今後の展覧会

四器折々展 ー長月ー

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会期 令和2年9月1日(火)~9月7日(月)
開廊時間午前11時~午後7時まで(最終日の9月7日は午後5時まで)
会期中無休

September 1 to 7, 2020
Open daily 11 am to 7 pm except for September 7, when the gallery will close at 5 pm.
出品作家有光志津枝、泉さやか、内山みどり、林亜美(五十音順)
略歴■有光志津枝
Arimitsu Shizue
昭和48年 埼玉県川口生まれ
平成14年 埼玉大学 大学院 修了
平成20年 埼玉県川口市に工房 設立
平成21年 東日本伝統工芸展 入選
平成22年 日本伝統工芸展 入選

■泉さやか
Izumi Sayaka
昭和49年 札幌生まれ
平成8年 六花亭 北の菓子器展 入選
平成9年 明星大学 日本文化学部 生活芸術学科 研究課程 修了
平成20年 神奈川県相模原市 陶芸教室レア設立 主宰
平成28年 石川県加賀市 雪のデザイン賞 佳作
平成30年 東日本伝統工芸展 入選
 
■内山みどり
Uchiyama Midori 
昭和51年 東京生まれ
平成11年 和光大学 人文学部 芸術学科 卒業
平成12年 東京都練馬区に築窯
平成16年 伝統工芸新作展 入選
平成27年 陶美展 入選
平成30年 日本伝統工芸展 入選
 
■林 亜美
Hayashi Tsugumi
昭和50年 東京都町田生まれ
平成13年 東京藝術大学 大学院 美術研究科 陶芸専攻 修了
平成25年 日本伝統工芸展 入選
平成26年 陶美展 入選
令和元年 陶美展 奨励賞
現在、日本工芸会 正会員、日本陶芸美術協会 会員
作家在廊日有光志津枝 9月1日(火) ~ 7日(月)
泉さやか  9月1日(火)、2日(水)、5日(土) ~ 7日(月)
内山みどり 9月1日(火) ~ 7日(月) 
林 亜美  9月1日(火)、3日(木)、5日(土)、7日(月)
※ 恐れながら、コロナ禍の影響により、在廊予定が変わる可能性がございます。
お知らせ■新型コロナウィルス感染予防対策
ご来廊される皆様に、より安心してお楽しみいただけますよう、下記の新型コロナウィルス感染予防対策を徹底致します。
恐れ入りますが、お客様のご理解とご協力を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

1 大切なお客様へのお願い
・弊廊入口とビル入口に、アルコール消毒液を設置しております。ご来廊の際は、恐縮ですが、手指の消毒をお願い申し上げます。
・お出かけの際は、出来る限り、マスクのご着用をお願い申し上げます。
・現在、発熱がある場合や体調がすぐれない方は、恐れ入りますが、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・過去2週間以内に、発熱や風邪で受診や服薬等をした方、および海外への訪問歴のある方は、ご来廊をお見合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
・店内の混雑緩和のため、出来る限り、少人数でのご来店をお願い申し上げます。
・通常、お客様にお出ししていた玉露などの呈茶のサービスを、申し訳ありませんが、当面の間、控えさせて頂きます。

2 弊廊として取り組む事
・弊廊内の換気をより徹底致します。換気扇による換気に加え、入口ドアを常時開放します。
・日常清掃をより強化致します。
・お客樣やスタッフが頻繁に手を触れる、エレベーターのボタン、テーブルと椅子、入口ドアとトイレの取っ手、筆・ペンなどのアルコール除菌を営業中にも定期的に行います。
・弊廊内が多くのお客様で混雑し、三密状態になったと判断すれば、弊廊への入場制限をお願いする場合もあります。
・弊廊スタッフはマスクを着用し(マスクの下は笑顔です(^^))、検温や体調管理を徹底し、接客に務めさせて頂きます。

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。


■コロナ禍による開催内容の変更の可能性
恐れながら、コロナ禍の状況で、さらなる営業自粛を要請された場合などは、会期と営業時間の変更や、最悪の場合オンライン展示のみの可能性もございます。どうかご理解を頂ければ幸いに存じます。
お手間をおかけして恐縮ですが、最新情報は、このホームページにて発信致しますので、此方をご確認頂ければ幸いです。
DMこの展覧会のDMを見る(PDF)

女流陶芸家、四人による展覧会のご案内をさせて頂きます。

 

彼女達は、学んだ場所は違いますが、縁あって親しくなり、切磋琢磨する間柄でもあります。

展覧会名の「四器折々展-長月-」は、四人の器と四季の長月と、気付けば長い年月をそれぞれ陶器と向き合って頑張ってきた仲間の意味も込めて皆で考えたとの事です。

私も若い彼女達に付き合ってもらい、長い年月を一緒に呑み続けさせてもらっています・・・

 

素材は、陶器、磁器に分かれますが、模様の意匠は共通しているかもしれません。

ただ、それぞれに個性があり、攻め方にも工夫がありますので、見比べて頂けたらと存じます。

 

有光氏は色化粧、泉氏は影青、内山氏は上絵付、林氏はいっちん、各自の技法での表現をお楽しみ下さい。

 

陶器の仕事は、力仕事が多く、女性には大変な事も多いのですが、この四人は、それにもめげず制作にいそしんでいます。

 

是非、皆の苦労を感じさせない仕事ぶりをご覧いただけますと幸いです。

 

前田正博(陶芸家)

 

 

主な出品作品
展覧会期間中に展示した主な作品を以下にご紹介致します。
価格は、税別か税込の記載が無い場合は、展覧会開催時点の消費税込みの金額です。
画像をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
これらの作品以外にも多数の作品がございます。お客様のお好みをお電話かメールにてお聞かせ頂ければ、より詳細な画像を撮影して、メールにてご案内させて頂きます。
展覧会終了後は、申し訳ありませんが、作品の在庫をお調べするためのお時間を頂ければ幸いです。

作品サムネイル

No.1

作家名有光志津枝
Arimitsu Shizue
作品名蓋付花器「黒花菱」
価格税別5万円 (税込55,000 円)
箱無し
寸法Φ 11.2 × H 19.8 (㎝)

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No.2

作家名泉さやか
Izumi Sayaka
作品名暦手影青茶碗「七宝」
価格税別6万円 (税込66,000 円)
寸法Φ 12.0 × H 7.8 (㎝)

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No.3

作家名内山みどり
Uchiyama Midori 
作品名色絵線文水指
価格税別3万5千円 (税込38,500 円)
桐箱付(後日)
寸法Φ 12.2 × H 14.5 (㎝)

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No.4

作家名林 亜美
Hayashi Tsugumi
作品名筒描菱紋花器
価格税別3万8千円 (税込41,800 円)
寸法W 9.5 × D 9.5 × H 23.3 (㎝)