萩傳流 Ⅲ ー付合ー

HAGI Den Ryu Ⅲ -Ceramic art exhibition by 6 potters-

NOW PRINTING

회기
Schedule
令和3年4月12日(月)~4月18日(日)
April 12 - April 18, 2021
개랑 시간
Opening Hours
午前11時~午後7時まで(最終日の4月18日は午後5時まで)
회기 중 무휴
Open daily 11 am to 7 pm except for April 18, when the gallery will close at 5 pm.
전시 작가
Artist
岡田 泰 Okada Yasushi
坂 悠太 Saka Yuta
坂倉正紘 Sakakura Masahiro
新庄紹弘 Shinjo Akihiro
田原崇雄 Tahara Takao
玉村信一 Tamamura Shinichi
(50 음순)
소개문
Introduction

元禄二年三月二十七日、松尾芭蕉は門人の曾良を伴って、江戸深川を出発した。『奥の細道』紀行である。

千住から春日部・鹿沼・日光を経て、那須の黒羽の鹿子畑翠桃を訪ねたのは四月三日のこと。

ここで歌仙を興行している。歌仙とは三十六句形式の連句のことで、発句から始まって、脇句から挙句までの付合(つけあい)が行われる。

前句が長句(五・七・五)であれば短句(七・七)を付け、短句であれば長句を付ける。

 

今回の「萩傳流Ⅲ」が四月に開催されるので、同じ四月に那須で興行された「秣(まぐさ)おふ」歌仙の表六句と名残の裏六句をイメージして、前者は茶を後者は自由作品を各人に提案してみた。

連句の経験のない六人なので、どんな返事が返って来るかと案じていたが、幸い全員から挑戦するという返事が返って来た。

しかし、この提案が吉と出るか凶と出るかは、作品が完成するまで分からない。

 

昔、茶道文化研究所の古賀健蔵氏に「茶の湯は文学です。だから、昔の茶人はみな連歌を嗜んだ」といわれ、中世の「花の下連歌」を思い出した。

春、桜の下で死者を弔うために行われる連歌会で、念仏聖が連衆となって座を動かし、一般大衆は投句する際、笠を着て匿名で付合に参加する。

それが、茶の湯の回し飲みの起こりともいわれている。

「萩傳流展」の六名は、みな茶の湯を嗜んでいるので、こうした付合に挑戦することも、決して無駄ではないだろう。

 

歌仙では、芭蕉が「秣おふ人を枝折(しをり)の夏野哉」と発句を詠んでいる。

季は夏。発句は巻頭の挨拶であるから、句姿が高く位が重んじられる。

新庄紹弘氏≪茶碗 銘「秣」≫は、発句にふさわしく萩焼の伝統を重んじた格調高い仕上がりである。

秣は牧草のことだが、作家は芒のような彫文で風流を表現している。

自由作品の≪皿 銘「白浪」≫は、二寸が詠んだ名残の裏二句の「米とぎ散す瀧の白浪」をイメージした模様である。

 

発句の次に来る脇句は、発句を引き立てるのが役割で、発句と同じ季を詠む。

歌仙では翠桃が「青き覆盆子(いちご)をこぼす椎の葉」と詠んでいる。

句意は、なんのおもてなしもできず、お盆代わりに椎の葉に木苺を盛ったら、木苺がこぼれてしまったというもの。

そこには、青い木苺のような未熟者ですという謙虚さが込められている。

玉村信一氏≪萩茶盌 銘「覆盆子」≫は、敢えてほのかな淡いピンクで木苺を表現している。

自由作品は、桃里が詠んだ挙句の「弥生暮ける春の晦日」から、いま最大の厄災であるコロナの終息を願って≪萩香炉 銘「清香(さやか)」≫が出された。

 

三句目は一転の句である。

歌仙では曾良が「村雨に市のかりやを吹とりて」と詠んでいる。

季は雑。村雨が降り出し、店じまいした市場の情景を詠んだもの。

坂倉正紘氏≪盌 銘「飄風」≫は、萩の伝統に捉われない叩き技法で成形、風の動きを刷毛目で表現し、見事に転じている。

自由作品の≪オブジェ「拝日の徒」≫は、芭蕉が詠んだ名残の裏初句「今日も又朝日を拝む石の上」から、太陽という自然と身体という自然を合体させたモニュメントである。

 

四句目以下は平句である。この四句目については、分かりやすく軽きをよしとする。

歌仙では芭蕉が「町中を行川音の月」と詠んでいる。

季は秋。ひっそりと静まり川音だけが聞こえる。岡田 泰氏≪白釉緑彩茶盌 銘「川音」≫は、その川音を表現したもの。

白釉の上に澄んだブルーが美しい。自由作品の≪淡青釉華器 銘「碧蝶花」≫は、名残の裏五句で秋鴉が詠んだ「珍しき行脚を花に留置て」から、蝶のように花が舞う情景を表現している。

 

五句目は、田原崇雄氏が箸鷹のシルエットを大胆に造形化した≪夕影茶碗 銘「箸鷹」≫である。

歌仙では

 

翠桃が「箸鷹を手に居ながら夕涼」と詠んでいる。

この作品は伝統的な萩焼に捉われることなく、秋の夕暮れの光景を見事に表現している。

自由作品の≪釉彩花入 銘「旗雲」≫は、名残の裏三句で曾良が詠んだ「籏の手の雲かと見えて翻り」から、雲のように旗がなびく様子を表現している。

 

第六句目は、歌仙では曾良が「秋草ゑがく帷子(かたびら)はたそ」と詠んでいる。

季は秋。坂 悠太氏≪練込貼合茶碗 銘「染の帷子」≫は、白土を手捻りで成形した茶碗の一部を切り取り、色々な練込の土を張り合わせた縞々のピースを接着したもの。

草木染の帷子をイメージして表現している。

自由作品の≪姫-鬼土練込花入 銘「奥の風雅」≫は、名残の裏四句で翅輪(しりん)が詠んだ「奥の風雅をものに書つく」から、稜線を強調した練込模様によって風雅を表現している。

 

「萩傳流Ⅲ」の六人の新たな挑戦にご期待下さい。

 

모리 타카이치(미술 평론가·일본 도자 협회 상임 이사)

약력
Biography
■新庄紹弘
Shinjo Akihiro
昭和60年 新庄助右衛門窯 十四代 貞嗣の長男として、山口県長門市に生まれる
平成22年 早稲田大学 卒業
平成25年 京都市伝統産業技術者研修 修了、父のもとで作陶を始める
平成29年 萩傳流-若手作家六人展-(柿傳ギャラリー)
平成31年 萩傳流Ⅱ-濫觴より展-(柿傳ギャラリー)

■玉村信一
Tamamura Shinichi
昭和44年 山口県萩市に生まれる
平成12年 広島大学大学院 社会科学研究科 法律学専攻 博士課程前期修了
     父、登陽に師事。作陶を始める。
平成13年 第36回 西部工芸展入選(以後9回入選)
平成19年 第1回 韓国・萩陶芸交流展出展(ソウル)第5回展まで連続出展
     萩市美術協会会長賞
平成20年 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅰ 入選(以後3回入選)
平成26年 第61回 日本伝統工芸展 入選(以後3回入選)
平成27年 第23回 日本陶芸展入選(以後1回入選)
平成29年 萩傳流-若手作家六人展-(柿傳ギャラリー)
平成31年 萩傳流Ⅱ-濫觴より展-(柿傳ギャラリー)
令和元年 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ 審査員特別賞

■坂倉正紘
Sakakura Masahiro
昭和58年 山口県生まれ 父は十五代坂倉新兵衛
平成21年 東京藝術大学 彫刻科 及び 大学院 彫刻専攻 修了
2011년 교토시 전통산업기술자연수 수료
平成29年 ディスカバリーチャンネル「明日への扉」出演
     萩傳流-若手作家六人展-(柿傳ギャラリー)
平成31年 ブレイク前夜(BSフジ)出演
    萩傳流Ⅱ-濫觴より展-(柿傳ギャラリー)
令和元年 現在形の陶芸萩大賞展Ⅴ 佳作
令和2年 初個展(柿傳ギャラリー)

■岡田 泰
Okada Yasushi
昭和51年 山口県萩市に生まれる
平成14年 東京造形大学 美術学部 彫刻科 卒業
平成17年 京都市工業試験場 陶磁器専修科 修了
平成21年 日本伝統工芸展(以後11回入選)
平成25年 菊池ビエンナーレ奨励賞、日本伝統工芸展60回記念「工芸からKOGEIへ」展出品
平成27年 日本陶芸展 優秀作品賞・毎日新聞社賞
平成28年 山口伝統工芸展 日本工芸会山口支部長賞      
平成29年 エネルギア美術賞、山口県芸術文化振興奨励賞
     萩傳流-若手作家六人展-(柿傳ギャラリー)
平成31年 萩傳流Ⅱ-濫觴より展-(柿傳ギャラリー)
令和元年 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ 優秀賞
父 岡田 裕(山口県指定無形文化財 萩焼保持者)に師事

■田原崇雄
Tahara Takao
1982년 야마구치현 나가토시에서 태어난
2005년 도쿄예술대학 졸업제작전 스가와라상
2007년 동대학대학원 미술연구과 조각전공 수료
2010년 미노에서 수행(사 토요바 아야야 선생님)
2011년 아버지 13대 도병에 사사 작도에 들어간다
平成28年 日本伝統工芸展 入選(以後5回入選)、山口県美術展 優秀賞
2018년 에펠탑 차회[프랑스・파리]
平成29年 萩傳流-若手作家六人展-(柿傳ギャラリー)
平成31年 山口伝統工芸展 日本工芸会山口支部長賞
     萩傳流Ⅱ-濫觴より展-(柿傳ギャラリー)
2020년 일본 도자 협회 현대 도예 장려상 중국·시코쿠전 “감상” 부문 장려상
현재 일본 공예회 정회원

■坂 悠太
Saka Yuta
昭和63年 母 坂 純子(のち十三世 髙麗左衛門)より山口県美東町に生まれる
平成22年 京都造形芸術大学 美術工芸学科 陶芸コース 卒業
平成23年 京都府立陶工高等技術専門校 修了
平成25年 京都市産業技術研究所 伝統産業技術後継者育成研修 陶磁器応用コース 修了
     萩に戻り、母 十三世髙麗左衛門の下で作陶に入る
平成26年 十三世死去に伴い坂髙麗左衛門窯を継承する
平成29年 萩傳流-若手作家六人展-(柿傳ギャラリー)
平成31年 萩傳流Ⅱ-濫觴より展-(柿傳ギャラリー)
令和元年 現在形の陶芸 萩大賞展 入選
令和2年 茶の湯の造形展(島根/田部美術館) 入選
작가 재랑일
Date Artist in Gallery
岡田 泰 4月15日(木)〜18日(日)
坂 悠太 4月15日(木)〜18日(日)
坂倉正紘 4月12日(月)〜15日(木)
新庄紹弘 4月15日(木)〜18日(日)
田原崇雄 4月12日(月)〜15日(木)
玉村信一 4月15日(木)〜18日(日)
※ 두려워하면서 코로나 禍의 영향으로 변경 될 가능성이 있습니다.
전시 작품
Exhibited Works
茶碗、花入、掛花入、水指、茶器、香炉、徳利、片口、ぐい吞、大鉢、皿など
DM
Direct Mail
이 전시회의DM보기(PDF)
공지
Notice
■茶室特別展観のご案内
当初4月15日(木)に、「旅」を主題とした記念茶会を予定していましたが、コロナ禍で残念ながら開催を見合わせました。
そこで、茶会で用いる予定だった道具を柿傳茶室にて設え、特別展観致します。
どうぞギャラリーでの展示と合わせてご覧頂ければ幸いです。
・日時 令和3年4月15日(木) 11:00~18:00
・会場 新宿 柿傳9階 茶室「残月亭」(弊廊と同じビル)
・회비 무료


■ 코로나 화에 의한 개최 내용의 변경 가능성
두려워하면서 코로나 화의 상황에서 추가 영업 자숙을 요청한 경우 등은 회기와 영업 시간의 변경이나 최악의 경우 온라인 전시만의 가능성도 있습니다. 부디 이해를 받으면 다행히 알고 있습니다.
수고를 끼쳐 죄송합니다만, 최신 정보는, 이 홈페이지에서 발신 하므로, 이쪽을 확인해 주시면 다행입니다.


■신형 코로나 바이러스 감염 예방 대책
다음에 복도되는 여러분에게, 폐랑에서의 한때를 보다 안심하고 즐길 수 있도록, 아래와 같은 신형 코로나 바이러스 감염 예방 대책을 실시하고 있습니다. 죄송합니다만, 손님의 이해와 협력을 받을 수 있도록, 잘 부탁 말씀드립니다.

1 소중한 고객에게 부탁
・폐랑 입구와 빌딩 입구에, 알코올 소독액을 설치하고 있습니다. 내 복도 때는, 죄송합니다만, 손가락의 소독을 부탁 말씀드립니다.
・외출시에는, 마스크의 착용을 부탁 말씀드립니다.
・현재, 발열이 있는 경우나 컨디션이 뛰어나지 않는 쪽은, 죄송합니다만, 내랑을 맞춰 주시도록, 부탁 말씀드립니다.
・과거 2주간 이내에, 발열이나 감기로 진찰이나 복약등을 한 쪽, 및 해외에의 방문 경력이 있는 쪽은, 와랑 복도를 맞이해 주시도록, 부탁 말씀드립니다.
・점내의 혼잡 완화를 위해, 가능한 한, 소인수로의 내점을 부탁 말씀드립니다.
・코로나 겉까지는, 손님에게 내놓고 있던 옥로등의 정차의 서비스를, 죄송합니다만, 당분간, 삼가해 드립니다.

2 폐랑으로서 일하고 있는 일
・폐랑내에 고기능 환기 시스템 「로스나이」(미쓰비시 전기제)를 2021년 1월 6일에 도입했습니다.
 이 새롭고 강력한 환기 설비에 의해, 15~20분에 1회는, 폐랑내의 모든 공기가 바뀌게 됩니다.
・게다가, 입구 문은 상시 개방해, 한층 더 환기에 맡고 있습니다.
・카운터상에, 이 4월 2일부터 이산화탄소 농도계를 신설 하고 있습니다.
 대체로, 폐랑의 이산화탄소 농도계는 450~550ppm을 가리키고 있으므로(실내는 대략 1,000ppm가 이산화탄소 농도의 기준입니다), 어떨지 안심하고 폐랑에서의 일시를 즐길 수 있으면 라고 알고 있습니다.
・손가락 소독용의 알코올은, 시세이도 SHISEIDO씨의 소독액을 사용하고 있습니다.
 손에 상냥한 보습 성분 배합과의 일로, 여러분으로부터 호평을 받고 있습니다.
・일상 청소를 보다 강화 하겠습니다.
・손님이나 스탭이 자주 손을 만지는, 엘리베이터의 버튼, 테이블과 의자, 입구 도어와 화장실의 손잡이, 붓・펜등의 알코올 제균을 영업중에도 정기적으로 실시합니다.
・폐랑내가 많은 손님으로 혼잡해, 조밀해진다고 판단하면, 폐랑에의 입장 제한을 부탁하는 경우도 있습니다.
・폐랑 스탭은 마스크를 착용해, 검온이나 컨디션 관리, 알코올에 의한 손가락 소독을 철저히 해, 접객에 맡깁니다.
・2021년 3월 30일, 스탭 전원의 PCR 검사(에 한 클리닉)를 실시해, 전원, 문제 없었습니다.
 또한 앞으로도 사계절마다 PCR 검사를 실시하겠습니다.

여러분의 내랑을 진심으로 기다리고 있습니다.
주요 전시품
Main Exhibited Works
·
전시회 기간 중에 전시한 주요 작품을 아래에 소개합니다.
·
가격은, 세금 별도나 세금 포함의 기재가 없는 경우는, 전람회 개최 시점의 소비세 포함의 금액입니다.
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이미지를 클릭하면 확대 사진을 볼 수 있습니다.
·
이러한 작품 이외에도 다수의 작품이 있습니다. 고객의 취향을 전화나 메일로 알려주시면, 보다 상세한 화상을 촬영해, 메일로 안내하겠습니다.
·
전람회 종료후는 죄송합니다만, 작품의 재고를 조사하기 위한 시간을 받을 수 있으면 다행입니다.

作品サムネイル

No.1

작가 이름新庄 紹弘
작품명茶碗「秣」【ご売約済】

秣(まぐさ)おふ人を枝折(しをり)の夏野哉
−芭蕉−
[訳]広大な那須野の中のあなたのお宅を尋ねる時、秣を背負ったひとが道しるべになってくれまして、大層助かりました。
가격세금 별도 75,000 엔 (세금 포함 82,500 엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수φ 12.1 × H 7.5(㎝)

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No.2

작가 이름玉村 信一
작품명萩茶盌「覆盆子」【ご売約済】

青き覆盆子(いちご)をこぼす椎の葉
−翠桃−
[訳]折角お出で下さったのに何のおもてなしもできず、せめてお盆に代わり風流にと椎の葉に苺を盛って差し上げましたら、苺がその椎の葉からこぼれてしまいました。
가격세금 별도 10 만엔 (세금 포함 110,000 엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수φ 13.8 × H 8.3(㎝)

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No.3

작가 이름坂倉 正紘
작품명盌「飄風」【ご売約済】

村雨に市のかりやを吹とりて
−曾良−
[訳](その青い苺を売っている)物売り市の小屋掛けが、村雨まじりの突風で吹き飛ばされてしまいました。
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수W 16.0 × D 11.9 × H 8.2(㎝)

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No.4

작가 이름岡田 泰
작품명白釉緑彩茶盌 「川音」【ご売約済】

町中を行川音の月
−芭蕉−
[訳](村雨混じりの突風で市の小屋掛けが吹き飛ばされた夕暮れ) 何時しかすっかり晴れ渡り、空には月がかかりました。そして、その街の中を一条の川音が聞こえてきます。
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수φ 13.1 × H 7.5(㎝)

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No.5

작가 이름田原 崇雄
작품명夕影茶碗「箸鷹」【ご売約済】

箸鷹を手に居ながら夕涼
−翠桃−
[訳](空には月がかかり、街の中を一条の川音が聞こえますが) その川べりを鷹を手にして鷹を飼い馴らしている老人が夕涼みをしています。
가격세금 별도 11 만엔 (세금 포함 121,000 엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수φ 16.2 × H 7.2(㎝)

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No.6

작가 이름坂 悠太
작품명練込貼合茶碗「染の帷子」【ご売約済】

秋草ゑがく帷子(かたびら)はたそ
−曾良−
[訳](その鷹を手に据えた老人の側には) 秋草模様の華やかなな絵帷子を着た美しい人がひとり・・・、あの人は誰なのでしょう。
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수W 14.8 × D 12.9 × H 9.2(㎝)

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No.7

작가 이름坂倉 正紘
작품명拝日の徒【ご売約済】

今日も又朝日を拝む石の上
−芭蕉−
[訳](その流人は) 冷たい石の上に座し、今日あることの生命をいとおしみつつ、大自然への帰依のもとに、今、朝日を拝んでいます。
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수W 17.6 × D 8.8 × H 28.5(㎝)

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No.8

작가 이름新庄 紹弘
작품명皿「白浪」【ご売約済】

米とぎ散す瀧の白浪
−二寸−
[訳](その朝日を拝む行者は) 滝の水で米をといで、 朝餉の支度をしています。
가격세금 별도 35,000 엔 (세금 포함 38,500 엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수φ 27.4 × H 4.0(㎝)

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No.9

작가 이름田原 崇雄
작품명釉彩花入「旗雲」【ご売約済】

籏の手の雲かと見えて翻り
−曾良−
[訳](米洗う谷川から山上を見上げますと) 雲が靡いているように、戦いの旗が無数に翻っているではありませんか。
가격세금 별도 75,000 엔 (세금 포함 82,500 엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수W 13.2 × D 13.0 × H 24.8(㎝)

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No.10

작가 이름坂 悠太
작품명姫-鬼土練込花入「奥の風雅」【ご売約済】

奥の風雅をものに書つく
−翅輪(しりん)−
[訳](その靡く旗を見ていますと) 奥羽の数々の戦や、それにまつわる連歌などが思い出され、その奥筋へと旅立つ翁のこれからの旅などが偲ばれ、それらのことを書きつけておきたいとと思います。
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수W 10.9 × D 9.0 × H 25.4(㎝)

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No.11

작가 이름岡田 泰
작품명淡青釉華器「碧蝶花」

珍しき行脚を花に留置て
−秋鴉−
[訳](その奥筋へと旅立つ翁を) この満開の花に事寄せて、旅の主客として引き留めています。
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수W 15.2 × D 16.0 × H 22.0(㎝)

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No.12

작가 이름玉村 信一
작품명萩香炉「清香」【ご売約済】

弥生暮ける春の晦日
−桃里−
[訳]弥生のつごもりとなって、花が今終わろうとしていますが、 私たちのこの風雅な饗宴もその桜花と同じように、静かに幕を閉じようとしています。(時あらばまたこの黒羽の里で 花の季節に貴方達と、再びこのような饗宴をしたいと切に思うものです。)
가격세금 별도 6만엔(부가세 포함 66,000엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수W 11.9 × D 9.8 × H 13.6(㎝)

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No.13

작가 이름岡田 泰
작품명淡青釉茶盌【ご売約済】
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수Φ 14.0 × H 8.5 (㎝)

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No.14

작가 이름坂 悠太
작품명赤土茶碗【ご売約済】
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수Φ 14.5 × H 7.4 (㎝)

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No.15

작가 이름사카쿠라 마사히로
작품명茶器【ご売約済】
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수Φ 6.0 × H 10.3 (㎝)

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No.16

작가 이름新庄紹弘
작품명茶碗 【ご売約済】
가격세금 별도 7만엔(부가세 포함 77,000엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수Φ 11.8 × H 7.8 (㎝)

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No.17

작가 이름타하라 타카오
작품명流白釉茶碗【ご売約済】
가격세금 별도 12만엔 (부가세 포함 132,000엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수Φ 14.5 × H 7.0 (㎝)

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No.18

작가 이름玉村信一
작품명藍彩徳利花瓶【ご売約済】
가격세금 별도 2만8천엔(부가세 포함 30,800엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
치수Φ 14.0 × H 15.5 (㎝)

作品サムネイル

No.19

작품명[왼쪽부터]
新庄紹弘/ぐい呑【ご売約済】
岡田 泰/淡青釉酒器
田原崇雄/箸鷹盃【ご売約済】
가격세금 별도 7천엔(부가세 포함 7,700엔)
세금 별도 2만엔(부가세 포함 22,000엔)
세금 별도 11,000 엔 (세금 포함 12,100 엔)
박스오동나무 상자 첨부(후일)
오동나무 상자 첨부(후일)
오동나무 상자 포함
치수Φ 8.0 × H 5.4 (㎝)
W 12.2 × D 9.3 × H 9.3 (㎝)
Φ 9.4 × H 3.9 (㎝)

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No.20

작품명[왼쪽부터]
坂 悠太/白土酒盃【ご売約済】
玉村信一/ぐい吞
坂倉正紘/祠赤土酒盃 大道粉引
가격세금 별도 7천엔(부가세 포함 7,700엔)
세금 별도 8천엔(부가세 포함 8,800엔)
세금 별도 12,000 엔 (세금 포함 13,200 엔)
박스오동나무 상자 포함
치수W 7.0 × D 6.5 × H 5.2 (㎝)
Φ 6.3 × H 4.3 (㎝)
Φ 8.2 × H 3.7 (㎝)

판매 방법에 대해서

·
DM이나 당 사이트에 게재하고 있는 작품은, 회기가 시작되기 전의 사전 예약을 받고 있습니다. 일반적으로 회기 첫날의 이십일 전경에 고객에게DM를 발송해, 거의 같은 시기에 당 사이트에 정보를 업하고 있습니다.
·
실제로 폐랑에 외출 받을 수 없는 분에게는, 전화나 메일로의 주문도 기꺼이 받습니다.
·
여러분의 문의를 진심으로 기다리고 있습니다.