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茶会のご案内

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平成24年

 

令和5年の茶会

令和5年12月1日(金)終了
歳暮の茶会 席主:藤ノ木土平【満席御礼】
令和5年11月6日(月)終了
白日夢茶会 席主:安食ひろ
令和5年10月26日(木)終了
池田瓢阿 襲名三十周年 記念茶会 席主:池田瓢阿
令和5年10月5日(木)終了
特別記念茶会「みのり」 席主:萩傳流 Ⅳ 出品作家
令和5年8月25日(金)終了
処暑の茶会 席主:金重周作&陽作【満席御礼】
令和5年6月6日(火)終了
芒種の茶会 席主 井谷宗巌(ピーター・ハーモン)
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新宿は凍える朝を迎えました。 さて 新宿は凍える朝を迎えました。

さて、今日も、「星野友幸 陶磁展 ーピンクと茶の湯と私ー Season2」の名残りのショットとして、花入をご紹介致しましょう。

星野友幸 @tomoyukihoshino さんは、東京の国分寺市で、洒脱なピンク色の作品を懸命に作る陶芸家です。

▶︎ 星野友幸
Hoshino Tomoyuki
昭和51年 山梨県甲府市出身
平成11年 横浜市立大学商学部卒業 人材サービス企業にて5年間勤務
平成17年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了、猪飼祐一氏に師事
平成19年 東京都国分寺市にて独立
平成25年 第60回 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞、第5回 菊池ビエンナーレ 奨励賞
平成29年 第11回 国際陶磁器展美濃 審査員特別賞(選:藤本壮介氏)
令和5年「陶芸の進行形」 菊池寛実記念智美術館
令和7年「ピクチャレスク陶芸」 パナソニック汐留美術館

星野さんのピンクの花入に、拙い花で恐縮ですが、曙椿とダンコウバイを挿してみました。

そろそろ椿も見納めですね・・・
この冬もお世話になりました。

▶︎ 花生 苺乳(バイニュウ)
星野友幸 作
W 10.0 × D 10.5 × H 33.3 cm
税別18万円 (税込198,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

#星野友幸
#花入
#柿傳ギャラリー
#hoshinotomoyuki
#kakidengallery
新宿は寒い夜を迎えております、、、

さて、今日は、「星野友幸 陶磁展 ーピンクと茶の湯と私ー Season2」の名残りのショットとして、私も愛用している彼の茶碗をご紹介致しましょう。

星野友幸 @tomoyukihoshino さんは、東京の国分寺市で、洒脱なピンク色の作品を懸命に作る陶芸家です。

▶︎ 星野友幸
Hoshino Tomoyuki
昭和51年 山梨県甲府市出身
平成11年 横浜市立大学商学部卒業 人材サービス企業にて5年間勤務
平成17年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了、猪飼祐一氏に師事
平成19年 東京都国分寺市にて独立
平成25年 第60回 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞、第5回 菊池ビエンナーレ 奨励賞
平成29年 第11回 国際陶磁器展美濃 審査員特別賞(選:藤本壮介氏)
令和5年「陶芸の進行形」 菊池寛実記念智美術館
令和7年「ピクチャレスク陶芸」 パナソニック汐留美術館

この茶碗は、内側に星野さんの真骨頂である淡いピンクのガラス釉がかかり、外側は一切薬がかからずマットな磁土で、内外の対比が妙味の茶碗です。

内外で薬を掛け分けた口作りの緊張感と、高台の造形も美しく、私は気に入って愛用しております。

▶︎ 茶碗 KAKEWAKEピンク
星野友幸 作
Φ 11.8 × H 7.7 cm
税別8万円 (税込88,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

#星野友幸
#茶碗
#柿傳ギャラリー
#hoshinotomoyuki
#kakidengallery
新宿は夜の帳が下りました。 さて、 新宿は夜の帳が下りました。

さて、「星野友幸 陶磁展 ーピンクと茶の湯と私ー Season2」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です・・・

星野友幸 @tomoyukihoshino さんは、東京の国分寺市で、洒脱なピンク色の作品を懸命に作る陶芸家です。

▶︎ 星野友幸
Hoshino Tomoyuki
昭和51年 山梨県甲府市出身
平成11年 横浜市立大学商学部卒業 人材サービス企業にて5年間勤務
平成17年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了、猪飼祐一氏に師事
平成19年 東京都国分寺市にて独立
平成25年 第60回 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞、第5回 菊池ビエンナーレ 奨励賞
平成29年 第11回 国際陶磁器展美濃 審査員特別賞(選:藤本壮介氏)
令和5年「陶芸の進行形」 菊池寛実記念智美術館
令和7年「ピクチャレスク陶芸」 パナソニック汐留美術館

今日は、「苔盌」と名付けられた苔のうつわをご紹介いたしましょう。

▶︎ 苔盌 苺乳(こけわん ばいにゅう)
星野友幸 作
Φ 6.0 × H 8.0 cm
税別7万円 (税込77,000 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
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3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

#星野友幸
#苔
#柿傳ギャラリー
#hoshinotomoyuki
#kakidengallery
新宿は暖かな昼下がりとなりました。

現在、弊廊で開催中の「星野友幸 陶磁展 ーピンクと茶の湯と私ー Season2」も、早いもので最終日となりました。
※ 最終日の3/5(木)は17時までの開廊です。

星野友幸 @tomoyukihoshino さんは、東京の国分寺市で、洒脱なピンク色の作品を懸命に作る陶芸家です。

▶︎ 星野友幸
Hoshino Tomoyuki
昭和51年 山梨県甲府市出身
平成11年 横浜市立大学商学部卒業 人材サービス企業にて5年間勤務
平成17年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了、猪飼祐一氏に師事
平成19年 東京都国分寺市にて独立
平成25年 第60回 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞、第5回 菊池ビエンナーレ 奨励賞
平成29年 第11回 国際陶磁器展美濃 審査員特別賞(選:藤本壮介氏)
令和5年「陶芸の進行形」 菊池寛実記念智美術館
令和7年「ピクチャレスク陶芸」 パナソニック汐留美術館

今日は、人気の果物シリーズから、可愛い焼き物のりんご達をご紹介致しましょう。

▲ 真ん中
果実 三姫
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
星野友幸 作
W 9.6 × D 9.6 × H 11.5 cm
箱無し

▲ 真ん中以外
果実
星野友幸 作
Φ 9.4 × H 8.3 cm
一個 税別4万円 (税込44,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 星野友幸 陶磁展 
ーピンクと茶の湯と私ー
Season2
令和8年2月28日(土)~3月5日(木)
午前11時~午後7時まで(最終日の3月5日は午後5時まで)

▷ Hoshino Tomoyuki 
Ceramics Solo Exhibition 
-Pink,Chanoyu and Myself-
Season2
February 28 - March 5, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for March 5, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

#星野友幸
#りんご
#オブジェ
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は晴れ間の見える昼下がりを迎えております。

さて、現在、弊廊では、「星野友幸 陶磁展 ーピンクと茶の湯と私ー Season2」を開催中です。

星野友幸 @tomoyukihoshino さんは、東京の国分寺市で、洒脱なピンク色の作品を懸命に作る陶芸家です。

▶︎ 星野友幸
Hoshino Tomoyuki
昭和51年 山梨県甲府市出身
平成11年 横浜市立大学商学部卒業 人材サービス企業にて5年間勤務
平成17年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了、猪飼祐一氏に師事
平成19年 東京都国分寺市にて独立
平成25年 第60回 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞、第5回 菊池ビエンナーレ 奨励賞
平成29年 第11回 国際陶磁器展美濃 審査員特別賞(選:藤本壮介氏)
令和5年「陶芸の進行形」 菊池寛実記念智美術館
令和7年「ピクチャレスク陶芸」 パナソニック汐留美術館

今日は、ピンク色をした細身の掛花入をご紹介致しましょう。
拙い花で恐縮ですが、山桜を挿してみました。
見頃でございます。

▶︎ 掛花生 糖衣
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
星野友幸 作
W 5.0 × D 3.7 × H 28.5 cm
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 星野友幸 陶磁展 
ーピンクと茶の湯と私ー
Season2
令和8年2月28日(土)~3月5日(木)
午前11時~午後7時まで(最終日の3月5日は午後5時まで)

▷ Hoshino Tomoyuki 
Ceramics Solo Exhibition 
-Pink,Chanoyu and Myself-
Season2
February 28 - March 5, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for March 5, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

#星野友幸
#掛花入
#柿傳ギャラリー
#hoshinotomoyuki
#kakidengallery
新宿は暖かな昼下がりを迎えております。

さて、弊廊では、「星野友幸 陶磁展 ーピンクと茶の湯と私ー Season2」が始まりました。

星野友幸 @tomoyukihoshino さんは、東京の国分寺市で、洒脱なピンク色の作品を懸命に作る陶芸家です。

今日は、本展のメインビジュアルを飾った画像をお届けしましょう。
彼のピンク色の美しい水指を弊廊上にある新宿 柿傳の広間の茶室に持ち込んでみました。

以下は、星野さんから頂いた本展のご紹介文です。
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3年前、柿傳ギャラリーでの個展ご案内状にて表明した私の「ピンク宣言」。
ごく一部のやきもの愛好家、茶の湯界隈で、局地的に話題になったとかならなかったとか。
 
作品作りに勤む私の耳に敬愛する高田文夫先生はradikoから語りかけます。「人気とは高さより長さである」と。
 
ピンクの陶芸作家として生きていく道を選んだ私も今年半白。人生100年時代、白寿ならぬピンク寿を迎えられるその日まで、修練は続きます。
 
「できれば地元の名峰甲斐駒ヶ岳ほどの高さで長く」と思わず考えてしまうあたり、この色を選び取ったことは必然であったかと、ロクロを回しながら膝を打つ日々です。
 
この度人生のちょうど折り返し地点、であって欲しい節目の個展を開催させていただきます。
相も変わらずピンク多めの会場となりますが、ご清覧ご批評賜りたく、ご案内申し上げます。

星野友幸
.
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▶︎ 星野友幸
Hoshino Tomoyuki
昭和51年 山梨県甲府市出身
平成11年 横浜市立大学商学部卒業 人材サービス企業にて5年間勤務
平成17年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了、猪飼祐一氏に師事
平成19年 東京都国分寺市にて独立
平成25年 第60回 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞、第5回 菊池ビエンナーレ 奨励賞
平成29年 第11回 国際陶磁器展美濃 審査員特別賞(選:藤本壮介氏)
令和5年「陶芸の進行形」 菊池寛実記念智美術館
令和7年「ピクチャレスク陶芸」 パナソニック汐留美術館

▶︎ 水指 ピンクグラス
星野友幸 作
Φ 17.7 × H 19.2 cm
税別22万円 (税込242,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞおいといくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 星野友幸 陶磁展 
ーピンクと茶の湯と私ー
Season2
令和8年2月28日(土)~3月5日(木)
午前11時~午後7時まで(最終日の3月5日は午後5時まで)

▷ Hoshino Tomoyuki 
Ceramics Solo Exhibition 
-Pink,Chanoyu and Myself-
Season2
February 28 - March 5, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for March 5, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

#星野友幸
#水指
#柿傳ギャラリー
#hoshinotomoyuki
#kakidengallery
新宿は、暖かな昼下がりを迎えました。

弊廊では先刻から「星野友幸 陶磁展 ーピンクと茶の湯と私ー Season2」が始まりましたが、こちらは、また改めてご案内をさせて頂きます。

さて、今日は、「唐津焼八人展『本源に帰る』」の名残りのショットをお届け致しましょう。

本展は、弊廊で9回目となる唐津焼のグループ展で、出品作家は以下の8名の皆さんでした。

岡本作礼 Okamoto Sakurei
川上清美 Kawakami Kiyomi
田中佐次郎 @sajiro_tanaka 
中里太亀 @takinakazato
十四代 中里太郎右衛門 @nakazato.tarouemon
三藤るい @mitohgama
安永頼山 @yoriy0409 
矢野直人 @7533.joe 
(五十音順)

そして、川上清美さんの風格ある壺に、拙い花で恐縮ですが、河津桜と白ボケを挿してみました。

▶︎ 黒唐津大壷
川上清美 作
Φ 38.0 × H 38.2 cm
税別65万円 (税込715,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 川上清美
Kawakami Kiyomi
昭和23年 長崎県対馬市に生まれる
昭和55年 愛知県立瀬戸窯業訓練校 卒業
     その後、唐津、備前にて修業
昭和61年 田中佐次郎氏に師事
昭和63年 唐津市半田にて独立
平成2年より 各地百貨店、ギャラリーにて個展

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

#川上清美
#壺
#河津桜
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、寒い曇り空の一日になりそうです。

さて、「唐津焼八人展『本源に帰る』」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です、、、

本展は、弊廊で9回目となる唐津焼のグループ展で、出品作家は以下の8名の皆さんでした。

岡本作礼 Okamoto Sakurei
川上清美 Kawakami Kiyomi
田中佐次郎 @sajiro_tanaka 
中里太亀 @takinakazato
十四代 中里太郎右衛門 @nakazato.tarouemon
三藤るい @mitohgama
安永頼山 @yoriy0409 
矢野直人 @7533.joe 
(五十音順)

そして、今日は、中里太亀さんの花入に、拙い花ですが、フキノトウとロウバイの枯れ枝を挿してみました。

フキノトウが出てくると、春が来たなぁと思います。

▶︎ 粉引摺落(こひきすりおとし)叩き花入
中里太亀 作
Φ 13.8 × H 16.1 cm
税別7万円 (税込77,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 中里太亀
Nakazato Taki
昭和40年 佐賀県唐津市に生まれる
昭和63年 父・中里隆のもとでやきものを始める
平成5年 柿傳ギャラリーにて、中里隆・奥三十郎、三人展出品
平成6年 万葉洞みゆき店にて、父子展出品
平成7年 伊勢丹 新宿店にて初個展。以降、各地にて個展を開催
平成18年 新しく登り窯を設計、築窯
令和元年 万葉洞みゆき店にて、隆太窯 三代 中里隆・太亀・健太 作陶展を開催

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

私は花粉症になってしまったかもしれません。
どうか皆様もお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

#中里太亀
#花入
#花器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、来街者の皆様で賑わう、暖かな昼下がりを迎えております。

さて、現在、弊廊では「唐津焼八人展『本源に帰る』」を開催中です。

本展は、弊廊で9回目となる唐津焼のグループ展で、出品作家は以下の8名の皆さんです。

岡本作礼 Okamoto Sakurei
川上清美 Kawakami Kiyomi
田中佐次郎 @sajiro_tanaka 
中里太亀 @takinakazato
十四代 中里太郎右衛門 @nakazato.tarouemon
三藤るい @mitohgama
安永頼山 @yoriy0409 
矢野直人 @7533.joe 
(五十音順)

以下は、美術評論家の森孝一氏から頂いた本展のご紹介文です。
.
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唐津という地名は、古から大陸 (唐)に向かって船出した港 (津)であることから、唐津と名付けられたという。
しかし、それが空海の入唐に由来するとは知らなかった。
 
今展のサブタイトルである「本源に帰る」は、空海の「還源(げんげん)」という言葉から選んだもので、本展に登場するのは二度目である。

本質は常に問い続けなければならないので、何度登場してもいいだろう。
 
本展は、唐津焼八人の作家が「本質に帰る」展覧会である。

川上清美の《黒唐津大壺 Pic1-4》は、桃山以前の唐津焼に挑戦した改新作である。

黒唐津とは、木灰釉に鉄の含有量の多い岩石の入った釉を掛けて焼成したものだが、本作は柿色に発色した釉肌の上を黒釉が激しく流れている。

生きることの本源を問うた渾身の大壺である。

矢野直人の《彫唐津茶碗 Pic5-7》は、矢野らしさを追求した四方筒形の茶碗である。

胴の正面にはヘラ彫りで×文が四つ刻まれており、広田不孤斎が東京国立博物館へ寄贈した《彫唐津茶碗》を彷彿とさせるが、敢えてその豪快さを追わず、茶碗の品格を表現している。

中里太亀の《線刻文水指 Pic8-10》は三島手の技法を参考にしたオリジナル作品である。

表面に板で線を引き、花模様を捺した後、全体に白化粧を掛け、半乾きの状態で表面を削り、冷却還元焼成すると、窯変によって白い線に赤みが出たり青みが出たりするという。

森 孝一
美術評論家  日本陶磁協会 常任理事
.
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森様、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

▶︎ Pic1-4
川上清美 作
黒唐津大壷
Φ 38.0 × H 38.2 cm
税別65万円 (税込715,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 川上清美
Kawakami Kiyomi
昭和23年 長崎県対馬市に生まれる
昭和55年 愛知県立瀬戸窯業訓練校 卒業。その後、唐津、備前にて修業
昭和61年 田中佐次郎氏に師事
昭和63年 唐津市半田にて独立
平成2年より 各地百貨店、ギャラリーにて個展

▶︎ Pic5-7
矢野直人 作
彫唐津茶碗
W 11.1 × D 10.9 × H 8.6 cm
税別12万円 (税込132,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 矢野直人
Yano Naoto
昭和51年 佐賀県唐津市に生まれる
平成6年 五年間アメリカ留学
平成14年 佐賀県立有田窯業大学校卒業
平成15年 佐賀県立有田窯業大学校嘱託講師
平成16年 自宅 殿山窯にて作陶始める
平成20年 韓国 蔚山にて六ヶ月作陶
平成27年 割竹式登窯 築窯

▶︎ Pic8-10
中里太亀 作
線刻文水指
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 20.1 × H 18.1 cm
桐箱付(後日)

▷ 中里太亀
Nakazato Taki
昭和40年 佐賀県唐津市に生まれる
昭和63年 父・中里隆のもとでやきものを始める
平成5年 柿傳ギャラリーにて、中里隆・奥三十郎、三人展出品
平成6年 万葉洞みゆき店にて、父子展出品
平成7年 伊勢丹 新宿店にて初個展。以降、各地にて個展を開催
平成18年 新しく登り窯を設計、築窯
令和元年 万葉洞みゆき店にて、隆太窯 三代 中里隆・太亀・健太 作陶展を開催

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この三連休がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この三連休がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 唐津焼八人展「本源に帰る」
令和8年2月20日(金)~2月25日(水)
午前11時~午後7時まで
(最終日の2月25日は午後5時まで)

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

#川上清美
#矢野直人
#中里太亀
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、寒さも緩んだ昼下がりを迎えております。

さて、現在、弊廊では「唐津焼八人展『本源に帰る』」を開催中です。

本展は、弊廊で9回目となる唐津焼のグループ展で、出品作家は以下の8名の皆さんです。

岡本作礼 Okamoto Sakurei
川上清美 Kawakami Kiyomi
田中佐次郎 @sajiro_tanaka 
中里太亀 @takinakazato
十四代 中里太郎右衛門 @nakazato.tarouemon
三藤るい @mitohgama
安永頼山 @yoriy0409 
矢野直人 @7533.joe 
(五十音順)

以下は、美術評論家の森孝一氏から頂いた本展のご紹介文です。
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唐津という地名は、古から大陸 (唐)に向かって船出した港 (津)であることから、唐津と名付けられたという。
しかし、それが空海の入唐に由来するとは知らなかった。
 
今展のサブタイトルである「本源に帰る」は、空海の「還源(げんげん)」という言葉から選んだもので、本展に登場するのは二度目である。

本質は常に問い続けなければならないので、何度登場してもいいだろう。
 
本展は、唐津焼八人の作家が「本質に帰る」展覧会である。

十四代 中里太郎右衛門の《唐津太郎右衛門青掻落し茶盌 Pic1-3》は、生乾きの素地の上に黒土を塗り、一部を削ってシロダモの葉を描いている。

太郎右衛門ブルーと呼ばれる独自の色を作り出し、十四代ならではの独自の美の世界を表現している。

三藤るいの《唐津鶴首花入 Pic4-6》は、下膨らみのあるまるい胴からすらりと長頸が伸びた、如何にも女性らしさを感じる花入である。
元来は銅器を写したものであったが、やきものならではの自然な歪みが、むしろ深い味わいを醸し出している。

岡本作礼が織部風の朝鮮唐津に挑戦しはじめたのは、第四回展の時からだったか。

本展の《朝鮮唐津窯変耳付水指 Pic7-9》を見ると、釉薬をわざと掛けはずすことで模様と造形の一体感を生み出し、岡本独自の朝鮮唐津となっている。

精神の自由という本源に帰っての制作である。

森 孝一
美術評論家  日本陶磁協会 常任理事
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森様、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

▶︎ Pic1-3
十四代 中里太郎右衛門 作
唐津太郎右衛門青掻落し茶盌
W 11.9 × D 11.8 × H 7.0 cm
税別40万円 (税込440,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 十四代 中里太郎右衛門
Nakazato Tarouemon
昭和32年 十三代 中里太郎右衛門の長男として生まれる
昭和59年 第16回 日展にて叩き青唐津手付壺「貝緑」初入選
平成14年 国際陶芸アカデミー(I・A・C)の会員となる 十四代 中里太郎右衛門を襲名する
平成17年 第52回 日本伝統工芸展にて「唐津井戸茶盌」入選 以後、平成28年まで8回入選
平成18年 10月、天皇・皇后両陛下の佐賀県行幸啓に際し、国史跡に指定された
唐人町御茶盌窯および工房の御視察賜り、御説明の栄誉を受ける
「叩き朝鮮唐津壺」佐賀県より両陛下へ献上
平成19年 日本工芸会正会員となる
平成22年 佐賀県陶芸協会の副会長に就任
平成23年 唐津市政功労者表彰を受ける、紺綬褒章受章
令和2年 中里太郎右衛門陶房の敷地内に御茶盌窯記念館を開館

▶︎ Pic4-6
三藤るい 作
唐津鶴首花入
Φ 10.6 × H 20.5 cm
税別6万円 (税込66,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 三藤るい
Mito Rui
昭和53年 福岡県福岡市に生まれる
平成18年 佐賀県立有田窯業大学 ロクロ科 卒業、唐津 川上清美氏に師事
平成21年 唐津市に築窯、独立
以降、各地百貨店、ギャラリーにて個展を行う

▶︎ Pic7-9
岡本作礼 作
朝鮮唐津窯変耳付水指
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 22.2 × H 17.6 cm
桐箱付(後日)

▷ 岡本作礼
Okamoto Sakurei
昭和33年 佐賀県唐津市に生まれる
昭和53年 中里重利氏に師事
平成元年 現在地に工房設立
平成11年 能登島ガラス工房にてパート・ド・ヴェールを習得
平成20年 個展(野村美術館・京都)
他、個展多数
佐賀県陶芸協会 理事

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この三連休がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この三連休がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 唐津焼八人展「本源に帰る」
令和8年2月20日(金)~2月25日(水)
午前11時~午後7時まで
(最終日の2月25日は午後5時まで)

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

#中里太郎右衛門
#三藤るい
#岡本作礼
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、ぶるっと震える寒い夜となりました、、、

さて、弊廊では「唐津焼八人展『本源に帰る』」が始まりました。

本展は、弊廊で9回目となる唐津焼のグループ展で、出品作家は以下の8名の皆さんです。

岡本作礼 Okamoto Sakurei
川上清美 Kawakami Kiyomi
田中佐次郎 @sajiro_tanaka 
中里太亀 @takinakazato
十四代 中里太郎右衛門 @nakazato.tarouemon
三藤るい @mitohgama
安永頼山 @yoriy0409 
矢野直人 @7533.joe 
(五十音順)

以下は、美術評論家の森孝一氏から頂いた本展のご紹介文です。
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唐津という地名は、古から大陸 (唐)に向かって船出した港 (津)であることから、唐津と名付けられたという。
しかし、それが空海の入唐に由来するとは知らなかった。
 
今展のサブタイトルである「本源に帰る」は、空海の「還源(げんげん)」という言葉から選んだもので、本展に登場するのは二度目である。

本質は常に問い続けなければならないので、何度登場してもいいだろう。
 
本展は、唐津焼八人の作家が「本質に帰る」展覧会である。

田中佐次郎の《唐津大盃 白鯨 Pic1-4》はひび割れた白釉の豪快な酒盃である。

白鯨とは、海の悪魔と呼ばれる白いマッコウクジラのことだが、メルヴィルの小説に登場する主人公のことをふっと思い出した。

年輪を重ねても挑戦の止まない、この作家ならではの一作である。

安永頼山の《唐津茶盌 Pic5-7》は所謂碗なりの無地唐津茶盌である。

茶の湯の心を取り入れた、上品な仕上がりとなっている。とくに、高台とその周囲の削りがいい。

褒め過ぎかも知れないが、茶碗を作らせたらうまい作家であり、唐津茶陶の将来を担う陶芸家である。

森 孝一
美術評論家  日本陶磁協会 常任理事
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森様、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

そして、今日は、本展のご案内状のメインビジュアルを飾った田中佐次郎さんの風格ある酒盃と、安永頼山さんの一風ある茶盌をご紹介させて頂きます。

▶︎ Pic1-4
田中佐次郎 作
唐津大盃 白鯨
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 9.3 × D 8.9 × H 8.4 cm
桐箱付(後日)

▷ 田中佐次郎
Tanaka Sajiro
昭和12年 福岡県に生まれる
昭和40年 縄文・弥生土器を研究、手びねりを始める
昭和46年 肥前唐津古窯址を発掘調査、作陶活動を開始する
昭和50年 唐津に登窯を築窯する
平成16年 韓国に登窯を築窯
平成20年 韓国ソウルロッテ百貨店にて個展
平成26年 スイス・ジュネーブにて個展
平成28年 ニューヨークにて「人間国寶石黒宗麿・凡工田中佐次郎 二人展」
令和元年 しぶや黒田陶苑五十周年記念「田中佐次郎 自撰五十」を開催
令和5年 NHKラジオ番組宗教の時間三十分「陶禅一如」を語る

▶︎ Pic5-7
安永頼山 作
唐津茶盌
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 14.0 × D 14.0 × H 7.6 cm
桐箱付(後日)

▷ 安永頼山
Yasunaga Raizan
昭和45年 島根県益田市に生まれる
平成13年 田中佐次郎氏に師事
平成15年 藤ノ木土平氏に師事
平成20年 現在地に登り窯を築窯
平成25年 田中佐次郎氏命名の「頼山」に改名
平成28年 京都野村美術館にて茶陶展開催、第63回 日本伝統工芸展 入選
平成29年 第34回 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選、第7回 菊池ビエンナーレ 入選
令和元年 第25回 日本陶芸展 入選、現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ 佳作、第8回 菊池ビエンナーレ 入選
令和3年 「近代工芸と茶の湯のうつわ」展 出品(国立工芸館・金沢)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この三連休がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この三連休がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 唐津焼八人展「本源に帰る」
令和8年2月20日(金)~2月25日(水)
午前11時~午後7時まで
(最終日の2月25日は午後5時まで)

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

#田中佐次郎
#安永頼山
#唐津焼
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿も雨水の候に入りましたが、今朝はことのほか、寒くて震えております、、、

さて、今日も「安洞雅彦 豆向付(※)1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」の名残りのショットとして、メインビジュアル撮影時のショットをお届けしましょう。
Behind the scenesでございます。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展でした。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

▶︎ 織部豆向付
安洞雅彦 作
概ねW 7-9 × D 7-9 × H 2-4 cm
一客 税別3千5百円(税込3,850円)
箱無し

▷ 安洞雅彦
Ando Masahiko
昭和48年 名古屋の古美術商の家に生まれる
平成14年 独学でやきものを始める
平成16年 瀬戸市陣屋に工房を移す
平成19年 多治見市廿原町に工房を移す
平成21年 薪窯をつくる
令和元年 上海で個展

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
寒い一日、どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

#安洞雅彦
#安藤友紀
#豆向付
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、寒い夜が更けて参りました。・・・

さて、今日は「安洞雅彦 豆向付(※)1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」の名残りのショットとして、二人のぐい呑などをご紹介致しましょう。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展でした。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

▶︎ Pic3 右側
安洞雅彦 作
各種 ぐい呑(志野、黒織部、鳴海織部等)
税別8千円〜1万円 (税込8,800〜11,000円)
桐箱付(後日)

◀︎ Pic3 左側
安藤友紀 作
各種 ぐい呑(五彩、赤絵)
税別1万5千円 (税込16,500 円)
桐箱付(後日)

▲ Pic2 奥側
安洞雅彦 作
織部筒向付
税別7千円 (税込7,700円)
箱無し

▷ 安洞雅彦
Ando Masahiko
昭和48年 名古屋の古美術商の家に生まれる
平成14年 独学でやきものを始める
平成16年 瀬戸市陣屋に工房を移す
平成19年 多治見市廿原町に工房を移す
平成21年 薪窯をつくる
令和元年 上海で個展

▷ 安藤友紀
Ando Yuki
愛知県名古屋市生まれ
平成9年 愛知県立瀬戸窯業高校 陶芸専攻科卒
平成14年 名古屋市に築窯
平成19年 岐阜県多治見市に移転、安南焼に出会う。安洞雅彦と結婚

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
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3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

#安洞雅彦
#安藤友紀
#ぐい呑
#柿傳ギャラリー
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サンデーナイトの新宿は、今宵も寒さが和らいだ夜となりました・・・

さて、「安洞雅彦 豆向付(※)1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」は、先程、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展でした。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

そして、今日は、雅彦さんが作られた志野の豆向付をご紹介致しましょう。

これまでご紹介してきた織部の豆向付とは雰囲気が異なりますが、これはまた素敵ですよね。

▶︎ 志野豆向付
安洞雅彦作
税別4千5百円 (税込4,950 円)
概ねW 7-9 × D 7-9 × H 3 cm
箱無し

▷ 安洞雅彦
Ando Masahiko
昭和48年 名古屋の古美術商の家に生まれる
平成14年 独学でやきものを始める
平成16年 瀬戸市陣屋に工房を移す
平成19年 多治見市廿原町に工房を移す
平成21年 薪窯をつくる
令和元年 上海で個展

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
新しい一週間もどうか佳き日々となります様に。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、どうぞ、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

#安洞雅彦
#安藤友紀
#豆向付
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サタデーナイトの新宿は、寒さもゆるんだ夜となりました・・・

さて、現在、弊廊では、「安洞雅彦 豆向付(※)1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」を開催中です。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展です。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

そして、今日は、奥様の友紀さんが作られた華やかな五彩の水指をご紹介致しましょう。

弊廊上の新宿 柿傳の茶室に持ち込んでパチリ。広間に置くと、茶席も華やぎますね。

▶︎ 五彩水指
(共蓋と塗蓋Pic5付)
安藤友紀 作
Φ 18.5 × H 16.9 cm
税別8万円 (税込88,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 安藤友紀
Ando Yuki
愛知県名古屋市生まれ
平成9年 愛知県立瀬戸窯業高校 陶芸専攻科卒
平成14年 名古屋市に築窯
平成19年 岐阜県多治見市に移転、安南焼に出会う。安洞雅彦と結婚

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この週末がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この週末がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 安洞雅彦 豆向付1000客 展 
ー愛情出品 安藤友紀ー
令和8年2月10日(火)~2月15日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の2月15日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Ando Masahiko 
1000 Mame-Mukozuke(tiny dish) Exhibition 
with Ando Yuki
February 10 - February 15, 2026

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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Yasuyo Bldg.B2F
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本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

#安洞雅彦
#安藤友紀
#水指
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
フライデーナイトの新宿は、多くの人達で賑わっております。

さて、現在、弊廊では、「安洞雅彦 豆向付(※)1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」を開催中です。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展です。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

そして、今日は本展の展示風景をご紹介致します。

豆向付が、本展初日の朝には、↑の様に1,023枚並んでおり、圧巻の景色でした。

丁寧に作られた、ちいっちゃな安洞さんの豆向付が、私は愛おしくて仕方ありません。

▶︎ 織部豆向付
安洞雅彦 作
概ねW 7-9 × D 7-9 × H 2-4 cm
一客 税別3千5百円(税込3,850円)
箱無し

▷ 安洞雅彦
Ando Masahiko
昭和48年 名古屋の古美術商の家に生まれる
平成14年 独学でやきものを始める
平成16年 瀬戸市陣屋に工房を移す
平成19年 多治見市廿原町に工房を移す
平成21年 薪窯をつくる
令和元年 上海で個展

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
皆様、どうぞ素敵な週末となります様に。

店主 安田尚史

▶︎ 安洞雅彦 豆向付1000客 展 
ー愛情出品 安藤友紀ー
令和8年2月10日(火)~2月15日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の2月15日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Ando Masahiko 
1000 Mame-Mukozuke(tiny dish) Exhibition 
with Ando Yuki
February 10 - February 15, 2026

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

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・住所:東京都新宿区新宿 3-37-11 安与ビル地下2階
・最寄り駅:JR新宿駅 徒歩1分(中央東口)
・開廊時間:午前11時~午後7時まで(最終日は午後5時まで)会期中無休
※開廊時間は展覧会によって異なりますので、詳細の時間は展覧会のページを御覧ください。

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