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チーム九谷展 Ⅴ ーいのちの輝きー

team KUTANI ceramic art exhibition Ⅴ ーShine of lifeー

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会期 令和2年10月12日(月)~10月18日(日)
October 12 - October 18, 2020
開廊時間午前11時~午後7時まで(最終日の10月18日は午後5時まで)
会期中無休
Open daily 11 am to 7 pm except for October 18, when the gallery will close at 5 pm.
出品作家齋藤まゆ Saito Mayu
佐藤 亮 Sato Ryo
武腰 潤 Takegoshi Jyun
田島正仁 Tajima Shoni
田畑奈央人 Tabata Naoto
中田一於 Nakada Kazuo
中田雅巳 Nakada Masaru
福島武山 Fukushima Buzan
福永幾夫 Fukunaga Ikuo
見附正康 Mitsuke Masayasu
南 繁正 Minami Shigemasa
牟田陽日 Muta Yoca
谷敷正人 Yashiki Masato
𠮷田幸央 Yoshita Yukio
(五十音順)
ご紹介文

新型コロナウイルスの感染が世界中に広がる中、東京では3密(密閉・密集・密接)を避ける暮らしが続いています。このウイルスは人間を分断し、孤立化します。

しかし、われわれは連帯と協調によって、この難局を乗り越えなければなりません。コロナの感染が終息した後、日本人の自然観を根底としたアートや工芸が世界中で注目されるだろうと、私は思っています。

 

そこで、今回のテーマを「いのちの輝き」としました。

日本人の自然観を持って表現された造形が創り出す空気感や、色彩が発するエネルギーを感じることで、共に元気になれればと願っております。

 

齋藤まゆさんの「天空」は、作家として独立した最初の作品です。柔らかな中間色で描かれた繊細な線描と、生命感の漂うオーガニックなフォルムに、天空の夢を描きました。

 

佐藤 亮氏の「色絵六稜花器『霜月夜』」は、陰暦十一月の季語「霜月夜」をイメージした作品で、幾本もの細い線は月光の粒子を表現したものです。橋本多佳子さんの「霜月夜  細く細くせし  戸の隙間」という句を思い出します。

 

田島正仁氏は常に挑戦的です。「彩釉花器」は、サブタイトルの「いのちの輝き」を表現して、濃い紫の中に黄、緑、青など何色も重ねて不思議な輝きを放っています。

 

田畑奈央人氏の「ヤモリの徳利」は、家を守り幸運を運んでくるといわれるヤモリが器体に張り付いています。その模様は、能登呉須で陰影をつけ、九谷の鶸(ひわ)色を薄めて彩色しています。

 

中田雅巳氏の「SEN茶碗」は玉作り成形の茶碗です。白い生地の上に黒い化粧土を塗り針で線を丁寧に掻き落とした後、トルコブルーの釉薬を掛けています。

 

福永幾夫氏の「青手細密龍鳳凰図茶碗」は、格調高い文様と精緻な上絵付が魅力的です。青海波模様の中に、四霊の長である龍と、同じく四霊の瑞鳥である鳳凰が描かれています。

 

見附正康氏はいま最も人気のある陶芸家です。「赤絵細描小紋陶箱」は、赤い極細の線文が織りなす小紋の図柄に九谷の和絵具の青と金彩を加えて、独自の世界を構築しています。

 

南 繁正氏の「組鉢蓮葉」は五枚組の鉢です。南グリーンと呼ばれる淡い緑 は、アフリカ産の孔雀石(マラカイト)を粉砕し調合したものです。

 

牟田陽日さんは、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで現代アートを学んだ後、色絵に魅せられて九谷焼の陶芸家になりました。この「『龍』蓋物」は、波間から上昇する青龍をダイナミックに表現しています。

 

谷敷正人氏の「獅子頭香合(コロナ祓い)」は、16世紀初頭、伊勢国で飢饉や疫病除けに獅子頭が作られたことに由来します。香合の蓋を開けると、中には宝珠が描かれています。

 

𠮷田幸央氏の「金襴手彩色花器」は、何層にも上絵を塗り重ねて生み出されたもので、最後に金泥や金箔を施し、モダンな意匠を表現しています。

 

今回より、武腰 潤氏、中田一於氏、福島武山氏の三名は、顧問として作品を出品されます。

 

 

森 孝一(美術評論家・日本陶磁協会 常任理事)

略歴□齋藤まゆ
Saito Mayu
平成5年 東京家政大学 卒業
平成11年 石川県九谷焼技術研修所 卒業
平成20年 金沢卯辰山工芸工房陶芸工房 修了
平成25年 第54回 石川の伝統工芸展 入選、金沢西病院 陶壁制作
平成27年 第10回 パラミタ陶芸大賞展 大賞(パラミタミュージアム)
平成30年 第74回 金沢市工芸展 金沢市工芸協会会長奨励賞
令和元年 金沢マラソン2019 男子部門入賞トロフィー制作
パブリック・コレクション 金沢卯辰山工芸工房、金沢西病院、茨城県陶芸美術館、パラミタ陶芸美術館
 
□佐藤 亮
Sato Ryo
昭和21年 新潟市生まれ
昭和45年 早稲田大学卒業
昭和55年 日本伝統工芸展 初入選
昭和59年 日本工芸会正会員となる
東京銀座和光本館ホール・大阪うめだ阪急本店
福岡岩田屋三越等で個展多数
 
□田島正仁
Tajima Shoni
昭和23年 石川県小松市生まれ
昭和53年 中日国際陶芸展 外務大臣賞
平成3年 ’91金沢工芸大賞 コンペティション優秀賞
平成18年 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞
平成22年 伝統九谷焼工芸展 優秀賞(平成23年、24年、25年、27年)
平成28年 日本伝統工芸展 朝日新聞社賞
平成29年 伝統九谷焼工芸展 大賞、日本陶芸展 準大賞・日本陶芸展賞、
     第7回 菊池ビエンナーレ 奨励賞、宮内庁買い上げ、日本伝統工芸展 鑑査委員
令和元年 第25回 日本陶芸展 準大賞・日本陶芸展賞
石川県陶芸協会 常任理事
石川県指定無形文化財保持団体九谷焼技術保存会 会員
日本工芸会 正会員
 
□田畑奈央人
Tabata Naoto
昭和44年 三重県生まれ
平成4年 明治大学法学部卒業
平成16年 武腰潤先生に師事
平成17年 石川の伝統工芸展 入選、伝統九谷焼展 入選
平成23年 伝統九谷焼展 技術賞
平成29年 日本陶磁協会 奨励賞展 奨励賞
 
□中田雅巳
Nakada Masaru
昭和52年 石川県生まれ
平成9年 石川県立九谷焼技術研修所 基礎コース 卒業
平成18年 益子陶芸展 入選、出石磁器トリエンナーレ 入選
平成19年 京畿道世界陶磁ビエンナーレ(韓国) 入選、金沢市工芸展 金沢市長最優秀賞
平成23年 菊池ビエンナーレ 入選(同25年)、日本陶芸展 入選(同25年 賞候補)
            現代美術展 北國賞(同26年)、長三賞常滑陶芸展 入選(同25年)
平成26年 Meister der Moderne展 バイエルン州賞(ドイツ)
平成29年 菊池ビエンナーレ 奨励賞、日本陶磁協会 現代陶芸奨励賞展 奨励賞
 
□福永幾夫
Fukunaga Ikuo
昭和36年生まれ
金城短大陶芸部 卒業
平成21年 第12回 日本伝統工芸士会作品展 京都府知事賞
平成23年 日本伝統工芸士会 功労者表彰
            全国伝統的工芸品公募展 経済産業省商務情報政策局長賞
平成26年 中部経済産業局長表彰 功労賞
平成27年 創造美術展 文部科学大臣賞
平成30年 北陸創造展 北国新聞社長賞
通産大臣認定 九谷焼伝統工芸士、創造美術会 北陸支部陶芸部 部長
 
□見附正康
Mitsuke Masayasu
昭和50年 石川県加賀市生まれ
平成9年 福島武山氏に師事(平成19年独立)
平成24年 「工芸未来派」(金沢21世紀美術館)
平成26年 第9回 パラミタ陶芸大賞展 大賞(パラミタミュージアム)
            「Logical Emotion-日本現代美術展-」(スイス、ポーランド、ドイツ巡回)
平成27年 「japanese kogei FUTURE FORWARD」(アメリカ)
平成28年  2015年度 石川デザイン賞
平成30年 「やきものを分析する-装飾編」(兵庫陶芸美術館)
令和元年 第39回 伝統文化ポーラ賞 奨励賞
令和2年 「無形にふれる」(ポーラミュージアムアネックス)
            「令和時代の超工芸 和巧絶佳」(パナソニック汐留美術館)
 
□南 繁正
Minami Shigemasa
昭和25年 石川県能美郡寺井町湯谷生まれ
昭和46年 日本硬質陶器株式会社 図案室勤務(~昭和57年)
昭和55年 日本伝統工芸展 初入選
昭和57年 (財)寺井町九谷焼資料館勤務(~平成3年)
昭和61年 日本工芸会正会員に認定される
平成4年 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞
平成11年 やきもの探訪 (NHK-BS 2)-四季を奏でる緑の調べ-
平成22年 石川県指定無形文化財保持団体 九谷焼技術保存会会員に認定される
令和元年 第60回記念 石川の伝統工芸展 大賞
令和2年 第7回 日本陶芸美術協会展 十四代 柿右衛門記念賞
 
□牟田陽日
Muta Yoca
平成20年 ロンドン大学 ゴールドスミスカレッジ ファインアート科 卒業
            個展『A Tale of Two Suns』 (Iniva、ロンドン)
平成24年 石川県立九谷焼技術研修所 卒業
             IKEYAN☆オーディション グランプリ
             伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」 優秀賞
平成26年 「牟田陽日展」日本橋三越本館6階 美術サロン
平成28年 アートフェア東京KOGEI@kassi~selected by MITSUKOSHI東京
             第11回 パラミタ陶芸大賞展 大賞(パラミタミュージアム)
 
□谷敷正人
Yashiki Masato
昭和30年 石川県小松市生まれ
昭和50年 文化勲章陶芸家 二代 浅蔵五十吉先生に師事、10年後独立
昭和59年 石川県九谷焼技術研修所 実務者コース 卒業
平成14年 石川県庁議会庁舎 エントランスホール陶板 制作
平成22年 日本伝統工芸展 初入選
平成24年 能美市美術展 審査委員
平成25年 武腰 潤先生主宰の潤青舎設立に参加、同人となる
平成26年 北陸新幹線開業記念の陶板制作
平成30年 九谷上絵協同組合 理事長に就任
令和元年 陶美展 初入選
日本工芸会 正会員、川端康成学会 会員
 
□𠮷田幸央 
Yoshita Yukio
昭和35年 石川県小松市生まれ
昭和57年 金沢美術工芸大学卒業
平成4年 伝統九谷焼工芸展 大賞
平成6年 高岡クラフト展 金賞
平成11年 陶芸ビエンナーレ ’99特別賞
平成12年 現代茶陶展TOKI織部 銀賞
平成21年 伝統九谷焼陶芸展 大賞
平成22年 日本伝統工芸展 高松宮記念賞
平成26年 第19回 MOA岡田茂吉賞展(熱海市 MOA美術館)
作家在廊日齋藤まゆ(10月12日~13日)
田畑奈央人(10月14日)
中田雅巳(10月15日~16日)
見附正康(10月15日~16日)
南 繁正(10月18日)
牟田陽日(10月15日)
谷敷正人(10月12日~16日)
𠮷田幸央(10月15日~16日)
※ 恐れながら、コロナ禍の影響により、在廊予定が変わる可能性がございます。
出品作品茶碗、花入、香合、香炉、蓋物、陶箱、徳利、鉢など
お知らせ■見附正康&牟田陽日作品の販売方法につきまして

見附正康作品と牟田陽日作品については、誠に勝手ながら、あらかじめ混雑することが想定されるため、全ての出品作品(ダイレクトメール掲載作品を含む)を抽選による販売とさせて頂きました。
恐れ入りますが、どうかご理解を頂ければ幸いです。

その具体的な抽選販売方法は以下の通りです。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく、電話(03-3352-5118)かメール(gallery@kakiden.com)にて弊廊までお問い合わせくださいませ。
皆様からのご応募をお待ちしております。
誠心誠意、ご対応させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

1 ご応募方法
・柿傳ギャラリー店頭と、弊廊宛のメールにて、応募を受け付けます。
・申し訳ございませんが、電話、手紙、FAXでの受付は致しかねます。
・一人でも多くの方にご購入頂ければと思い、誠に恐縮ですが、一人の作家につき、お一人様1点限りのご応募とさせて頂きます。すなわち、お一人様で、見附作品と牟田作品の両方1点ずつのご応募は可能です。
・【ご来店の場合】 店頭で配布する応募用紙にご記入の上、店頭でお申し込み下さい。
・【メールの場合】 10/11 (日)には、弊廊HPの展覧会情報ページにおいて、お二人のすべての作品がご覧になれる様に掲載致しますので、こちらをご高覧の上、「お名前、フリガナ、ご住所、ご連絡先電話番号、メールアドレス、ご希望作品No.(※)と作品名」を明記の上、弊廊宛(gallery@kakiden.com)にメールをお送り頂ければと存じます。
 ※ 枝番号のある作品については、「7ー1」の様に枝番号も必ずお書き添え下さいませ。
 ※ 見附作品と牟田作品の両方をお申込の場合は、1通のメールで構いませんので、両方の事柄をお書き下さい。
・勝手ながら、1メールアドレスにつき、ご応募頂ける方はお一人のみとさせて頂きます。
・恐れ入りますが、ご応募のキャンセルはお受けしかねます。ご了承の上、お申し込み頂ければ幸いです。

2 ご応募受付期間
・10/12 (月) 11:00 〜 10/13 (火) 18:00
・【ご来店の場合】12(月)は11:00〜19:00まで、13(火)は11:00〜18:00までとさせて頂きます。
・【メールの場合】上記の受付時間内であれば何時でも構いません。
・ご応募の受付時間の早遅は、抽選には一切関係ございません。

3 公開抽選会
・10/15 (木) 13:00 〜 柿傳ギャラリーの展示スペースにて
・公開抽選会にご出席頂く必要はございません。
・弊廊内が多くのお客様で混雑し、三密状態になったと判断すれば、弊廊への入場制限をお願いする場合もあります。

4 抽選方法
・ご当選された方には、公開抽選会当日 10/15 (木) の14:00以降に弊廊からご連絡をさせて頂きます。
・ご当選者様に10/16 (金) の12:00迄にご連絡がつかない場合は、恐れながら、ご当選の権利が無くなるものとさせて頂きます。
 その場合は、10/16 (金)の12:00から、通常販売に切り替えさせて頂きます。
・残念ながら抽選に外れた皆様には、弊廊からご連絡を致しませんので、ご了承を頂ければ幸いです。10/16 (金) 12:00までに弊廊からのご連絡が無い場合は、恐れながら、抽選に外れた事とさせて頂きます。
・恐れ入りますが、ご当選作品のキャンセルはお受けしかねます。

5 販売方法
・ご応募が無かった作品については、10/15 (木)の11:00から販売を開始させて頂きます。
・ご当選者様ご本人がお支払いいただけます様、よろしくお願いします。
・お支払いは、店頭にお越し頂ける方は、現金、銀行振込、クレジットカード(VISAかMASTERの一括払)払にて。店頭にお越し頂けない方は、銀行振込にてお願い申し上げます。(銀行振込の場合の送金手数料は、弊廊が負担させて頂きます。)
・ご入金後に、ご来店によるお渡しか、もしくはご配送にて、商品をお渡し致します。ご配送の送料は弊廊が負担させて頂きます。
(申し訳ありませんが、お箱のご準備が整うまで、1ヶ月程度、お時間を頂戴する場合もございます。)


■見附正康&牟田陽日 以外の作品の販売方法につきまして

1 本ページ(=ダイレクトメール)掲載作品
・9/25(金)から承りますので、お電話やメールにて、弊廊までお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。
・皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

2 本ページ(=ダイレクトメール)に掲載されてない作品
・10/11(日)から承りますので、こちらもお電話やメールにて、弊廊までお気軽にお問い合わせを頂ければと存じます。
・皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。


■新型コロナウィルス感染予防対策
ご来廊される皆様に、より安心してお楽しみいただけますよう、下記の新型コロナウィルス感染予防対策を徹底致します。
恐れ入りますが、お客様のご理解とご協力を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

1 大切なお客様へのお願い
・弊廊入口とビル入口に、アルコール消毒液を設置しております。ご来廊の際は、恐縮ですが、手指の消毒をお願い申し上げます。
・お出かけの際は、出来る限り、マスクのご着用をお願い申し上げます。
・現在、発熱がある場合や体調がすぐれない方は、恐れ入りますが、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・過去2週間以内に、発熱や風邪で受診や服薬等をした方、および海外への訪問歴のある方は、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・店内の混雑緩和のため、出来る限り、少人数でのご来店をお願い申し上げます。
・通常、お客様にお出ししていた玉露などの呈茶のサービスを、申し訳ありませんが、当面の間、控えさせて頂きます。

2 弊廊として取り組む事
・弊廊内の換気をより徹底致します。換気扇による換気に加え、入口ドアを常時開放します。
・日常清掃をより強化致します。
・お客樣やスタッフが頻繁に手を触れる、エレベーターのボタン、テーブルと椅子、入口ドアとトイレの取っ手、筆・ペンなどのアルコール除菌を営業中にも定期的に行います。
・弊廊内が多くのお客様で混雑し、三密状態になったと判断すれば、弊廊への入場制限をお願いする場合もあります。
・弊廊スタッフはマスクを着用し(マスクの下は笑顔です(^^))、検温や体調管理を徹底し、接客に務めさせて頂きます。

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。
DMこの展覧会のDMを見る(PDF)
主な出品作品
展覧会期間中に展示した主な作品を以下にご紹介致します。
価格は、税別か税込の記載が無い場合は、展覧会開催時点の消費税込みの金額です。
画像をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
これらの作品以外にも多数の作品がございます。お客様のお好みをお電話かメールにてお聞かせ頂ければ、より詳細な画像を撮影して、メールにてご案内させて頂きます。
展覧会終了後は、申し訳ありませんが、作品の在庫をお調べするためのお時間を頂ければ幸いです。

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No.1

作家名齋藤 まゆ
作品名天空
価格税別38万円 (税込418,000 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 18.2 × H 18.8 (㎝)

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No.2

作家名佐藤 亮
作品名色絵六稜花器「霜月夜」
価格税別17万円 (税込187,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 15.8 × D 17.3 × H 17.2 (㎝)

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No.3

作家名田島 正仁
作品名彩釉花器
価格税別38万円 (税込418,000 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 16.3 × H 30.2 (㎝)

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No.4

作家名田畑 奈央人
作品名ヤモリの徳利
価格税別5万円 (税込55,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 10.0 × D 11.8 × H 22.5 (㎝)

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No.5

作家名中田 雅巳
作品名SEN茶碗【ご売約済】
価格税別9万円 (税込99,000 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 10.5 × H 7.0 (㎝)

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No.6

作家名福永 幾夫
作品名青手細密龍鳳凰図茶碗
価格税別35万円 (税込385,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 9.5 × D 11.3 × H 11.3 (㎝)

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No.7

作家名見附 正康
作品名赤絵細描 小紋陶箱
【抽選販売によりご売約済】
価格税別11万円 (税込121,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 6.0 × D 6.0 × H 4.0 (㎝)

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No.8

作家名南 繁正
作品名組鉢 蓮葉(5枚組)
価格税別22万5千円 (税込247,500 円)
桐箱付(後日)
寸法W 22.0 × D 22.0 × H 6.3 (㎝)
(一枚あたり)

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No.9

作家名牟田 陽日
作品名「龍」蓋物
【抽選販売によりご売約済】
価格税別10万円 (税込110,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 7.3 × D 6.7 × H 9.4 (㎝)

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No.10

作家名谷敷 正人
作品名獅子頭香合(コロナ祓い)
【ご売約済】
価格税別8万円 (税込88,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 6.0 × D 9.7 × H 7.0 (㎝)

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No.11

作家名𠮷田 幸央
作品名金襴手彩色花器
価格税別20万円 (税込220,000 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 10.0 × H 29.5 (㎝)

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No.12

作家名福島 武山
作品名赤絵菊慈童文香炉【ご売約済】
価格税別25万円 (税込275,000 円)
桐箱付
寸法W 8.5 × D 8.5 × H 8.5 (㎝)

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No.13

作家名武腰 潤
作品名崔の小香炉
価格税別45万円 (税込495,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 10.3 × D 10.5 × H 11.2 (㎝)

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No.14

作家名中田 一於
作品名白銀釉裏金銀彩飾壹
価格税別50万円 (税込550,000 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 12.0 × H 22.5 (㎝)

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No.15

作家名佐藤 亮
作品名深鉢「遊」
価格税別30万円 (税込330,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 25.3 × D 24.5 × H 20.5 (㎝)

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No.16

作家名田島 正仁
作品名三彩茶碗(紺)【ご売約済】
価格税別15万円 (税込165,000 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 12.6 × H 7.3 (㎝)

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No.17

作家名中田 雅巳
作品名SEN
価格税別30万円 (税込330,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 24.3 × D 24.0 × H 22.3 (㎝)

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No.18

作家名南 繁正
作品名[左から]
水滴 河豚
文鎮 河豚
価格各 税別5万円 (税込55,000 円)
桐箱付(後日)
寸法W 6.0 × D 7.5 × H 5.0 (㎝)
W 6.7 × D 7.7 × H 4.5 (㎝)

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No.19

作家名𠮷田 幸央
作品名[左から]
彩色金彩 カップ
彩色金彩 杯
彩色金彩 片口
価格税別1万8千円 (税込19,800 円)
税別2万5千円 (税込27,500 円)
税別5万円 (税込55,000 円)
紙箱付(後日)
桐箱付(後日)
桐箱付(後日)
寸法Φ 8.8 × H 9.1 (㎝)
Φ 5.6 × H 7.7 (㎝)
W 9.7 × D 7.4 × H 10.3 (㎝)

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No.20

作家名福永 幾夫
作品名青手細密龍宮図盃【ご売約済】
価格税別14万円 (税込154,000 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 5.3 × H 3.5 (㎝)