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仲岡信人 × 大西雅文 丹波二人展【会場:銀座三越 7階】

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会期 平成31年1月16日(水)~ 1月22日(火)
開廊時間会場: 銀座三越 7階 ジャパンエディション「MITATE」コーナー
    東京都中央区銀座4-6-16 電話 03-3562-1111 (大代表)
   ※柿傳ギャラリーではございません。
時間:10:30〜20:00 会期中無休
出品作家仲岡信人×大西雅文
略歴□仲岡信人 Nakaoka Nobuhito
昭和52年 大阪に生まれる
平成8年 高等学校卒業後、丹波焼作家 西端 正氏に師事
平成13年 京都市工業試験場 陶磁器科 修業
平成18年 篠山市立杭にて独立
平成25年 田部美術館大賞 茶の湯の造形展 優秀賞(島根県)
     神戸ビエンナーレ2013 現代陶芸コンペティション 準グランプリ
     現在形の陶芸 萩大賞展Ⅲ 佳作
平成29年 現代茶陶展 入選(岐阜県土岐市)

□大西雅文 Oonishi Masafumi
昭和55年 丹文窯4代目 長男として生まれる
平成12年 大阪芸術短期大学部 デザイン美術科工芸専攻 卒業
     愛知県瀬戸市 加藤裕重氏(霞仙陶苑)に師事
平成16年 立杭 丹文窯にて、作陶を始める
平成17年 加古川百貨店にて初個展
その他、個展グループ展多数
作家在廊日1月16日(水)〜19日(土) 仲岡信人
1月19日(土)〜22日(火) 大西雅文

六古窯の一つとして、いにしえから窯の火が途絶えない兵庫県の丹波立杭焼。


そんな丹波立杭焼でひたむきに頑張る新進気鋭の若手二人展を企画しました。


私が二人に初めてお目にかかったのは、二年前の弊廊での丹波焼グループ展。


以来、私はお二人が作る作品と、心優しく、気骨あるお人柄に惹かれています。


仲の良い二人による本邦初の二人展。 丹波の”いま”をご覧頂ければ幸いです。



店主 安田尚史