今後の展覧会

星野友幸 陶磁展

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会期 令和2年3月16日(月)~3月22日(日)
開廊時間午前11時~午後7時まで(最終日の3月22日は午後5時まで)
会期中無休
略歴昭和51年 山梨県甲府市出身
平成11年 横浜市立大学商学部卒業 株式会社パソナ入社(平成16年3月退職)
平成17年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了、猪飼祐一氏に師事
平成19年 東京都国分寺市にて独立
平成25年 第53回 東日本伝統工芸展 三越伊勢丹賞
     第60回 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞
     第5回 菊池ビエンナーレ 奨励賞
     第22回 日本陶芸展 特別賞・茨城県陶芸美術館賞
     第1回 陶美展 優秀賞・札幌インテリアアクア賞
平成29年 第11回 国際陶磁器展美濃 審査員特別賞(選:藤本壮介氏)
作家在廊日会期中、全日、在廊予定
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茶の湯の世界に興味を持つきっかけは5年前の柿傳ギャラリーでの初個展でした。

それ以降、茶の席で道具がどのように扱われるかを稽古で学んでいくうちに、それまで自己表現の手段の一つだった茶道具、特に茶碗への考えが少しずつ変わってきました。

 

「いかにお茶を美味しく味わって頂くか」

 

しかし、道具としてのあるべき姿と表現との間でまだまだ揺れ動く日々。

おもてなしの心か、あるいは作家としてのエゴか。

 

それを両立できる高みまでの一里塚として、現在の律しきれていない様を恥ずかしながら正直にお披露目させて頂きます。

従来の磁器練上の作品とあわせて、10年ぶりに手掛けた陶器の茶碗も発表致します。

ご高覧頂けましたら幸いです。

 

                                              星野友幸