過去の展覧会

繋ぐ茶箱展~見立ての愉しみ~【会場:銀座三越 7階】

会期 平成29年10月18日(水)~ 10月31日(火)
開廊時間会場: 銀座三越 7階 グローバルメッセージ
   ※柿傳ギャラリーではございません。
時間:午前10時30分~午後8時00分まで 
出品作家今泉 毅、中里 太亀、中村 清吾、新里 明士、細川 護光(五十音順)
出品作品今泉 毅・・・窯変天目茶碗、窯変天目(小服碗)、茶器、銘々皿
中里 太亀・・・唐津茶碗、唐津茶入、唐津水指、花入、建水、向付、銘々皿
中村 清吾・・・白磁煎茶碗、白磁急須、白磁銘々皿、白磁ぐい呑
新里 明士・・・光器、光碗
細川 護光・・・井戸茶碗、赤楽茶碗 

神無月に入り、新宿も涼しくなってきました。秋も深まっております。

 

さて、この度、10/18(水)〜31(火)まで、銀座三越の7階で開催される「繋ぐ茶箱展~見立ての愉しみ〜」展に、弊廊から少しだけ出品する機会を頂きました。

今展は、銀座三越様が以下のような趣旨で企画された展覧会です。

 

日本における様々な生活文化をつくりあげてきた≪お茶の文化≫。

そして、日本文化特有の美意識、造形方法、美学から生まれ、培われてき≪見立ての文化≫。

このふたつを掛け合わせてうまれた≪茶箱≫。

今年で三回目を迎える銀座三越の茶箱展。今回は<見立て>の愉しみをテーマにした提案。                                           

京都に工房を構え、寺院の修復作業等を請け負う≪高野竹工≫による古材を用いた由緒ある茶箱に

≪繋ぐ≫をテーマにした各分野で活躍する著名人による見立てをはじめ、茶箱の可能性を広げ、愉しさを伝えていく。

 

日頃、私がお世話になっている作家5名の皆さんに、近作をご出品頂きます。

どうぞ銀座への買い物ついでにでも、銀座三越7階にお立ち寄り頂ければ幸いに存じます。

会場は、エスカレータの脇です。

 

夏のお疲れも出る頃です。

どうぞご自愛下さいませ。

いつもありがとうございます。

 

店主 安田 尚史