今後の展覧会

竹内真吾 展

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会期 平成31年4月13日(土)~ 4月19日(金)
開廊時間午前11時~午後7時まで(最終日の4月19日は午後5時まで)
会期中無休
略歴昭和30年 愛知県瀬戸市に生まれる
平成14年 アジア太平洋地区国際現代陶芸招待展 台北県立鶯歌陶瓷博物館 台湾
平成17年 韓国世界陶磁ビエンナーレ国際公募展 特別賞
平成18年 現代陶芸その未来展 松坂屋名古屋店
平成20年 重松あゆみ・竹内真吾展 瀬戸市新世紀工芸館
平成23年 作家たちの古今 20年の歩み 古川美術館
平成24年 韓国、南原市アジア陶芸シンポジウムに招聘
平成28年 幽玄 Contemporary Japanese Ceramics OFFICINE SAFFI イタリア・ミラノ
     NSW大学アート&デザインAD SPACE にて個展 オーストラリア・シドニー
     現代茶陶展 TOKI織部奨励賞 土岐市
平成30年 介末craftにて個展 中国・上海
作家在廊日4月13日(土)〜16日(火)
出品作品花入、茶碗、水指、酒器、カップなど
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まだまだ寒い如月の一日、久しぶりに愛知県の瀬戸を訪ねました。

瀬戸は亡母の郷里でもあり、私にとってほんのりとした温かみを感じる町です。

雨中の瀬戸に着きましたが、道に迷ってしまい、なんとか竹内さんの工房に辿り着きました。

笑顔で出迎えて下さった竹内さん、有難い限りです。

工房を拝見し、作品に対する熱き想い、瀬戸の事、色んな話に花が咲きました。


私は竹内作品の立体感が大好きで、ほの暗い茶室で見ると、なんとカッコいいことか。

折り重ねられた陰影もハッとするように美しいです。

聞けば、一見、オブジェに見える作品も基本的には全て花が生けられる様に上部に穴が空いているそうで、そんな所にも彼の拘りを感じました。


弊廊で初個展となる今展では、花入のほか、茶碗、水指、酒器、カップなど50点余りを展観いたします。

どうぞご高覧をいただければ嬉しいです。

 

店主 安田尚史