柿傳ギャラリーブログ

移転十周年 謝恩企画 第二弾 向付展 ご報告

平成30年5月24日(木)

平成30年5月17日(木)~ 5月23日(水)に開催しました

移転十周年 謝恩企画 第二弾 向付展 のご報告です。

 

柿傳ギャラリーがはす向かいのビルから移転してから、

お陰様で今年で十周年を迎えました。

お世話になっている皆様、いつも本当にありがとうございます。

今回は謝恩企画第二弾として、

日頃お世話になっている作家の方々による向付展を開催しました。

 

安食ひろ

市野雅彦

 

岡田 裕

隠崎隆一

 

金重有邦

鯉江良二

 

ジェフ・シャピロ

杉浦裕子

 

鈴木 徹

高橋奈己

 

高橋楽斎

田中佐次郎

 

中里 隆

中里太亀

 

新里明士

西中千人

 

福島武山

細川護光

 

個性豊かで季節感も様々な器が沢山並びました。

お茶事では勿論、普段の食卓でも使いやすいのが向付の良いところですね。

 

ギャラリー内には折敷と四つ椀も展示し、

いらしたお客様にお好みの向付を自由に乗せて頂きました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は5月27日(日)より 荒木節子 染の風景「海へ」 が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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今 千春 展 ー越後の信楽ー ご報告

平成30年5月20日(日)

平成30年5月8日(火)~ 5月14日(月)に開催しました

今 千春 展 ー越後の信楽ー のご報告です。

今先生は故郷の新潟にて作陶をされています。

今回はタイトルを「越後の信楽」としまして、

潔く、力強く、先生らしい信楽焼の作品を沢山展示して頂きました。

 

こちらは特別記念茶会のご様子です。

席主を今先生が務められ、当ビル9階 残月亭で開催されました。

 

会期中には石州流野村派のお家元が席主を務められたお呈茶や、

チェロのミニコンサートも開催いたしました。

実は弊廊は意外に音が響きやすく、コンサートもお客様にとても好評でした。

 

信楽自然釉茶盌

白茶盌

 

 

MY JOMON

 

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

さて、現在ギャラリーでは 移転十周年 謝恩企画 第二弾 向付展 を開催しております。

日頃お世話になっている作家様から向付だけを出品頂いた、なかなか珍しいグループ展となっております。

お近くへお出かけの際には是非足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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京釜師 三代 吉羽與兵衛 展 ご報告

平成30年4月29日(日)

 

平成30年4月22日(日)~ 4月28日(土)に開催しました

京釜師 三代 吉羽與兵衛 展 のご報告です。

 

而妙斎御家元御好 御自筆「且坐喫茶」 繰口万萬代屋釜

 

唐金朝鮮風炉 真形釜添、鬼霰真形釜

 

京釜に作者のサインが入ることはふつうはありません。

形や大きさは昔から決まっていて、誰が作っても同じでなければならないそうです。

個性が唯一出るのが釜肌。釜肌は釜師にとってのサインなのだそうです。

 

 

平蜘蛛釡

HIコンロでの実演展はとても好評でした。

 

POT(ポット)、懸斗留(ケトル)

POTは固形燃料でお湯を沸かせられる構造です。

野点やピクニックにぴったりですね。

 

伝来形渦喚鐘 撞木添、砂張喚鐘 撞木添

 

三合釜

ご当代の吉羽先生の作品はなめらかな釜肌が特徴です。

凛とした美しい佇まいの釜を前に、じっくり見入るお客様が沢山いらっしゃいました。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

さて、弊廊は4/30(月)から5/6(日)までの間、お休みを頂戴いたします。

休業時のお問合せなどにつきましては こちら をご覧くださいませ。

大変お手数をおかけしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

休業を挟みまして、5月8日(火)からは 今 千春 展 ー越後の信楽ー が始まります。

またのご来廊をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

どうぞ皆様、素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。

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山路和夫 展 ー初めての茶碗ー ご報告

平成30年4月21日(土)

平成30年4月13日(金)~ 4月19日(木)に開催しました

山路和夫 展 ー初めての茶碗ー のご報告です。

 

切り抜いた型紙を当てて作る「剪紙文」の作品でお馴染みの山路先生。

四年ぶりとなる今展では、初めて抹茶碗に挑戦されました。

 

剪紙繋型小紋茶碗

剪紙短冊散らし文茶碗

 

剪紙繋型小紋面取茶碗

剪紙繋型小紋茶碗

「初めての茶碗」に取り組むにあたり、かなりの試行錯誤をされたそうです。

その甲斐あって使いよく、手のひらの中ですっと馴染み、

剪紙文の装飾をいつまでも眺めてたくなるようなお茶碗が出来ました。

 

 

リング掛花入

大胆にも中が空洞になっています。

 

真っ白な第一展示室に対し、

第二展示室には真っ黒な作品で統一されました。

 

黒釉剪紙風車文茶碗

黒釉の色合いと、その奥の文様が目を引きます。

 

山路先生による「初めての茶碗」展、いかがでしたでしょうか。

今回も沢山のお客様にご来廊頂きまして、ありがとうございました。

 

次回は4月22日(日)より 京釜師 三代 吉羽與兵衛 展 が始まります。

また皆さまどうぞ足をお運びくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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移転十周年 謝恩企画 第一弾 旧「角筈窯」蔵出し食器市 ご報告

平成30年4月10日(火)

平成30年4月3日(火)~ 4月9日(月)に開催しました

移転十周年 謝恩企画 第一弾 旧「角筈窯」蔵出し食器市 のご報告です。

 

柿傳ギャラリーがはす向かいのビルから移転してから、

お陰様で十周年を迎えました。

お世話になっている皆様、いつも本当にありがとうございます。

今回は十周年企画の第一弾、角筈窯の蔵出し市を開催しました。

 

まずはスタッフ総出で、

作品の付け置き洗いと検品から始まります……

 

向付、ご飯茶碗、小皿など

普段使いのしやすい食器が沢山並びました。

 

 

会期に合わせて来てくださった皆様も、

「面白そうだったから」とふらりと立ち寄られた皆様も、本当にありがとうございました。

謝恩企画第二弾の 向付展 は、5月17日(木)より開催予定です。

こちらもどうぞご期待くださいませ。

 

次回の展示は4月13日(金)より 山路和夫 展 ー初めての茶碗ー が始まります。

皆さまのご来廊をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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