小池頌子 展ー青に魅せられてー
Koike Shoko Ceramic Solo Exhibition -Enchanted by Blue-
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| 会期 Schedule |
令和5年2月1日(水)~2月7日(火) February 1 - February 7, 2023 |
| 開廊時間 Opening Hours | 午前11時~午後7時まで(最終日の2月7日は午後5時まで) 会期中無休 Open daily 11 am to 7 pm except for February 7, when the gallery will close at 5 pm. |
| 出品作家 Artist | 小池頌子 Koike Shoko |
| ご紹介文 Introduction |
師も走る寒い一日、小池頌子さんのご自宅兼工房を訪ねました。 その瀟洒で素敵な白壁の建物は、東京藝術大学在学中にご主人である陶芸家の川﨑 毅さんと一緒に建てられたとの事。 庭には美しい草花や木々が茂り、壁にかかるセンスの良い品々に流石とうなりました。
さて、弊廊で初個展となる本展では最新作など50点を発表致します。 彼女は、フェルメールの青いターバンの娘や、イランのモスクの青色に魅せられたとの事で、これまで青色を用いた作品を手がけてきました。 そのモチーフは貝や花であり、大作から用の器まで(時には茶陶も)一眼で小池作品とわかる存在感で、愛陶家の心に響く作品を懸命に作って来られました。 私も小池茶碗と水指を愛用しており、本展は、弊廊にとっても念願の展覧会です。
川﨑さんの香り高き珈琲を楽しみつつ、小池さんが「見てみて!」と笑顔で持って来られたのは、このご自宅を建てた時の写真と日記。 詳細に記された日記に目を丸くし、この家と共に育まれてきた素敵な小池家の歴史が手に取るようにわかりました。 私の憧れの心豊かなご夫妻です。
小池家の庭にある立派な木蓮が花を咲かせるにはまだ少し早い、大寒の候ですが、ご清覧頂ければ嬉しいです。
店主 安田尚史 |
| 略歴 Biography | 昭和18年 北京に生まれる 昭和44年 東京藝術大学大学院 陶芸専攻 修了 サロン・ド・プランタン賞 昭和59年 個展(乾ギャラリー/東京) 平成15年「現代陶芸・14人の尖鋭たち-器から造形へ-」(高知県立美術館) 「Japanese Ceramic Today Part3」(菊池寛実記念 智美術館/東京) 平成17年「Contemporary Clay Japanese Ceramics for the New Century」 (ボストン美術館) 平成18年「現代の茶陶-造形自由と用見立て」優秀賞(菊池寛実記念 智美術館/東京) 平成19年「郡青の彼方から 小池頌子」展(菊池寛実記念 智美術館/東京) 平成21年 2008年度日本陶磁協会賞 平成24年「川﨑 毅・小池頌子-街の風景・白のかたち-」(和光ホール/東京) |
| 作家在廊日 Date Artist in Gallery | 2月1日(水)、4日(土)、5日(日)、7日(火)予定 ※ 恐れながら、コロナ禍の影響で、変更になる可能性がございます。 |
| DM Direct Mail | この展覧会のDMを見る(PDF) |
| 展示風景動画 Exhibition Scenery Video | |
| 展示風景写真 Exhibition Scenery Photo | |
| 主な出品作品 Main Exhibited Works |
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No.17ご売約済 Sold Out
| 作家名 | 小池頌子 |
| 作品名 | 白の形(2点セット) |
| 価格 | 税別15万円 (税込165,000 円) |
| 箱 | 箱無し |
| 寸法 | W 17.6 × D 17.6 × H 8.5 (㎝) W 9.0 × D 7.5 × H 4.2 (㎝) |
販売方法につきまして
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- DMや当サイトに掲載している作品は、会期が始まる前の事前予約を承っております。概ね、会期初日の二十日前頃にお客様へDMを発送し、ほぼ同時期に当サイトに情報をアップしております。
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- 実際に弊廊にお出かけ頂けない方には、お電話やメールでのご注文も喜んで承ります。
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- 皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。



