開催中の展覧会

酒井 学「虚空界散歩」

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会期 令和2年7月16日(木)~7月22日(水)
開廊時間午前11時~午後7時まで(最終日の7月22日は午後5時まで)
会期中無休

July 16 to 22, 2020
Open daily 11 am to 7 pm except for July 22, when the gallery will close at 5 pm.
略歴酒井 学
Sakai Manabu

昭和23年 川崎市に生まれる
昭和46年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン科 卒業
昭和46年~51年 同大学 工芸工業デザイン科 研究室 陶磁助手
昭和52年 小森松菴翁(日本陶磁協会 理事)に師事 窯名揮毫
昭和53年 六本木サボア・ヴィーブルにて初個展 以後毎年各地にて個展、グループ展
昭和58年 著書『やきもの入門』梧桐書院より出版
平成4年 埼玉県秩父郡小鹿野町に陶坊『夢溪窯』を移築
平成27年 東京 アメリカンクラブ・フレデリックハリスギャラリーにて[陶磁器宇宙論] 個展
作家在廊日会期中、全日在廊予定
お知らせ■新型コロナウィルス感染予防対策
ご来廊される皆様に、より安心してお楽しみいただけますよう、下記の新型コロナウィルス感染予防対策を徹底致します。
恐れ入りますが、お客様のご理解とご協力を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

1 大切なお客様へのお願い
・弊廊入口とビル入口に、アルコール消毒液を設置しております。ご来廊の際は、恐縮ですが、手指の消毒をお願い申し上げます。
・お出かけの際は、出来る限り、マスクのご着用をお願い申し上げます。
・現在、発熱がある場合や体調がすぐれない方は、恐れ入りますが、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・過去2週間以内に、発熱や風邪で受診や服薬等をした方、および海外への訪問歴のある方は、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・店内の混雑緩和のため、出来る限り、少人数でのご来店をお願い申し上げます。
・通常、お客様にお出ししていた玉露などの呈茶のサービスを、申し訳ありませんが、当面の間、控えさせて頂きます。

2 弊廊として取り組む事
・弊廊内の換気を徹底致します。
・日常清掃をより強化致します。
・お客樣やスタッフが頻繁に手を触れる、エレベーターのボタン、テーブルと椅子、入口ドアとトイレの取っ手、筆・ペンなどのアルコール除菌を営業中にも定期的に行います。
・弊廊内が多くのお客様で混雑し、三密状態になったと判断すれば、弊廊への入場制限をお願いする場合もあります。
・弊廊スタッフはマスクを着用し(マスクの下は笑顔です!)、検温や体調管理を徹底し、接客に務めさせて頂きます。

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。


■オンライン展示の可能性
緊急事態宣言が再発出され、さらなる営業自粛を要請された場合は、店舗を閉め、オンライン展示とさせて頂く可能性があります。
お手間をおかけして恐縮ですが、最新情報は、このホームページにて発信致しますので、此方をご確認頂ければ幸いです。
DMこの展覧会のDMを見る(PDF)

酒井学さんとは、赤星家末裔である小森松菴氏とのご縁でお付き合いさせていただき、もうすでに40年以上になる。

 

彼の本職は陶芸だが、茶杓は削るし文才にも恵まれ書画も嗜むというマルチ芸術家である。

 

宋時代の青白磁、李朝時代の刷毛目、桃山時代の志野、織部、黄瀬戸等、種類の異なる本筋の焼き物の写しをうまく作るがその器用さが長所でもあり欠点でもあると思う。

 

現代作家の生き方にも色々あるが、彼はまだ「THE酒井学」を模索中なのであろう。

 

しかし、茶道古美術品を扱う私にとって酒井さんの作品に触れると何か肩の力がふっとぬける。

 

今回もそんな作品に出合えることを期待している。

 

谷庄 谷村啓

販売方法につきまして

DMや当サイトに掲載している作品は、会期が始まる前の事前予約を承っております。概ね、会期初日の二十日前頃にお客様へDMを発送し、ほぼ同時期に当サイトに情報をアップしております。
実際に弊廊にお出かけ頂けない方には、お電話やメールでのご注文も喜んで承ります。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。