂きます。

▶︎ Pic1-4
翠瓷硯
川瀬 忍 作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 12.0 × H 2.0 cm
桐箱付(後日)

▷ 川瀬 忍の円形の《翠瓷硯》は、天目の兎毫(禾目)を呈した青磁釉の硯であり、こんな格調の高い硯は、川瀬でないと生み出せないであろう。
まさに今展に相応しい、書斎を彩る文房清玩である。他に水丞と墨床も出品される。

▶︎ Pic5-7
香合 李
星野友幸作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 5.6 × H 5.6 cm
桐箱付(後日)

▷ 星野友幸の《香合 李(スモモ)》は、桃よりも小粒で甘酸っぱいピンク色をしたスモモの果実を型に起こし、香合にしたもの。
古くに中国から伝わり、豊かさや子孫繁栄をイメージして、わが国では多く和歌に詠まれ愛された。
スモモはバラ科サクラ属の果樹である。

▶︎ Pic8-10
辞書に立つ
留守 玲 作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
[上のもの] W 2.5×D 1.3 × H 6.5 cm
[台] W 12.0 × D 12.0 × H 1.2 cm
紙箱付

▷ 留守 玲の《辞書に立つ》は、「辞書」という大地の上に立つ人の姿にも見える。
言葉は伝達手段だけでなく人の本質や生き方をも表わしているが、その言葉を収録したものが辞書である。
急速にAIが普及し文字が記号化する中、留守作品は静かに警告を鳴らしている。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

立夏の候に入り、一気に昼間は暑くなってきました。寒暖差のある日々、どうぞおいといくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 小さきものはみな美し Ⅲ
令和8年5月8日(金)~5月13日(水)
午前11時~午後7時まで
(最終日の5月13日は午後5時まで)
会期中無休

▷ All Small Things Are Beautiful III
May 8 - May 13, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for May 13, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#川瀬忍
#星野友幸
#留守玲
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、風薫る一日になりました。 新宿は、風薫る一日になりました。

さて、現在、弊廊では「小さきものはみな美し Ⅲ」を開催中です。

この企画展は、弊廊で三回目となる小さきサイズに限定した陶磁器、金工作品とガラス作品のグループ展です。

出品作家は以下の9名の皆さんです。

市岡真治 @ichioka_shinji 
馬越 寿 Umakoshi Yasushi
加藤貢介 @_kosuke_kato_ 
川瀬 忍 Kawase Shinobu
高橋奈己 @naminami_takahashi 
戸田浩二 @kojitoda_ceramicart 
中田雅巳 Nakada Masaru
星野友幸 @tomoyukihoshino 
留守 玲 @rusu.aki 

今日は、三人の作品をご紹介致しましょう。

そして、美術評論家の森孝一氏から頂いた各作品の解説(▷の文章)も添わせて頂きます。

▶︎ Pic1-3
CUBE 18
加藤貢介 作
W 7.0 × D 6.0 × H 7.0 cm
税別15万円 (税込165,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 加藤貢介の《CUBE18》は、立方体の板を繋ぎ合わせた中空構造の作品で、ダマスカス柄とゴールドがお互いを引き立てている。
この立方体は、海水の重要な成分である塩の結晶から生まれたもので、人体の内なる生命の海とも繋がっている。

▶︎ Pic4-6
白磁茶器
高橋奈己作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 9.8 × D 8.5 × H 8.5 cm
桐箱付(後日)

▷ 高橋奈己の《白磁茶器》は、複数のパーツに分けて「鋳込む」という手間のかかる工程を通して制作された作品である。
小さいながらも凛とし、不規則な稜線から生まれる陰影とフォルムが美しい。
年々深化する作品が評価され、二〇二五年度日本陶磁協会賞を受賞した。

▶︎ Pic7-9
高萩水滴茶入
戸田浩二 作
※ お陰様でご売約を頂きました。お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 5.0 × H 6.4 cm
桐箱付(後日)

▷ 戸田浩二の《高萩水滴茶入》は、野々村仁清の「唐物写十九種茶入」の中にある茶入を模したもの。
姿は注ぎ口と把手のついた「水滴」で、「高萩」とあるから高萩の土を制作したものであろう。
小さな作品だが、作家本来の緊張感は失われていない。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

新しい一週間が始まりました。
どうぞ佳き日々となります様に。

店主 安田尚史

▶︎ 小さきものはみな美し Ⅲ
令和8年5月8日(金)~5月13日(水)
午前11時~午後7時まで
(最終日の5月13日は午後5時まで)
会期中無休

▷ All Small Things Are Beautiful III
May 8 - May 13, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for May 13, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#加藤貢介
#高橋奈己
#戸田浩二
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery

・お電話でのお問い合わせは 03-3352-5118

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・住所:東京都新宿区新宿 3-37-11 安与ビル地下2階
・最寄り駅:JR新宿駅 徒歩1分(中央東口)
・開廊時間:午前11時~午後7時まで(最終日は午後5時まで)会期中無休
※開廊時間は展覧会によって異なりますので、詳細の時間は展覧会のページを御覧ください。

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