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作家別展覧会一覧

金重 有邦

令和6年2月2日(金)~2月8日(木)
日本陶磁協会賞 歴代受賞作家展 茶のうつわ
平成30年5月17日(木)~5月23日(水)
移転十周年 謝恩企画 第二弾 向付展
平成28年7月5日(火)~7月11日(月)
金重有邦に学ぶ 斿工房 食のうつわ展 Ⅱ
平成27年3月4日(水)~3月24日(火)
林屋晴三 監修 伊勢丹 現代茶ノ湯 展 [会場:伊勢丹新宿店 本館5階]
平成26年7月6日(日)~7月12日(土)
林屋 晴三 監修 柿傳ギャラリー特撰 現代茶の湯の器 展
平成26年7月25日(金)~7月31日(木)
金重有邦に学ぶ 斿工房 食のうつわ展
平成21年7月19日(日)~8月2日(日)
林屋 晴三 監修 第3回 柿傳ギャラリー特撰 現代 茶の湯の器 展
平成21年1月7日(水)~1月18日(日)
林屋 晴三 監修 第2回 柿傳ギャラリー特撰 現代 茶の湯の器 展
平成20年7月22日(火)~8月10日(日)
林屋 晴三 監修 第1回 柿傳ギャラリー特撰 現代 茶の湯の器 展
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新宿は、寒い夜が更けて参りました。・・・

さて、今日は「安洞雅彦 豆向付(※)1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」の名残りのショットとして、二人のぐい呑などをご紹介致しましょう。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展でした。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

▶︎ Pic3 右側
安洞雅彦 作
各種 ぐい呑(志野、黒織部、鳴海織部等)
税別8千円〜1万円 (税込8,800〜11,000円)
桐箱付(後日)

◀︎ Pic3 左側
安藤友紀 作
各種 ぐい呑(五彩、赤絵)
税別1万5千円 (税込16,500 円)
桐箱付(後日)

▲ Pic2 奥側
安洞雅彦 作
織部筒向付
税別7千円 (税込7,700円)
箱無し

▷ 安洞雅彦
Ando Masahiko
昭和48年 名古屋の古美術商の家に生まれる
平成14年 独学でやきものを始める
平成16年 瀬戸市陣屋に工房を移す
平成19年 多治見市廿原町に工房を移す
平成21年 薪窯をつくる
令和元年 上海で個展

▷ 安藤友紀
Ando Yuki
愛知県名古屋市生まれ
平成9年 愛知県立瀬戸窯業高校 陶芸専攻科卒
平成14年 名古屋市に築窯
平成19年 岐阜県多治見市に移転、安南焼に出会う。安洞雅彦と結婚

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

#安洞雅彦
#安藤友紀
#ぐい呑
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
サンデーナイトの新宿は、今宵も寒さが和らいだ夜となりました・・・

さて、「安洞雅彦 豆向付(※)1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」は、先程、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展でした。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

そして、今日は、雅彦さんが作られた志野の豆向付をご紹介致しましょう。

これまでご紹介してきた織部の豆向付とは雰囲気が異なりますが、これはまた素敵ですよね。

▶︎ 志野豆向付
安洞雅彦作
税別4千5百円 (税込4,950 円)
概ねW 7-9 × D 7-9 × H 3 cm
箱無し

▷ 安洞雅彦
Ando Masahiko
昭和48年 名古屋の古美術商の家に生まれる
平成14年 独学でやきものを始める
平成16年 瀬戸市陣屋に工房を移す
平成19年 多治見市廿原町に工房を移す
平成21年 薪窯をつくる
令和元年 上海で個展

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
新しい一週間もどうか佳き日々となります様に。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、どうぞ、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

皆様からのお問い合わせをお待ち申し上げております。

#安洞雅彦
#安藤友紀
#豆向付
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
サタデーナイトの新宿は、寒さもゆるんだ夜となりました・・・

さて、現在、弊廊では、「安洞雅彦 豆向付(※)1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」を開催中です。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展です。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

そして、今日は、奥様の友紀さんが作られた華やかな五彩の水指をご紹介致しましょう。

弊廊上の新宿 柿傳の茶室に持ち込んでパチリ。広間に置くと、茶席も華やぎますね。

▶︎ 五彩水指
(共蓋と塗蓋Pic5付)
安藤友紀 作
Φ 18.5 × H 16.9 cm
税別8万円 (税込88,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 安藤友紀
Ando Yuki
愛知県名古屋市生まれ
平成9年 愛知県立瀬戸窯業高校 陶芸専攻科卒
平成14年 名古屋市に築窯
平成19年 岐阜県多治見市に移転、安南焼に出会う。安洞雅彦と結婚

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この週末がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この週末がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 安洞雅彦 豆向付1000客 展 
ー愛情出品 安藤友紀ー
令和8年2月10日(火)~2月15日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の2月15日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Ando Masahiko 
1000 Mame-Mukozuke(tiny dish) Exhibition 
with Ando Yuki
February 10 - February 15, 2026

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

#安洞雅彦
#安藤友紀
#水指
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
フライデーナイトの新宿は、多くの人達で賑わっております。

さて、現在、弊廊では、「安洞雅彦 豆向付(※)1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」を開催中です。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展です。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

そして、今日は本展の展示風景をご紹介致します。

豆向付が、本展初日の朝には、↑の様に1,023枚並んでおり、圧巻の景色でした。

丁寧に作られた、ちいっちゃな安洞さんの豆向付が、私は愛おしくて仕方ありません。

▶︎ 織部豆向付
安洞雅彦 作
概ねW 7-9 × D 7-9 × H 2-4 cm
一客 税別3千5百円(税込3,850円)
箱無し

▷ 安洞雅彦
Ando Masahiko
昭和48年 名古屋の古美術商の家に生まれる
平成14年 独学でやきものを始める
平成16年 瀬戸市陣屋に工房を移す
平成19年 多治見市廿原町に工房を移す
平成21年 薪窯をつくる
令和元年 上海で個展

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
皆様、どうぞ素敵な週末となります様に。

店主 安田尚史

▶︎ 安洞雅彦 豆向付1000客 展 
ー愛情出品 安藤友紀ー
令和8年2月10日(火)~2月15日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の2月15日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Ando Masahiko 
1000 Mame-Mukozuke(tiny dish) Exhibition 
with Ando Yuki
February 10 - February 15, 2026

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

#安洞雅彦
#安藤友紀
#豆向付
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は凍える夜を迎えております・・・

さて、現在、弊廊では、「安洞雅彦 豆向付1000客 展 ー愛情出品 安藤友紀ー」を開催中です。

本展は、岐阜県の多治見で、懸命に美濃陶に挑んでおられる安洞雅彦 @ando.masahikoさんと、奥様の安藤友紀 @yukiandocera さんによる仲睦まじいご夫妻展です。

※豆向付(まめむこうづけ)とは、茶懐石で使う向付(主にお刺身を盛る器)を安洞さんが小さくデザインした器で、いにしえの織部や志野などの加飾が施されています。いわゆる豆皿といっても良いでしょう。

以下は、本展に際し、橋本麻里様から頂いたご紹介文です。
.
.
生家は祖父、父と続く古美術商。
「安洞茶道具店」の名は、安藤姓の多い岐阜で名が紛れてしまわぬようにと、茶杓研究の草分けとして名の聞こえた数奇者、高原杓庵がつけたものだという。
 
だが安洞雅彦が継いだのは、古美術の商いではなく、織部の(再)創造だった。
 
洞とは内部がうつろになった、奥深い洞窟などのこと。
 
その奥深いところを明察するのが「洞察」であり、織部の過去から未来に向けられた安洞の洞察が生み出したものこそ、現代の食卓にシンデレラフィットする──させてしまう、異形の豆向付なのだ。
 
橋本麻里(学芸プロデューサー)
.
.
橋本様、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

そして、今日は本展のメインビジュアルを飾った、ご主人の安洞雅彦さんによる、織部の豆向付達をご紹介致しましょう。

沢山の豆向付を弊廊上の新宿 柿傳の茶室に並べてパチリ。

一つ一つ安洞さんが丁寧に作られた、ちいっちゃな豆向付たちが、私は愛おしくて仕方ありません。

▶︎ 織部豆向付
概ねW 7-9 × D 7-9 × H 2-4 cm
一客 税別3千5百円(税込3,850円)
箱無し

▷ 安洞雅彦
Ando Masahiko
昭和48年 名古屋の古美術商の家に生まれる
平成14年 独学でやきものを始める
平成16年 瀬戸市陣屋に工房を移す
平成19年 多治見市廿原町に工房を移す
平成21年 薪窯をつくる
令和元年 上海で個展

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 安洞雅彦 豆向付1000客 展 
ー愛情出品 安藤友紀ー
令和8年2月10日(火)~2月15日(日)
午前11時~午後7時まで(最終日の2月15日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Ando Masahiko 
1000 Mame-Mukozuke(tiny dish) Exhibition 
with Ando Yuki
February 10 - February 15, 2026

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

#安洞雅彦
#安藤友紀
#豆向付
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今宵の新宿も、凍える寒い夜となりました、、、

さて、今日は、「陶美展 七人展 ー伝承から創造へー」の名残りのショットとして、九谷焼の多田さんによる美しい蓋物をご紹介致しましょう。

「陶美展」とは、一般社団法人 日本陶芸美術協会 @tobiten_japan 様が運営する公募展です。

本展は、弊廊では初めてとなる「陶美展」の皆様による七人展で、出品作家は、今年の「第13回 陶美展」でも入賞入選されている以下の七名の皆様でした。

伊勢﨑創 @soisezaki 
佐藤典克 @ceramic1974 
髙木寛子 @takagi_hiroko_ 
多田幸史 @touboutetsu 
西本直文 @naofuminishimoto 
福野道隆 Fukuno Michitaka
本多亜弥 Honda Aya

▶︎ 多田幸史 作
幾何紋白金彩合子
Φ 7.7 × H 6.4 cm
税別6万8千円 (税込74,800 円)
桐箱付(後日)

▷ 多田幸史
Tada Yukifumi
昭和48年 石川県金沢市に生まれる
平成14年 九谷焼技術研修所 修了
平成22年 日本工芸会正会員に認定される
平成27年 第62回 日本伝統工芸展 日本工芸会新人賞
平成30年 第5回 陶美展 高島屋賞
令和4年 石川県より石川県文化奨励賞を贈られる
第50回 伝統工芸陶芸部会展 第50回記念大賞

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

寒い毎日、どうぞ皆様、一層、お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#陶美展
#日本陶芸美術協会
#蓋物
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は、寒い夜となりました、、、 新宿は、寒い夜となりました、、、

さて、「陶美展 七人展 ー伝承から創造へー」は、先日、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

皆様とお目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。
感謝の気持ちで一杯です・・・

「陶美展」とは、一般社団法人 日本陶芸美術協会 @tobiten_japan 様が運営する公募展です。

本展は、弊廊では初めてとなる「陶美展」の皆様による七人展で、出品作家は、今年の「第13回 陶美展」でも入賞入選されている以下の七名の皆様でした。

伊勢﨑創 @soisezaki 
佐藤典克 @ceramic1974 
髙木寛子 @takagi_hiroko_ 
多田幸史 @touboutetsu 
西本直文 @naofuminishimoto 
福野道隆 Fukuno Michitaka
本多亜弥 Honda Aya

そして、今日は、西本直文さんの金彩のアクセントも効いた力強い掛花入をご紹介致しましょう。
この掛花入に、拙い花で恐縮ですが、ロウバイを挿してみました。

▶︎ 西本直文 作
白釉龍水文掛器「翔龍」
税別5万円 (税込55,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 西本直文
Nishimoto Naofumi
昭和40年 陶芸家 西本瑛泉の三男に生まれる
昭和58年 大阪芸術大学 芸術学部 工芸科 陶芸専攻
昭和63年 日展 初出展 初入選 以後連続
平成18年 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」優秀賞、紺綬褒章受章
平成22年 日本現代工芸美術展 蓮田修吾郎賞
平成26年 第1回 改組 新日展 特選

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞ皆様、一層、お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#陶美展
#日本陶芸美術協会
#掛花入
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今宵の新宿も凍える夜となりました、、、

さて、現在、弊廊では、「陶美展 七人展 ー伝承から創造へー」を開催中です。

「陶美展」とは、一般社団法人 日本陶芸美術協会 @tobiten_japan 様が運営する公募展です。

本展は、弊廊では初めてとなる「陶美展」の皆様による七人展です。

出品作家は、今年の「第13回 陶美展」でも入賞入選されている以下の七名の皆様です。

伊勢﨑創 @soisezaki 
佐藤典克 @ceramic1974 
髙木寛子 @takagi_hiroko_ 
多田幸史 @touboutetsu 
西本直文 @naofuminishimoto 
福野道隆 Fukuno Michitaka
本多亜弥 Honda Aya

そして、今日は、二人の陶芸家の作品を、弊廊上にある新宿 柿傳の広間に持ち込んでパチリ。

本多さんの水指は、今にも風にそよぐ様な野葡萄が描かれ、蓋のツマミもとても素敵な逸品です。

福野さんの茶碗は、布目に幾何学文様が施された小振りながら品格もある一碗です。

◀︎ Pic1左,2-6
本多亜弥 作
染付水指「野葡萄」
Φ 15.6 × H 18.7 cm
税別15万円 (税込165,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 本多亜弥
Honda Aya
昭和52年 奈良県天理市に生まれる
平成15年 愛知県立芸術大学大学院 陶磁専攻 修了、奈良県天理市に築窯、第34回 東海伝統工芸展 日本工芸会賞
平成26年 第43回 日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会教育長賞
令和3年 第50回 日本伝統工芸近畿展 第50回記念優秀賞
令和7年 第12回 陶美展 特別賞 緑ヶ丘美術館賞

▶︎ Pic1右,7-10
福野道隆 作
布目緑彩陶小服茶碗
Φ 9.6 × H 7.6 cm
税別5万円 (税込55,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 福野道隆
Fukuno Michitaka
昭和45年 埼玉県岩槻市に生まれる
平成11年 茨城県芸術祭美術展覧会 奨励賞
平成17年 第1回 菊池ビエンナーレ 入選
平成21年 創立80周年記念茨城工芸会展 茨城工芸会創立80周年記念賞
平成22年 一水会陶芸部会展 佳作賞
平成24年 伝統工芸陶芸部会展 第40回記念賞
平成26年 第2回 陶美展 札幌インテリア・アクア賞

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞ皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 陶美展 七人展 
ー伝承から創造へー
令和8年2月1日(日)~2月6日(金)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の2月6日は午後5時まで)

▷ Tobiten 
-Seven Artists Ceramic Exhibition
February 1 - February 6,2026
Open daily 11 am to 7 pm except for February 6, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#陶美展
#日本陶芸美術協会
#水指
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿も寒い夜が更けてきました、、、

さて、現在、弊廊では、「陶美展 七人展 ー伝承から創造へー」を開催中です。

「陶美展」とは、一般社団法人 日本陶芸美術協会 @tobiten_japan 様が運営する公募展です。

本展は、弊廊では初めてとなる「陶美展」の皆様による七人展です。

出品作家は、今年の「第13回 陶美展」でも入賞入選されている以下の七名の皆様です。

伊勢﨑創 @soisezaki 
佐藤典克 @ceramic1974 
髙木寛子 @takagi_hiroko_ 
多田幸史 @touboutetsu 
西本直文 @naofuminishimoto 
福野道隆 Fukuno Michitaka
本多亜弥 Honda Aya

そして、今日は、備前焼の伊勢﨑創さんの瓢箪の形をした掛花入をご紹介致しましょう。

掛花入ですが、置花入としても使えるハイブリッドな花入です。

いつもながら、拙い花で恐縮なのですが、曙椿とツクバネを挿してみました。

▶︎ 備前瓢掛花入
伊勢﨑 創 作
W 8.4 × D 8.2 × H 20.6 cm
税別3万5千円 (税込38,500 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
寒い夜、どうぞおいといくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 陶美展 七人展 
ー伝承から創造へー
令和8年2月1日(日)~2月6日(金)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の2月6日は午後5時まで)

▷ Tobiten 
-Seven Artists Ceramic Exhibition
February 1 - February 6,2026
Open daily 11 am to 7 pm except for February 6, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#陶美展
#日本陶芸美術協会
#掛花入
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿も快晴の一日となりました。

さて、現在、弊廊では、「陶美展 七人展 ー伝承から創造へー」を開催中です。

「陶美展」とは、一般社団法人 日本陶芸美術協会 @tobiten_japan 様が運営する公募展です。

本展は、弊廊では初めてとなる「陶美展」の皆様による七人展です。

出品作家は、今年の「第13回 陶美展」でも入賞入選されている以下の七名の皆様です。

伊勢﨑創 @soisezaki 
佐藤典克 @ceramic1974 
髙木寛子 @takagi_hiroko_ 
多田幸史 @touboutetsu 
西本直文 @naofuminishimoto 
福野道隆 Fukuno Michitaka
本多亜弥 Honda Aya

そして、今日は、二人の陶芸家の作品を弊廊上にある新宿 柿傳の小間の茶室に持ち込んでパチリ。

▶︎ Pic1右,2-5
昂炉輝彩(こうろこうさい) 茶盌
佐藤典克 作
W 10.4 × D 10.0 × H 8.6 cm
税別9万円 (税込99,000 円)
桐箱付(後日)

◀︎ Pic1左,6-9
釉彩水文水指
髙木寛子 作
Φ 17.8 × H 14.3  cm
税別9万円 (税込99,000 円)
桐箱付(後日)

佐藤さんの茶碗はキリッとした造形に緑と茶色の大胆な釉薬が美しい一碗で、髙木さんの水指も瓢型のたっぷりした造形に小さな水文の模様が美しい水指です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
寒い日々、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 陶美展 七人展 
ー伝承から創造へー
令和8年2月1日(日)~2月6日(金)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の2月6日は午後5時まで)

▷ Tobiten 
-Seven Artists Ceramic Exhibition
February 1 - February 6,2026
Open daily 11 am to 7 pm except for February 6, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#陶美展
#日本陶芸美術協会
#茶碗
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は、寒いですが、快晴の一日となりそうです。

さて、弊廊では、今日から「陶美展 七人展 ー伝承から創造へー」が始まりました。

「陶美展」とは、一般社団法人 日本陶芸美術協会 @tobiten_japan 様が運営する公募展です。

明日2/2(月)まで、日本橋髙島屋様にて、第13回となる「陶美展」を開催中です。

そして、本展は、弊廊では初めてとなる「陶美展」の皆様による七人展です。

出品作家は、今年の「第13回 陶美展」でも入賞入選されている以下の七名の皆様です。

伊勢﨑創 @soisezaki 
佐藤典克 @ceramic1974 
髙木寛子 @takagi_hiroko_ 
多田幸史 @touboutetsu 
西本直文 @naofuminishimoto 
福野道隆 Fukuno Michitaka
本多亜弥 Honda Aya

以下は、本展に際し、今泉今右衛門先生から頂いたご紹介文です。
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この度、日本陶芸美術協会は一般社団法人として新たに立ち上がりました。
 
今回のこの選抜展のメンバーはこの法人化を新たに展開する中心メンバーです。
それぞれ制作の地域も世代も方向性も異なり、個性豊かです。ご清覧、宜しくお願いいたします。
 
十四代 今泉今右衛門
日本陶芸美術協会 理事長
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今右衛門先生、素敵なご紹介文を頂きまして、ありがとうございました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

今日の画像は、本展のメインビジュアルを飾った画像です。

Pic1の右下から左上に向かい、順にご紹介していきます。

▶︎ Pic4
佐藤典克 作
昂炉輝彩 水指
Φ 15.2 × H 16.8 cm
税別16万円 (税込176,000 円)
桐箱付(後日)

▶︎ Pic5
福野道隆 作
布目赤彩陶茶器
Φ 7.4 × H 10.5 cm
価格税別4万円 (税込44,000 円)
桐箱付(後日)

▶︎ Pic6
髙木寛子 作
色絵からすのえんどう茶碗
Φ 11.5 × H 6.9 cm
税別2万5千円 (税込27,500 円)
桐箱付(後日)

▶︎ Pic7
多田幸史 作
幾何紋金白金彩洋盃
Φ 7.3 × H 8.5 cm
税別3万6千円 (税込39,600 円)
桐箱付(後日)

▶︎ Pic8
本多亜弥 作
染付彫香炉「野葡萄」
Φ 11.2 × H 15.2 cm
税別13万円 (税込143,000 円)
桐箱付(後日)

▶︎ Pic9
伊勢﨑 創 作
備前緋襷茶盌
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
W 11.7 × D 12.2 × H 8.5 cm
桐箱付(後日)

▶︎ Pic10
西本直文 作
白釉龍水文花入「翔龍」
W 25.3 × D 9.8 × H 17.5 cm
税別15万円 (税込165,000 円)
桐箱付(後日)

▷ 第13回 陶美展
1月28日(水)~2月2日(月) 
午前10時30分~午後7時30分
日本橋髙島屋S.C. 本館6階 美術画廊
こちらも、どうぞご清覧頂ければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この日曜日がお休みの皆様、どうぞ素敵な休日となります様に。

この日曜日がお仕事の皆様、本当にお疲れ様でございます。お仕事のご成功をお祈り申し上げます。

店主 安田尚史

▶︎ 陶美展 七人展 
ー伝承から創造へー
令和8年2月1日(日)~2月6日(金)
会期中無休
午前11時~午後7時まで
(最終日の2月6日は午後5時まで)

▷ Tobiten -Seven Artists Ceramic Exhibition
February 1 - February 6,2026
Open daily 11 am to 7 pm except for February 6, when the gallery will close at 5 pm.

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#陶美展
#日本陶芸美術協会
#陶磁器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿は間も無く日の入となり、寒い夜がやってきます。

さて、「矢野直人 展 唐津 名護屋より Ⅴ」は、昨夕、無事にお開きを迎える事が出来ました。

お忙しい中、弊廊までお出かけ頂いた皆様、お買い上げを頂きました皆様、つたない弊廊のInstagramやHPをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です・・・

矢野直人 @7533.joe さんは、唐津焼の陶芸家です。

▶︎ 矢野直人
Yano Naoto
昭和51年 唐津市に生まれる
平成6年 五年間アメリカ留学
平成14年 佐賀県立有田窯業大学校 卒業
平成15年 佐賀県立有田窯業大学校 嘱託講師
平成16年 自宅 殿山窯にて作陶始める
平成20年 韓国 蔚山にて六ヶ月作陶
平成27年 割竹式登窯 築窯

今日は、ひさご型の黒い花入をご紹介致しましょう。
拙い花ですが、白梅を挿しました。

▶︎ 黒釉花入
矢野直人作
Φ 10.2 × H 21.1 cm
税別6万円 (税込66,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どうぞおいといくださいませ。

店主 安田尚史

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
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▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#矢野直人
#唐津焼
#花器
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今日の新宿は寒いですが、お天道様が活躍なさる一日となりそうです。

さて、現在、弊廊で開催中の「矢野直人 展 唐津 名護屋より Ⅴ」も最終日を迎えました。
※本日1/27(火)は17時までの開廊です。

矢野直人 @7533.joe さんは、唐津焼の陶芸家です。

▶︎ 矢野直人
Yano Naoto
昭和51年 唐津市に生まれる
平成6年 五年間アメリカ留学
平成14年 佐賀県立有田窯業大学校 卒業
平成15年 佐賀県立有田窯業大学校 嘱託講師
平成16年 自宅 殿山窯にて作陶始める
平成20年 韓国 蔚山にて六ヶ月作陶
平成27年 割竹式登窯 築窯

今日は、白い大壺をご紹介致しましょう。
拙い花ですが、ロウバイを挿してみました。
ロウバイが、何とも言えぬ、かぐわしい香りを放っております。

▶︎ 白瓷壺(はくじつぼ)
矢野直人作
Φ 39.6 × H 40.4 cm
税別35万円 (税込385,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

まだまだ寒い日が続きます。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 矢野直人 展 
唐津 名護屋より Ⅴ
令和8年1月22日(木)~1月27日(火)
午前11時~午後7時まで
(最終日の1月27日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Yano Naoto 
Ceramic Solo Exhibition Ⅴ
From KARATSU Nagoya
January 22 - January 27, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for January 27, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#矢野直人
#唐津焼
#壺
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
今夜の新宿も、厳しい寒さとなりました。

さて、現在、弊廊では、「矢野直人 展 唐津 名護屋より Ⅴ」を開催中です。

矢野直人 @7533.joe さんは、唐津焼の人形陶芸家です。

▶︎ 矢野直人
Yano Naoto
昭和51年 唐津市に生まれる
平成6年 五年間アメリカ留学
平成14年 佐賀県立有田窯業大学校 卒業
平成15年 佐賀県立有田窯業大学校 嘱託講師
平成16年 自宅 殿山窯にて作陶始める
平成20年 韓国 蔚山にて六ヶ月作陶
平成27年 割竹式登窯 築窯

今日は、彼の多彩な酒器達をご紹介致しましょう。

▶︎ 矢野直人作 ぐい呑
・斑唐津 税別1万3千円(税込14,300円)、税別1万4千円(税込15,400円)
・井戸 税別1万3千円(税込14,300円)
・刷毛目 税別1万2千円(税込13,200円)
・彫唐津 税別1万3千円(税込14,300円)
・唐津 税別1万3千円(税込14,300円)
・皮鯨 税別1万3千円(税込14,300円)
・絵唐津 税別1万3千円(税込14,300円)
・しのぎ 税別1万円(税込11,000円)、税別1万2千円(税込13,200円)

▶︎ 矢野直人作 徳利
税別2万円(税込22,000円)〜税別3万6千円(税込39,600円)

▶︎ 矢野直人作 片口
税別2万円(税込22,000円)〜税別2万5千円(税込27,500円)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

まだまだ寒い日が続きそうですね。
どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 矢野直人 展 
唐津 名護屋より Ⅴ
令和8年1月22日(木)~1月27日(火)
午前11時~午後7時まで
(最終日の1月27日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Yano Naoto 
Ceramic Solo Exhibition Ⅴ
From KARATSU Nagoya
January 22 - January 27, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for January 27, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#矢野直人
#唐津焼
#ぐい呑
#柿傳ギャラリー
#kakidengallery
新宿も、寒い寒い夜が進行中です・・・

さて、現在、弊廊では、「矢野直人 展 唐津 名護屋より Ⅴ」を開催中です。

早いもので、唐津焼の矢野直人 @7533.joe さんによる弊廊での個展が、節目の五回目を迎える事が出来ました。

これもひとえに、毎回、素敵な作品を作ってくださる矢野さんと、矢野作品を愛して止まないお客様の賜物であると心より感謝申し上げます。
誠に有難うございます。
 
私が初めて矢野さんとお目にかかったのは、平成24年に弊廊で開催した二回目の唐津焼グループ展の折でした。

その際、黒唐津のスッとした瓢型の花入をご出品され、その端正な佇まいが鮮烈で一眼で気に入った事が思い出されます。
初めてお目にかかった若かりし矢野さんの実直なお姿も印象的でした。

あれから14年の月日が流れ、矢野さんも今年、半白(五十歳)の歳を迎え、ご同慶の至りに存じます。まだまだ至らぬ私も齢を重ねるわけですね・・・。
 
さて、メインビジュアル用にと送っていただいた↑の絵唐津の茶碗は、これまでの矢野茶碗にはない新たな雰囲気を醸し出していました。

▶︎ 絵唐津茶碗
※ お陰様でご売約を頂きました。お買上げを頂きまして、ありがとうございました。
矢野直人 作
Φ 12.0 × H 8.3 cm
桐箱付(後日)

熊川風の形に柔らかい薬がかかり、おっとりとした花の絵と高台の土味も矢野さんらしい一風あるものでした。

くだんの黒唐津の花入も、本展では、同手の徳利として、ご出品いただきます。
その他、正月も顧みず、会期のギリギリまで窯を焚きますと仰って頂いた最新作、約100点を展観しております。

大寒の候の寒い時期で恐縮ですが、どうかご清覧を頂ければ嬉しゅうございます。

▶︎ 矢野直人
Yano Naoto
昭和51年 唐津市に生まれる
平成6年 五年間アメリカ留学
平成14年 佐賀県立有田窯業大学校 卒業
平成15年 佐賀県立有田窯業大学校 嘱託講師
平成16年 自宅 殿山窯にて作陶始める
平成20年 韓国 蔚山にて六ヶ月作陶
平成27年 割竹式登窯 築窯

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
寒い毎日、どうぞおいといください。

店主 安田尚史

▶︎ 矢野直人 展 
唐津 名護屋より Ⅴ
令和8年1月22日(木)~1月27日(火)
午前11時~午後7時まで
(最終日の1月27日は午後5時まで)
会期中無休

▷ Yano Naoto 
Ceramic Solo Exhibition Ⅴ
From KARATSU Nagoya
January 22 - January 27, 2026
Open daily 11 am to 7 pm except for January 27, when the gallery will close at 5 pm.

本展の出品作品などは、お手数ですが、↑プロフィール(@kakidengallery )の弊廊HPからご覧頂ければ幸いです。

お気になるお作品がございましたら、お電話(03-3352-5118)、メール(gallery@kakiden.com)、DMにてお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
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▷ Kakiden Gallery
Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#矢野直人
#唐津焼
#茶碗
#柿傳ギャラリー
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新宿は、凍てつく風が頬を刺す一日となりそうです・・・

さて、今日は「みかわち焼 中里月度務 展 ー白磁と染付ー」の名残りのショットとして、超絶技巧たる美しい青海波(せいがいは)文様の鉢をご紹介いたしましょう。

中里月度務(つとむ) @tsutomu_nakazato さんは、白磁の器に染付の絵付けを施した作品で人気を博す、みかわち焼(※)の陶工です。

▶ 十六代 平戸松山 @hiradoshouzan
中里月度務
Nakazato Tsutomu
昭和42年 中里勝歳の長男として三川内町に生まれる
昭和63年 有田窯業大学校卒業、陶香堂 吉岡速雄氏に師事
平成3年 平戸染付を父 平戸松山に師事、磁器轆轤成形を上野光久氏に師事
平成25年 経済産業大臣指定、伝統工芸士の認定を受ける

※みかわち焼
長崎県佐世保市の三川内地区でつくられている磁器のやきものです。江戸時代初期から今日まで、染付による唐子絵をはじめ、細工物や透かし彫りといった精緻な技を、四百年間守り続けている窯業地です。

私は月度務さんの青海波が大好きで、茶碗を愛用しております。
見込みに向かって、青海波が深く深く描かれています。

▶︎ 平戸青海波 輪花鉢 27㎝
中里月度務 作
Φ 26.7 × H 8.6 cm
税別25万円 (税込275,000 円)
桐箱付(後日)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

まだまだ寒い日が続きます。
くれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。

店主 安田尚史

▶︎ 柿傳(かきでん)ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル地下2階
📞03-3352-5118
✉️gallery@kakiden.com

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Yasuyo Bldg.B2F
3-37-11 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo JAPAN

#中里月度務
#みかわち焼
#青海波
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・お電話でのお問い合わせは 03-3352-5118

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・住所:東京都新宿区新宿 3-37-11 安与ビル地下2階
・最寄り駅:JR新宿駅 徒歩1分(中央東口)
・開廊時間:午前11時~午後7時まで(最終日は午後5時まで)会期中無休
※開廊時間は展覧会によって異なりますので、詳細の時間は展覧会のページを御覧ください。

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