青木寿美子 詩陶展
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| 会期 Schedule |
令和8年12月4日(金)~12月9日(水) December 4 - December 9, 2026 |
| 開廊時間 Opening Hours | 午前11時~午後7時まで[最終日12月9日(水)は午後5時まで] 会期中無休 Open daily 11 am to 7 pm except for December 9, when the gallery will close at 5 pm. |
| 出品作家 Artist | 青木寿美子 Aoki Sumiko |
| ご紹介文 Introduction |
青木作品の特徴である織部と黄瀬戸の釉薬は、彼女の故郷・愛知の伝統的な釉薬であるが、それ故に青木の作品は、織部焼の現代版として論じられることが多い。 しかし、織部と黄瀬戸に新たにライム釉が加わって、もはや青木オリジナルの釉薬になっている。 「ライム釉ポット 花合わせと黄色い鳥」は、夜の森に鳥が羽を休めに来たり、咲いた花が夜になると蕾んで休むように、そんなイメージの絵付けになっている。 また「ライム釉アンティーク長皿 ジェミニ」は、両端の二輪の花が一つに繋がって双子のようでもある。
青木の作品を眺めていると、陶芸家に在りがちな気負いがなく、何よりも作ることを楽しんでいるように見える。 それが見る人や使う人にも伝わって来るから不思議である。 平成27年、青木は滋賀県立陶芸の森でスウェーデン出身のリサ・ラーソンとの共同制作「生命の樹」のモニュメントを発表、令和7年にはオーストラリアでの展覧会を成功させた。 詩心に溢れる青木の作品が風となって海を越えたのである。
森 孝 一(美術評論家・日本陶磁協会 常任理事) |
販売方法につきまして
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- DMや当サイトに掲載している作品は、会期が始まる前の事前予約を承っております。概ね、会期初日の二十日前頃にお客様へDMを発送し、ほぼ同時期に当サイトに情報をアップしております。
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- 皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。



