柿傳ギャラリーブログ
唐津が大好き 14人の作家による花入・茶碗・酒器展 のご案内
平成26年2月14日(金)
2年ぶり3回目の唐津焼のグループ展。
毎回参加して下さる作家の方も増え、今年は14名の作家のグループ展となりました。
今回は花入をメインにした展覧会。
それぞれの作品に、日頃、『茶の湯同好会』の茶花講座で指導でお世話になっている、武内範男先生がお花を入れて下さいました。季節の梅や椿、バラにオンシジュームなど。花を入れる事で器も際立ち、さらに花の美しさも増していきます。ざっくりとした土の素朴な花入、個性がしっかりしている花入たちです。
たくさんの酒器が並んでいるギャラリー。こんなに多くのぐい呑みを並べる機会は、唐津焼のグループ展だけです。大きさ・形・色味など、それぞれの先生によって様々で、お使いになるお客様のお好みのものを探して頂けます。徳利などは、花入としてご自宅のちょっとしたスペースに置いて楽しむ事も…。
使う事で育つ唐津。日常の中にある、そんなお気に入りの唐津を見つけて頂ければと思います。










