過去の展覧会

髙垣 篤 陶展

たかがき あつし

「斜格子」H70×W27×D16cm

会期 平成29年8月5日(土)~8月11日(金)
開廊時間午前11時~午後7時まで(最終日11日は午後5時まで) 会期中無休
略歴昭和21年 横浜市生まれ
平成17年 朝日陶芸展秀作賞
平成19年 菊池ビエンナーレ展優秀賞
平成20年 智美術館大賞「現代の茶」招待出品(平成22年)
平成21年 柿傳ギャラリーにて初個展「髙垣 篤 茜青磁展」
平成23年 柿傳ギャラリーにて第二回「髙垣 篤 茜青磁展」
平成24年 ヴァロリス陶磁器ビエンナーレ招待出品《仏・ピカソ美術館》
平成25年「現代の名碗」展・智美術館招待出品、
     柿傳ギャラリーにて第三回「髙垣 篤 茜青磁展」
平成26年「青瓷のいま」展招待出品《東京国立近代美術館》兵庫、静岡、山口に巡回
平成27年 柿傳ギャラリーにて第四回「髙垣 篤 陶展」
平成29年 日本陶芸展招待出品

パブリックコレクション
菊池寛実記念 智美術館、東京国立近代美術館、大英博物館、兵庫陶芸美術館、茨城県陶芸美術館
作家在廊日会期中、全日、在廊予定
出品作品オブジェ、花入、水指、茶碗、ブックエンド、カードケース、合子、酒盃、香炉
DMこの展覧会のDMを見る(PDF)

永く続けていた青瓷は焼物の一つのジャンルである。

その枠を外し、焼物を通じて何を現すことが出来るのか。

こんな感じと言った漠たる手掛かりで素材に向き合うが、それに振り回されているのかも知れない。

その都度、この素材で何をやろうとしているのかと、ラジカル(根源的)に問いかけられている気がする。

「ここまで来て終わったか・・・ 筍の様に地からニョッキリ生えたいい作品の出現を待っているよ」とは過日の林屋晴三先生の言ですが、斜格子の作品には何と言われるか。

皆様にご覧いただきたくご案内申し上げます。

 

髙垣 篤

髙垣篤21-2

作品名斜格子-玄・赫 【ご売約済み】
寸法W 26.4 × D 16.2 × H 71.0 (㎝)

髙垣篤04-1

作品名玄・赫 【ご売約済み】
寸法W 13.0 × D 12.4 × H 44.0 (㎝)

髙垣篤19-1

作品名茜青瓷六角香炉-曙 【ご売約済み】
寸法Φ 10.6 × H 15.6 (㎝)

髙垣篤20-1

作品名茜青瓷-折れ曲がり 【ご売約済み】
寸法W 50.0 × D 24.0 × H 21.0 (㎝)