明石朋実 陶展 -青の魅力-

明石朋実 展 ー青の魅力ー 令和8年10月14日(水)~10月19日(月)/柿傳ギャラリー

会期
Schedule
令和8年10月14日(水)~10月19日(月)
October 14 - October 19, 2026
開廊時間
Opening Hours
午前11時~午後7時まで[最終日10月19日(月)は午後5時まで]
会期中無休
Open daily 11 am to 7 pm except for October 19, when the gallery will close at 5 pm.
出品作家
Artist
明石朋実 
Akashi Tomomi
ご紹介文
Introduction

まだまだ暑かった文月の一日、赤色の飛行機で沖縄へ飛びました。

青い空が眩い那覇空港でレンタカーを借り、東走45分、沖縄半島の南端にある明石朋実さんのご自宅兼工房に辿り着きました。

彼女が満面の笑みで出迎えてくれ、新宿からの長旅による軽い腰痛も雲散霧消です・・・

少し歩けば太平洋の海原が広がる素敵なご自宅で、美味しいお茶とお菓子を頂き、かわゆい愛犬と戯れながら、楽しい会話の花が咲きました。

 

明石さんは、名古屋に生まれ、愛知県立芸術大学の博士課程を修了されました。

その後もまっすぐに陶芸の道を歩まれ、数々の公募展で入選や入賞を繰り返される様になり、新進気鋭の陶芸家として、将来が嘱望されている事は、衆目の一致する所でございます。

その作品の中心は、「釉はじき染付」と銘打つ、白い磁器のボディに、青色の小さい菱形の連続模様が幾重にも幾重にも美しく施されたものです。

私もこの茶碗を気に入り愛用していますが、まさに薄茶には好適で、控えめの主張と、さらりとした品格ある佇まいが他の道具の邪魔をしません。

 

さて、弊廊で初となる待望の「明石朋実 陶展 -青の魅力-」。

彼女の十八番である白のボディの「釉はじき染付」作品に加え、黒のボディに加飾が施された作品や、花柄の最新作など約150点の染付作品を発表します。

秋も深まる一日、どうぞご清覧を頂ければ幸いです。

さぁ今夜は、沖縄の青い空と明石作品を愛で、冷たく冷やしたオリオンビールでも頂く事に致しましょうか。

 

店主 安田尚史

略歴
Biography
平成2年 愛知県名古屋市生まれ
平成27年 愛知県立芸術大学 大学院博士前期課程 陶磁領域 修了
平成29年 現代茶陶展 入選(以後5回入選)
平成30年 瀬戸染付工芸館 修了
令和3年 笠間陶芸大賞展 審査員特別賞、日本伝統工芸展入選(以後3回入選)
     菊池ビエンナーレ 入選、第52回東海伝統工芸展 日本工芸会賞
令和6年 日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞 九州・沖縄展 審査員特別賞/鈴田由紀夫 選
現在、日本工芸会 正会員
作家在廊日
Date Artist in Gallery
会期中、全日、在廊予定
出品作品
Exhibited Works
茶碗、花入、振出、鉢、酒器など
DM
Direct Mail
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販売方法につきまして

DMや当サイトに掲載している作品は、会期が始まる前の事前予約を承っております。概ね、会期初日の二十日前頃にお客様へDMを発送し、ほぼ同時期に当サイトに情報をアップしております。
実際に弊廊にお出かけ頂けない方には、お電話やメールでのご注文も喜んで承ります。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。