早助千晴 展[完売御礼]
Hayasuke Chiharu Porcelain Art Exhibition
![]()
| 展覽期 Schedule |
令和7年6月17日(火)~6月22日(日) June 17 - June 22, 2025 |
| 畫廊開放時間 Opening Hours | 午前11時~午後7時まで[最終日6月22日(日)は午後5時まで] 展覽期間每日開放。 Open daily 11 am to 7 pm except for June 22, when the gallery will close at 5 pm. |
| 參展藝術家 Artist | 早介千春 Hayasuke Chiharu |
| 介紹 Introduction |
早助千晴さんは、石川県の金沢市で、磁器に美しい絵付けをなさる九谷焼の女流作家です。 その作品は青色を基本に、エキゾチックで細かな幾何学文様が描かれています。 その文様のモチーフは月の満ち欠けや星といったもので、彼女が描く世界観は、他の誰とも似ておらず、唯一無二のものです。 旅へといざなう様な異国情緒漂う作品と、心豊かで誠実なお人柄も相まって、愛陶家の皆様の心を掴んで離しません。もちろん、かくいう私も早助ファンの一人です。
卯月のある一日、早助さんを訪ねて、雨の金沢へ向かいました。 ご自宅兼工房に着くと、早助さんとご主人が満面の笑顔で出迎えてくださいました。 美味しいお茶とお菓子を頂き、本展の作戦会議の始まりです。 出品予定作品や、制作途中の作品を拝見しつつ、絵付の製作方法も伺いました。電気窯には、三回(①線描き、②吹付、③和絵の具と金彩)に分けて焼成するそうです。和絵の具を使うので、表面がほんの少し盛り上がって立体感も出るとのこと。 現在の彼女は、九谷焼では一般的な上絵付け師として、生地師の方が制作したボディに一生懸命、描いていますが、「いずれはボディも自分でロクロをひいて作れれば」と笑顔で話されていました。早助ロクロの作品も楽しみですね。
制作の傍ら、Netflixの米国ドラマを観るのが大好きとのこと。 私も昔、米国ドラマの『24』にはまり、主人公のジャックバウアーに憧れていましたので、ご同慶の至りでございます。
弊廊で初めてとなる待望の早助展。 うちのお得意様にと茶碗にも挑んでくださいました。 その他、玉盃、蓋物、一輪挿しなど、異国情緒漂う最新作40点余りを発表致しますので、どうぞご清覧頂ければ幸いです。 末尾になりますが、早助さんとの貴重なご縁を頂きました赤絵細描の福島武山先生にこの場を借りて、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
店主安田 尚史 |
| 傳 Biography | 1989年出生於兵庫縣西宮市。 平成25年 同志社大学 神学部神学科 卒業 2017京都萬番ONE展覽~引領下一代青年藝術家作品展~優秀獎 平成30年 京都伝統工芸大学校 陶芸科 卒業、中村陶志人 氏に師事 2019年第14屆能美市藝術展大獎 |
| 藝術家在畫廊日 Date Artist in Gallery | 6月17日(火) |
| 展出作品 Exhibited Works | 茶碗、水指、花器、茶壺、香炉、香合、水滴、注器、急須、片口、玉盃、盃、ぐい呑、馬上盃、鉢、小鉢、飾皿、マグカップ、デミタスカップ、珈琲碗皿 |
| DM Direct Mail | 本次展覽DM看(PDF) |
| 展覽影片 Exhibition Scenery Video | |
| 展覽現場照片 Exhibition Scenery Photo | |
| 主要展出作品 Main Exhibited Works |
|
No.34售罄
| 作者姓名 | 早介千春 |
| 作品名稱 | 銀湾 デミタスカップ |
| 盒子 | 配有桐木盒子。 |
| 尺寸 | [カップ] W 7.3 × D 5.7 × H 4.9 (㎝) [ソーサー] Φ 9.1 × H 1.0 (㎝) |



