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茶会のご案内

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令和5年の茶会

令和5年12月1日(金)終了
歳暮の茶会 席主:藤ノ木土平【満席御礼】
令和5年11月6日(月)終了
白日夢茶会 席主:安食ひろ
令和5年10月26日(木)終了
池田瓢阿 襲名三十周年 記念茶会 席主:池田瓢阿
令和5年10月5日(木)終了
特別記念茶会「みのり」 席主:萩傳流 Ⅳ 出品作家
令和5年8月25日(金)終了
処暑の茶会 席主:金重周作&陽作【満席御礼】
令和5年6月6日(火)終了
芒種の茶会 席主 井谷宗巌(ピーター・ハーモン)
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新宿は、ゴロゴロと雷様が活躍なさる夜となりました、、、

さて、現在、弊廊では、「イワタルリ 展 -色彩と造形の器Ⅱ-」を開催中です。

イワタルリ @iwata_ruri さんは、東京で素敵なガラス作品を作る作家です。

▶︎ イワタルリ
Iwata Ruri
昭和26年 岩田久利の長女として東京に生まれる
昭和45年 個展(むね工芸/東京) 以後毎年個展開催
昭和52年 東京藝術大学 大学院 鋳金科 卒業
平成元年 第14回 吉田五十八賞「建築関連美術部門」 (東京サレジオ学園/東京)
平成10年「サントリー美術館大賞展 ’98 −挑むかたち」大賞(サントリー美術館/東京)
平成22年 テーブルウエア・フェスティバル 審査員(平成23、24年)
平成28年「イワタルリ BODY×硝子」展 (富山市ガラス美術館/富山)
令和4〜5年 茶室展示「イワタルリ GLASS × 鉄 × 茶室」
(山口県立萩美術館・浦上記念館)
令和7〜9年「丸の内 STREET GALLERY」に立体作品展示(丸の内/東京)
令和7年「イワタルリ展 −息づくガラス−」(北海道立近代美術館/札幌)

今日は、ルリさんのガラスの茶碗を弊廊上にある新宿 柿傳の茶室でパチリ。

▶︎ 茶碗
イワタルリ作
W 14.6 × D 15.0 × H 8.7 cm
税別20万円(税込220,000円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

今日も蒸し暑い一日になりそうです。
どうぞおいとい下さいませ。

店主 安田尚史

▶︎ イワタルリ 展 
-色彩と造形の器 Ⅱ-
令和8年8月4日(火)~8月10日(月)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の8月10日は午後5時まで)

▷ Iwata Ruri Glass Works Exhibition
Vessels of Color and Form II
August 4 - August 10, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for August 10, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#イワタルリ
#ガラス
#茶碗
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、お天道様が大活躍する暑い一日となりました。

さて、現在、弊廊では、「イワタルリ 展 -色彩と造形の器Ⅱ-」を開催中です。

イワタルリ @iwata_ruri さんは、東京で素敵なガラス作品を作る作家です。

▶︎ イワタルリ
Iwata Ruri
昭和26年 岩田久利の長女として東京に生まれる
昭和45年 個展(むね工芸/東京) 以後毎年個展開催
昭和52年 東京藝術大学 大学院 鋳金科 卒業
平成元年 第14回 吉田五十八賞「建築関連美術部門」 (東京サレジオ学園/東京)
平成10年「サントリー美術館大賞展 ’98 −挑むかたち」大賞(サントリー美術館/東京)
平成22年 テーブルウエア・フェスティバル 審査員(平成23、24年)
平成28年「イワタルリ BODY×硝子」展 (富山市ガラス美術館/富山)
令和4〜5年 茶室展示「イワタルリ GLASS × 鉄 × 茶室」(山口県立萩美術館・浦上記念館)
令和7〜9年「丸の内 STREET GALLERY」に立体作品展示(丸の内/東京)
令和7年「イワタルリ展 −息づくガラス−」(北海道立近代美術館/札幌)

今日は、二つのPOPでカラフルな鉢をご紹介致しましょう。
じーっと見ていると、気分も明るくなれる、そんな鉢でございます。

◀︎ Pic1左,3-5
鉢
イワタルリ作
W 24.8 × D 24.7 × H 18.9 cm
税別35万円(税込385,000円)
箱無し

▶︎ Pic1右,6-8
鉢
イワタルリ作
W 24.8 × D 24.7 × H 18.9 cm
税別50万円(税込550,000円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この日曜日がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この日曜日がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ イワタルリ 展 
-色彩と造形の器 Ⅱ-
令和8年8月4日(火)~8月10日(月)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の8月10日は午後5時まで)

▷ Iwata Ruri Glass Works Exhibition
Vessels of Color and Form II
August 4 - August 10, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for August 10, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#イワタルリ
#ガラス
#鉢
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
暦の上では立秋の候に入りましたが、今日の新宿は、残暑とはとても呼べない暑い一日となりました、、、

さて、現在、弊廊では、「イワタルリ 展 -色彩と造形の器Ⅱ-」を開催中です。

イワタルリ @iwata_ruri さんは、東京で素敵なガラス作品を作る作家です。

▶︎ イワタルリ
Iwata Ruri
昭和26年 岩田久利の長女として東京に生まれる
昭和45年 個展(むね工芸/東京) 以後毎年個展開催
昭和52年 東京藝術大学 大学院 鋳金科 卒業
平成元年 第14回 吉田五十八賞「建築関連美術部門」 (東京サレジオ学園/東京)
平成10年 「サントリー美術館大賞展 ’98 −挑むかたち」大賞(サントリー美術館/東京)
平成22年 テーブルウエア・フェスティバル 審査員(平成23、24年)
平成28年 「イワタルリ BODY×硝子」展 (富山市ガラス美術館/富山)
令和4〜5年 茶室展示「イワタルリ GLASS × 鉄 × 茶室」
(山口県立萩美術館・浦上記念館)
令和7〜9年 「丸の内 STREET GALLERY」に立体作品展示(丸の内/東京)
令和7年「イワタルリ展 −息づくガラス−」(北海道立近代美術館/札幌)

今日は、涼しげで、挿しやすい掛花入をご紹介いたしましょう。

拙い花で恐縮ですが、ツクバネテッセンを挿してみました。

▶︎ 掛け花生
イワタルリ作
W 7.5 × D 7.0 × H19.0 cm
税別3万5千円 (税込38,500 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この週末がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この週末がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ イワタルリ 展 
-色彩と造形の器 Ⅱ-
令和8年8月4日(火)~8月10日(月)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の8月10日は午後5時まで)

▷ Iwata Ruri Glass Works Exhibition
Vessels of Color and Form II
August 4 - August 10, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for August 10, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#イワタルリ
#ガラス
#掛花入
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今夜の新宿は、心地よい風が吹いております・・・

さて、現在、弊廊では、「イワタルリ 展 -色彩と造形の器Ⅱ-」を開催中です。

イワタルリ @iwata_ruri さんは、東京で素敵なガラス作品を作る作家です。

▶︎ イワタルリ
Iwata Ruri
昭和26年 岩田久利の長女として東京に生まれる
昭和45年 個展(むね工芸/東京) 以後毎年個展開催
昭和52年 東京藝術大学 大学院 鋳金科 卒業
平成元年 第14回 吉田五十八賞「建築関連美術部門」 (東京サレジオ学園/東京)
平成10年 「サントリー美術館大賞展 ’98 −挑むかたち」大賞(サントリー美術館/東京)
平成22年 テーブルウエア・フェスティバル 審査員(平成23、24年)
平成28年 「イワタルリ BODY×硝子」展 (富山市ガラス美術館/富山)
令和4〜5年 茶室展示「イワタルリ GLASS × 鉄 × 茶室」
(山口県立萩美術館・浦上記念館)
令和7〜9年 「丸の内 STREET GALLERY」に立体作品展示(丸の内/東京)
令和7年「イワタルリ展 −息づくガラス−」(北海道立近代美術館/札幌)

以下は、美術評論家の森孝一様から頂いた本展のご紹介文です。
.
.
イワタルリのガラス芸術には、「立体作品」と「工芸作品」の二つのタイプがある。
前者はキャスト(鋳造)の技法を用いた大型作品で、後者は宙吹きの技法による透明あるいは色鮮やかな花器や鉢などの器である。
 
そのどちらも個性的で存在感に溢れているのは、祖父 藤七、父 久利、母 糸子と親子三代に亘る芸術一家に生まれながら、その誰とも違う自分の形を追求して来たからであろう。
 
イワタは「ガラスの理想のかたちは球体である」という。無重力空間において液体は表面張力によって球体になるが、ガラスの球体もイワタの手を経ることで、イワタでなければ作りえない芸術性に富んだ器に生まれ変わる。
 
その透明な器体には白玉、黒玉、赤玉に白線、黒線、赤線が呈され、シンプルな中にも洗練された器となっている。
 
森 孝一
美術評論家・日本陶磁協会 常任理事
.
.
森様、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。

そして、今日は、本展のメインビジュアルをご紹介致しましょう。
赤黒白の三つのガラスのうつわ達です。

▶︎ Pic1右,2-3
小鉢(赤)
※ お陰様でご売約をいただきました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
イワタルリ作
W 8.0 × D 8.9 × H 6.0 cm
箱無し

◀︎ Pic1左下,4-5
鉢(黒)
イワタルリ作
W 15.9 × D 16.5 × H 7.5 cm
税別4万5千円 (税込49,500 円)
箱無し

▲ Pic1左上,6-7
鉢(白)
イワタルリ作
W 15.0 × D 16.1 × H 4.5 cm
税別4万円 (税込44,000 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ イワタルリ 展 
-色彩と造形の器 Ⅱ-
令和8年8月4日(火)~8月10日(月)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の8月10日は午後5時まで)

▷ Iwata Ruri Glass Works Exhibition
Vessels of Color and Form II
August 4 - August 10, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for August 10, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#イワタルリ
#ガラス
#うつわ
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、久々に涼しい夜風が吹いております・・・

さて、今日は「斉藤 理 香織 うつわ展」の名残りのショットとして、奥の展示室の情景をお届けしましょう。

弊廊では「イワタルリ 展 ー色彩と造形の器Ⅱー」が始まりますが、こちらはまた改めてご案内をさせて頂きますね。

斉藤 理 @osamu_saitou_07さんと、香織 @saiitori.k さんは、岡山県の瀬戸内市で懸命に制作している陶芸家夫妻です。

▶︎ 齋藤 理
Saito Osamu
昭和47年 茨城県生まれ
平成10年 備前 金重有邦先生に師事
平成23年 金重有邦門下3名にて「陶工房 斿」開設
令和3年 岡山県瀬戸内市にて独立

▶︎ 齋藤香織
Saito Kaori
昭和55年 生まれ
平成15年 岡山大学教育学部 卒業
平成15年~16年 岐阜県多治見市にて研修
平成18年 岡山県立大学大学院 デザイン学研究科 修了
 
ご主人は、陶器を中心に、無釉陶から施釉陶まで品格ある作品を幅広く手掛けられ、奥様は、磁器を中心に、染付と色絵の可憐な作品を手掛けられています。

今日のショットは斉藤夫妻の作品を並べておりますが、一番左の理さんの花入にドウダンツツジを挿してみました。拙いもので恐縮です、、、

左から、備前花入(理作)、灰釉一輪花入(理作)、備前一輪花入(理作)、クレヨン描皿(香織作)、陰刻風船かずら文鉢(香織作)です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#斉藤理
#斉藤香織
#花器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
令和8年熊本地震で、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、現地において、災害対策に全力をつくされている皆様に、深く敬意を表します。そして、被災された皆様の一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

「斉藤 理 香織 うつわ展」は、先程、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です・・・

斉藤 理 @osamu_saitou_07さんと、香織 @saiitori.k さんは、岡山県の瀬戸内市で懸命に制作している陶芸家夫妻です。

▶︎ 齋藤 理
Saito Osamu
昭和47年 茨城県生まれ
平成10年 備前 金重有邦先生に師事
平成23年 金重有邦門下3名にて「陶工房 斿」開設
令和3年 岡山県瀬戸内市にて独立

▶︎ 齋藤香織
Saito Kaori
昭和55年 生まれ
平成15年 岡山大学教育学部 卒業
平成15年~16年 岐阜県多治見市にて研修
平成18年 岡山県立大学大学院 デザイン学研究科 修了
 
ご主人は、陶器を中心に、無釉陶から施釉陶まで品格ある作品を幅広く手掛けられ、奥様は、磁器を中心に、染付と色絵の可憐な作品を手掛けられています。

そして、今日は、香織さんの食のうつわ達をご紹介致しましょう。

↓の番号は、Pic5の赤色のNo.です。
すべて箱無しでございます。

▶︎ 1
染付小鉢
Φ 11.6 × H 4.0 cm
税別4千5百円 (税込4,950 円)
 
▶︎ 2
鉄絵豆皿
Φ 10.4 × H 1.9 cm
税別4千円 (税込4,400 円)
 
▶︎ 3
クレヨン描皿
Φ 22.7 × H 3.3 cm
税別1万2千円 (税込13,200 円)
 
▶︎ 4
染付豆皿 ネモフィラ
Φ 10.0 × H 1.8 cm
税別3千円 (税込3,300 円)
 
▶︎ 5
陰刻風船かずら文皿
Φ 20.8 × H 3.3 cm
税別1万2千円 (税込13,200 円)

▶︎ 6
染付豆皿 小花文
Φ 9.4 × H 1.8 cm
税別3千円 (税込3,300 円)
 
▶︎ 7
染付豆皿 幾何学文
Φ 9.6 × H 1.5 cm
税別3千円 (税込3,300 円)
 
▶︎ 8
染付草花文杯
Φ 6.3 × H 5.3 cm
税別4千円 (税込4,400 円)
 
▶︎ 9
染付蕎麦猪口 マリーゴールド
Φ 8.3 × H 5.5 cm
税別4千円 (税込4,400 円)
 
▶︎ 10
陰刻風船かずら文皿
Φ 15.3 × H 2.3 cm
税別5千円 (税込5,500 円)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
厳しき暑さです。どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#斉藤理
#斉藤香織
#うつわ
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
先の熊本の地震で、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、現地において、災害対策に全力をつくされている皆様に、深く敬意を表します。そして、被災された皆様の一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

現在、弊廊では「斉藤 理 香織 うつわ展」を開催中です。

斉藤 理 @osamu_saitou_07さんと、香織 @saiitori.k さんは、岡山県の瀬戸内市で懸命に制作している陶芸家夫妻です。

▶︎ 齋藤 理
Saito Osamu
昭和47年 茨城県生まれ
平成10年 備前 金重有邦先生に師事
平成23年 金重有邦門下3名にて「陶工房 斿」開設
令和3年 岡山県瀬戸内市にて独立

▶︎ 齋藤香織
Saito Kaori
昭和55年 生まれ
平成15年 岡山大学教育学部 卒業
平成15年~16年 岐阜県多治見市にて研修
平成18年 岡山県立大学大学院 デザイン学研究科 修了
 
ご主人は、陶器を中心に、無釉陶から施釉陶まで品格ある作品を幅広く手掛けられ、奥様は、磁器を中心に、染付と色絵の可憐な作品を手掛けられています。

そして、今日は、理さんの花入をご紹介致しましょう。拙い花で恐縮ですが、ヒメヒオウギを挿してみました。

▶︎ 備前一輪花入
斉藤 理 作
W 9.3 × D 9.5 × H 16.7 cm
税別2万5千円 (税込27,500 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 斉藤 理 香織 うつわ展
令和8年7月26日(日)~7月31日(金)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の7月31日は午後5時まで)

▷ Saito Osamu & Kaori 
A Vessel Exhibition
July 26 - July 31, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for July 31, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#斉藤理
#斉藤香織
#花器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
熊本の地震で、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、現地において、災害対策に全力をつくされている皆様に、深く敬意を表します。そして、被災された皆様の一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

現在、弊廊では「斉藤 理 香織 うつわ展」を開催中です。

岡山県というと皆様は何を思い浮かべますでしょうか。

桃太郎、きびだんご、瀬戸内、倉敷、後楽園、、、。私は大好物の桃か、六古窯の一つの備前焼を思い浮かべます。

今回は、そんな備前焼を主に手掛けられる斉藤理 @osamu_saitou_07さんと、香織 @saiitori.k さんの素敵な陶芸家ご夫妻をご紹介致しましょう。

▶︎ 齋藤 理
Saito Osamu
昭和47年 茨城県生まれ
平成10年 備前 金重有邦先生に師事
平成23年 金重有邦門下3名にて「陶工房 斿」開設
令和3年 岡山県瀬戸内市にて独立

▶︎ 齋藤香織
Saito Kaori
昭和55年 生まれ
平成15年 岡山大学教育学部 卒業
平成15年~16年 岐阜県多治見市にて研修
平成18年 岡山県立大学大学院 デザイン学研究科 修了
 
理さんは、備前焼の名工、金重有邦さんに師事し、有邦さんが立ち上げた陶工房 斿のメンバーとしてご活躍されました。

有邦さんからの信望も厚く、弊廊でも陶工房 斿の皆様にはお世話になっておりますので、理作品をご存知の愛陶家の皆様も多い事と存じます。
 
ご主人は、陶器を中心に、無釉陶から施釉陶まで品格ある作品を幅広く手掛けられ、奥様は、磁器を中心に、染付と色絵の可憐な作品を手掛けられています。

弊廊で二年振りとなる仲睦まじい夫妻展では、茶の湯の器から普段使いの器まで、100点を展観致しますので、ご清覧を頂ければ幸いです。

私も二人の作品を愛用しており、使いやすく重宝しております。
はてさて、この暑き夏、大好物の桃をどちらの器に載せて頂こうか、悩ましい所でございます。
 
そして、以下は、お二人から頂いた本展のご紹介文です。

自然あふれる山の中での生活です。庭の木々を見ていると、
枝の曲がり方や葉のつき方一つひとつが必然として佇んでいるように感じます。
日常の生活の中でそんな器が作れたらと思い制作しています。
柿傳ギャラリーさんで2回目の展示です。ご高覧いただけますと幸いです。
 
斉藤 理 香織

今日は、本展のメインビジュアルをご紹介致しましょう。

◀︎ Pic2左,4-5
斉藤 理 作
粉吹扁壺一輪花入
W 11.6 × D 7.5 × H 13.0 cm
税別1万2千円 (税込13,200 円)
桐箱付 (後日)

▲ Pic2中,6-7
斉藤 理 作
備前一輪花入
W 12.3 × D 12.1 × H 7.0 cm
税別2万5千円 (税込27,500 円)
桐箱付 (後日)

▶︎ Pic2右
斉藤香織 作
白瓷(はくじ)花入
※ お陰様で、ご売約を頂きました。
Φ 6.3 × H 12.2 cm
箱無し

◀︎ Pic3左
斉藤香織 作
染付花入
※ お陰様で、ご売約を頂きました。
Φ 11.4 × H 8.7 cm
箱無し

▲ Pic3中,8-9
斉藤 理 作
備前鍔(つば)口花入
Φ 8.8 × H 22.4 cm
税別3万5千円 (税込38,500 円)
桐箱付 (後日)

▶︎ Pic3右
斉藤 理 作
灰釉一輪花入
※ お陰様で、ご売約を頂きました。
Φ 7.9 × H 12.4 cm
桐箱付 (後日)

お買上げを頂きました皆様、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちで一杯です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

店主 安田尚史

▶︎ 斉藤 理 香織 うつわ展
令和8年7月26日(日)~7月31日(金)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の7月31日は午後5時まで)

▷ Saito Osamu & Kaori 
A Vessel Exhibition
July 26 - July 31, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for July 31, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#斉藤理
#斉藤香織
#花器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、快晴からどしゃ降りへと、慌ただしい一日となりました、、、

そして、弊廊では今日から「斉藤 理 香織 うつわ展」が始まりましたが、今日も「唐津 安永頼山 茶陶展」の名残りのショットをお届け致しましょう。

斉藤夫妻展については、また明日以降、ご紹介させて頂きますね。

弊廊で二回目の個展となる安永頼山(らいざん) @yoriy0409 さんは、唐津焼の人気陶芸家です。

▶︎ 安永頼山
Yasunaga Raizan
昭和45年 島根県益田市に生まれる
平成13年 田中佐次郎氏に師事
平成15年 藤ノ木土平氏に師事
平成20年 現在地に登り窯を築窯
平成25田中佐次郎氏命名の「頼山」に改名
平成28年 京都野村美術館にて茶陶展開催(令和元年、令和4年)、第63回 日本伝統工芸展 入選(令和3年、令和4年)
平成29年 第34回 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選、第7回 菊池ビエンナーレ 入選
令和元年 第25回 日本陶芸展 入選、現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ 佳作、第8回 菊池ビエンナーレ 入選
令和3年 「近代工芸と茶の湯のうつわ」展 出品(国立工芸館/金沢)
令和5年 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ 佳作

頼山さんの品格ある花入3点を並べてパチリ。
一番右の花入には、拙い花で恐縮ですが、コバノズイナを挿してみました。

▶︎ Pic1右,4-5
掛分け瓶子
安永頼山 作
Φ 12.2 × H 20.3 cm
税別8万円(税込88,000円)
桐箱付(後日)

▲ Pic1中,6-7
白磁瓶子
安永頼山 作
Φ 16.8 × H 13.7 cm
税別7万円(税込77,000円)
桐箱付(後日)

◀︎ Pic1左,8-9
掛分け花入
安永頼山 作
Φ 11.0 × H 20.6 cm
税別8万円(税込88,000円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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#安永頼山
#花入
#コバノズイナ
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
ここ数日、投稿が滞り、申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。

そして、今日は、7/9まで弊廊で開催していました「唐津 安永頼山 茶陶展」の名残りのショットとして、彼の水指をご紹介致しましょう。

本展に、お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です・・・

弊廊で二回目の個展となる安永頼山(らいざん) @yoriy0409 さんは、唐津焼の人気陶芸家です。

▶︎ 安永頼山
Yasunaga Raizan
昭和45年 島根県益田市に生まれる
平成13年 田中佐次郎氏に師事
平成15年 藤ノ木土平氏に師事
平成20年 現在地に登り窯を築窯
平成25田中佐次郎氏命名の「頼山」に改名
平成28年 京都野村美術館にて茶陶展開催(令和元年、令和4年)、第63回 日本伝統工芸展 入選(令和3年、令和4年)
平成29年 第34回 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選、第7回 菊池ビエンナーレ 入選
令和元年 第25回 日本陶芸展 入選、現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ 佳作、第8回 菊池ビエンナーレ 入選
令和3年 「近代工芸と茶の湯のうつわ」展 出品(国立工芸館/金沢)
令和5年 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ 佳作

▶︎ 白磁水指
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
安永頼山 作
W 25.5 × D 25.0 × H 12.2 cm
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、感謝を申し上げます。

今日の新宿は、晴れのち雨と、慌ただしい天気になる様です。

この日曜日がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この日曜日がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

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#安永頼山
#水指
#白磁
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、いよいよ酷暑が始まる序章の様な一日となりました・・・

さて、現在、弊廊で開催中の「唐津 安永頼山 茶陶展」も早いもので最終日の朝を迎えようとしています。
※ 最終日の7/9(木)は、17時までの開廊です。

弊廊で二回目の個展となる安永頼山(らいざん) @yoriy0409 さんは、唐津焼の人気陶芸家です。

▶︎ 安永頼山
Yasunaga Raizan
昭和45年 島根県益田市に生まれる
平成13年 田中佐次郎氏に師事
平成15年 藤ノ木土平氏に師事
平成20年 現在地に登り窯を築窯
平成25年 田中佐次郎氏命名の「頼山」に改名
平成28年 京都野村美術館にて茶陶展開催(令和元年、令和4年)、第63回 日本伝統工芸展 入選(令和3年、令和4年)
平成29年 第34回 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選、第7回 菊池ビエンナーレ 入選
令和元年 第25回 日本陶芸展 入選、現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ 佳作、第8回 菊池ビエンナーレ 入選
令和3年 「近代工芸と茶の湯のうつわ」展 出品(国立工芸館/金沢)
令和5年 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ 佳作

そして、今日は、安永さんの風格ある掛花入をご紹介致しましょう。

拙い花で恐縮ですが、ホンナツハゼを挿してみました。
ちっちゃな赤い実が可愛くて可愛くて、、、

▶︎ 掛分け花入
安永頼山 作
Φ 8.3 × H 13.2 cm
税別5万円 (税込55,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

いよいよ新宿では、30度超えになりそうです。
どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

いつも有難うございます。

店主 安田尚史

▶︎ 唐津 安永頼山 茶陶展
令和8年7月4日(土)~7月9日(木)
午前11時~午後7時まで
(最終日の7月9日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Yasunaga Raizan: Tea Ceramics from Karatsu
July 4 - July 9, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for July 9, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

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東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
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3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#安永頼山
#掛花入
#ホンナツハゼ
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今宵の新宿は、間も無く、雨が落ちてきそうです。

さて、弊廊では「唐津 安永頼山 茶陶展」が始まりました。

安永頼山(らいざん) @yoriy0409 さんは、唐津焼に挑む人気陶芸家です。

以下は、美術評論家の森孝一様から頂いた本展のご紹介文です。
.
.
安永頼山の《絵唐津茶盌↑》を見たとき、ふっと利休の朝顔の茶会の逸話を思い出した。 

朝顔を観る茶会を申し入れた秀吉が利休の屋敷に着くと、庭にあるはずの朝顔の花がすべて摘み取られ、一番美しいと思われる一輪の朝顔が茶室に活けてあったというのだ。

利休の美学を伝える逸話だが、この茶盌に描かれた円相は、ほぼ半円で筆の勢いが止まっている。

そのため筆跡に力が籠っているのだ。
それは端反りの茶盌にも言える。

唐津の良さは自由で大らかな造形だが、描き過ぎず造り過ぎないことで、逆に力強さが凝縮している。

この茶盌は、古唐津を写した茶盌ではなく、古唐津の本質を表現した茶盌である。
そこに安永の美学が感じられる。

安永頼山は、間違いなく茶陶唐津の明日を担う作家である。
 
森 孝一
美術評論家・日本陶磁協会 常任理事
.
.
森様、お忙しい中、ありがとうございました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

▶︎ 安永頼山
Yasunaga Raizan
昭和45年 島根県益田市に生まれる
平成13年 田中佐次郎氏に師事
平成15年 藤ノ木土平氏に師事
平成20年 現在地に登り窯を築窯
平成25田中佐次郎氏命名の「頼山」に改名
平成28年 京都野村美術館にて茶陶展開催(令和元年、令和4年)、第63回 日本伝統工芸展 入選(令和3年、令和4年)
平成29年 第34回 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選、第7回 菊池ビエンナーレ 入選
令和元年 第25回 日本陶芸展 入選、現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ 佳作、第8回 菊池ビエンナーレ 入選
令和3年 「近代工芸と茶の湯のうつわ」展 出品(国立工芸館/金沢)
令和5年 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ 佳作

そして、今日の画像は、本展のメインビジュアルを飾った、その絵唐津の茶碗をご紹介致しましょう。

▶︎ 絵唐津茶盌(わん)
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
安永頼山 作
W 12.0 × D 12.0 × H 7.5 cm
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この日曜日がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この日曜日もお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 唐津 安永頼山 茶陶展
令和8年7月4日(土)~7月9日(木)
午前11時~午後7時まで
(最終日の7月9日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Yasunaga Raizan: Tea Ceramics from Karatsu
July 4 - July 9, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for July 9, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

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東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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#安永頼山
#茶碗
#絵唐津
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今夜の新宿は心地よい夜風が吹いております・・・

さて、今日は、「一重孔希の祈りの造形展 ー会津が生んだ天才陶芸家」の名残りのショットとして、本展の展示風景をご紹介いたしましょう。

一重孔希(いちじゅう こうき)さんは、会津 喜多方の地で、懸命に作陶に挑んだ陶芸家でした。
残念ながら、5年前に鬼籍に入られました。

彼の陶芸作品は、大きく二つに大別されます。一つは、白磁や青磁のうつわ。もう一つは、狛犬、陶仏や羅漢などの祈りの造形作品です。
 
▶︎ 一重孔希
Ichiju Kouki
昭和23年 福島県喜多方市に生まれる 17歳頃、陶芸家 瀧田項一に弟子入り
昭和43年 日本民藝館展に初入選
昭和48年 国展 新人賞
昭和51年 雄国山麓に登り窯を築く
白磁、青磁を中心に、陶仏、狛犬、羅漢、童画などを、地元の人に愛されながら制作する
令和3年 73歳で歿
令和7年1月、作品集を刊行。 7月12日、NHK総合で「一重孔希展」が放映される
令和8年3月、伝記を刊行

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

天候不順の折、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

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#一重孔希
#カップ
#花入
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は夜になり、雨がポツリと落ちてきました。

さて、「一重孔希の祈りの造形展 ー会津が生んだ天才陶芸家」は、先程、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です・・・

一重孔希(いちじゅう こうき)さんは、会津 喜多方の地で、懸命に作陶に挑んだ陶芸家でした。
残念ながら、5年前に鬼籍に入られました。

彼の陶芸作品は、大きく二つに大別されます。一つは、白磁や青磁のうつわ。もう一つは、狛犬、陶仏や羅漢などの祈りの造形作品です。
 
▶︎ 一重孔希
Ichiju Kouki
昭和23年 福島県喜多方市に生まれる 17歳頃、陶芸家 瀧田項一に弟子入り
昭和43年 日本民藝館展に初入選
昭和48年 国展 新人賞
昭和51年 雄国山麓に登り窯を築く
白磁、青磁を中心に、陶仏、狛犬、羅漢、童画などを、地元の人に愛されながら制作する
令和3年 73歳で歿
令和7年1月、作品集を刊行。 7月12日、NHK総合で「一重孔希展」が放映される
令和8年3月、伝記を刊行

そして、今日は、祈りの作品としての風格ある狛犬と、縦じまの景色も美しい青磁の水注をご紹介致しましょう。

▶︎ Pic1-4
狛犬2
一重孔希 作
W 31.0 × D 25.0 × H 48.0 cm
税別50万円 (税込550,000 円)
箱無し

▶︎ Pic5-8
青磁鎬手(しのぎで)蓋付水注
一重孔希 作
W 24.4 × D 20.0 × H 34.6 cm
税別50万円 (税込550,000 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

明日もぐずついた天気になりそうてす。
どうぞおいとい下さいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

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3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#一重孔希
#狛犬
#水注
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今夜の新宿は涼しい風が吹いております・・・

さて、現在、弊廊では、「一重孔希の祈りの造形展 ー会津が生んだ天才陶芸家」を開催中です。
※ 最終日の7/1(火)は17時迄てす。

一重孔希(いちじゅう こうき)さんは、会津 喜多方の地で、懸命に作陶に挑んだ陶芸家でした。
残念ながら、五年前に鬼籍に入られました。

彼の陶芸作品は、大きく二つに大別されます。
一つは、白磁や青磁のうつわ。
もう一つは、陶仏や羅漢などの祈りの造形作品です。
 
▶︎ 一重孔希
Ichiju Kouki
昭和23年 福島県喜多方市に生まれる 17歳頃、陶芸家 瀧田項一に弟子入り
昭和43年 日本民藝館展に初入選
昭和48年 国展 新人賞
昭和51年 雄国山麓に登り窯を築く
白磁、青磁を中心に、陶仏、狛犬、羅漢、童画などを、地元の人に愛されながら制作する
令和3年 73歳で歿
令和7年1月、作品集を刊行。 7月12日、NHK総合で「一重孔希展」が放映される
令和8年3月、伝記を刊行

そして、今日は、祈りの作品として、陶仏と羅漢をご紹介致しましょう。
陶仏は、しゃもじを用いて、制作されるそうです。

羅漢像は、パイプをくわえたユーモラスな姿が目を惹きますね。

▶︎ Pic1-4
陶仏2
一重孔希 作
W 12.9 × D 11.6 × H 39.4 cm
税別25万円 (税込275,000 円)
箱無し

▶︎ Pic5-8
羅漢1
一重孔希 作
W 17.8 × D 13.5 × H 27.3 cm
税別25万円 (税込275,000 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

早いもので、文月に入り、だんだん暑くなりますね。
どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 一重孔希の祈りの造形展 
ー会津が生んだ天才陶芸家
令和8年6月26日(金)~7月1日(水)
午前11時~午後7時まで(最終日の7月1日は午後5時まで)

▷ Ichiju Kouki: Sculptural Prayers
— The Visionary Ceramic Artist from Aizu 
June 26 - July 1, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for July 1, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げております。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#一重孔希
#陶仏
#羅漢
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は夜になり、ようやく雨があがりました・・・

さて、現在、弊廊では、「一重孔希の祈りの造形展 ー会津が生んだ天才陶芸家」を開催中です。

以下は、美術評論家の森孝一様から頂いた本展のご紹介文です。
.
.
歿後(ぼつご)五年、会津が生んだ天才陶芸家・一重孔希(いちじゅう こうき)の名が徐々に広まりつつある。

昨年は『孤高の陶芸家・一重孔希作品集』が、今年は伝記『陶人 一重孔希 いのちの炎』が刊行された。

その間、石川・福島・宮城・東京でも展覧会が開催され、七月にはNHK総合で「一重孔希展」人と作品が放映された。

一重陶芸の魅力は繊細な鎬(しのぎ)の技にあるが、今展には花瓶、水指、香炉、香合を中心に白磁・青磁の食器類、陶仏・狛犬・羅漢の祈りの造形、心象風景を描いた童画など百数十点が展示される。
 
森 孝一
美術評論家・日本陶磁協会 常任理事
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森様、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。

▶︎ 一重孔希
Ichiju Kouki
昭和23年 福島県喜多方市に生まれる 17歳頃、陶芸家 瀧田項一に弟子入り
昭和43年 日本民藝館展に初入選
昭和48年 国展 新人賞
昭和51年 雄国山麓に登り窯を築く
白磁、青磁を中心に、陶仏、狛犬、羅漢、童画などを、地元の人に愛されながら制作する
令和3年 73歳で歿
令和7年1月、作品集を刊行。 7月12日、NHK総合で「一重孔希展」が放映される
令和8年3月、伝記を刊行

そして、今日は、本展のメインビジュアルを飾った水指をご紹介いたしましょう。
弊廊上にある新宿 柿傳の茶室に持ち込んでパチリ。

▶︎ 白磁鎬手(はくじしのぎで)水指
一重孔希 作
Φ16.8 × H16.2 cm
税別21万円 (税込231,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

どうぞ皆様、向暑のみぎり、一層、お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 一重孔希の祈りの造形展 
ー会津が生んだ天才陶芸家
令和8年6月26日(金)~7月1日(水)
午前11時~午後7時まで(最終日の7月1日は午後5時まで)

▷ Ichiju Kouki: Sculptural Prayers
— The Visionary Ceramic Artist from Aizu 
June 26 - July 1, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for July 1, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
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#水指
#茶室
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