信乐 - 大地颂:十二位艺术家作品展 III - 祈祷的谱系

Shigaraki 12 Potters Ceramic Art Exhibition Ⅲ -Genealogy of Prayer-

NOW PRINTING

展览期
Schedule
2022年1月23日星期日 - 2022年1月29日星期六
January 23 - January 29, 2022
画廊开放时间
Opening Hours
午前11時~午後7時まで(最終日の1月29日は午後5時まで)
展览期间每日开放。
Open daily 11 am to 7 pm except for January 29, when the gallery will close at 5 pm.
参展艺术家
Artist
青木寿美子 Aoki Sumiko
大西左朗 Onishi Satoki
奥田陶生 Okuda Sueo
神崎秀策 Kanzaki Shusaku
小牧鉄平 Komaki Teppei
迫 能弘 Sako Yoshihiro
篠原 希 Shinohara Nozomu
高桥乐斋
高間智子 Takama Tomoko
谷 穹 Tani Q
津守愛香 Tsumori Aico
古谷和也 Furutani Kazuya
(按字母顺序)
介绍
Introduction

松尾芭蕉の俳諧の理念に、「不易流行」という言葉がある。

伝統を踏まえつつ、一方では新しいものを取り入れることの大切さを説いたものだ。

この「不易流行」は、あらゆる芸術に通じる理念である。

「不易」とは、時代の新古を超越した不変なるものの意味で、常に変わらない真理をいう。

一方「流行」とは、その時々に応じて変化していくものの意味で、時代の流れを読まないと真理も受け入れられないということだ。

だから、このどちらが欠けても俳諧は成立しない。

つまり、「不易」と「流行」の根本は一つであり、芭蕉はそれを「風雅の誠」と呼んでいる。

 

陶芸の場合も同じことが言える。

陶芸家の加藤清之は、不自然なものを一つ一つ排除していくと、自分が求めている自然な形に出合うという。

文章を書くという作業も同じで、言霊とは、言葉を大事に使うことである。

芸術は、究極的には「祈り」であると言ってもいい。

私は、この「祈り」を「不易」と捉えている。

七十年の歳月を経て、やっと辿り着いた世界である。

それでは、「信楽-土の賦 十二人展Ⅲ 祈りの系譜」をご紹介しよう。

 

青木纯子の《茶碗・きせと》は、「うつわに込めるこころの旅支度」をテーマに、心の風景を描いている。

コロナ禍で自由は奪われたが、本当にしたいこと、本当にしなければならないことを、見つめ直すいい機会になったという。

そんな中から生まれた茶碗である。

 

大西左朗の《信樂水指シ》は、彼が得意とする楕円形の水指だが、その膨らみに稜線を作ることで、影が出来たり、釉薬が流れたりして、微妙な変化を生んでいる。

信楽独特の明るい火色に淡い緑釉が掛かり、水指の内部には二筋のビードロが流れている。

 

奥田陶生の《風に立つ》を眺めていると、嵐を鎮めようと無心に祈る人の姿が眼に浮かぶ。

その不動の精神が、やがて巖と化し、強靭な造形となったのであろう。

花入としてはかなり重いが、「絶対的不動心で新たなる時へ…」には、そういう意味が込められている。

 

神崎修作は、普段は小振りな茶碗が好きだが、今回は大振りな茶碗にしたという。

小振りな茶碗では合掌の手にはならないからだ。

《信楽茶碗》は手を大きく開いて茶を飲む姿をイメージしたもの。

側面には窯変が出来、見込にはビードロが溜まり、茶筅も振りやすい。

 

小牧彻平の《炭化幾化文彩色器》は、須恵器などの台付の造形を受け継ぐもので、一種の祭器と見てもいいかも知れない。

幾化文も呪術的な意味合いを込めた文様である。

「古代想起を模索し表現する」は、この作家が以前から挑戦しているテーマでもある。

 

佐子义博の《信楽土球》は、コナラの大きな木の下に寝かされていた信楽土。

今年はドングリが豊作だったので、破れたシートからドングリが入り込み、その土をそのまま練って球体にし焼いたものだ。

土に託された祈りを、焼くことで永遠の形にした作品である。

 

筱原希美の《シノギ茶碗》は、大きな石の入った信楽の原土を使って制作した作品である。

手びねりも出来ないので、まず叩き込んで塊にし、中はくり抜き、外は切り出して茶碗にしたそうである。

土に従って、土が求める形を作り、焼き上げたシノギの茶碗である。

 

高桥乐斋の《信楽花入》は、朝の散歩で出合った信楽の風景だという。

湧き水に濡れた苔むした岩の雰囲気を出すため角材で叩き表現した文様が、思わぬ効果を生んでいる。

上部の緑釉と下部の黒い焦げの対比や、小さな花を生けるために付けられたポケットも面白い。

 

髙間智子の《花想華(かそうか)》は、花と華の間に希望、祈り、想いを込めることにより変化していく様を表現した作品である。

外側が二重構造になっているのは、そういうことであろう。

日々の積み重ねや想いを装飾を通して掘り起こし、残したいという。

 

谷 穹の《信楽長頸壺》は、令和二年に益子陶芸美術館の「健在する日本の陶芸」展に出品された作品で、谷が、信楽という意識を新たに構築してゆくために挑戦した大作である。

信楽独自の火色に灰が被り、微妙に変化する複雑な景色を醸し出している。

 

津守愛香の《猫童女坐像》は、祈りの小さな仏像をイメージして制作した作品である。

津守の家にも、ふくふくとして可愛らしいおじいさんおばあさん猫がおり、子どもの手足もふくふく可愛いという。

劉生の麗子坐像ならぬ、津守の猫童女坐像である。

 

古谷和也は、やっと楽しみながら茶碗が作れるようになったという。

この《信楽窯変茶盌》は、光悦の赤楽茶碗「乙御前」を意識したもので、手びねりで成形している。

穴窯で二度焼き締め焼成し、器肌が緑や青、白、黒、黄と窯変し、変化の多い景色となっている。

 

森浩一(艺术评论家,日本陶瓷学会常务理事)


Biography
青木纯子
Aoki Sumiko
「うつわに込める こころの旅支度。」
愛知県名古屋市生まれ
愛知県立芸術大学 美術研究科 大学院 陶磁科専攻 修了
平成8年 信楽にて作陶をはじめる
平成11年 信楽陶芸展 入選
平成12年 築窯、国際クラフト展伊丹 入選
平成14年 国際陶磁器展美濃 入選
平成20年 国際陶磁器展美濃 入選
平成25年 長三賞陶業展 長三金賞(グランプリ)
平成26年 第25回 秀明文化基金賞

大西左朗
Onishi Satoki
「水指シを制作している時は、多分、独り言がとても多くなっていると思う。
自覚するくらいだから。。
わくわくと愉しい対話を時空を超えてしているんだと思っておく。」
昭和39年 滋賀県信楽町生まれ
昭和63年 東洋大学 社会学部 応用社会学科 卒業
平成5年 京都府立陶工高等技術専門校 図案科 修了
平成18年 第17回 秀明文化基金賞
平成19年 現在形の陶芸 萩大賞展(山口県立萩美術館)
平成20年 第1回 いまどき、しがらき、かやりき展 大賞
平成25年 信楽焼伝統工芸士(総合部門)認定
平成30年 第11回 現代茶陶展 入選、第3回 日本陶磁協会奨励賞 関西展 入選

奥田陶生
Okuda Sueo
「絶対的不動心で新たなる時へ」
昭和41年 滋賀県信楽町生まれ
昭和62年 京都府立陶工職業訓練校 成形科 修了
平成6年 ギャラリー陶園(信楽)個展
平成18年 ギャラリー陶園(信楽)個展
平成25年 ギャラリー陶園(信楽)個展
平成30年 ギャラリー悠(静岡)個展
令和元年 通のうつわ五人展(織部、名古屋)、第30回 秀明文化基金賞
令和2年 第30回 秀明文化基金賞 受賞記念展(ギャラリー陶園、信楽)
その他、関西各地でグループ展に出展

神崎修作
Kanzaki Shusaku
「今回のテーマを頂いた時、合掌する姿がまず頭の中に浮かびました。
掌中に茶碗があり、お茶をいただく姿が合掌しているような姿になるよう
大ぶりな茶碗を本展に合わせて制作しました。」
昭和58年 滋賀県信楽町生まれ
平成16年 京都府立 陶工高等技術専門校 修了
平成24年 第59回 日本伝統工芸展 入選
平成25年 第60回 日本伝統工芸展 入選
平成26年 第2回 陶美展 入選
平成27年 第44回 日本伝統工芸近畿展 新人奨励賞、第62回 日本伝統工芸展 入選
平成28年 第27回 秀明文化基金賞
平成29年 第5回 陶美展 入選
平成30年 現代形の陶芸 萩大賞Ⅳ 入選、第65回 日本伝統工芸展 入選、第3回 日本陶磁協会奨励賞 関西展 入選
令和2年 第67回 日本伝統工芸展 入選
日本工芸会正会員

小牧彻平
Komaki Teppei
「古代想起を模索し表現する。」
昭和46年 茨城県生まれ
平成6年 京都精華大学 陶芸専攻科 卒業 信楽に移り製陶会社勤務
平成15年 高島屋京都店美術工芸サロンにて個展(同、平成19年)
平成17年 信楽町多羅尾に移り独立 一基目の穴窯を築窯
平成18年 日本伝統工芸近畿展 入選 以降、入選12回
平成21年 第23回 萬古陶磁器コンペ準グランプリ
平成22年 第4回 現代茶陶展 入選
平成23年 二基目の半地下式穴窯を築窯、日本伝統工芸近畿展 新人奨励賞、第22回 秀明文化基金賞
令和2年 陶美展 奨励賞 21入選、第67回 日本伝統工芸展 入選

佐子义博
Sako yoshihiro
「山際の仕事場、大きなコナラの木の下にシートでおおわれてねかされた信楽土。
今年はドングリが豊作で、シートのやぶれ目からたくさん土に入りこみました。
何か直感するものがあり、そのままねって球体にしました。
土にたくしたいのりを、焼くことで永遠の形として残そうとしました。」
昭和46年 奈良県桜井市三輪生まれ
平成4年 辻 清明氏に師事 やきものを志す
平成7年 石川県立九谷焼技術研究所 卒業 信楽にて修行
平成12年 信楽にて独立
平成21年 第56回 日本伝統工芸展 入選
平成22年 穴窯築窯
平成27年 第62回 日本伝統工芸展 入選
平成29年 台湾国立台南芸術大学にてワークショップ、第64回 日本伝統工芸展 入選
平成30年 第29回 秀明文化基金賞、第3回 日本陶磁協会奨励賞 関西展 奨励賞
令和2年 第67回 日本伝統工芸展 入選、日本工芸会 正会員 認定

筱原希美
Shinohara Nozomu
「この茶碗の土は荒い信楽の土で、手びねりも、ろくろでも成形できないので、
固まりにするためたたいて、掘りぬき、外は切り出して、土そのものを茶碗としました。」
昭和47年 大阪府生まれ
平成3年 信楽 古谷信男氏に師事
平成10年 信楽窯業技術試験場 釉薬科 修了
平成11年 信楽町黄瀬にて独立作陶
平成16年 伊賀に新たに穴窯を築く
平成19年 信楽焼伝統工芸士に認定される
平成24年 第23回 秀明文化基金賞
平成26年 講談社モーニング連載「へうげもの」破れ登場回での作画協力
平成29年 アメリカ ヘイスタック(MI) ペンランド(NC)での制作(アメリカ) シーグローブ訪問((NC)
令和元年 Stanford University、Utah State UniversityにてWSとトレインキルン窯焚きに参加
日本伝統工芸近畿展 入選など  ほか各地でグループ展など多数

高桥乐斋
Takahashi Rakusai
「朝の散歩から一日が始まります。
その風景を作品にと思い造りました。」
昭和29年 滋賀県信楽町生まれ
昭和50年 滋賀県立信楽窯業試験場 卒業
昭和52年 荒川豊蔵先生のもとに互窯会結成
平成4年 柿傳ギャラリーにて個展(9回)
此后,在日本桥三越总店、福冈三越、大阪高岛屋、JR名古屋高岛屋、京都高岛屋、山口井筒屋等地举办了个展。
平成22年 五代 髙橋楽斎 襲名
令和3年「信楽に生きる 髙橋楽斎 髙橋美子 田尾 晃 三人展」(柿傳ギャラリー)

髙間智子
Takama Tomoko
「『花』と『華』
想いを重ねあらわしていく」
平成17年 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科 修士課程造形表現 修了
平成19年 京都高島屋6階工芸サロンにて個展(平成26年、29年、令和2年)
平成23年 滋賀県立陶芸の森スタジオアーティスト、大阪高島屋6階NEXTギャラリー(平成25年)
平成25年 新時代の「やきもの」への挑戦!あれもやきものこれもやきもの(滋賀県立陶芸の森)
平成26年 日本伝統工芸近畿展 新人奨励賞、第25回 秀明文化基金賞
平成29年 アートフェア東京2017(東京国際フォーラム)、華やぎの陶(銀座和光ホール)
平成30年 第3回 日本陶磁協会奨励賞 関西展 入選
令和3年 「びわ湖・アーティスツ・みんぐる」(滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール)
その他個展、企画展多数


TANI Q
「信楽という「意識」を新たに構築してゆくうちに
長い長い長い道の一端に立っていた
東の彼岸を経由する円環の湿った道
西の果てへつながる乾いた道
美意識を証明する技術は時間を越えてここに在る」
昭和52年 滋賀県生まれ
平成19年 双胴式穴窯築窯
平成24年 単室式穴窯築窯
平成26年 信楽大壺がポートランド美術館(アメリカ)に収蔵される
平成27年 「ロローロロ」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)個展
「これからの、未来の途中-美術・工芸・デザインの新鋭11人展」
                        京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
令和元年 「Air」NOTA_SHOP(滋賀)個展、「火色」翫粋(京都)個展
令和2年 「健在する日本の陶芸-不如意の先へ-」 益子陶芸美術館(栃木)
令和3年 「No Man's Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」 兵庫陶芸美術館(兵庫)

津守愛香
Tsumori Aico
「我が家にも猫が2匹居ります
すっかりおじいさんおばあさん猫ですが
ふくふくとしてかわいらしいです。」
昭和54年 滋賀県生まれ
平成14年 京都市立芸術大学 卒業、朝日陶芸展 入選(以後、平成15、17、18年)
平成15年 女流陶芸展 新人賞
平成19年 長三賞陶芸ビエンナーレ 奨励賞
平成23年 滋賀県立陶芸の森 陶芸館ギャラリー「津守愛香‐ちょっとシニカルでゆかいな仲間たち」
平成27年 第6回 菊池ビエンナーレ 優秀賞
平成29年 平成28年度平和堂財団芸術奨励賞、第28回 秀明文化基金賞、第7回 菊池ビエンナーレ 優秀賞
平成30年 第43回 滋賀県文化奨励賞
令和元年 「美の予感2019 -∞ directions-」(髙島屋 東京、大阪、京都、名古屋 巡回)

古谷和也
Furutani Kazuya
「『普遍的な美を追求する事』
『新たな美を追求する事』
それが私の一つのテーマでもあります。」
昭和51年 滋賀県信楽町生まれ
平成10年 京都府立陶工技術専門校 卒業 父、古谷道生に師事
平成14年 穴窯築窯(以降4基築窯)
平成15年 日本伝統工芸近畿展 入選(以降12回入選)、池袋東武百貨店にて初個展(以降平成12年迄毎年個展)
平成21年 阿曾美術にて個展(以降隔年個展)
平成25年 名古屋栄三越にて個展(以降隔年個展)
平成26年 大阪高島屋にて個展(以降隔年個展)
平成27年 第26回 秀明文化基金賞
令和元年 日本伝統工芸近畿展 新人奨励賞
令和3年 日本橋三越本店にて個展

※ 作家名(英文表記)の下にあるコメントは、各作家が、土の賦(ふ)としての自身の仕事や、本展などについて、自ら語ったものです。
艺术家在画廊日
Date Artist in Gallery
大西左朗 1月23日(日)
奥田陶生 1月27日(木)~29日(土)
神﨑秀策 1月26日(水)~27日(木)
小牧鉄平 1月27日(木)
迫 能弘 1月23日(日)
篠原 希 1月25日(火)~26日(水)
髙橋楽斎 1月28日(金)~29日(土)
髙間智子 1月29日(土)
谷  穹 1月23日(日)
津守愛香 1月29日(土)

1月23日(日) 大西左朗、迫 能弘、谷 穹
1月25日(火) 篠原 希
1月26日(水) 篠原 希、神崎秀策
1月27日(木) 奥田陶生、小牧鉄平、神崎秀策
1月28日(金) 奥田陶生、髙橋楽斎
1月29日(土) 奥田陶生、髙橋楽斎、高間智子、津守愛香

*请注意,由于新冠肺炎疫情的影响,此信息可能会发生变化。
展出作品
Exhibited Works
茶碗、花入、掛花入、茶器、水指、振出、香合、壺、人形、徳利、片口、注器、ぐい呑、向付、皿、鉢、陶箱
DM
Direct Mail
本次展览DM(PDF)
展览视频
Exhibition Scenery Video
展览现场照片
Exhibition Scenery Photo
本画廊展览历史
Exhibition Archives
NOW PRINTING
2021年5月7日(星期五)至5月13日(星期四)
NOW PRINTING
2019年3月15日(星期五)至3月21日(星期四)
主要展出作品
Main Exhibited Works
以下是展览期间展出的一些主要作品。
除非另有说明,价格均包含展览时的消费税。
点击图片查看大图。
除了这些作品之外,我们还有很多其他作品。如果您通过电话或电子邮件告诉我们您的偏好,我们会拍摄更详细的图片并通过电子邮件发送给您。
展览结束后,如果您能给我们一些时间查询艺术品的出售情况,我们将不胜感激。

作品サムネイル

No.1售罄

作者姓名青木纯子
作品名称茶碗・きせと
价格50,000日元(不含税)(55,000日元,含税)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸φ13.0 × H9.0(㎝)

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No.2

作者姓名大西左朗
作品名称信樂水指シ
价格150,000日元(不含税)(165,000日元(含税))
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸W26.0 × D17.6 × H17.6(㎝)

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No.3

作者姓名奥田陶生
作品名称風に立つ
价格100,000日元(不含税)(110,000日元,含税)
盒子无盒子
尺寸φ18.0 × H30.0(㎝)

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No.4售罄

作者姓名神崎秀策
作品名称信乐茶碗
价格40,000日元(不含税)(44,000日元,含税)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸φ15.8 × H8.0(㎝)

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No.5

作者姓名小牧彻平
作品名称炭化幾化文彩色器
价格60,000日元(不含税)(含税66,000日元)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸φ14.2 × H10.2(㎝)

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No.6

作者姓名佐子义博
作品名称信楽土球
价格90,000日元(不含税)(99,000日元,含税)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸φ18.0 × H19.0(㎝)

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No.7售罄

作者姓名筱原希美
作品名称シノギ茶碗
价格100,000日元(不含税)(110,000日元,含税)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸φ15.5 × H9.5(㎝)

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No.8售罄

作者姓名高桥乐斋
作品名称信乐花瓶
价格150,000日元(不含税)(165,000日元(含税))
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸W15.0 × D7.5 × H26.5(㎝)

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No.9售罄

作者姓名髙間智子
作品名称花想華(かそうか)
价格120,000日元(不含税)(132,000日元,含税)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸φ18.5 × H19.0(㎝)

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No.10

作者姓名谷 穹
作品名称信楽長頸壺
价格600,000日元(不含税)(含税660,000日元)
盒子无盒子
尺寸φ46.2 × H65.0(㎝)

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No.11售罄

作者姓名津守愛香
作品名称猫童女坐像
价格160,000日元(不含税)(176,000日元,含税)
盒子无盒子
尺寸W19.5 × D12.2 × H25.5(㎝)

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No.12

作者姓名古谷和也
作品名称信楽窯変茶盌
价格150,000日元(不含税)(165,000日元(含税))
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸φ12.3 × H9.0(㎝)

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No.13售罄

作者姓名高桥乐斋
作品名称茶碗
价格120,000日元(不含税)(132,000日元,含税)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸Φ 11.0 × H 8.2 (㎝)

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No.14

作者姓名佐子义博
作品名称信楽しのぎ茶碗
价格70,000日元(不含税)(77,000日元(含税))
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸Φ 13.0 × H 12.2 (㎝)

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No.15

作者姓名髙間智子
作品名称積層彩磁−茶碗−
价格45,000日元(不含税)(49,500日元(含税))
盒子配有桐木盒子。
尺寸W 11.0 × D 10.5 × H 6.5 (㎝)

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No.16

作者姓名篠原希
作品名称焼締茶碗
价格50,000日元(不含税)(55,000日元,含税)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸Φ 11.0 × H 8.0 (㎝)

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No.17

作者姓名大西左朗
作品名称信樂 茶入レ
价格80,000日元(不含税)(含税88,000日元)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸Φ 7.9 × H 7.4 (㎝)

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No.18售罄

作者姓名谷 穹
作品名称信楽 茶碗
价格80,000日元(不含税)(含税88,000日元)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸Φ 11.3 × H 8.7 (㎝)

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No.19售罄

作者姓名神崎修作
作品名称信楽鬼桶水指
价格55,000日元(不含税)(含税60,500日元)
盒子附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸W 17.5 × D 28.5 × H 5.0 (㎝)

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No.20

作品名称[左]津守愛香/雲の夢盃【ご売約済】
[中]古谷和也/信楽徳利
[右]青木寿美子/ぐい呑み・おりべ
价格9,000日元(不含税)(9,900日元(含税))
28,000日元(不含税)(30,800日元(含税))
15,000日元(不含税)(16,500日元(含税))
盒子无盒子
附赠桐木盒(稍后送达)
附赠桐木盒(稍后送达)
尺寸Φ 6.7 × H 4.2 (㎝)
Φ 9.3 × H 12.8 (㎝)
Φ 6.0 × H 5.5 (㎝)

关于销售方法

DM我们接受展览开幕前对本网站所展示作品的预订。我们将在展览开幕前约20天与您联系。DM我们几乎同时发货并将信息上传到这个网站。
对于无法亲自到访我们画廊的顾客,我们很乐意接受电话或电子邮件订购。
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