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作家別展覧会一覧

竹村 陽太郎

令和4年9月29日(木)~10月1日(土)
器と花の出合い展 ー挿花協力 淡斎茶花研究会ー【会場:当ビル6階】
令和3年6月13日(日)~6月15日(火)
器と花の出合い展 ー挿花協力 淡斎茶花研究会ー【会場:当ビル6階】
令和2年9月22日(火)~9月24日(木)
器と花の出合い展 ー挿花協力 淡斎茶花研究会ー【会場:当ビル6階】
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今日の新宿は、冷たい風の吹く凍える一日となりました・・・

さて、今日は、「立春大吉 初売り謝恩祭」の名残りのショットとして、弊廊で初めてのお目見えとなりました、鎌倉の陶芸家、吉田知世 @nami_mano さんの風格ある花入をご紹介致しましょう。

弊廊上にある新宿 柿傳の残月亭に持ち込んでパチリ。
優しい緑の風合いを私は気に入っております。

▶︎ 花器 山なみ
吉田知世 作
Φ 12.6 × H 28.0 cm
税別3万円 (税込33,000 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

寒い毎日です。
どうぞ一層お気をつけてお過ごし下さいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#吉田知世
#花器
#花瓶
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、寒い寒い凍える夜を迎えております。

さて、「立春大吉 初売り謝恩祭」は、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です・・・

そして、今日は、弊廊で初めてのお目見えとなりました、金沢の新進気鋭の陶芸家、竹田みずほ @mizuho_take_da さんの小品をご紹介致しましょう。

この振出と茶巾筒は、小さいながらも、凛とした品格を放っております。

▶︎ Pic1-3右,4-5
青白磁幾何七宝紋振出(網袋付き)
竹田みずほ 作
Φ 5.5 × H 7.0 cm
税別5万4千円 (税込59,400 円)
桐箱付(後日)

◀︎ Pic1-3左,6
青白磁幾何七宝紋茶巾筒 (網袋付き)
竹田みずほ 作
Φ 3.5 × H 6.1 cm
税別3万2千円 (税込35,200 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞ一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#竹田みずほ
#振出
#茶巾筒
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、寒さが緩んだ一日となりました・・・

さて、現在、弊廊では、「立春大吉 初売り謝恩祭」を開催中です。
※ 最終日の明日1/11(日)は17時までの開廊です。

今日のショットは、弊廊で初めてのお目見えとなる、金沢の新進気鋭の陶芸家、荒谷翔 @shoh_araya09 さんの静謐な青白磁の茶碗をご紹介致しましょう。

弊廊上の新宿 柿傳の茶室に持ち込んでパチリ。
 
▶︎ 青白磁盌 海の森
※ お陰様でご売約を頂きました。
お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
荒谷 翔 作
Φ 10.2 × H 7.7 cm
桐箱付(後日)

本展では、弊廊でお世話になっている↓の作家の皆様の逸品を、全品、発表価格の1割引でご提供させて頂きます。

▶︎ 主な出品作家
青木寿美子 @sumikoaoki 
荒谷 翔 @shoh_araya09 
安洞雅彦 @ando.masahiko 
稲積佳谷 @utsutsugama 
大野香織 @ono_ceramics 
元女貴之 @takayuki_gannyo 
北村純子
桑田卓郎 @takurokuwata 
髙取春慶 @takatoriyaki 
竹田みずほ @mizuho_take_da 
陶工房 斿 @tokoboyu 
藤村州二 @shujifujimura3 
古谷和也 @furutani.kazuya 
細川護光 
三原嘉子 @yoshiko.mihara 
安田直子
吉田知世 @nami_mano 
(五十音順)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この三連休がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この三連休がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 立春大吉 初売り謝恩祭
令和8年1月6日(火)~1月11日(日)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の1月11日は午後5時まで)

▷ Risshun Taikichi: New Year’s First Sale & Appreciation Fair
January 6 - January 11, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for January 11, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#荒谷翔
#茶碗
#茶の湯
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、凍える夜が明けようとしています・・・

さて、現在、弊廊では、「立春大吉 初売り謝恩祭」を開催中です。

今日のショットは、弊廊でも大変お世話になっている島根の三原嘉子さん @yoshiko.mihara から届いた午(馬)の香合をご紹介いたしましょう。

何とも愛くるしく、目が合うと頬もゆるむ、お馬さん達です。
耳飾りのお花も愛おしくて、、、

▶︎ 午香合
三原嘉子 作
※ お陰様で3点共、全てご売約を頂きました。
お買い上げを頂きまして、ありがとうございました。
[Pic1右,3-8中] W 6.1 × D 3.2 × H 6.3 cm
[Pic1左,3-8左] W 8.3 × D 3.1 × H 5.8 cm
[Pic1上,3-8右] W 7.5 × D 3.2 × H 7.2 cm
紙箱付

▷ 三原嘉子 
Mihara Yoshiko
昭和57年 大阪芸術大学 工芸学科 陶芸専攻(山田 光ゼミ)卒業
卒業後、舩木研児先生に2年間師事
平成23年 柿傳ギャラリーにて個展(平成26年、28年、令和元年、4年、7年)
各地で個展・グループ展多数開催  
現在、島根県松江市にて制作

本展では、弊廊でお世話になっている↓の作家の皆様の逸品を、全品、発表価格の1割引でご提供させて頂きます。

▶︎ 主な出品作家
青木寿美子 @sumikoaoki 
荒谷 翔 @shoh_araya09 
安洞雅彦 @ando.masahiko 
稲積佳谷 @utsutsugama 
大野香織 @ono_ceramics 
元女貴之 @takayuki_gannyo 
北村純子
桑田卓郎 @takurokuwata 
髙取春慶 @takatoriyaki 
竹田みずほ @mizuho_take_da 
陶工房 斿 @tokoboyu 
藤村州二 @shujifujimura3 
古谷和也 @furutani.kazuya 
細川護光 
三原嘉子 @yoshiko.mihara 
安田直子
吉田知世 @nami_mano 
(五十音順)

年明けのお忙しい中、恐縮ですが、ご清覧頂ければ嬉しゅうございます。
 
未熟な店主と弊廊ですが、お客様から一層の笑顔を頂ける様、今年も精一杯、務めてまいります。どうぞよろしくお願い致します。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

寒い日々です、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 立春大吉 初売り謝恩祭
令和8年1月6日(火)~1月11日(日)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の1月11日は午後5時まで)

▷ Risshun Taikichi: New Year’s First Sale & Appreciation Fair
January 6 - January 11, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for January 11, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#三原嘉子
#香合
#午香合
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、凍てつく風が頬を刺す寒い夜を迎えております・・・

さて、弊廊では、今日から「立春大吉 初売り謝恩祭」が始まりました。

今日のショットは、本展のメインビジュアルを飾った画像です。
 
その出品作品は、島根の三原嘉子さん @yoshiko.mihara から届いた愛くるしく、ゆる可愛い馬の香合や置物。そして、弊廊では初お目見えとなる、金沢の荒谷翔さん @shoh_araya09 &竹田みずほさん @mizuho_take_da ご夫妻と、鎌倉の吉田知世さん @nami_mano の最新作も発表しております。
 
これらの作品の他、弊廊でお世話になっている↓の作家の皆様の逸品を、全品、発表価格の1割引でご提供させて頂きます。

▶︎出品作家
青木寿美子 @sumikoaoki 
荒谷 翔 @shoh_araya09 
安洞雅彦 @ando.masahiko 
稲積佳谷 @utsutsugama 
大野香織 @ono_ceramics 
元女貴之 @takayuki_gannyo 
北村純子
桑田卓郎 @takurokuwata 
髙取春慶 @takatoriyaki 
竹田みずほ @mizuho_take_da 
陶工房 斿 @tokoboyu 
藤村州二 @shujifujimura3 
古谷和也 @furutani.kazuya 
細川護光
三原嘉子 @yoshiko.mihara 
安田直子
吉田知世 @nami_mano 
(五十音順)

新春のお忙しい中、恐縮ですが、ご清覧頂ければ嬉しゅうございます。
 
未熟な店主と弊廊ですが、お客様から一層の笑顔を頂ける様、今年も精一杯、務めてまいります。どうぞよろしくお願い致します。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

寒い日々です、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 立春大吉 初売り謝恩祭
令和8年1月6日(火)~1月11日(日)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の1月11日は午後5時まで)

▷ Risshun Taikichi: New Year’s First Sale & Appreciation Fair
January 6 - January 11, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for January 11, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#初売
#茶碗
#花入
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、星空の綺麗な凍える夜を迎えております。

さて、今日は、「陶 アンドシュ・プローデル & 絵 ティエリー・ルプルースト 二人展 ー冬至の情景ー」の名残りのショットをお届け致しましょう。

本展は、フランス人の陶芸家、アンドシュ・プローデル @andochepraudel さんと、フランス人の抽象画家、ティエリー・ルプルーストさんによる本邦初の二人展でした。
 
▷アンドシュ・プローデル
Andoche Praudel
昭和25年 フランス コレーズ県キュブラックに生まれる
昭和45年 パリ ナンテール大学で美学・哲学を専攻 博士号取得
  画家として抽象画を発表するが、日本の茶の湯の精神に魅せられ、陶芸の道を志す
平成11年 京都に4ヶ月滞在し、「日本の陶芸/その起源から2000年」を執筆しパリで出版 
平成18年 「Etes vous RAKU?」楽焼についての本をパリにて出版
平成22年 佐川美術館 楽吉左衛門館「吉左衛門X Loubignacの空の下で」出展

▷ ティエリー・ルプルースト
Thierry Leproust
昭和23年 フランス プレメリに生まれる
エコール・ブールでインテリア建築を学び、デザインで数々の賞を受賞
絵画(個展約40回)と舞台美術(演劇・舞踊・オペラ)で顕著な実績を持つ
長編映画17作品の美術監督を務め、延べ60以上のセットを手がけた
近年は、絵画だけでなく彫刻にも挑み、ユニークな家具作品も制作
平成15年 芸術文化勲章シュヴァリエ(騎士)を授与

▶︎ オブジェ 花器 2025
アンドシュ・プローデル 作
Φ 22.8 × H 23.4 cm
税別20万円 (税込220,000 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
寒い日が続きそうです。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

#アンドシュプローデル
#ティエリールプルースト
#柿傳ギャラリー
#andochepraudel
#kakidengallery
明けましておめでとうございます。 明けましておめでとうございます。

新宿も、令和八年(丙午) 元旦の凛とした朝を迎えました。
 
昨年もフォロワーの皆様にお世話になりまして、心よりの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

フォロワーの皆様、お忙しい中、弊廊にお出かけ頂いたお客様、お買い上げを頂いた皆様、拙い弊廊のホームページやInstagramをご覧頂いた皆様、いつもいいねを頂いてる皆様、素敵な作品を作って頂いた作家の皆様、ご指導を頂きました学識の先生方、弊廊を支えて下さるお取引先の皆様、、、

この場を借りて、すべての皆様に心よりの感謝を申し上げます。
 
今年も、至りませんが、より楽しい展覧会を企画して参る所存ですので、「新宿で大人の道草」をお楽しみ頂ければ幸いに存じます。

そして、未熟な店主と弊廊ですので、どうかご遠慮なく、今年も厳しいご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

↑の画像は、昨年12月、羽田から長崎に飛ぶJAL機内から東京を撮影したものです。

遠くには富士の山と、右端には新宿の街並みもご覧頂けます。
 
お正月の弊廊は、1/6(火)から、弊廊の吉例となる「立春大吉 初売り謝恩祭」で幕を開けます。
私が選りすぐった逸品を、全品、発表価格の1割引でご提供させて頂きます。

新年のお忙しい中、誠に恐縮ですが、ご覧頂ければ嬉しゅうございます。
私も皆様とお目にかかれる事を楽しみにしています。
 
どうぞ皆様、令和八年(丙午)も、一層、ご健康で、明るく笑顔の絶えない素敵な一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
 
令和八年 元旦
店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#謹賀新年 
#明けましておめでとうございます 
#今年もよろしくお願い致します 
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
小晦日の新宿は、夜のとばりも下り、一層、冷え込んで来ました。

さて、今日は、「陶 アンドシュ・プローデル & 絵 ティエリー・ルプルースト 二人展 ー冬至の情景ー」の名残りのショットとして、展示風景をご紹介致しましょう。

本展は、フランス人の陶芸家、アンドシュ・プローデル @andochepraudel さんと、フランス人の抽象画家、ティエリー・ルプルーストさんによる本邦初の二人展でした。
 
▷アンドシュ・プローデル
Andoche Praudel
昭和25年 フランス コレーズ県キュブラックに生まれる
昭和45年 パリ ナンテール大学で美学・哲学を専攻 博士号取得  画家として抽象画を発表するが、日本の茶の湯の精神に魅せられ、陶芸の道を志す
平成11年 京都に4ヶ月滞在し、「日本の陶芸/その起源から2000年」を執筆しパリで出版 
平成18年 「Etes vous RAKU?」楽焼についての本をパリにて出版
平成22年 佐川美術館 楽吉左衛門館「吉左衛門X Loubignacの空の下で」出展

▷ ティエリー・ルプルースト
Thierry Leproust
昭和23年 フランス プレメリに生まれる
エコール・ブールでインテリア建築を学び、デザインで数々の賞を受賞
絵画(個展約40回)と舞台美術(演劇・舞踊・オペラ)で顕著な実績を持つ
長編映画17作品の美術監督を務め、延べ60以上のセットを手がけた
近年は、絵画だけでなく彫刻にも挑み、ユニークな家具作品も制作
平成15年 芸術文化勲章シュヴァリエ(騎士)を授与

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
令和七年もいよいよ極まりました。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

#アンドシュプローデル
#ティエリールプルースト 
#抽象画 
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、烈風が吹き荒ぶ、とても寒い一日でした。

さて、「陶 アンドシュ・プローデル & 絵 ティエリー・ルプルースト 二人展 ー冬至の情景ー」は、先程、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です・・・

本展は、フランス人の陶芸家、アンドシュ・プローデル @andochepraudel さんと、フランス人の抽象画家、ティエリー・ルプルーストさんによる本邦初の二人展でした。
 
▷アンドシュ・プローデル
Andoche Praudel
昭和25年 フランス コレーズ県キュブラックに生まれる
昭和45年 パリ ナンテール大学で美学・哲学を専攻 博士号取得
  画家として抽象画を発表するが、日本の茶の湯の精神に魅せられ、陶芸の道を志す
平成11年 京都に4ヶ月滞在し、「日本の陶芸/その起源から2000年」を執筆しパリで出版 
平成18年 「Etes vous RAKU?」楽焼についての本をパリにて出版
平成22年 佐川美術館 楽吉左衛門館「吉左衛門X Loubignacの空の下で」出展

▷ ティエリー・ルプルースト
Thierry Leproust
昭和23年 フランス プレメリに生まれる
エコール・ブールでインテリア建築を学び、デザインで数々の賞を受賞
絵画(個展約40回)と舞台美術(演劇・舞踊・オペラ)で顕著な実績を持つ
長編映画17作品の美術監督を務め、延べ60以上のセットを手がけた
近年は、絵画だけでなく彫刻にも挑み、ユニークな家具作品も制作
平成15年 芸術文化勲章シュヴァリエ(騎士)を授与

そして、今日は、アンドシュさんの茶碗を弊廊上の新宿 柿傳の茶室に持ち込んでパチリ。

▶︎ 楽茶碗 2025 「春待月 溢希望」
アンドシュ・プローデル 作
W 10.2 × D 10.0 × H 8.8 cm
税別25万円 (税込275,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
いよいよ令和7年もあと日となりました。
気忙しい日々でしょう。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

#アンドシュプローデル
#ティエリールプルースト
#茶碗 
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、昼下がりからポツポツ雨が降り出しそうです。

さて、現在、弊廊では、「陶 アンドシュ・プローデル & 絵 ティエリー・ルプルースト 二人展 ー冬至の情景ー」を開催中です。

本展は、フランス人の陶芸家、アンドシュ・プローデル @andochepraudel さんと、フランス人の抽象画家、ティエリー・ルプルーストさんによる本邦初の二人展です。
 
▷アンドシュ・プローデル
Andoche Praudel
昭和25年 フランス コレーズ県キュブラックに生まれる
昭和45年 パリ ナンテール大学で美学・哲学を専攻 博士号取得
  画家として抽象画を発表するが、日本の茶の湯の精神に魅せられ、陶芸の道を志す
平成11年 京都に4ヶ月滞在し、「日本の陶芸/その起源から2000年」を執筆しパリで出版 
平成18年 「Etes vous RAKU?」楽焼についての本をパリにて出版
平成22年 佐川美術館 楽吉左衛門館「吉左衛門X Loubignacの空の下で」出展

▷ ティエリー・ルプルースト
Thierry Leproust
昭和23年 フランス プレメリに生まれる
エコール・ブールでインテリア建築を学び、デザインで数々の賞を受賞
絵画(個展約40回)と舞台美術(演劇・舞踊・オペラ)で顕著な実績を持つ
長編映画17作品の美術監督を務め、延べ60以上のセットを手がけた
近年は、絵画だけでなく彫刻にも挑み、ユニークな家具作品も制作
平成15年 芸術文化勲章シュヴァリエ(騎士)を授与

▼ Pic1下,5-9
オブジェ 花器 2023
アンドシュ・プローデル 作
Φ 31.7 × H 33.8 cm
税別25万円 (税込275,000 円)
箱無し

▲ Pic1上中,3
Esquisse 
ティエリー・ルプルースト 画
W 34.0 × D 3.0 × H 44.0 cm
税別18万円 (税込198,000 円)
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
クリスマス、おめでとうございます!

店主 安田尚史

▶︎ 陶 アンドシュ・プローデル
絵 ティエリー・ルプルースト 二人展 
ー冬至の情景ー
令和7年12月21日(日)~12月26日(金)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の12月26日は午後5時まで)

▷ Andoche Praudel & Thierry Leproust Exposition en Duo 
-Solstice d'Hiver-
December 21 - December 26, 2025
Open daily 11 am to 7 pm except for December 26, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

#アンドシュプローデル
#ティエリールプルースト 
#花器 
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今夜の新宿は、冷たい風の吹く凍てつく夜となりました。

さて、現在、弊廊では、「陶 アンドシュ・プローデル & 絵 ティエリー・ルプルースト 二人展 ー冬至の情景ー」を開催中です。

本展は、フランス人の陶芸家とフランス人の抽象画家による二人展です。
 
陶芸家は、弊廊でも馴染みのあるアンドシュ・プローデル @andochepraudel さんで、パリから南南西に進み、赤ワインで有名なボルドーの手前にあるルビニャックという美しい村で懸命に作陶されています。

その作品は、球体の形を基本とした花入やオブジェ、そして茶の湯に魅せられたとおっしゃり、茶碗にも挑まれています。
大胆な薬がけが彼の真骨頂であり、その佇まいに、私は共感を抱いております。
 
他方、抽象画家のティエリー・ルプルーストさんは、パリなどにアトリエを持ち製作されています。

内装建築を学んだ後、画業の他にも、オペラや演劇で舞台芸術を手がけるほか、映画の美術監督も務めて来られました。

その作品は、そうしたご経歴からか、建築設計図の様な趣で、さまざまな線や図形が縦横無尽に交わる絵で欧州では人気を博しております。
 
本展は、サブタイトルを「冬至の情景」と題し、冬至の候に仏蘭西から届く二人の最新作を発表致します。

年の瀬のお忙しい時期で恐縮ですが、弊廊の令和7年のトリを飾る企画、どうぞご清覧を頂ければ幸いです

◀︎ Pic1左
オブジェ 花器 2024 
アンドシュ・プローデル 作
Φ 13.8 × H 14.4 cm
税別12万円 (税込132,000 円)
箱無し

▶︎ Pic1右
Esquisse 
ティエリー・ルプルースト 画
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 34.0 × D 3.0 × H 44.0 cm
箱無し

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
寒い夜、どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 陶 アンドシュ・プローデル
絵 ティエリー・ルプルースト 二人展 
ー冬至の情景ー
令和7年12月21日(日)~12月26日(金)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の12月26日は午後5時まで)

▷ Andoche Praudel & Thierry Leproust Exposition en Duo 
-Solstice d'Hiver-
December 21 - December 26, 2025
Open daily 11 am to 7 pm except for December 26, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

#アンドシュプローデル
#ティエリールプルースト 
#花器 
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今夜の新宿は、冷たい雨がポツポツと落ちています・・・

さて、今日は「BIZENの八人展 Ⅲ ー環源の刻ー」の名残りのショットとして、高島聡平さんの掛花入をご紹介致しましょう。

本展は、弊廊で三回目となる備前焼のグループ展で、以下の8名の陶芸家の作品を展観させて頂きました。

石田和也 @bizen_kazuya
伊勢﨑晃一朗 @koichiroisezaki 
近藤正彦
高島聡平 @takashima_sohei 
瀧川卓馬 @bizen_takikawa 
豊福 博 @hiroshitoyofuku
松本優作 @matsumoto100 
森 一朗 @ichiromori

この掛花入にドウダンツツジを挿しました。拙いもので恐縮です。

▶︎ 備前 窯変 掛花生
高島聡平 作
W 4.2 × D 4.0 × H 30.3 cm
税別3万3千円 (税込36,300 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
日曜日がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

日曜日がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#高島聡平 
#備前焼
#掛花入
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
只今の新宿は、6℃と凍える夜を迎えております。

さて、「BIZENの八人展 Ⅲ ー環源の刻ー」は、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です・・・

本展は、弊廊で三回目となる備前焼のグループ展で、以下の8名の陶芸家の作品を展観させて頂きました。

石田和也 @bizen_kazuya
伊勢﨑晃一朗 @koichiroisezaki 
近藤正彦
高島聡平 @takashima_sohei 
瀧川卓馬 @bizen_takikawa 
豊福 博 @hiroshitoyofuku
松本優作 @matsumoto100 
森 一朗 @ichiromori

そして、今日は本展の展示風景をご紹介致しましょう。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#近藤正彦
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#伊勢﨑晃一朗
#高島聡平
瀧川卓馬
松本優作
森一朗
備前焼
展示風景
茶碗
茶盌
花入
花器
花瓶
花生
茶の湯
茶道
茶陶
工芸
陶芸
陶器
磁器
柿傳ギャラリー
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新宿は、星空の綺麗な夜を迎えております。

さて、現在、弊廊では、「BIZENの八人展 Ⅲ ー環源の刻ー」を開催中です。

弊廊で三回目となる備前焼のグループ展で、以下の8名の陶芸家の作品を展観中です。

石田和也 @bizen_kazuya
伊勢﨑晃一朗 @koichiroisezaki 
近藤正彦
高島聡平 @takashima_sohei 
瀧川卓馬 @bizen_takikawa 
豊福 博 @hiroshitoyofuku
松本優作 @matsumoto100 
森 一朗 @ichiromori

以下は、美術評論家の森孝一様から頂いた本展のご紹介文です。
.
.
Pic1-4の森 一朗の《窯変崩五角花入》は大地の力を集約し、備前の力強さを表現した作品です。
石膏型による制作で、崩れた五角形の口部とその周りの造作が豪快です。
全体の景色は灰被りの窯変で、花入を支えるための貝殻の跡や棚板から降った灰などの模様が何とも魅力的です。

▶︎ Pic1-4
窯変崩五角花入
森 一朗 作
W 24.5 × D 21.5 × H 33.0 cm
税別18万円 (税込198,000 円)
桐箱付(後日)

Pic5-7の松本優作の《花器》はシンプルな下蕪型の備前焼の花器ですが、真っ直ぐに立ち上がった太い頸がとても力強く、安定感のある造形を成しています。
青味がかったボディーには、茶胡麻や黒焦げが見え、美しいコントラストに仕上がっています。

▶︎ Pic5-7
花器
松本優作 作
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 13.5 × D 13.5 × H 18.0 cm
桐箱付(後日)
 
Pic8-10の高島聡平の《備前緋色盌》は新しく作り直した穴窯で焼成した、いままで見たことのない焼けの茶盌です。
やきものの源である備前土の特性を追求し、圧倒的な発色の良さと上下の火色のコントラストを表現しています。
光悦の赤楽茶碗「乙御前(おとごぜ)」風の高台がユニークです。

▶︎ Pic8-10
備前 緋色 盌
高島聡平 作
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 10.5 × H 8.1 cm
桐箱付(後日)

森 孝一
美術評論家・日本陶磁協会常任理事
.
.
森様、お忙しい中、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。
この場を借りて、厚くお礼御礼申し上げます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
風邪が流行っている様ですね。
どうか一層お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ BIZENの八人展 Ⅲ 
ー環源の刻ー
令和7年12月13日(土)~12月18日(木)
午前11時~午後7時まで
(最終日の12月18日は午後5時まで)
会期中無休

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

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今夜の新宿は、星空の美しい寒い夜となりました。

さて、現在、弊廊では、「BIZENの八人展 Ⅲ ー環源の刻ー」を開催中です。

弊廊で三回目となる備前焼のグループ展で、以下の8名の陶芸家の作品を展観中です。

石田和也 @bizen_kazuya
伊勢﨑晃一朗 @koichiroisezaki 
近藤正彦
高島聡平 @takashima_sohei 
瀧川卓馬 @bizen_takikawa 
豊福 博 @hiroshitoyofuku
松本優作 @matsumoto100 
森 一朗 @ichiromori

以下は、美術評論家の森孝一様から頂いた本展のご紹介文です。
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伊勢﨑晃一朗は、これまで茶盌を作るに当たって手捻りで制作していましたが、数年前に白土と出合って、はじめて轆轤で挽くようになりました。

それは「土の個性がそうさせたのであって、僕は素材に救われたと思っている」と、Pic1-4の《白茶盌》誕生の秘話を語っています。

▶︎ Pic1-4
白茶盌
伊勢﨑晃一朗 作
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 14.4 × D 14.4 × H 8.0 cm
桐箱付(後日)
 
Pic5-7の瀧川卓馬の《馬香合》は土で原型を作り、石膏で型を取り、それを基に制作したものです。

来年の干支は午(馬)ですが、昔から馬ほど人生に直接役立ち、直接多くの意義をもっているものはありません。
愛馬や名馬、龍馬、天馬、神馬という言葉が、それを物語っています。

▶︎ Pic5-7
馬香合
瀧川卓馬 作
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 7.2 × D 3.6 × H 9.1 cm
桐箱付(後日)

Pic8-10の石田和也の《備前磁器茶盌》は、備前にある陶石の鉱山で自ら採掘した磁土で成形し、薪窯で焼成した窯変の茶盌です。

「この太古から備前の地に眠る素材で、自分なりの世界をどう作り上げられるか」をテーマとして、備前の磁器に挑戦しています。

▶︎ Pic8-10
備前磁器茶盌
石田和也 作
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
Φ 13.5 × H 9.5 cm
桐箱付(後日)

森 孝一
美術評論家・日本陶磁協会常任理事
.
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森様、お忙しい中、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。
この場を借りて、厚くお礼御礼申し上げます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
新しい一週間が始まりますね。
どうぞ健やかなる日々となります様に。

店主 安田尚史

▶︎ BIZENの八人展 Ⅲ 
ー環源の刻ー
令和7年12月13日(土)~12月18日(木)
午前11時~午後7時まで
(最終日の12月18日は午後5時まで)
会期中無休

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

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3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

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#chawan
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新宿は、みぞれまじりの凍てつく夜を迎えております。

さて、弊廊では、「BIZENの八人展 Ⅲ ー環源の刻ー」を開催中です。

弊廊で三回目となる備前焼のグループ展で、以下の8名の陶芸家の皆様の作品を展観中です。

石田和也 @bizen_kazuya
伊勢﨑晃一朗 @koichiroisezaki 
近藤正彦
高島聡平 @takashima_sohei 
瀧川卓馬 @bizen_takikawa 
豊福 博 @hiroshitoyofuku
松本優作 @matsumoto100 
森 一朗 @ichiromori

以下は、美術評論家の森 孝一様から頂いた本展のご紹介文です。
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戦後八十年、日本の陶芸は目まぐるしく発展してきました。
その間に様々な技法、造形が出揃った観があります。

日本ほど陶芸の盛んな国はありません。
世界で高く評価された日本の陶芸を見ますと、日本的な美意識や伝統の技を基本とし、自由な精神で表現した造形作品が多いようです。
 
そこで、今展のテーマを「還源(げんげん)の刻(とき)」としました。

還源とは「本源に還る」という弘法大師の言葉ですが、ドイツの哲学者ハイデッガーも「芸術作品の根源を問うことは、芸術の本質を問うことである」と言っています。

古い既成概念に捉われず、精神の自由をもって、備前の土と真摯に向き合い、その魅力を世界に発信して欲しいと思います。

Pic2左の近藤正彦の《引黒茶盌》は備前の土で成形し、黒の顔料を化粧掛けした沓形の茶盌です。

窯焚き終盤に窯の中から作品を引出し、急冷で割れないようサヤ(容器)に移して冷まします。

黒の顔料は炎により様々な景色を作り出します。この茶盌は、その変化が見どころです。
 
Pic2右の豊福 博の《自然練込水指》は、粘土を掘りだしたままの状態で表現する自然練込の作品です。

六角形を基本に面と面を複雑に組み合わせた造形で、見る角度によって姿が変わります。

また、色違いに焼き上がった蓋や青灰色と緋色のコントラストが素晴らしい水指です。
 
森 孝一
美術評論家・日本陶磁協会常任理事
.
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森様、お忙しい中、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。
この場を借りて、厚くお礼御礼申し上げます。

▶︎ Pic2左,6-8
引黒茶盌
近藤正彦 作
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 13.5 × D 12.5 × H 8.5 cm
桐箱付(後日)

▶︎ Pic2右,3-5
自然練込水指
豊福 博 作
※ お陰様で、ご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 21.0 × D 21.0 × H 19.0 cm
桐箱付 (後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ BIZENの八人展 Ⅲ 
ー環源の刻ー
令和7年12月13日(土)~12月18日(木)
午前11時~午後7時まで
(最終日の12月18日は午後5時まで)
会期中無休

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

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▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
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・最寄り駅:JR新宿駅 徒歩1分(中央東口)
・開廊時間:午前11時~午後7時まで(最終日は午後5時まで)会期中無休
※開廊時間は展覧会によって異なりますので、詳細の時間は展覧会のページを御覧ください。

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