今後の展覧会

荒木節子 染の風景「森へ、そして海も」

サムネイル

会期 令和2年10月2日(金)~10月8日(木)
開廊時間午前11時~午後7時まで(最終日の10月8日は午後5時まで)
会期中無休

October 2 to 8, 2020
Open daily 11 am to 7 pm except for October 8, when the gallery will close at 5 pm.
出品作家■賛助出品
小川昌美/日本の布の衣
荒木さんの染布による和裁仕立てのブラウス、スカート、コート、服紗を発表致します。
https://shop.nihon-nuno-koromo.jp
略歴荒木節子
Araki Setsuko

和歌山県新宮市生まれ
立教大学文学部卒
大塚テキスタイル専門学校で、染めと織りを学ぶ   
以降、全国各地で個展を開く
作家在廊日会期中、全日、在廊予定
出品作品染め帯、服紗など
お知らせ■新型コロナウィルス感染予防対策
ご来廊される皆様に、より安心してお楽しみいただけますよう、下記の新型コロナウィルス感染予防対策を徹底致します。
恐れ入りますが、お客様のご理解とご協力を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

1 大切なお客様へのお願い
・弊廊入口とビル入口に、アルコール消毒液を設置しております。ご来廊の際は、恐縮ですが、手指の消毒をお願い申し上げます。
・お出かけの際は、出来る限り、マスクのご着用をお願い申し上げます。
・現在、発熱がある場合や体調がすぐれない方は、恐れ入りますが、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・過去2週間以内に、発熱や風邪で受診や服薬等をした方、および海外への訪問歴のある方は、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・店内の混雑緩和のため、出来る限り、少人数でのご来店をお願い申し上げます。
・通常、お客様にお出ししていた玉露などの呈茶のサービスを、申し訳ありませんが、当面の間、控えさせて頂きます。

2 弊廊として取り組む事
・弊廊内の換気をより徹底致します。換気扇による換気に加え、入口ドアを常時開放します。
・日常清掃をより強化致します。
・お客樣やスタッフが頻繁に手を触れる、エレベーターのボタン、テーブルと椅子、入口ドアとトイレの取っ手、筆・ペンなどのアルコール除菌を営業中にも定期的に行います。
・弊廊内が多くのお客様で混雑し、三密状態になったと判断すれば、弊廊への入場制限をお願いする場合もあります。
・弊廊スタッフはマスクを着用し(マスクの下は笑顔です(^^))、検温や体調管理を徹底し、接客に務めさせて頂きます。

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。


■コロナ禍による開催内容の変更の可能性
恐れながら、コロナ禍の状況で、さらなる営業自粛を要請された場合などは、会期と営業時間の変更や、最悪の場合オンライン展示のみの可能性もございます。どうかご理解を頂ければ幸いに存じます。
お手間をおかけして恐縮ですが、最新情報は、このホームページにて発信致しますので、此方をご確認頂ければ幸いです。
DMこの展覧会のDMを見る(PDF)

荒木さんは鶴見で丹念に制作を続ける染めの作家です。

とても素敵なご婦人で、絹地に美しい風景の様な文様を染めた帯などを作っておられ、私はその雰囲気をとても気に入っています。

 

弊廊で五回目を迎える本展では、個展のタイトルをこれまで同様「染の風景」として、「森へ、そして海も」というサブタイトルを加えました。

森の緑色と、海の青色をイメージカラーとして、これまでにない素敵な幾何学文様の帯のほか、服紗などの最新作を発表致します。

 

さらに今展は、荒木さんが懇意にされている「日本の布の衣」の主宰者、小川昌美さんに、荒木染布を使ったブラウスなども仕立てて頂く事に相成りました。

小川さんは優美で、たおやかな衣服を、布を慈しむように手縫いで制作していらっしゃいます。

 

コロナ禍による大変な毎日で、ご案内もはばかられますが、荒木さんも小川さんも会期中、毎日、会場に詰めて下さいますので、どうかご清覧を頂ければ幸いです。

 

店主 安田尚史