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京 区区たる九人展 

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会期 令和元年9月11日(水)~9月17日(火)
開廊時間午前11時~午後7時まで(最終日の9月17日は午後5時まで)
会期中無休
出品作家石山哲也、植葉香澄、片山亜紀、小坂大毅、高柳むつみ、津守愛香、デレック・ラーセン、福本双紅、吉村敏治
(五十音順) 
略歴■石山哲也 Tetsuya Ishiyama
昭和48年 埼玉県生まれ
平成15年 信楽に工房を設立
平成18年 第44回 朝日陶芸展 奨励賞
平成20年 第46回 朝日陶芸展 秀作賞
平成21年 第20回 日本陶芸展 入選
平成24年 茶の湯の現代-用と形- 入選(菊池寛実記念智美術館)
平成25年 滋賀県文化芸術奨励賞
平成26年 第9回 パラミタ大賞展(パラミタミュージアム)

■植葉香澄 Kasumi Ueba
昭和53年 京都府生まれ
平成13年 京都市立芸術大学 美術学部 陶磁器専攻卒業
平成14年 京都市工業試験場 陶磁器コース修了
平成15年 京都府陶工高等技術専門校 卒業
平成16年 初個展(京都高島屋 美術工芸サロン)
平成20年 パラミタ陶芸大賞展 入選
平成21年 「現代工芸への視点―装飾の力」出品(東京国立近代美術館 工芸館)
平成22年 Take Action Foudationで奈良美智氏、中田英寿氏とコラボレーション制作
     (滋賀県立陶芸の森/茨城県陶芸美術館)
平成23年 京都府文化賞 奨励賞
平成24年 京都市芸術新人賞
平成27年 琳派400年記念 新鋭選抜展 ~琳派の伝統から、RIMPAの創造へ~ 毎日新聞社賞(京都文化博物館)

■片山亜紀 Aki Katayama
昭和54年 広島県生まれ
平成14年 京都市立芸術大学 美術学部 工芸科 陶磁器専攻 卒業
     京都にて作家活動を展開する
平成20年 第26回 朝日現代クラフト展 審査員奨励賞
平成24年 茶の湯の現代 -用と美- 入選(菊池寛実記念智美術館)
平成30年 広島県三原市に制作拠点を移す 

■小坂大毅 Daiki Kosaka
昭和63年 京都生まれ
平成22年 京都造形芸術大学 卒業
平成25年 京都市京北にて築窯
平成30年 第3回 日本陶磁協会奨励賞関西展 奨励賞(実用陶芸部門)

■高柳むつみ Mutsumi Takayanagi
昭和60年 富山県生まれ
平成20年 京都市立芸術大学 卒業
平成22年 京都市立芸術大学 大学院 修了  以降、富山県八尾町にて制作
平成23年 くうきをうつす/磁器 やまびこのアロー (INAXギャラリー)
平成27年 高柳むつみ展-くうきをうつす磁器- (髙島屋京都店)
平成28年 京都府京北にて制作
平成30年 高柳むつみ展-くうきをうつす磁器- (髙島屋日本橋店)

■津守愛香 Aico Tsumori
昭和54年 滋賀県生まれ
平成14年 京都市立芸術大学 卒業
     朝日陶芸展 入選(以後、平成15、17、18年)
平成15年 女流陶芸展 新人賞
平成19年 長三賞陶芸ビエンナーレ 奨励賞
平成23年 滋賀県立陶芸の森 陶芸館ギャラリー
     「津守愛香‐ちょっとシニカルでゆかいな仲間たち」
平成27年 第6回 菊池ビエンナーレ 優秀賞
平成29年 平成28年度平和堂財団芸術奨励賞、第28回 秀明文化基金賞、
     第7回 菊池ビエンナーレ 優秀賞
平成30年 第43回 滋賀県文化奨励賞

■デレック・ラーセン Derek Larsen
昭和50年 米国カンザス生まれ
平成10年 カンザスで最初の穴窯をつくる
平成12年 カンザス大学 デザイン学位取得
平成14年 オーストラリアでダニエルラファティのアシスタントをし、穴窯をつくる
平成15年 オーストラリアサザンクロス大学にて、陶磁器修士号取得
平成17年 米国陶器教育機関(NCECA)Biennale Prize(陶磁器芸術賞)受賞
平成22年 滋賀県立陶芸の森 アーティスト・イン・レジデンス
平成23年 愛知県柿平に穴窯をつくる
平成24年 第5回 現代茶陶展 入選(土岐市)
平成25年 京都府京北町の濘石に穴窯をつくる

■福本双紅 Fuku Fukumoto
昭和48年 京都市生まれ
平成13年 朝日現代クラフト展 グランプリ
平成14年 京都府美術工芸新鋭選抜展 最優秀賞
平成15年 平成15年度 五島記念文化賞 美術新人賞
平成20年 平成19年度 京都市芸術新人賞
平成22年 現代工芸への視点―茶事をめぐって(東京国立近代美術館工芸館/東京)
平成24年 第30回 京都府文化賞 奨励賞
平成26年 TRADITION ON FIRE (Asian Art Museum サンフランシスコ)
     現代・陶芸現象(茨城県陶芸美術館/茨城)
     In to the Fold(Harn Museum of Art/フロリダ)
平成28年 oriented (装飾美術館/パリ)
平成30年 第3回 日本陶磁協会奨励賞関西展 奨励賞 京都市長賞
平成31年 京都市立芸術大学大学院 博士後期課程 博士号取得
     京都文化博物館、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、
     ハーン美術館(フロリダ)、ギメ東洋美術館(パリ)など所蔵

■吉村敏治 Toshiharu Yoshimura
昭和48年 大阪府生まれ
平成8 年  京都精華大学 美術学部 造形学科 卒業
平成10年 京都市立芸術大学 大学院 美術研究科 修了
平成12年 京都美術工芸展 京都府文化博物館
平成14年 朝日陶芸展  
平成17年 けいはんな造形・芸術祭 大賞
平成22年 おおたき北海道陶芸展 北海道放送賞
     萩大賞展
     パラミタ陶芸大賞展 パラミタミュージアム・三重県
平成23年 滋賀県立陶芸の森ゲスト制作
平成26年 第10回国際陶磁器美濃 陶磁器デザイン部門グランプリ
作家在廊日石山哲也  9月11日(水)~12日(木)
植葉香澄  9月11日(水)~17日(火)
片山亜紀  9月11日(水)~13日(金)
小坂大毅  9月11日(水)~12日(木)
高柳むつみ  9月11日(水)~12日(木)
津守愛香  9月11日(水)~12日(木)
福本双紅  9月11日(水)~12日(木)
吉村敏治  9月11日(水)~12日(木)
特別茶会■特別記念茶会「京 区区たる茶会」

柿傳ギャラリーの上にある茶室にて、特別記念茶会「京 区区たる茶会」を開催致します。席主は出品作家が力を合わせて務めさせて頂きます。
茶会に参加された事がない初心の方も大歓迎ですので、どうぞお気軽に、京都ゆかりのお道具で、一服の茶の一時をお楽しみ頂ければ幸いです。

・日時 9月12日(木) 11:00 席入(一席のみ)

・席主 出品作家

・場所 新宿 京懐石 柿傳(東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル)
 薄茶席「残月(9階)」、点心席「古今サロン(6階)」、
 受付・寄付「柿傳ギャラリー(地下2階)」
 ※ 10:45までに受付・寄付へお集まりください。

・会費 5,000円(税込)   ※ 服装自由

・申込 ご希望の方は、柿傳ギャラリーまで電話、FAX、メール、御申込フォームからお申し込み下さいませ。

・〆切 9月11日(水)までとさせて頂きます。

皆様のお申込を心よりお待ち申し上げております。

<ご連絡先>
TEL 03-3352-5118 / FAX 03-5269-0335
e-mail gallery@kakiden.com
電話は11時~19 時受付(ギャラリー休廊日を除きます)

▸お申込みはこちら

 京都人にとって「京焼」という概念はない。あるのは、過去に仁清や乾山という名工たちが活躍し、長次郎に始まる樂家が今も健在で、清水焼や粟田口焼といったやきものが地域によって生産されているだけで、特別「京焼」と呼ばれるやきものが存在した訳ではない。しかし、京都ならではの洗練された装飾性と驚くべき多様性を内包しているのが、京都のやきものの特徴である。そうした京都のやきものを称して、外部の人が「京焼」と呼んだのであろう。

 

 「京  区区たる九人展」の「区区」とは「様々」「色々」といった意味である。この展覧会は、作家・植葉香澄が自己の眼を通して選んだ、自身を含めた9人の陶芸家である。メンバーを見れば解るように、かなり個性的な陶芸家たちである。磁器あり、陶器あり、焼締め陶あり、作品も伝統からオブジェまで幅広い。京都には、伝統であろうとオブジェであろうと、常に時代のトップランナーを輩出してきたという京都ならではの文化力がある。それは、昔も今も変わりない。

 

 今回は、出品作家による特別記念茶会が9月12日(木)に柿傳茶室で開催される。そのためであろうか、各人の代表作と茶陶(茶碗、花入、水指、茶器、建水、向付、鉢、酒器など)が出品される。どんな作品が茶席を飾るのか、恐らく一筋縄ではいかないであろう。今からワクワクしている。

 

 石山哲也は埼玉県生まれ。美術大学や特定の師に付くこともなく、古陶に触れて写すことで得た、先人の技術、表現を基に独学で制作。信楽を拠点に、中国景徳鎮、台湾、インドなどで、象嵌、金銀彩、ガラスを水面に見立てた水面晶シリーズなど、高い陶芸技術を駆使したユニークな作品で評価を得ている。幼少期より古美術品に並々ならぬ情熱を持ち、自ら発掘調査にも携わったが、鑑賞者と古美術品の間には決して埋まらぬ距離があることに喪失したというが、真の鑑賞は創造の論理を無視しては成り立たないと私は思っている。

 

 植葉香澄は京都生まれ京都育ちの陶芸家。平成13年京都市立芸術大学美術学部陶芸科卒業。作品は、古典的模様と現代的で鮮やかな色彩、さらに「キメラ(ギリシャ神話に登場するライオンの頭、山羊の胴、蛇の尾を持った火を吐く怪獣)」に代表される独特な造形が融合する。制作はデッサンも色彩のスケッチも一切なく、神経を集中させて一気に造り上げる。そのために二日間ぐらいは眠らないこともあるという。まるで古代人の研ぎ澄まされた感性のようで、植葉の造り出す連続模様には、縄文の縄目や渦とも共通する不思議なパワーが内在する。最近は、「キメラ」以外に茶盌や酒器などの器類も積極的に制作している。

 

 片山亜紀は広島県三原市生まれ、平成14年京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻卒業、京都にて作家活動を展開し、平成30年に三原市に拠点を移す。平成20年「第26回朝日現代クラフト展」審査員奨励賞などを受賞する。片山は、「自然物に勝るものを目指すのではなく、焼くことによって多様な変化を遂げる土の力を最大限に借りながら、人の手が加わることによってのみ可能になるかたち、機能を表現したい」と語る。一つは土の層を重ねた塊からかたちを刳り貫いた積層刳貫手という技法で、もう一つは色層粉引という技法、色土の層を重ねた後で全てを白土や磁器土で覆い、その後で表面を磨き、時代の入ったような表現を試みている。

 

 小坂大毅は京都の陶器問屋の生まれ。今展の出品者の中では一番若い。平成22年京都造形芸術大学卒業。小坂が会席の器を制作するようになったのは、家業の取引先の料理屋から料理と相性のいい染付や色絵の器を求める声が多かったからだという。平成30年「第3回日本陶磁協会奨励賞関西展」に出品した「貝形蓋向付(五客)」で奨励賞・京都府知事賞を受賞した。その向付は、蓋を開けると内面に海老や蟹や蛸などを吹墨技法と共に描いた洒脱な器である。今展にも古染付や天啓赤絵などを参考にした楽しい会席の器が出品されることだろう。

 

 高柳むつみは富山県生まれ、平成22年京都市立芸術大学大学院修了。京都に移るまでは富山県八尾町にて制作、現在は京都を拠点に活動している。高柳は大学に入った頃は、やきものをすることを考えていなかった。京都でやきものと出合って、土という素材の大きな可能性に惹きつけられたという。京都は、全国から素材や技法が集まり、それが京都の人々の好みと撚(よ)り合って工芸品が作られてきた。それが京都の文化である。高柳は、作品を制作するに当たり「素材の美しさを引き出すことはもちろんですが、人の作るものとしての美しさを求めている」という。30代の期待の若手陶芸家である。

 

 津守愛香は滋賀県生まれ滋賀県育ち、平成14年京都市立芸術大学卒業。平成15年「女流陶芸展」新人賞、平成19年「長三賞陶芸ビエンナーレ」奨励賞、平成27年「菊池ビエンナーレ」優秀賞、平成30年第43回「滋賀県文化奨励賞」を受賞する。「人形(ひとがた)」を手びねりで成形し、赤土に化粧をした上に顔料で絵付けし、顔や手には磁器の粉をおしろいのように叩いてつけ、最後に金彩銀彩などで上絵をする。人形には目を入れるものと、目を入れず虚ろなものと二種類があるが、動物をテーマにしたものや盃や片口など、最近は作品の種類も増えているようだ。

 

 デレック・ラーセンはアメリカ合衆国の大平原地帯カンザスの生まれ。高校時代からやきものに興味を持ち、大学で本格的に陶芸を学んでいる時、図書室で古伊賀の本と出合い衝撃を受け独学で穴窯を造る。現在は京都市京北の濘石(すべりいし)に穴窯を造り、陶土は信楽と唐津の山土を用いて、薪は主に栗の木を使って焼成している。彼は純粋な魂の人である。だから創る作品も、なんとも大らかで気分がいい。とくに「明る寂び」を持った自然釉の蹲と花生は姿がよく、最近は酒器や皿などの注文も増えているという。

 

 福本双紅(ふく)は京都生まれ京都育ちの陶芸家で、国内はもとより海外でも活躍する。平成11年京都市立芸術大学大学院修了(平成31年京都市立芸術大学大学院博士後期課程博士号取得)。平成13年、朝日現代クラフト展で「うすらひ(薄氷)」と題した磁器の連作を出品しグランプリを受賞、以後、磁器を本格的に始める。その後、平成14年「京都府美術工芸新鋭選抜展最優秀賞」、平成15年「平成15年度五島記念文化賞美術新人賞」、平成20年「平成19年度京都市芸術新人賞」、平成24年「第30回京都府文化賞奨励賞」、平成30年には径の異なる三体の鉢による“ゆらぎ”を表現した「月影」シリーズで「第3回日本陶磁協会奨励賞関西展」にて奨励賞・京都市長賞を受賞した。

 

 吉村敏治は大阪府生まれ。平成8年京都精華大学、平成10年京都市立芸術大学大学院修了し、若手のホープとして注目された。その手法は、シュールレアリズムの非現実的世界で、陶芸の先入観や固定観念から解放された自由な作品であった。彼の言葉を借りれば「実感を基に制作する」ことを軸にして、オブジェから器まで幅広く手掛ける。「第10回国際陶磁器展美濃」陶磁器デザイン部門グランプリ受賞作では、自身とデザインの関わり方について「陶という素材の“魅力““必然性““感動“を器形にするために、事項を明確にし、整理して問題を解決するための客観的な思考の手立て」と語る。そこには、常に本質を求める作家の姿勢が感じられる。

 

                             森 孝一 (美術評論家・日本陶磁協会 常任理事)

主な出品作品
展覧会期間中に展示した作品をご紹介します。
展覧会終了後は、恐れながら、作品の在庫をお調べするのにお時間を頂ければ幸いです。
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価格は、全て消費税込みの価格です。

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作家名石山 哲也
作品名Dimple Bowl
価格216,000 円
寸法W 15.4 × D 11.8 × H 9.2 (㎝)

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作家名植葉 香澄
作品名キメラ茶盌
価格129,600 円
寸法W 16.9 × D 14.5 × H 9.8 (㎝)

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作家名片山 亜紀
作品名積層刳貫手茶盌
価格75,600 円
寸法W 11.7 × D 9.6 × H 5.8 (㎝)

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作家名小坂 大毅
作品名染付馬図小向附(五客)
【ご売約済み】
価格34,560 円
寸法Φ 9.8 × H 6.0 (㎝)

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作家名高柳 むつみ
作品名宙華壺 【ご売約済み】
価格62,640 円
寸法W 10.0 × D 10.2 × H 5.2 (㎝)

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作家名津守 愛香
作品名ねこ仏
価格194,400 円
寸法W 21.0 × D 20.0 × H 33.5 (㎝)

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作家名デレック・ラーセン
作品名自然釉小壺
価格54,000 円
寸法Φ 14.0 × H 14.2 (㎝)

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作家名福本 双紅
作品名プラチナの月の霜 【ご売約済み】
価格86,400 円
寸法W 15.0 × D 14.0 × H 9.0 (㎝)

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作家名吉村 敏治
作品名碗 【ご売約済み】
価格54,000 円
寸法Φ 12.0 × H 9.8 (㎝)

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作家名石山 哲也
作品名Dimple 黒茶碗
価格129,600 円
寸法W 15.0 × D 13.0 × H 9.0 (㎝)

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作家名津守 愛香
作品名草競馬
価格183,600 円
寸法W 30.0 × D 11.0 × H 29.5 (㎝)

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作家名植葉 香澄
作品名キメラポートレート
価格129,600 円
寸法W 13.8 × D 11.5 × H 21.5 (㎝)

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作家名デレック・ラーセン
作品名信楽茶盌
価格64,800 円
寸法W 12.0 × D 11.5 × H 9.3 (㎝)

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作家名吉村 敏治
作品名蝕ノ皆具(4点)
価格270,000 円
寸法水指:
W 16.5 × D 14.5 × H 16.0 (㎝)
杓立:Φ 8.5 × H 19.0 (㎝)
建水 :
W 14.0 × D 15.0 × H 8.0 (㎝)
蓋置 :
W 7.0 × D 6.0 × H 4.5 (㎝)

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作家名片山 亜紀
作品名積層刳貫手 茶杓
価格32,940 円
寸法W 1.3 × D 18.0 × H 1.8 (㎝)

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作家名福本 双紅
作品名しののめ 【ご売約済み】
価格75,600 円
寸法Φ 12.0 × H 10.0 (㎝)

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作家名高柳 むつみ
作品名空器
価格108,000 円
寸法Φ 14.5 × H 6.0 (㎝)

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作家名小坂 大毅
作品名染付辰砂闘鶏図向附(五客)
【ご売約済み】
価格36,720 円
寸法W 11.0 × D 10.0 × H 6.5 (㎝)

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作品名【左端から】
津守 愛香/蛸盃
植葉 香澄/松竹梅文亀盃
石山 哲也/Dimple 白釉盃
価格8,640 円
34,560 円
32,400 円
寸法Φ 7.0 × H 3.8 (㎝)
Φ 10.2 × H 5.8 (㎝)
W 9.0 × D 7.0 × H 4.0 (㎝)

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作品名【左端から】
福本 双紅/しののめ【ご売約済み】
高柳 むつみ/雌鶏盃【ご売約済み】
片山 亜紀/積層刳貫手 ぐい呑
【ご売約済み】
価格21,600 円
24,840 円
16,200 円
寸法Φ 7.0 × H 6.0 (㎝)
Φ 8.0 × H 5.0 (㎝)
W 6.5 × D 5.0 × H 4.7 (㎝)