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白いうつわ十人一色展 [会場:伊勢丹新宿店]

にいざとあきお

会期 平成26年6月25日(水)~7月8日(火)
開廊時間会場:伊勢丹 新宿店 本館5階 特選和食器売場 ※柿傳ギャラリーではありません。
時間:午前10時30分~午後8時まで 会期中無休
出品作家今泉 毅、大野佳典、釋永 陽、須藤訓史、高橋奈己、中村清吾、新里明士、三原嘉子、
山路和夫、和田 的(五十音順)
略歴□今泉 毅
昭和53年 埼玉県生まれ
平成21年 日本陶芸展 大賞・桂宮賜杯
     韓国世界陶磁ビエンナーレ 銅賞

□大野佳典
昭和53年 福岡県直方市生まれ
平成20年 第2回浜名湖アート・クラフト展 準大賞
平成24年 ヴァロリス現代陶芸ビエンナーレ2012(ヴァロリス・フランス)

□釋永 陽
昭和51年 富山県中新川郡立山町上末に生まれる
平成 8 年 京都府立陶工高等技術専門校 修了
現在、越中瀬戸焼 庄楽窯にて作陶 

□須藤訓史
昭和51年 茨城県下館市に生まれる
平成22年 茨城県芸術祭美術展覧会 奨励賞受賞
平成25年 第5回菊池ビエンナーレ 入選

□高橋奈己
平成 9 年 武蔵野美術大学短期学部専攻科(陶磁コース)卒業
平成 9 ~11年 ファエンツァ国立陶芸美術学校在籍(イタリア)
平成11年 国際陶芸シンポジウム参加‘アートケラミカトロヤン99’(ブルガリア)

□中村清吾
昭和50年 佐賀県重要無形文化財陶芸白磁の保持者、中村清六の孫として生まれる
平成21年 菊地ビエンナーレ 入選
平成22年 九州山口陶磁展 第二席 受賞
平成25年 日本伝統工芸展 東京都知事賞

□新里 明士
昭和52年 千葉県生まれ
平成20年 第3回パラミタ陶芸大賞展 大賞
平成21年 第3回菊池ビエンナーレ 奨励賞(菊池寛実記念 智美術館)

□三原嘉子
昭和57年 大阪芸術大学工芸学科陶芸専攻(山田光ゼミ)卒業 卒業後、舩木研児先生に2年間師事
平成23年 柿傳ギャラリーにて個展

□山路和夫
昭和24年 東京都神田生まれ
平成17年 第18回日本陶芸展優秀作品賞「文部科学大臣賞」
平成18年 第34回新作陶芸展「日本工芸会賞」

□和田 的
昭和53年 千葉県生まれ
平成21年 第3回 菊池ビエンナーレ 白器「ダイ/台」奨励賞
平成22年 第50回 東日本伝統工芸展 白磁「はこ」第50回展記念賞
平成23年 第6回 パラミタ陶芸大賞展 大賞(四日市)

白いうつわは、素直で、実直で、でも、ごまかしがきかず、嘘がつけないと私は思います。綺麗な色彩で勝負せず、その形や造形力で勝負しなければならないからです。

今回、伊勢丹様から有り難いお話を頂き、この白色に限定した「うつわ展」を伊勢丹新宿店の本館にて展観することに致しました。

出品作家は、若手からベテランまで、私が懇意にしている陶芸家10名(男性7名・女性3名)にお願いし、白い茶碗、白い花入、白い食器を展観します。

会場は、柿傳ギャラリーではなく、伊勢丹新宿店 本館5階の特選和食器売場で、アートギャラリー手前の小さな展示スペースです。

十人十色ではなく、白い色に限定した十人「一」色の楽しさをご覧頂ければ幸いです。

店主  安田 尚史

主な出品作品
展覧会期間中に展示した作品をご紹介します。
展覧会終了後は、恐れながら、作品の在庫をお調べするのにお時間を頂ければ幸いです。
画像をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
価格は、全て消費税込みの価格です。

白いうつわ展‏1

作家名今泉 毅
作品名白瓷筒花器
価格54,000円
寸法φ14.6×H17.4(㎝)

白いうつわ展2

作家名中村 清吾
作品名白磁花入
価格29,160円
寸法φ10.6×H15.2(㎝)

白いうつわ展3

作家名三原 嘉子
作品名デミタスC/S
価格4,320円
寸法C:W9.2×D6.8×H6.4(㎝)
S:φ12.4×H2.2(㎝)

白いうつわ展4

作家名山路 和夫
作品名剪紙文様タンブラー
価格16,200円
寸法φ8.0×H8.4

白いうつわ展5

作家名大野 佳典
作品名白磁茶盌
価格43,200円
寸法φ13.0×H10.0(㎝)

白いうつわ展6

作家名須藤 訓史
作品名押点文花瓶
価格43,200円
寸法φ10.0×H16.8(㎝)