膳所焼 陽炎園 展 ー霜降の茶陶ーご報告
令和4年11月8日(火)
10月22日(土)~10月27日(木)に開催しました
膳所焼 陽炎園 展 ー霜降の茶陶ー這是一份報告。

膳所焼は江戸初期に滋賀県大津市で将軍家御用達の「官窯」として、
小堀遠州の美意識をもとに制作されるようになりました。
その後様々な歴史を経て、今では陽炎園が現存する唯一の窯元です。
初日と二日目には「膳所 de お抹茶ニューウエーヴ」をという、
薄茶をぐい呑に注ぎ分けて振る舞う、新しいスタイルのお呈茶を開催しました。
素朴でありながらも、どこか気品のある美しさのある膳所焼の魅力を感じた一週間でした。
感謝所有光臨我們畫廊的顧客。
本日は17時まで九谷組第六屆展覽——四季:春、夏、秋、冬——我們正在舉辦一場活動。
スタッフ一同、ご来廊を心よりお待ちしております。



